2017年04月01日

新年度からは、この家元にお任せください。

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新年度あけまして、おめでとうございます。改めて、私が家元です。

ここ数年は、いつもエイプリルフールには、ウソを書いてきましたが、

私は、もうウソはつきません。これからは誠実にいきます。(ニヤリ)

去年、最大の努力を注いだため、万全の態勢が整いました。よろしく。

posted by 家元 at 14:53| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年04月02日

なぜ日本は戦争に突入するのか?

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新年度を始めるにあたり、まずお硬い話にはなりますが、今後の日本について。

というのも、日本が戦争に突入するという記事を書いたら、意外にも反響があり、
その反応自体に驚いてしまったから。だって、そんなの当たり前と思ってたので。

そもそも、経済が行き詰った後は、戦争へと向かう。これが歴史のサイクルです。

戦争によるスクラップ&ビルド、そして略奪によって、活性化させ、国を再生する。

だから、誰が止めようが、集合意識がそちらに向かうので、この流れは、仕方ない。


ただし、経済が行き詰ったのはアメリカ、ヨーロッパの西洋諸国です。日本じゃない。

今やアジアの時代ですから、日本としてはウハウハです。まず長いこと眠っていた、
中国が目覚め、さらにインドも目覚めつつある。新興していく力は、すさまじい限り!

実は、この両大国は、かつて、とんでもなく繁栄していました。それが戻ってきただけ。

西洋の時代が終わり、東洋にエネルギーが戻ってきている。すべては繰り返します。

巨大な銀河がスピンするように、地球の繁栄する場所も回転していくだけの話です。





そういうわけで、今後は東洋が繁栄する時代ゆえに、本来は、アジアが一つにまとまり、
協力しあえば最強なのですが、そうさせたくない連中がいます。できれば戦争させたい。

どうにかして、アジア同志で仲を悪くして、火種をつくっては、戦争にまで持っていきたい。

そのために、情報操作やテロが使われる。要するに、疑心暗鬼の恐怖を与えればいい。

まずアジアを仲悪くするために、北朝鮮はさらに利用されます。(一体、どこの国が裏で、
援助してるのか?)、そしてアメリカの手下であり、骨抜きにされている日本も利用される。

そのために今、軍備を進めようと躍起になっていますが、あの強引さは、あまりに不自然。


はたして、本当に中国は敵となるのか?そもそも国が大きすぎて、内乱の方が可能性が
高いというのに・・。そして北朝鮮は、日本を攻撃して、一体、何の得があるのでしょうか?

かつての東洋の繁栄の時代のように、互いに和して通商すればいいものを、結局日本は、
戦争するように動かされていくでしょう。そんなバカな!と思うかもしれないが、簡単です。

日本を利用するには、どうするか?テロを起こせばいい。実際に、人を殺して、ショックを
与えればいい。すると免疫がないだけに過剰反応で一気に軍備拡張していく。やらないと、
やられる!と思わせればいい。日本の特徴は、まとまってコロッと方向転換できることです。

なんたって、同調圧力が強い国。いったん動き出してしまうと、もはや反対意見など言えず、
排除される。すでに秘密保護法の整備も整っていますし、まるで太平洋戦争の前夜のよう・・。

そして、この流れに「NO!」と表明するのが、ナンパです。テロに対して、エロで対抗します。

(もちろん、真面目も真面目、大真面目だよ!)

posted by 家元 at 12:53| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年04月03日

戦争がどうした?「死」こそがトモダチ!

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これからの日本は戦争に向かいますが、実をいうと、そんなのはどうだっていい。

戦争は起きたら起きたで、生きる実感を与えてくれる。だって、ドラマチックだから。

お年寄りに昔話を聞くと、最も盛り上がるのは、戦争の話です。目をキラキラさせ、
大変だった時代のことを話す。それだけ「死」が身近にあると、「生」は活性化する。

だから心配ない。戦争になろうが、なるまいが、どっちでも楽しめる。ただのドラマ。


そんなことよりも、もっと重要なことがある。それは、自分は必ず「死ぬ」という事実。

戦争とか災害とか不安になるかもしれないが、そんなの飾りであり、根本的なのは、
平和であろうが、シンプルに自分は何があろうと、最後は、絶対に死ぬ、という真理!

これに気づけるかどうかが、全てを決めると思う。そして不思議な程、皆、見逃がす。

言葉の上では、わかった気になっているが、実際には、これを見ないようにしている。

そうじゃなきゃ、あんなにも時間の無駄遣いをしない。中途半端にウジウジ迷わない。





現在、いろいろ悩んでいる者もいるでしょう。この先の将来が不安な者も多いでしょう。

でも大丈夫!どんなことがあろうと、結局、あなたは死にます。完全に、消え去ります。

これが、どれだけ安心感を与えてくれることか!死を受け入れると、とんでもなく幸せ。

「しあわせ」とは、「死合わせ」と書くように、中心を意識し、本当の自分を発見すること。

死とは、安定そのものであり、だからこそ、ナンパの第一段階は、死へと飛び込みます。


もちろん、外面的には、「死」は回避するものです。死なないように準備し、行動します。

しかし内面的には、「死」は没入するものです。なぜなら中心自体が「死」で出来ている。

自分の最も深い部分での正体は「死」であり、ここから目をそらした途端、不安が増える。

ところが、「死」こそを基盤にした途端に、やるべきことがハッキリし、全てが動き始める。

「死」があるから、行動できる。永遠の先延ばしが終わる。「死」こそが、最高のトモダチ!

posted by 家元 at 12:47| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年04月04日

ナンパが日本を救う!(『和道』の始まり)

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今年度より、ここ「ナンパ道場」は、新名称を「和道」として、改めて再スタートします。

以前より、ナンパのことを「和術」と呼んでましたが、さらに発展させ、「和道」と呼ぶ。

これは日本古来から伝わる「道」の一つとして、新たにナンパを捉えなおしたもので、

たかがナンパと、あなどるなかれ。そもそも、たんに花を活けるだけのことを「華道」、

たんに茶を飲むだけのことを「茶道」にまでしたのだから、ナンパはそれ以上ですよ。


実は、このナンパを「和道」と呼ぶことは、かなり前から考案していたことです。だから、

自らを「家元」と呼称し始めたわけですが、まだ完全に確信もてず、迷いがありました。

しかし、月から帰ってきて、さらに日本最高レベルの『五輪プログラム』を完成させた今、

ようやく機は熟したようです。今こそ、確信をこめて宣言しましょう。「和道」の始まりを!

そして、この、世間からバカにされ、軽んじられてる「ナンパ」こそが、日本を救うことを!

posted by 家元 at 12:57| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年04月06日

失われた5つの力を取り戻せ!(ナンパ五輪)

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このサイトでは、ナンパのことを「和道」と呼びます。男と女が和んで、

心身を和合させるための「道(みち)」であり、日本独自の和風ナンパ。

伝統的な「和をもって尊しとなす」を極めることで、真の平和を達成する。

具体的には、「何無派(ナンパ)五輪」という、五つの輪を段階的に開き、

活性化することにより、心身を解放し、本当の「和」を体現していきます。


上記の「ナンパ五輪マーク」を見ればわかるように、オリンピックのマーク

とは逆さまで、「競技」「競争」といった、他者を蹴落とすのとは間逆です。

あんな政治的なしがらみや裏金で汚れた祭典とは違い、あまりにも純粋。

まずは自己を中心として、主観を極め、そこから周辺へと花開いていって、

宇宙と共鳴し、素晴らしい世界を創造していき、覚醒にまで到る「道」です。





ちなみに、「ナンパ五輪マーク」の輪の色は、それぞれ5つの力を表します。

左側から、「黒⇒青⇒赤⇒緑⇒金」の5色がありますが、これらは五行です。


1:<土>

2:<水>

3:<火>

4:<木>

5:<金>


この5つの力が、我々の中にはありますが、普段は抑圧されてしまっています。

そこで、この休眠状態から再び目覚めさせて、100%のパワーを取り戻すこと。

そうやって、まず自分を「和」して、他者と「和」することで、世界とも「和」していく。

つまり、ナンパを通じて、平和を実現するわけで、これが「和道」の真の目的です。


そして、そのための教材が『ナンパ五輪プログラム』であり、こちらは実践者専用。

ようやく、全てのトラック情報や解説を載せました。(配信中の方はネタバレ注意!)

結局、一時的な配信の予定でしたが、あまりに完成度が高く、保存版になりました。

これで、一体、どれだけの人々が救われるのか?もう嬉しくて嬉しくて、たまらない。

posted by 家元 at 15:22| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年04月07日

今年の裏テーマは「戦争」になります。

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私は「戦争」に関して、まったくの無知です。一度も興味もったことがない。

ところが最近、なぜか妙に惹かれる。直感が「戦争」の情報を求め始めた。

キッカケは、内気な男がナンパするのは、「死」を意識すれば楽勝という事
を10年以上前から主張しており、特に「遺書」を書くのを勧めたりしてきた。

ところが、なかなか自分の死は意識できない。事故で死ぬかもしれないとか、
リアルに感じとれない。だったら「戦争」を利用すればいいと、最近、書いた。

これは軽い気持ちだったんですが、なぜか不思議な反響があり、面倒だなと
思いつつも返事を書いたりしてるうちに、本当に戦争になると予感が強まった。


いやいや、待てよ、待てよ、と。自分は全く、情勢も歴史も知らないじゃないか!

できるだけ世間知らずを目指して、ネットや情報を制限した生活を送っているし、
「無知こそが最強」でずっと来ていますが、そんな直感だけで決められません。

そこで今年は、「戦争」をテーマに、ゼロから勉強を始めようと思います。ただし、
このナンパブログには、そういう付け焼刃の情報など載せないので、ご安心を。

ゆっくり時間をかけて、個人的に勉強するだけです。もちろん、そこで得た感覚、
歴史観は内容に反映されるかもしれませんが、あくまでも裏のテーマにします。

いつも寝る前に読んでいた、宇宙や武術の本が、戦争モノに変わるだけの感じ。





とりあえず、現時点で知識もなく、無知の意見を書いておくならば、戦争というのは、
直接、敵国と戦うのではなく、その敵国内に内戦を起こすのが、最もてっとり早い。

内戦させれば、両陣営に武器を売って儲けることができるし、インフラも破壊されて、
国力も弱体化させられる。そうして弱まったら最後に、自国と癒着した指導者を作り、
戦争が終わっても、そのまま略奪を続けられるようにする。これが理想的な戦略です。

よくわからないけれど、アフリカ内やアラブ同士で内戦させたりするのも、この流れで、
日本の場合は、中国や韓国などの内戦に巻き込まれるのかもしれない。今後、勉強
していけば分かるかもしれないが、無知の方が逆に見える場合もあるので注意もする。


さて、ナンパと関係ない、どうでもいい話が続きましたが、実は、今述べたことは重要です。

例えば、あなたという1人の人間を弱体化するには、どうするか?そうです、もちろん内戦!

あなたの中で、自分を否定するように仕向ければいい。(自分はダメだ、ブサイク、コミュ障)

レトリックは何だっていい。とにかく分断させて、その慰めに、アルコールや自己啓発や宗教、

仕事や世間体だとか、何かに依存させて、力を奪います。これがマトリックスのやり口でした。

posted by 家元 at 13:05| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年04月08日

本来の「力」を奪われた日本国・・・。

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ここ最近、ずっと過去の戦争について調べていますが、驚きの連続でした。

日本は、なんちゅう国だったんだ!と、心底感動です。本当に、素晴らしい。

とんでもない強さで、西欧の植民地だったアジアを解放していったヒーロー。

そして最後は、大空襲と原爆2発で、完膚無きまでに叩きつぶされていった。

それでも、そこから、とんでもない復興を成し遂げたわけで、本当、カッコいい。


しかも、面白いことに、日本軍がやった解放運動の良い部分は隠ぺいされて、

ひたすら悪い面が強調された。いわゆる有名な「自虐史観」という洗脳ですね。

私も、この左翼的な洗脳に、いつの間にか、してやられました。だから、ここ最近、

日本の軍備拡張を、戦争に向かう良くない兆しと、思いこんでましたが、逆だった。

自国を軍隊で守るため、もっと強大化させるからこそ、無駄な戦争を避けられる。





日本という国は、「平和憲法」という弱体化させるバグを、いいものだと信じていた。

しかし、守ってくれるアメリカはもう撤退しようとしていて、これからは自立の時です。

今までが異常だった。自分の国は自分で守る、この当たり前のことができなかった。

だから弱腰になるし、周囲の国の意見や視線にビクビクし、毅然とした外交などムリ。

一言でいえば、依存して「中心」からズレてしまっていたので、ひたすら弱体するのみ。


この国の状態が、私たち一人一人の姿です。本来の「力」を発揮できないようにされて、

「自虐史観」のように、自分のことを、たいしたことないダメな奴と、思わされてしまってる。

そうして「中心」からズレると、次から次へと問題が起こる。不調和は不調和しか生まない。

そこで、ここナンパ道場では、「和道」を通じて、自分の「中心」を取り戻すことを目的として、

運営します。もはや、これ一点でいこうと思う。これから、あなたに「誇り」と「力」を戻します。

posted by 家元 at 11:52| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年04月09日

ナンパは同調圧力を破る力だ。(1人革命)

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ナンパという平和運動を始めるにあたり、最初にやることは、1人に声をかけること。

たった1人だけでいい。パッと声かけて、すぐやめていい。簡単そうで、これが難しい。

間違えてはいけないのが、1時間とか、さんざん歩きまわって、1人声かけるまでは、
絶対に帰らないぞ!と頑張る、「帰れま1(ワン)」じゃないこと。それでは意味がない。

さぁ始めるかとなったら、最も早く現れた女に、すぐに行く。つまり数秒、数分でいくこと。

もしウロつきたいのなら、さっさとまず1人声かけ、その後、好きなだけウロつけばいい。


なぜ、すぐに行くことが条件なのか?というと、自分の力を取り戻し、自分を守るため!

いってみれば、弱者が「同調圧力」を破って、主導権を自分の中心に戻すことにある。

そのためには、できるだけ時間とパワーをかけず、1点集中で瞬時に動く。これがもう、

迷い始めたら終わり。散々、時間もパワーも浪費し、弱者は「同調圧力」には敵わない。

そして「同調圧力」は、実際には、自分の脳内にある。これが働く前に、隙を突いていく。





日本の良い点は、とりあえず、周りのみんなと同じなら安心だと、一致団結しやすいこと。

しかし同時に、みんなと違うと、ヘタしたら馬鹿にされて排除されると、不安になりやすい。

つまり「同調圧力」が異常に強い国。そのために、どうしても空気を読み、流されてしまう。

ところが、そうしてムリして周囲に合わせ、自己犠牲を続けていると、病気になるまで働き、

死ぬハメになる。その前に、サボればよかったのに!自分の身は自分で守るべきなのに!


たとえば、ある時、食事会で出席者が、1人をのぞいて、食中毒になり、救急車で運ばれた。

その助かった1人というのは、出された料理を口にした途端、なんかマズイと、吐き出した奴。

その食事会では、上司のオゴリなので、他の部下達は、ちゃんと礼儀として食べていたのに、
その助かった奴だけは、なんとなく食べたくないと手をつけなかった。ヒンシュクまで買ってた。

もし、どうしよう?と気まずくなって我慢して食べてたら、同様に病院送りになっていたわけで、
たとえ気まずくても、同調圧力に屈さず、ちゃんと自分の感覚に従ったからこそ自分を守れた。

この周囲よりも自分を「中心」に取り戻せるのが、ナンパだ。そのために、ただ1人に声かける。

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2017年04月10日

早いうちから、ゾンビ化する子供たち・・・。

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今、自分の意見が全く言えなくなっている、子供たちが急増している。

常に、周囲の視線を気にして、キョロキョロと自信なさげに、元気ない。

なぜ、そんな事になってしまったのか?小学校の先生は、知っている。

なぜなら、三者面談すると、母親たちが「うちの子は本当にダメで・・。」

もう、そんな否定ばっかり。この悪気のない悪口が子供をゾンビにする。


人をダメにするのは簡単だ。その彼自身の中心から、軸をズラせばいい。

するとバランスを崩して、何か外部の安定したものに掴まらないとダメで、

その正解を与えることにより、彼を常にコントロールでき、大人しくできる。

そうして、彼は親の言うことを聞き、学校に入ってからは、周囲の顔色を、

執拗に追いながら、合わせようと頑張る。そのストレスはハンパないだろう。





すべての問題は「中心」である。自分の「中心」からズレると、問題が起こる。

周囲の顔色をうかがう子供でいえば、彼は、もちろん「いじめ」には加担する。

常に同調圧力に合わせるし、自分がいじめられたくないし、自分がストレスを

抱え込んでいるので、はけ口も必要だ。でないと、病気になるか、ある日突然、

ブチ切れてしまう。結局、行き着くところは、他者を殺すか、自分を殺すかの差。


自分が、やけに不安だったり、無力感にとりつかれているならば、それは単純に、

「中心」を見失っているからにすぎない。では、どうすれば「中心」を見出せるか?

当然ながら、「中心」でないものの拒否である。それは意外にも外部になど、ない。

実は自分の「思考」そのものが、「中心」から逸らす敵。もっとも近い所にいるのだ。

自分を抑制する「同調圧力」の正体は「思考」であり、ここから外れるのがナンパ!

posted by 家元 at 12:18| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年04月11日

弱者にとって最も必要な「力」とは?

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私が学生時代の頃、たまに金欠になると、肉体労働のバイトをしていた。

低賃金だし大変だけど、日払いでもらえるから、無一文になったら、やる。

そして、ある時、初めての現場に行くと、すごい口うるさいリーダーがいた。

朝の始業前、みんなが着替えてる時に、ずっと「早くしろ!」とか言ってる。

せきたてて、しまいには「帰ってもらってもいいんだからな!」と、どなった。


その瞬間、食いぎみに「はい!帰ります!」と挙手したのは、我らが家元だ。

お金ないし我慢しようと、理性は考えていたのだが、瞬間に、去ることにした。

その、えばってたリーダーも、まさか本当に帰る奴が現れると思ってないので、

急に怯んで、「う、うん・・。」となったが、私はもう決めたので、帰り支度をする。

帰りの電車賃ないけど仕方ない。そしたら彼が、交通費で千円くれて助かった。





確かに、雇い側からしたら、イヤなバイトだけど、これも、れっきとした「逃げる力」。

理性では、ちゃんとやった方がいいと思うし、怒られるかもしれないと怖かったが、

そういう思考から、瞬間的に、飛び出す。つまり、ナンパでいう、「1人革命」と同じ。

実は、「1人革命」というのは、同調圧力から逃れて、瞬間的に動ける力を養うもの。

攻めというよりも、自分を中心に戻す、守りといえる。逃げるは恥だが、何とか?だ。


他にも、引っ越しのバイトにて、若い金髪のヤンキー二人組が、社員のドライバーで、

トラックに乗り込んだ派遣バイト達に、いきなり「クズども、早く乗れや!」と罵った時。

朝っぱらからイライラして、悪口ばっかり。というのも、エレベーターなしの団地5階、

それを少人数で、こなさないといけなかったから。私は、心底、ウンザリしてしまった。

そこでトラックが団地につき、「オーライ、オーライ」と止めてる時に、私もオーライした。


つまり、現場放棄して、猛ダッシュで逃げたのである。それも、すごい長距離を走った。

正直、この時は怖かった。口の悪いヤンキー風だったので、後から仕返しされるかも?

それでも、こんなガラの悪い連中と、ハードな肉体労働するのはイヤだ!と瞬間決断。

結局、留守電に「殺すぞ」と一言入ってただけで、後日、しばきに来られたりしなかった。

まだ人間関係が出来る前の、一番最初に逃げたからよかったのだ。素早い判断である。





しかし、こんなことを書いて、普通にサラリーマンをしている人は、憤慨するかもしれない。

そんなこと位、我慢しろよ、と。こっちは、その百倍、千倍、耐えながら、仕事してんだから。

すぐ辞める奴、逃げる奴のおかげで、その分の仕事が、こっちに廻ってきて、本当、大変!

それは誠に正解。それでも、声を大にして言いたいのは、まずは「逃げる力」だ、ということ。

辛いのに、逃げられないで苦しんでる人は、たくさんいる。仕事だとか、学校のいじめだとか。


そんなもの、いくらでも逃げていいんだ。でも周囲はちゃんとやってるし、とか、他の人に悪い、

そういうことばかり考えてたら、結局、病気になるか、自殺するしかないと、追い込まれるだけ。

とにかく、弱者は弱者なりに、同調圧力を破って、逃げる力を行使しなけりゃ、生きていけない。

そうして、このフットワークの軽さを身につけるのが、ナンパの「1人革命」による、跳躍だった。

しかし、どうしても逃げれない状況の場合は、どうするか?これもまたナンパを使う!(次回へ)

posted by 家元 at 15:06| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年04月12日

いじめてくる奴から逃げれない場合は、どうするか?

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もし、会社や学校で嫌な奴がいたら、できるだけ、そいつを避けるのがベストです。

また、バイト先の上司や先輩が、えばってたり、意地悪してきたら、すぐ、その瞬間、
「もう手伝ってやんない。」と言って、さっさと帰ればいい。これが、まず最初の基本。

しかし、その嫌なやつは、あなたを来させないようにするために、いじめてくる場合も
もちろんあって、その時は、まんまと、そいつの思い通りになっただけです。それに、
こんな逃げてばかりだと、最終的には、無一文になって、追いつめられてしまいます。

金銭面で、どうしても、そのバイトを辞めるわけにはいかない!そう思うのはよくある。

では、そんな時、どうしたらいいのか?今回も、私がバイトした時の経験談を述べます。





学生時代のある時、どうしても10万円が必要になり、バイトをしました。期間は二週間。

いつもなら、たまに日払いの肉体労働を1日やるだけでヘトヘトで、こんな連続はやらず、
初めての挑戦です。自分のことだから、すぐにサボリそうで不安だったけど、やることに。

仕事は、土器を掘り起こす、発掘です。子供の頃にインディジョーンズが好きだったので、
これならやれるかなと、バイトしました。ただワクワクしたのは最初だけで、かなり重労働。

何人か他にもバイトがいましたが、私が一番体力なく、鈍くさかった。そこで現場監督には、
怒られたりしながらも、「すいません。」と謝りながらも、なんとかついていった。まぁこれは、
仕方ないことです。ところが数日後、その現場監督のオヤジが私だけを差別し始めました。

他のバイトにはあげておきながら、私にだけジュースを買わなかったり、休み時間に、皆で
輪になって話してる時、「作業が遅れてんだよな~、誰かのせいでよぉ」と、冷笑したりして、
いわゆるネチネチ系のカラミをしてくる。他のバイトも、話を合わせて、嘲笑ってきたりする。


今までの私なら、ここでサッと帰ってましたが、今回はお金がいるし、すでに何日がムリして
働いてしまってるので逃げたくない。もう、あからさまな集団のイジメだけど、さぁ、どうする?

それまで私は、体力ないし、仕事も出来なく、皆の足を引っ張って、申し訳なく思ってました。
だから遠慮してたし、大人しくしてたんです。そしたら、こいつには、何言ってもいいんだ的な、
仕事のストレスを解消するためのヒマつぶしのターゲットになってしまった。これはやりすぎ。

そこで私は、「本当、使えねぇよなー。」と冷笑してる現場監督に対して、急に立ち上がって、
「よし、決めた!今から、あんたには敬語使わない。オレも好き勝手に、やらせてもらうよ。」
と宣言しました。途端に、その場の空気が悪くなり、「なんだ、こいつ」的な感じで休憩が終了。

しかし私は、そのまま常にピッタリ、現場監督の傍について、「監督~!これでいいのかよ?」
とダメ口を絶叫しながら、働き続けました。それまでは苦手だからと避けていた監督に、逆に、
飛び込んでいって、空気をぶち破ってやったのです。もう変人を超えて、異常者のように(笑)。

すると監督も、すっかり怯んでしまい、別人のようにシュンとなり、二度と、いじめなくなった・・。





この時、何が起こったかというと、まず私が腹を立てました。この腹を立てるというのが重要!

怒りというのは、自分の「中心」を取り戻すことです。それまでは周囲に合わせ、我慢してて、
やはり、一番仕事できないんだから、遠慮せざるをえない。でも、ずーっと攻撃対象になって、
もう、どうでもよくなりました。しかし「こんなバイトやめてやる!」では、もはや許せなかった。

逆に、ド真ん中に飛びこんで、同調圧力をぶっ壊してやる!と思ったのです。もうクビだろうが、
ブン殴られようが、どうでもいい。そこで執拗に、その現場監督の横に行っては、大声を出して、
敬語を使わず、立腹しながら、作業をした。ここでのポイントは、絶対に、手を出さないことです。

自分から相手に対して、手を出すのは「横」の動きです。「自⇒他」ではなく、ただ自分の中で、
腹を立てます。これが「縦」の力であり、相手の言動に左右されない「中心軸」というものです。
怒ったら、それをフルで相手へとぶつけようとすると、不安定になり、コントロールが難しくなる。

だから私も、ただ腹を立てて、その怒りのパワーを仕事にぶつけました。すると、これまでのが
ウソのように疲れなくなって、はかどる、はかどる。しかも、隙があれば、その現場監督に対し、
ゲリラ攻撃をしかけ、スコップで殴り倒そうと思ってました。これも思うだけです。それで充分!

彼はこちらの殺気を感じたのか、終始、居心地悪そうで、結局、最後は優しい人になりました。


私が集団を嫌いなのは、こういう事があるからです。おそらく全国で、こういう事が行われては、
大人しい、人より出来ない「いい人」がいじめられる。でも、実際、いじめる奴は、軽い気持ちで、
いじめてくるんです。なにも命かけてこない。だから先に、こっちが命をかけてしまえば、楽勝。

これでクビになるかもとか、お金がどうだとか、周囲の人達への気づかいだとか、そんなゴミ、
カスな思考は全部拒否!生きるか死ぬかの、相手を道連れにしてやる位に、覚悟してしまう。

すると、あっけない程に、相手は、あなたを敬遠し始めます。腹を括ってる「中心軸」のある男、
そんなの相手にしたくないんです。だって敵わないから。それを無意識的に察知して怯えます。

その結果、大げさなケンカにならずに、あっさり収まる。これが「和道」です。「和」することとは、
ただ従うことではない。黙って従ってると、どんどん調子に乗って攻撃してくる奴がいますから、
早い段階で、「中心軸」を使って鎮圧します。そして、この軸というのが、第一段階の『土』です。

ナンパでいうと、10人に声かける「10人解放行」のこと。この場合は、相手を制圧とかでなく、
左右されないようにして、自分の中心の「縦軸」を強化し、同調圧力を突破する力をつけます。

いじめられっ子や、つい周囲に合わせて、後で泣きをみる「いい人」には、絶対に必要な訓練。

posted by 家元 at 15:41| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年04月13日

弱者の戦いは、まず退路ルートの確保!

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いじめられっ子がナンパを始める場合、最初は、とにかく「守り!守り!守り!」です。

もうパッと見の雰囲気が弱そうで、男達にからまれるからです。別に、いじめられっ子
でなくとも、慣れないうちはオドオドしがちで、その弱味につけ込んでくる連中がいます。

実際は、ほとんどからまれませんが、油断した時に、突然、現れることがある。特に夜、
酔っぱらった男達が、普段のストレスからか、目をつけてきたりしますので、注意も必要。

だから、まず派出所の場所をおさえる。そして少しでも、からまれたらダッシュで向かう!


ただし、派出所の目の前ではやらない方がいい。女性側や第三者が通報しやすくなり、
すぐ職務質問されてしまう。私も何度も連れていかれましたが、それで「警察のアホ!」
なんて思わない。むしろ守ってくる味方です。一番たちが悪いのは、からんでくる男たち。

彼らと、一言でも交流する必要はない。すぐに姿を消して、派出所に向かえばいいだけ。

そうして最大の守りを確保した後は、パッと声かけてパッとやめる、IN&OUTの声かけで、
稽古を積んでいきます。よく「逃げてばかりの声かけしか出来ません!」という悩みごとを、
相談されましたが、それでいいんです。これもまた、攻撃というより、逃げる練習ですから。

最初は、とにかく機動力です。瞬間に入り、瞬間に逃げる。この足さばきを、身につけます。





ハッキリいって、ナンパして男にからまれてるようじゃダメ。そんなもの、さっさと逃げないと。

自分が強者なら、平然と対応すればいいけれど、弱者なら弱者らしく、逃げる力を発揮して、
そこに誇りを持つべき。動物の世界でも、弱い動物ほど、臆病で逃げ足が速いのと同じです。

しかも最初は緊張して、周囲が見えません。声をかける女ばかりに1点集中してしまうから、
急に男が現れて、頭真っ白になり、身がすくんでウロたえてしまう。そんなケースはすでに、
想定内となってないといけない。サッと撤退して姿を消すだけ。なぜ、それが出来ないのか?


街をナメてるからです。街は、魔の地である「魔地」です。死ぬかもしれない戦場と同じです。

前もって退路を確保し、戦略を立てないといけない。私も街そのものを頭の中に入れていて、
寝る前とか目つぶったまま、その想像の街を、すみからすみまで歩きまわったりしてました。

ここにポストがあり、ここに有名なレストランがあり、ここに面白い看板がある・・、などなどの、
街の状態を全て自分のモノにしていた。もちろん声かける時に、それを利用するためであり、
この空間そのものを最大限に利用するのが、第一段階の『土』になります。(『土』とは『地』)

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2017年04月14日

戦後のナンパ教育の弊害(今こそ、スタンド使いへ)

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弱者が、街で声をかける時、周囲の視線が気になります。臆病で内向的なので、仕方ない。

この恥の文化を中心とした日本で、街中で声をかけなくてはいけない、これは難しいことです。

ナンパというのは、和の道ですから、常に矛盾を抱えます。実際、声をかける時、周囲ばかり、
気にしていたら、恥ずかしくなり、まず声かけれません。これが無言の同調圧力というやつ・・。

なんたって、声かけないのが普通なんですから。そこから飛び出すのは、考え出したら、もう、
ムリです。だから同調圧力を突破するためには、意識を集中させないといけない。要するに、
周囲なんて除外する。声をかける標的に1点集中してパッと入る。この意識の「絞り」が必要。

これを「思考」からの離脱と呼んできましたが、さらに詳しく説明するなら、意識の「絞り」です。


意識にはズームインとズームアウトがあって、実は、普通の人はこの調節がサビついていて、
なんとなく生きています。スポーツや武道などで、よく使ってた人は、わりかし声かけれますが、
平和ボケして使ってきてない人は難しい。ゆえに、ここに最初から、個人差が現れるわけです。

言葉にすれば「集中と拡大」となