2017年02月01日

今月、ファイナルプログラムを始めます。

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こんにちは、イエモトです。とはいえ、すでに以前の家元ではありません。

先日、月の裏側まで行ったことが、僕をすっかり変えてしまったようです。

僕はかつて、多くのナンパ・プログラムを制作して、販売しておりましたが、

今から思えば、全て失敗作でした。僕は何もわかっちゃいなかったのです。


そこで今月より、これまでの全プログラムをバラバラに解体し、再構成して、

新たな素材も加えた、最強のリニューアル版を開始します。これだけあれば、

誰でもナンパが1から覚醒できる、全50号に統一したファイナルプログラム。

完全な永久保存版です。これは、いわば僕の卒業論文ですね。詳細は後日。

posted by 家元 at 08:29| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年02月02日

ナンパ道場が、岩戸開きします。

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今月、完璧なベスト盤である、「ファイナル・プログラム」をスタートします。

それに伴い、こちらの「ナンパ道場SHOP」も復活して、ここで発売します。

しばらく閉じていましたが、これが最後の岩戸開きといってもいいでしょう。

全てを確信し、到達した家元による、最後の「ナンパ道場」の始まりです!





ちなみに、このナンパ道場の「道場」という意味は、まず、「場」という空間、
それも、「道」という「未知(みち)」に「満ち」た、「場」に入っていくことでした。

そうして「未知」に飛び込んでいくことで、振り返ると、自分の後ろに「道」が、
いつの間にか出来ているという、未来と過去、つまり「時間」も意味してます。

要するに「道」が時間で、「場」が空間であり、「道場」とは「時空」のことです。


したがって「ナンパ道場」とは、ナンパ時空であり、これを何無波空間と呼ぶ。

この別名:ナンパワールドにINしていくのが、まず1人に声をかけることです。

posted by 家元 at 08:39| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年02月03日

最終的に「ナンパ」とは何だったのか?

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ナンパとは、漢字で書くと、「何無波」である。この三文字が全てを表す。

まず真ん中が「無」であり、この「無」こそが中心となり、スピンが起こる。


そして、何が回転するかというと、両側の「何」と「波」であり、それぞれは、

「何」が3次元上の物質で、「波」が4次元上の見えないエネルギーのこと。

光の正体が「粒」であると同時に「波」であるのと同じで、二つの性質をとる。

要するに、目に見える世界と、見えない世界が「陰」と「陽」で、同時にある。





例えば、目を開けて見える、3次元上、皆が共通に観察できるのが、陽空間。

一方で、それぞれ個人の内面、心の中は、その人しか直接には感じとれない。

このあまりに個人的で、主観的な内面を、陰空間と呼び、二つは補いあってる。

つまり、世界とは、外面的な陽空間と、内面的な陰空間によって、成立している。


この陰と陽の空間を、「無」という中心を捉えて、探究し、制圧するのが、ナンパ。

外部的な、たんなる女遊びでもなく、ただ内面に閉じこもるだけの、瞑想でもない。

外部と内部の空間そのものを超越し、「無」を使いこなす、あまりに深い修行体系。

そして、いまや何無波修行は、完全に体系化され、誰もが身につくように開花した。

posted by 家元 at 08:51| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年02月04日

日本独自のナンパを体系化しました。

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これまで、なんとかして、ナンパを日本の風土に合った修行として、
まとめようとしてきましたが、ついに完璧な体系化に、成功しました。

おそらくネット上で流行っている(?)ナンパやストとは価値感が違い、
普通に「ナンパ」と表記するのは適してなく、新しい呼称が必要です。

以前より、区別をつけるため、漢字で「何無波」としてましたが、さらに
今後は、ナンパを新たに「和術」と表記することにしました。「和」の術、
というのは、男と女が「和」することを意味し、和風ナンパに適してます。

これは、「武術」という男と男の殺し合いに対して、男と女が活かし合い、
「和合」するための修行なので「和術」となり、「武術」とは正反対です。

そして今の日本は、人心がバラバラになり、コミュニケーションに問題が
噴出しており、「武術」よりも、人と和する「和術」が必要とされています。

posted by 家元 at 12:59| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年02月05日

ナンパは「話術」だけでは、どうにもならない。

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このサイトでは、ナンパのことを「和術」と呼びます。男と女が和んで、
心身を和合させるための「術(すべ)」であり、日本独自の和風ナンパ。

古来より伝承する「武術」の世界に大きく影響を受けて、修験道や落語、
神話やエヴァ、宇宙物理学も取り込み、13年かけて体系化されました。

とはいえ、難しい理論などありません。要するに「和をもって尊しとなす」
であり、それを最も効率よく、最も深い境地にまで至らす修行体系です。

まず最初は、自己の「中心」を掴む、第一段階から始まり、女である相手
と和合する第五段階まで、「調和」を主に、順次、修行を進めていきます。

そのために、「和術」では、コトヴァ使いと、スタンド使いの達人を目指す。





また「和術」は、もちろん「話術」でもあります。徹底的にトークを鍛練して、
女を落とそうとしますが、残念ながら、トークだけでは、結果は出ません。

もう一つの要素、「陰なる力」も必要になってきます。これは「精神力」や、
マインドセットとか言われてきましたが、この道場では「力」の象徴として、
「輪」で表します。「輪」は、スピンして、エネルギーを生み出すからです。

その「力」の象徴である「輪」が5つあり、それらを全て回転させることで、
自分と女を解放するのが、「ナンパ五輪」というわけです。なぜなら普通、
これら5つの輪は、ほとんど使わないまま、サビついてしまっているから。

社会の圧力によって封印されてしまい、「力」を奪われ弱体化して、まさに
「家畜」となってしまっている。ここから脱出するために、5つの輪を回して、
サターン5のエンジンのように、月までも飛んでいくパワーを取り戻します。

ヨガでいうチャクラも、スピンする「輪」で表現されていますが、ナンパでも、
この5つの「輪」を活性化することで、段階的に覚醒することを狙うのです。

posted by 家元 at 07:57| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年02月06日

二つの空間の覇者となれ!

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ナンパとは「和術」である。男と女が和み、心身を和合するための修行。

この「和術」は、ナンパトークを稽古する「話術」の意味もあるが、さらに、
内面的な精神を修練する「輪術」の意味もある。こちらは「輪」の「術」だ。

この「輪」というのは、いわゆる「円」であり、中心があって回転することで、
パワーを生み出す象徴となり、ヨガでいうチャクラも、この「輪」で表される。

「輪」とはサイクルでもあり、「和術」では、これらの5つの「輪」を活性化し、
スピンさせることで「覚醒」を目指す。これを「和術」の「ナンパ五輪」と呼ぶ。

この「ナンパ五輪」こそが、男を、そして女を解放する、日本最強の「道」だ。





ちなみに「ナンパ五輪」の大元になるのが、陰と陽の回転である。この世の
森羅万象すべては、陰と陽で成り立っているため、これを徹底して利用する。

もともとナンパの技術自体が、この陰と陽でシステム化されているが、さらに
深い部分、まさに空間そのものが陰と陽で構成されており、目に見える空間
を「陽空間」、目に見えない空間を「陰空間」といい、両方をマスターしていく。

まず「陽空間」は、目に見える3次元のことで、皆と共有している空間ゆえに、
これは言葉で示すことが出来る。言葉自体が、皆との共有物だから。一方で、
「陰空間」は目に見えない、つまり心や内面のことであり、あくまでも主観的だ。

この陰なる空間は、孤独なる「家」でもあるが、こちらも極めずして、言葉だけ、
口先だけ上手くなっても意味がない。人間の構築物である言葉も、達者になり、
深遠な精神の空間に対しても、自由な達人とならない限り、「和術」は成さない。

まぁ能書きは、もういいだろう。そろそろ「和術」の修行そのものへと、入っていく。

posted by 家元 at 08:56| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年02月07日

ナンパワールドの入口はここにある。

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まず最初に、ナンパ入門者がやるべきことは、すぐ1人に声をかけること。

相手は女なら誰でもいい。ただし、最も簡単で、最も難しい相手にこそ行く。

それは、その日の一番早く、目の前に現れた女で、絶対逃げてはいけない。

好きなタイプか?など、どうでもいい。男連れでなければ、すぐ行けばいい。

自分の思考は、必ず「やめておけ」と邪魔するだろう。それを無視して跳ぶ。





確かに、怖いし面倒だが、だからこそ、最も負担のない形で、1点集中する。

たった1人だけを、もっとも短い時間でクリアする。あとはさっさと帰っていい。

声をかけるセリフも、一つの「型」として、あらかじめ練習して、体に入れておく。

「頭」に入れるのではなく、「体」に入れること。要するに、飽きるほど稽古する。

「頭」なんて信用おけない。そもそも、その「頭」を拒否して、「体」で声をかける。





そのためには、選択肢を捨てて、何も考えなくていいよう、すべてを簡略化する。

セリフにターゲット、声かける人数など、すべてを確実にして、迷いの余地を消す。

なぜなら絶対に、失敗しないことが重要だから。これは大事な最初の「中心」作り。

「中心」さえ出来れば、あとはもう、何とでもなるゆえに、何が何でも、成功させよう。

この、たった1人だけに声をかける「型稽古」が、人生を変えてくれる「1人革命」だ。

posted by 家元 at 08:50| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年02月08日

なぜ「1人革命」は、人生を変えるのか?

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ナンパ入門者は、ナンパなんて、大げさなことなどしなくていい。まず1人。

結果はおろか、相手の反応さえ関係ない。ただ自分のためだけに、行こう。

たった1人に声かけるだけで、人生は変わっていく。試してみれば、わかる。


まず単純に、最初の頃は「やった!行けた~!」という喜びがある。さらに、

翌朝の目覚めがいい。スカッと起きれる。これは続けていくうちに消えるが、

今度は、苦手なことや、面倒なことを、すぐにやっている自分に気づくだろう。

パッと瞬間に動けるようになり、生活自体が変わっていく。そんな効果がある。





もうお分かりの通り、たった1人でも声かけることで、決断力が養われたのだ。

そもそも「決断力」とは、決めて、断つこと。つまり「拒否する力」である。これを、

散々使うことで、目覚めさせると、何をやるにも初動が早くなり、人生が変わる。

それも、ただ1人に声かければいいだけで、日常生活で出来る、最適な革命だ。


もちろん、他の分野でも、危険に飛び込むことならば、何かしら出来るとは思う。

しかしナンパの「1人革命」ほど、手間も時間もかからず、効果が大きいものは、

ないだろう。しかも後に、出会いも増えていくという、嬉しい副賞まである。最高!

posted by 家元 at 08:46| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年02月09日

「声かけ」の壁の乗り越え方(2パターン)

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ナンパ入門者は、たった1人に声かければいい。それを、しばらく続けること。

すると、すぐに声かけるのが当たり前になり、着実な積み重ねで、自信がつく。

しかし、これは簡単そうだが、意外に難しい。自分の思考が邪魔をするから・・。

安易な方向に逃げ、つい何かしら理由をつけてサボッてしまう。怯んでしまう。


まず家から出ない。寒いし、面倒だし、体調も悪いなどの理由で、引きこもる。

逆に、本人はやれば出来ると、余裕まで感じている場合もあるが行動しない。

この外に出ることさえしない状態を「お蔵入り」と呼ぶ。実はこれが、最も多い。

実際に路上に出て、そこで声かけられず、固まってしまうのを「地蔵」というが、

そこまで行けただけでも、まだマシ。ほとんどは部屋の中で「お蔵入り」なのだ。





もともと、1人だけに声をかけようという「1人革命」は、「お蔵入り」のためだった。

とにかく外出するまでが一苦労であり、負担を最低限にして、効果を感じてもらう。

明らかに、効果はすぐ出る。ただし、怖さや面倒くささも、怒涛のように押し寄せる。

これらは全て、自らの思考によって邪魔されるのがやっかいで、つい負けてしまう。


そして、この思考に打ち勝つには、2パターンある。まずはテンションを高めること。

発声練習したり、大声出したり、走ってみたり、身体的に気合いを入れてから行く。

たった1人に声かけるだけなのだから、これで大丈夫。ただ、これは最初の頃だけ。

まだ怖くて、緊張している頃は、テンションを高めることで行けるが、慣れてしまうと、

ただ面倒くさいだけで、そんなパワーさえない。そこで出てくるのが、陰なる力である。

posted by 家元 at 15:27| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年02月10日

自分探しの終着駅はここにある。

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ナンパほど、短時間で男を変えるものはない。特に内気な性格なら、効果は絶大。

なんたって見知らぬ女に声かけるのが、面倒くさい。怖い。気が重い。そこがいい。

その心の抵抗、思考のストッパーを突破して行動するからこそ最高の恩恵がある。

閉塞感に閉じ込められ、弱っていたあなたは、すぐに「力」を得る。「力」を取り戻す。


人間は、使わない力はサビついてしまう。特に、現代の便利な時代は、放っておくと、

みるみるうちに弱体化し、与えられたエサ、コンテンツだけをパクつき、家畜となる・・。

そこで自ら難題をつくり、それを突破することを課すのだ。すると、とたんに目覚める。

たんに、1人に声かけるだけだが、力が必要になり、自らの内から引き出されていく。

それが二種類の力、「陽なる力」と「陰なる力」であり、これで思考の壁を超えるのだ。





例えば、ハイテンションにもっていく「陽なる力」の場合、勢いをつけて思考を超える。

思考が怯んでも、「さぁ、今から声かけるぞ!」と叫び、かき消すようにして突破する。

一方、「陰なる力」の場合は、思考のタワゴトなど無視して、スッと前に出て、声かける。

この時、ほとんどゼロエネルギーであり、ある種の静寂がある。そして、安定そのもの。


実は「1人革命」は、この「陰なる力」に気づかせるため、到達させるためにこそ、ある。

思考は、「すげえイヤなんだけど」とかホザいてる中、静かに行動してしまう、この感覚。

これを体得したら、あなたは気づくだろう。本当の自分とは、思考なんかではなかったと。

思考の後ろにある背景、無なる「意識」こそが、自分の本体だったと覚醒してしまうのだ。

自己の「中心」を掴むというのは、まさに、このこと。だから「1人革命」は、人生を変える。

posted by 家元 at 08:50| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年02月11日

時間差で湧き起こる、新しい力の目覚め

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ナンパに必要なのは「陽なる力」と「陰なる力」。この二つは補完しあってる。

それを初めに知るのが、まず、ただ1人の女に声をかけるという「1人革命」。

この修行をクリアするために、初期は、瞬発力の「陽なる力」が必要になる。

しかし、そのハイテンションな突破力は持続しない。やがて沈静化してしまう。


そこからが勝負だ。エネルギーがなくなった状態から、本当の革命が始まる。

まったくエネルギーがない中で、1人に声かけるには、もはや勢いで行けない。

テンションを高めることも出来ず、全然ダメなまま、そのまま行くしか道はない。

すると驚く。アッサリ、いつもと変わらず行けたことに・・。これが「陰なる力」だ。





そうして、「陰なる力」に目覚めつつある君は、もうすでに、今までの君ではない。

ナンパワールド(何無波空間)の入口が、常に、簡単に開かれていたことを知る。

それを自ら抵抗し、見ないようにして、一人相撲していた自分は、何だったのか?

どれだけの時間を無駄にしたことか?そんな嘆きも不要。ただ、次の1人に行こう。

posted by 家元 at 07:27| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年02月12日

「1人革命」の裏メニューが登場!

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毎回、たった1人に声をかけることで、人生を変革していくのが、「1人革命」です。

ここで最も大事なのは、時間をかけず、最も早く現れた女に、すぐ声をかけること。

いちいち彷徨って、探さないわけです。となると、どうしても、慌てたり、緊張します。

つまり満足なパフォーマンスがとれず、反応もイマイチで、不完全燃焼になりがち・・。

最初こそ、1人行けた!という満足感はありますが、次第に慣れて、不満がたまる。


そこで必然的に出てくるのが、「もう1人、声かけよう」という流れです。これは当然!

なんたって1人目に声かけるのが、一番気が重く、いざやってしまうと、楽になります。

次の1人に声かけるのは、ずっと軽いため、せっかくだからと、「おかわり」したくなる。

これが「1人革命」の裏メニューである、「もう1人革命」です。ただ1人だけ声かけても、

そんなに満足できないため、さらに、もう1人に声かけてしまう。次が次を呼ぶのです。





大抵は、たった1人の声かけでは、あまりにあっけなく、「これで終わりかい!」となる。

どうしても物足りなさが残り、ついラーメンの替え玉のように、「もう1人」と声をかける。

これが「1人革命」の隠れた真意です。ノルマを1人にしておいても、結局、次にも行く。

だって、1人だけじゃ、つまらないから。ただ無視されたり、機械的な対応で終わるだけ。

また逆に、好反応の場合も、いい気になり、さらに行きたくなる。どっちにしろ「もう1人」。


じゃあ最初から、声かけのノルマを「2人」とかにすればいいのでは?と思いがちですが、

これがワナです。「2人」にすると、途端に気が重くなる。面倒くさくなって「お蔵入り」です。

なぜなら「2人」というのは、瞬間的には行けない。二回に分けて、時間のかかる作業で、

もうそれだけで脳に対して重くなるのです。現実問題としても、「今」できるのは1人だけ!

常に「今」を生きるために、1人だけに声をかける。そして、それが次の瞬間にも続きます。

posted by 家元 at 11:12| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年02月13日

「10人解放行」への招待・・・。

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ここ最近は、ナンパ入門者が絶対に挫折しないための道を、お伝えしています。

それは、たった1人だけ声かけること。そして、それが出来たら、もう1人にも行く。

この「1人革命」は要求されるものが、あまりに少なく、最小限の行動しかしない。

というのも、経験がない人に限って、最初から「ナンパするぞ!」と結果を期待し、

慣れないうちから、たくさん声かけようとして焦り、地蔵する自分に落ち込みます。


だから無理しません。確実に、着実に、進みます。もちろん、最初からイケイケで、

行けるのなら、ドンドンやってください。ここは、それが怖くて絶対出来ない人とか、

実際にイケイケでナンパに挑戦したが、結局、挫折した人が再起するための内容。

そのため、挫折しないようにと、まずは「1人革命」のことばかりを伝えてきましたが、

そろそろ次に進みたいと思います。お次は、10人に声をかける「10人解放行」です。





ハッキリいって、ただ1人に声かけるだけでは、結果はおろか、解放感さえありません。

最初こそ、「よし!やったぞ!」という達成感はありますが、じきに慣れて、当たり前に。

そうして物足りなくなり、大抵は「もう1人行こうか」と自発的に追加するようになります。

この「もう1人」の精神が目覚めてきたら、いよいよ、「10人解放行」の機が熟した証拠。

もっと自由になりたい、結果も出したい等の不満も出れば、これは完全に、その時です。


ところが、じゃあ、さっそく10人に声かけれるか?となると、話は変わります。実は難しい。

「1人革命」さえ出来れば、いくらでも声かけれるのでは?と思いきや、そんな甘くはない。

「1人革命」は、瞬発的に動く力はつくけど、継続的に、声をかけ続ける力は、また別です。

何回かは、気分よく出来るかもしれないが、最終的にコテンパンにされます。苦しみます。

理屈上では、「1人革命」を連続で繰り返すだけなのに、現実は厳しく、なぜか続きません。





それでは、ここで問題です。自由に声かけするために、最も大事なものは何でしょうか?

答えは二文字「○○」で、まさに極意です。わかりますか?あなたの実力もこれでわかる。

この答えは、盲点といえば盲点。少し考えてみてください。おそらく見落としているはず。

(わかった方は、すでに声かけの達人です。答えは、また明日!)

posted by 家元 at 12:26| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年02月14日

地蔵を脱出する方法は、まさに盲点だった!

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ナンパは難しい。いざ見知らぬ女性に声かけようとしても、動けない。

身がすくんで、地面に居ついてしまう。立ちつくして、固まってしまう・・。

その様子が、お地蔵様のようなので、これが「地蔵」と呼ばれている。

ナンパに挑戦した者は、大抵、この「地蔵」と化し、散々、悩むことに。

それでは、どうすれば、最も確実に、素早く「地蔵」を脱出できるのか?


まず、声かけるノルマを最小単位の1人にする。これが「1人革命」だ。

しかも最も短い時間でクリアする。要するに、一番早く現れた女に行く。

そうすることで、声かけには慣れる。さらに「もう1人」にも行けるだろう。

ただし、そんな風に、数人に声かけれるようになる位は、自由ではない。

「地蔵」を脱出するというのは、いつでもどこでも自由に行けることである。





実は「1人革命」は、地蔵脱出のためにではなく、それ以前の家を出ること、

部屋に閉じこもった、いわゆる、「お蔵入り」から脱するためのものであった。

ノルマを最小限にするからこそ、なんとか外出できるし、クリアする気になる。

ところが実際、路上で自由自在になれるかといえば、「1人革命」では難しい。

結局、1人に声かけるというのは、ナンパワールドに入るだけの意味しかない。


つまり、君は「1人革命」を通じて、何無波空間に侵入する。本番はそこからだ。

さらに今度は、地蔵にならないよう、まず自分を自由自在にしなくてはいけない。

そのための修行が「10人解放行」である。これで声かけだけは、自由になれる。

ただし、この強固な自信を手にするためには、「○○」を使いこなす必要があった・・。

(今回で書ききれなくなったので、この最強の答えは、さらに明日へと延長します)

posted by 家元 at 15:20| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年02月15日

声かけが自由になる、最強の武器とは?

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ナンパで声をかける時、最も役立つものは何か?気持ちを安定させてくれ、
次から次へと、自由に声かけれるようになるために、何を使えばいいのか?

それは「重力」である。「重力」こそが、すべてを解くカギになる。なぜならば、
この地上は、つまり路上は、重力で支配されている。どこへ行こうが一律で、
地球の中心へと落ちていく力が働いて、我々は、明らかに影響を受けている。

だから実は、ただ立つだけでも、かなり難しい。上から下へと流れる「重力」を
バランスよく身体に通すことで、うまく立っている。これが猫背だとか変な姿勢
で立つと、重い頭を背筋で支えるため、消耗してしまう。肩が凝り、腰痛になる。


これが「重力」に抗うということ。まるでラクダが重い荷物を背負わされるように
「重力」を背負ってしまい、そうやって生活する者を「家畜」と呼ぶ。これはただ、
姿勢が悪いだけではなく、考えてばかりの者も同様。彼も、バランスを崩しがち。

なぜなら考えてばかりいると、頭部にエネルギーが集まり、結果、上が重くなり、
グラグラと不安定となる。自分の体で試せば、すぐわかる。重心を上げるだけで、
途端に弱くなる。ちょっと横から押すだけでグラつく。つまり外部の力で動揺する。

ナンパで起こっていることが、まさにこれ。考えてばかりの身体は弱く、不安定で、
その状態から声かけても、ちょっと冷たい反応されただけで、影響を受けてしまい、
一喜一憂し、グラグラである。彼のパワーは無駄に消耗し、じきに挫折するだろう。

はたして、彼に必要なのは、新しい台詞か?声かけ数の増量か?否、重力である。





世間の家畜たちは、重力が、れっきとしたパワーだということに気づいてさえいない。

あまりにも近くにあるため盲点となり、これを使いこなすという発想はなく、無神経に、
重力を背負ってしまっている。考えてばかりいたり、変な姿勢でスマホを長時間やり、
自分の体で、せきとめている。滞らしている。重力を、体から地面まで通していない。

重力は、体を通すものだ。スッと通過させて初めて、身体は自由になる。パワフルに
動けるようになる。つまりナンパでも、声かけられるようになる。そのためには簡単!
気持ちを下に向ける。重力自体が下へ向かっているので、それにシンクロするだけ。

すると足がピタッと地面に吸いつくようになり、動揺しなくなる。心も澄みきる。これは、
武術の世界でも同様で、重心を下げることが強さの秘訣であり、まずは立つことから、
構えこそが大事だということ。ナンパという「和術」も、この立ち姿から、全てが始まる。


とはいえ、背筋を伸ばすぞ!とか、腰を落とすぞ!なんて、外見から、形を整えようと、
努力しても、たかがしれてる。形状記憶のように、結局、いつものだらしない姿勢へと、
気を抜くと、戻っていることだろう。そんなことよりも、重力の流れさえ捉えれば大丈夫。

まったく力を入れなくても、スッと背筋が伸び、勝手に最強の状態になる。筋肉が全部、
解放されたようなラクな感じ。これがナンパの立ち姿勢だ。そして、その最大のコツは、
意識を体の中心に集めること。一本の軸が、体の真ん中を、一直線に通るイメージだ。

最初は、ただの想像でもいい。この軸が、さらに重力によって下に向かうような感覚で、
軸そのものを意識しながら声をかけると、相手から影響を受けない。まったくの無傷で、
「な、なんだ、これは!」と驚くことだろう。これが重力を自分の武器にする、という意味。

この最強の武器があれば、いくら声をかけても余裕。これがナンパ五輪の第一段階だ。

posted by 家元 at 16:24| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年02月16日

重力を制する者だけが、地蔵を脱出する。

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ナンパ入門者がナンパを始める際に、最初の疑問は「なんて声かけよう?」だ。

つまり、台詞を求める。そして、そんな台詞はネット上にもゴロゴロ転がっており、
答えには事欠かないだろう。むしろ情報が多すぎるため、絞らないとダメだった。

なぜなら選択肢が多いと、現場で迷うから。そして、あれもこれもと、試したくなり、
ちょっとやっては「この台詞は使えない」と決めつける。そもそも人に話しかける、
基礎さえないというのに、すべてを中途半端に頭に入れ、迷い、そして自滅する。

結局のところ、弱者の戦い方とは、選択肢を捨てて、1つに絞ることだ。あたかも、
ケンカの弱い男が、ひたすら1つの攻撃パターンだけを練習して勝つような感じ。

中途半端なものは、一切いらない。確実なものだけを使おう。これが「型」である。





そこで、声かける時の台詞を選び、何度も練習し、実地で試していくのが「型」稽古。

台詞は体にしみ込ませてるため、これだけで、ある程度、声はかけられる。ところが、
これで10人以上に声かけようとすると、なかなか難しい。いや、ボコボコにやられる。

やたら動揺したり、萎縮したり、苦しむことになる。なぜならナンパは、たんに台詞さえ
覚えれば何とかなるものじゃない。語学とは違う。学問という、頭でっかちなものとは、
まったく逆であり、むしろ身体的な修行を主にする武術に似ている。言葉だけじゃダメ。

トーク部分の話術でいえば、言葉というのは、皆に共通して理解できる明らかなもの、
つまり「陽なる空間」に属する。しかし、人それぞれは個人的な自分だけの内面空間
を持っていて、こちらの「陰なる空間」も訓練しないことには、ナンパはボロボロになる。

ゆえに、台詞を何度も練習し、安定化させるように、この「陰空間」も安定させることで、
初めて地蔵は脱出できる。そして、ここで出てくるのが「重力」である。重力を利用して、
自分の中心軸を作る。この地上で最も安定した力を使い、不動の魂を手に入れるのだ。

posted by 家元 at 15:03| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年02月17日

ナンパで重力を使いこなすことは難しい?

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ナンパで自由に声をかけるには「重力」を使うこと。これが極意中の極意です。

とはいえ、ピンとこない人も多いでしょう。ちょっと現場で意識してみて、結局は、
「落ち着けってことだよな、何となくわかる」程度の認識しかないかもしれません。

ところが本当に、これを理解した時というのは、「マ、マジか!」と腰を抜かします。
「最強やん!無敵やん!」と感動し、「今まで何やってたんだ!」と後悔までする。

それ位、インパクトのある発見です。そう、「発見」なんです。自分で見つけること。

陰空間の達人である「スタンド使い」になるには、内側の探究ナシには無理です。





そもそもナンパ修行は、トークを達者にする「コトヴァ使い」と、自分の内面空間を
開発していく「スタンド使い」の両刀使いで成長していきます。当然、両方とも大事。

そして「コトヴァ使い」の方は、わかりやすい。客観的に皆と共有できる言葉ですし、
これを1つ1つ何度も練習して、「型」として身につけていく。ただコトヴァというのは、
無数にパターンがあり、声のかけ方も種類が多く、全部覚えるのは時間がかかる。

一方で、内面空間の稽古である「スタンド使い」で提示されたのは、たった一言だけ、
自分の中心に軸を意識すること、つまり「重力を使え」だけです。これだけなら、すぐ
出来るわと軽く考えがちですが、実際はコトヴァの稽古と同じ位、時間がかかります。

ナンパ五輪の第一段階での「コトヴァ修行」は、声かけの台詞をドンドン覚えていって、
ありとあらゆる状況で声かけれるようにしていく。つまり増大し、拡散していく方向です。

しかし、ただ一本、軸を通すだけの「スタンド修行」は、無駄なものを削ぎ落していって、
ひたすらミニマムに極めていく方向で、まったく逆なのです。この陰と陽が補完しあい、
最初の第一段階の「地蔵脱出」を成し遂げられるわけで、スタンドをナメてはいけない。





この重力を利用するという、第1のスタンドは、あまりに大事なので、上のNAPAマーク
にも示しています。これは舌をペロッと出していて、そこに目があり、「コトヴァ」を意識し、
使いこなすという「コトヴァ使い」への意志と共に、下へ、下へと向かう意志も示します。

下へ向かう重力を利用するため、下方向を意識する、「舌」と「下」のダブルミーニング。

またさらに上のタイトル「タダでナンパ」の右下に、武器を持って立ってる武将がいます。
これがスタンドでいう、中心軸を表している。ハッキリいって、私はこの武将の名前とか、
全然知らないというのに、名前が表示されて邪魔と思いつつも、この画像を選びました。

それだけ、ナンパという「和術」にとって中心軸は重要で、地蔵で苦しむ人達だけでなく、
他者に影響されやすく悩む人から、いじめられっ子まで、弱者みんなに伝えてあげたい。

なんたって弱者は皆、中心軸がありません。皆無です。ゆえに、そこには消耗しかない・・。

posted by 家元 at 13:00| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年02月18日

騙されるな!自信はタダで手に入る。

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我々は、長い間、「自信」を奪われてきた。そもそも「自信」とは何なのだろうか?

曖昧なまま、なんとなく自信がないと思わされているが、その実体は何なのか?

自信を得るためには、ちゃんと仕事しろ!金を儲けよ!だとか、大きなことをして、

ひとかどの人間になれ!またはモテろ!多くの女を抱け!なども、言われてきた。

そうすれば「自信」というものが得られるらしい。頑張って努力すれば報われると・・。





ハッキリいって、うるさいだけだね。こんな世間の戯言などは、全部、拒否したまえ。

そんなもの、君の「自信」とは全く関係ない。的外れな価値を押しつけるんじゃない。

他人は他人。全員、趣味嗜好が違うのに、ゴリ押しするな。うるせえ!と一喝しよう。

結局、どれもこれも面倒くさい。できるだけ何もしたくない。嫌だ!と正直になるんだ。

そうして全て拒否した後に、残ったのは、目の前の重力である。これを活用するべし。


それは、すでにあった。生まれた時から、もっとも身近な存在として、常に流れていた。

地球の中心核へと、下へ下へと働く安定した力であり、最大の味方となってくれる重力。

とにかく面倒くさいことはしたくない。ラクしたい。だけど強くなりたい!「自信」が欲しい!

筋トレなんかも一切したくない!疲れる事はしない!重力は、そんな君に微笑むだろう。

ただ単純に、重力を利用して、路上に立つものは、「自信」を手に入れる。これが真理だ。

posted by 家元 at 12:50| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年02月19日

緊急告知!

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きたる2月22日に、ナンパプログラムの最終型が発売されます。

タイトルは『ナンパ五輪プログラム(50日間)』となり、集大成です。

その内容は、これまで発表してきました、以下の5つのプログラム、


『教材ナンパCDセット(五枚組)』
『ナンパ覚醒プログラム(49日間)』
『超覚醒チャレンジ!(百人解放行)』
『超覚醒アーキテクト!(何無派五輪)』
『超覚醒エクスパンド(ナンパ博覧会)』


これら5つのプログラムを統合し、さらに新しい素材を加えた決定版。

最終的なベスト・プログラムとなります。正直いって、ハンパないです。

とてつもない熱量と、膨大な時間をかけて到達した道を、ご堪能あれ!

posted by 家元 at 12:11| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年02月20日

最終プログラムのお値段について

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昨日、完全版の最終ナンパプログラムを発売すると告知したところ、

お値段に関し、お問い合わせを多数いただいたので、お答えします。


実は、なぜ、まだ価格を決めていなかったのかというと、割引問題で、

これまでのプログラムをお持ちの方をどうするか?迷っていたのです。

そして本日、やっと決まりました。以下が、三種類のお値段となります。





まず初めての方は、普通に標準価格となり、

『ナンパ五輪プログラム(50日間)』: 2万9800円


そして、すでに「覚醒プログラム」を購読されている方は、

ここから、1万円の割引きとなりまして、

『ナンパ五輪アップグレード版(陰)』: 1万9800円


さらに「超覚醒シリーズ」を三本とも、ご購読された方は、

加えて、1万円引きで、合計で2万円の割引きとなり、

『ナンパ五輪アップグレード版(陽)』: 9800円





以上、三種類のお値段とさせていただきました。

その他の詳細は、また後日、お伝えいたします。

それでは開始まで、もうしばらく、お待ちください。

posted by 家元 at 12:23| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年02月21日

おびただしい量の死体の上から失礼します。

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これまで多くのナンパ音声プログラムを制作し、販売してきました。

そして役目を終えた後は、それらは全て消えてしまっていいとまで、

思っていました。しかし最後の最後に、これだけは残しておきたい・・。

そう思いなおし、あらためて全プログラムを統合し、再構成しました。

生きた証として、到達した礼儀としての、選りすぐりの、ベスト版です。


というわけで、『ナンパ五輪プログラム』を、明日より、リリースします。

こちらは永久保存版としての完全版で、卒業論文みたいなものです。

私は、これ1つだけ残せれば満足です。今思えば、これまでのものは、

試作品でした。といっても、全力での試作品ですが、どこか未完だった。

それを最後に、新しい素材と共にギュッと凝縮し、最高の着地にします。





ただし、これまでの音声プログラムを全てお持ちの方は、もう不要です。

よくアーティストが、最後にベストアルバムを出しますが、その程度だと、

思っていただいて、スル―されて結構です。曲順や違うヴァージョンとか、

アウトテイクも聴きたい方、コンセプトアルバムとして、再度欲しい方には、

満足できますが、「新しさ」を求めているならば、ここはやめておきましょう。


今作は、できるだけ短くすることを意識して、無駄な部分をスパスパ切って、

削ぎ落とし、構成しています。こうして短くするのもサービスです。なぜなら、

時間こそがエネルギーだから。なるべく、短い内容で、よくわかり、面白くて、

やる気が出るのが一番で、次から次へと新しい情報を加えていくことだけが、

教材ではない。何度も聴きなおせる良作とは、徹底的に凝縮させたものです。





ちなみに今回、初めて、『ナンパ五輪プログラム』から購読される方は、幸せ!

正直、うらやましいです。最初から、こんないいものに当たれて、恵まれてます。

13年前の最初の「ナンパCD」なんて、そりゃ~ヒドイ、低レベルの内容でしたし、

その間に制作し続けていたのも、今から思えば、実に中途半端で赤面モノです。

そういった発展途上の教材ではなく、より洗練された完全版から入れるなんて・・。


しかも、この試行錯誤の歴史は、たんに、私の実力やセンスの向上だけではなく、

その裏に、ナンパを挫折していった、無数の屍(しかばね)が、横たわっています。

彼らの悲痛な悩み相談や、おびただしい質問から、何とか、それに応えようとして、

気の遠くなる長い期間、更新を繰り返していった結果の、最終到達地点ですから。


それを思うと、最初から、これを提供できず、申し訳なく思いますが、結局のところ、

彼らがいなかったら、ここまで来れてなかったわけで、全ては、彼らのおかげでした。

今生きている人は、それ自体が、すさまじい量の過去の死体の上に、あるものです。

そうして命のリレーは、世代から世代へ、受け継がれてきました。次は、あなたの番。

私にとっても、これで「ナンパ編」は卒業です。最後、共に盛り上がっていきましょう!

posted by 家元 at 15:28| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年02月22日

『ナンパ五輪プログラム』が発売!

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本日、『ナンパ五輪プログラム(50日間)』を発売いたしました。

ただし配信開始は、女の節句である、3月3日(金)となります。

この日から50日間、毎日1号ずつ配信され、最初は第一段階、

そして二、三、四、五と段階を進めて、春真っ只中へと突入する。

この春こそは、女修行で覚醒しよう!と思う方には、お勧めです。

posted by 家元 at 17:06| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年02月23日

久しぶりに、メルマガをお送りしました。

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実は、今回は、明日に控えるプレミアム・フライデーについて、
書く予定だったんですが、中止してメルマガでお送りしました。

というのも、声かけの台詞を、少し含んでいたからです。別に、
たいした内容じゃないんですが、一つだけ決めてることがあり、
それが「ブログに台詞は書かない」というもの。それはなぜか?

声かけた女性に、「なんか、さっきも同じように声かけられたよ」
という重複を避けるためで、台詞という明らかな「型」はなるべく
このオープン(陽空間)のブログには、書かないようにしてます。





やはり、お金を出してプログラムを購読してくれた方が、実際に、
「型」としての台詞を使う時、少しでも有利になればと思うからで、
その代わり、台詞以外のことは、できるだけ、公開してきました。

私は本来は、台詞マニアなのですが、このブログには、完全に、
潔癖症なほど、出てきません。まぁ、そもそも、ナンパの台詞は、
文字にすると、途端に寒くなるという事実もあり、これでよかった。

ここ数日は、「ナンパ五輪プログラム(50日間)」の発売のために、
告知の記事が続きましたが、明日からは通常に戻して、ふたたび、
ナンパ初心者の方が覚醒するための内容を、続けたいと思います。

もう完全に分かったのです。皆が何をして、何を意識すればいいか。

posted by 家元 at 17:00| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年02月24日

声かけが止めれなくなる、天と地の儀式

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これから7日後に、『ナンパ五輪プログラム(50日間)』を開始します。

できれば、その前に声かけの基本(第一段階)だけは伝えておきたい。

いわゆる準備期間としての一週間なので、少しでも慣らした方がいい。


そんなわけで、地蔵を脱出するための「10人解放行」の話に戻ります。

1人に声かけるだけの「1人革命」が出来た後での、次のステップです。

しかし、いきなり10人に声かけようとはしません。まずは3人だけにする。

最初に「1人革命」した後、余裕があればさらに2人に行き、合計3人です。





ここでポイントになるのが、家を出る前は「1人革命」だけのつもりで行くこと!

「3人」も声かけると思うと、気が重くて「お蔵入り」となり、部屋から出なくなる。

だから「1人で帰っていい、瞬間的に達成しよう」とイヤイヤながらも出発する。

そうして実際、1人に声かけると、すぐ意識が変わるので、そこで初めて、次の

「2人」にも挑戦するかどうか?を決めるのですが、ここでのコツは儀式化です。


正直いって、たんに2人に声かけるなんてことなど、通常は魅力などありません。

しかし、儀式化すると、とたんに、その行為が重要となり、欠かせないものになる。

だから、この「2人」に声かけることを美しい儀式としてやる。具体的には「天と地」。

まず1人目を、「地」に捧げる、「地母神」として声かける。そして次は「天」に捧げる、

「天女」として声かける。つまり2人を「天と地」をつなげる軸としての捧げ物にする。





何といっても、声かけが自由になるためには、「重力」を使った「軸」こそが大切です。

そして、この「軸」は「天と地」を通すことで生まれる。しかも、これは自分の力だけで、

作れるものではなく、女達の協力が必要。実際に声かけてみないと、軸はできません。

だから、2人に声かけることを、「軸」の生成の儀式として、「天と地」に捧げるわけです。


まず「1人革命」で1人に声かけて、何無波空間(ナンパワールド)に入り、次の2人で、

「地」と「天」をつなげて、「軸」を作る。空間に入ったら、最初に「中心」を決めるのです。

これを儀式とすると、どうなるか?というと、「1人革命」で1人に声かけた後、そのまま、

帰りたくなくなり、せっかく来たから「軸」は作っておくか、と思い、必ず次の2人にも行く。

なぜなら、これは神聖な心でやる「儀式」なのですから、途中で止めたくなくなるのです。

posted by 家元 at 15:27| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年02月25日

13年間のブログで最も伝えたかったBEST3

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このブログは13年近く続いてきました。ハッキリいって、長すぎです。

あまりに冗長で、ほとんどは読む価値ナシですが、そんな謙虚な(?)
私でも、絶対に知っておいた方がいいと、勧める極意が3つだけある。

そのベスト3のうちの第1位が「重力」を使うこと。声かけで「軸」を通し、
無敵になることです。なぜなら、この第1段階で、多くが挫折するから!

だからこそ「地蔵脱出」のためのノウハウや考察は皆がしてきましたが、
実は、そんなに難しいことじゃなくて、一文字で表せば、「↓」となります。

まずは、すでに記述していた、この重力に関する記事を読んでください。





ここで出てきた、男が女に声をかける時というのを記号で表すと、通常、
弱い男やナンパをかじりたての男は、女に対し、横方向の「→」になる。

これは重力を背負うだけでなく、前傾姿勢で重心がズレるので、不安定
なまま声をかけることになり、女の影響を受けます。例えば、女がサッと、
よけてしまうと、重心の行きどころがなくなり、男は倒れそうになるのです。

つまり「→」で声をかけると相手に依存することになる。そして依存からは、
苦しみしか生まれない。反応に一喜一憂して消耗し、苦行になってしまう・・。

ところが「↓」で声かけると、相手がどんなに冷たい反応をとろうが、すべて、
地面に流されて落ちてしまう。アースされる。重力という一元的な力を使い、
自分を守るのです。自分の「中心」を意識すれば、相手に左右されません。

だから、声をかける時は「→」ではなく、絶対に「↓」です。これが最強の極意。

posted by 家元 at 12:42| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年02月26日

女の「引力」 VS 男の「重力」

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あまりに大事なことなので何度でもいいます。ナンパは重力を使えば楽勝!

たんに、重力の流れる下方向「↓」を、意識しながら声をかければ、傷つかず、
次から次へと行ける。中心に意識を集めれば相手の反応に左右されません。

とはいえ、この中心軸(通称:スタンド)を体得して使いこなすには、ある程度、
稽古が必要です。今週始まる『ナンパ五輪プログラム(50日間)』でも、この
スタンド使いを、完全にマスターするのは第10号からで、それまでは、面倒。

実際に、自分の軸「↓」を意識して声をかけることは、意外に難しい。なぜなら、
女の体そのものに引力があり、記号でいう、「→」の力が働いているからです。

男としては、下方向の「↓」を意識しようとしても、女から、横方向「→」の引力が
強く働いて、気を抜くと、どうしても「→」に引っ張られ、軸が傾いてしまうのです。


元々、女は子供を産むために、妊娠するために、男を引きつけますが、さらに、
メイクや仮装(ファッションなんて全部、仮装)して、より魅力があるように見せ、
引力の「→」を増大させる。それに男は騙されて、横方向「→」に引っ張られる。

ポーッとなったり、上がってしまって、つい「→」の状態で声かける。というよりも、
その状態自体が「弱体化」なので、怖くて行けなくなる。だから、そういう時こそ、
落ち着く「↓」を意識すべきなのですが、とてもじゃないけど普通は出来ません。

だからこそ、普段から意識して練習するのです。まずは自分で立っている時に、
軸を意識する。「↓」を感覚的に捉える。1人でいる時にも出来なければ、そりゃ、
超可愛い子の前で出来るわけがないのだから、最初は1人稽古から始めます。

別に時間をとってやらなくても、信号待ちとか電車の中とか、細切れの機会など、
たくさんあります。まさか君はそんな時、スマホしてないか?あんな悪い姿勢で、
どうでもいい情報で時間つぶすのは家畜だけ・・。それよりも「↓」を身につけよう。

すると、周囲がスマホで弱っている中、君だけが圧倒的な強さを手に入れます。





ちなみに、「↓」が分かってきたかどうか?は、ただ立ってるだけなのに、なんて、
安定してるんだ!と集中できることです。重力を捉えると、無心で最強になれる。

とはいえ、なかなか難しい。1人で立っている時は出来ても、いざ歩き出した途端、
「↓」はズレてしまいます。歩くことは重心移動ですから、「↓」を、そのまま維持して
動いていくのは、またさらに慣れが必要で、そうして歩けて初めて声かけに使える。

声かけの時など、どんな反応をするかわからない女を相手にしますから、ちょっと
気を抜いてしまい、嫌な反応されたりすると動揺します。未知なる他人は脅威です。
だからこそ「↓」の訓練になる。で、この時に最も注意すべきなのが、声をかけた後!

比較的、声をかける前は、「↓」の意識を持ったままいけますが、それよりも実際に、
声をかけた後、自分の状態を確認してみてください。相手の冷たい反応に動揺して、
凹んだりムカついたりしてないか?または、もっと微妙な空しさや違和感はないか?

要するに、少しでも心身が弱っていたら、その時は「軸」がズレてしまったということ。


ちゃんと「↓」を意識して、「軸」が決まれば、その時は、安定していて変化ありません。

それが相手の反応に依存せず、スタンドが立ってる状態で、これを体得するために、
毎回、声かけた後に、自分の状態を確かめて、調整していく。女の引力「→」によって、
引っ張られてしまい、前傾した時には「軸」がズレ、落ち着かなくなっているはずです。

また、前傾だけでなく、後ろに傾く「後傾」にもなる。この腰が引けた状態になった時も、
少し押されただけで、後ろに倒れてしまうような、相手の反応に左右されやすい状態で、
こういったズレを感じ、補正していきながら「中心」を掴むのが、第一段階の課題です。

別に、テンションだけでムチャクチャに声かけていってもいいですが、するとスランプや、
イライラといった不安定要素に、後から襲われます。上の傾いたロケットのように、結局、
たいして遠くまで行けません。「軸」が決まっていないと、大気圏を突破できないのです。

そういうわけで、「軸」は本当に大事だということを、毎回、この天空の儀式をやることで、
認識しましょう。「1人革命」の次は、「天地統合」です。これで合計3人に声をかけます。

posted by 家元 at 12:59| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年02月27日

最も簡単なのは「勢い」で声かけること!

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やはり、ナンパで最も難しいのは、その日初めて、1人目に声かけることです。

だから1人目は、意識を1点に集中させ、瞬時に声かける。これが「1人革命」。

そうして1人できたら、今度は「地」と「天」に捧げるようにして、2人に行きます。

これが天と地を結ぶ、縦の軸をつくる儀式の「天地統合」です。これで合計3人。


ここまで出来たら、今度はさらに次のステップに移りましょう。お次は「スピン」で、

テーマは回転です。スピンすることにより、勢いをつけて、パワーを燃焼していく。

具体的には、これまでよりスピードアップして、連続で3人に声をかけていくこと!





すでに経験ある方も多いでしょうが、声をかけるのに最もラクなのは「勢い」です。

勢いをつけて、バババッ!と声かけていくと、慣性の法則で、次から次へと行ける。

その感覚、ノリを確認するためにも、3人連続で声をかけ続ける。これが「スピン」。

うまく「スピン」できるとパワーがあふれ、「何でも出来る」万能感までも出てきます。

しかし最初から、それを狙うと難しい。そこで、準備しながら回転速度を上げていく。


例えば、現地について、いきなり多く声かけようとしてスピンすると、どうなるでしょう?

もちろん、うまく回転し出す時もありますが、大抵、空回りしてしまい、場から浮きます。

その空間の調和を乱し、目立ってしまい、男にからまれたり、警察に通報されやすい。

そういうナンパ師を見たことないですか?空回りして頑張って、痛々しく目立ってる人。

これを避けるために、まず「1人革命」、「天地統合」で落ち着いて声かけて、準備する。





実際に、たくさん声かけていくと、パワーに満ちていく時もあれば、ダメになる時もある。

このダメになっていく時というのが、自分の中心軸がズレて、空回りしている時ですね。

やはり、「軸」を決めないと、「中心」を捉えないと、コマ回しが失敗した時のようになる。

コマが「軸」を傾けて、バランス崩して回っていると、変な動きになり、早くに止まります。

それと同様に、ナンパでも「軸」をズラしたままスピンすると、消耗が激しくなってしまう・・。


だから、まずは「1人革命」した後に、「天地統合」で2人に声かけて、「軸」を確認します。

そうして初めて、「スピン」を開始する。いわゆる、スピードを上げる。テンションを上げる。

とはいえ、いきなり最高速度にはしない。少しずつ、ホップ・ステップ・ジャンプで加速する。

つまり、3人声かけるというのは、三段階で加速するということ。これで空間に馴染みます。

しっかりと、下方向の重力「↓」の意識があれば、その場で浮かずに、次々、行けるのです。

posted by 家元 at 12:59| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年02月28日

声かけで悲惨な事故を防ぐために(要注意!)

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ナンパでは、たまに事故が起こります。それは大抵、連続で声をかけている時・・。

そんな時、突如、強烈な罵声を浴びたり、男にからまれたり、警察に通報される。

どうしてもスピードアップして、勢いで声かけ続けていると不注意になるからです。

前回、あえて声かけを加速させ、「スピン」することを伝えましたが、今回は補足で、

できるだけ事故を防ぐための、最低限の注意点を述べます。それは「者間距離」!


つまり、声かける時の相手との距離です。車が事故を起こさないよう、車間距離を

とるように、ナンパで声をかける時も、二者の間に、ちゃんと距離をとることが大事。

この「者間距離」は、こちらの手が届かない距離です。相手は最初警戒しますから、

絶対に暴力をふるえない距離をとって声かける。これは最低限のマナーなのですが、

実は、ナンパ慣れしてくる程に、出来なくなる。車の事故同様に、慣れてからが危険!





ナンパ慣れすると、つい馴れ馴れしくなり、ピタッと横づけし、近距離で声かけてしまう。

また「スピン」して連続で声かけていると、その勢いが止まらず、近距離になりがちです。

そういう時、相手は、自分のプライベートサークルに突然侵入されて、カチンときやすい。

私も、思いっきりヒザを蹴られたことがあります。あまりに強い蹴りで、皿が割れかけた・・。

5日間くらい痛みが消えず、苦い事故でした。これも「者間距離」を忘れていたのが原因。


以前、渋谷の観光大使にまでなったという、チャラい名物ナンパ師がいました。彼なんか、

何を言われても全然平気で、「番号、教えて」と書いてあるサングラスまで、している猛者。

そんな200人に声かけ続けても大丈夫な彼にも、唯一言われて、傷ついた言葉があった。

それは「口くさい」だそうです。わかりますよね?口臭がわかる程、近づいていたからです。

慣れすぎると、つい「者間距離」を忘れがちですが、これは、自分を守るためにも必要です。





そういうわけで、初心者だけでなく、慣れた人も、「者間距離」を意識して安全運転しましょう。

何度もいうように、ナンパとは「空間把握」なんです。重力だけでなく、「間」にも敏感になる。

だから何無波空間に入ったら、まず自分の軸を作って、中心を決めます。そうして加速する。

最初の1人に声かけることが「点」で、次の2人に声かけるのが「線」、さらにスピンして3人、

これが「面」となり、1次元、2次元、3次元と順次空間を把握し、その場に馴染んでいきます。


なお、この時、その空間を支配しているのは重力です。だから、その安定した力を利用する。

意識的に下方向「↓」の力を使い、自分の中心軸を安定させて、不動の心で、声をかけていく。

ただ最後に補足すると、加速して声かけていく「スピン」の時は、少し気持ちを上げるというか、

勢いをつけて、横方向の「→」も活性化させます。下方向「↓」の軸を持ったまま、横へと跳んで、

勢いによる「→」への慣性の力も使う。これを武術でいう、「浮き」と呼びます。細かい話ですが。

posted by 家元 at 12:59| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする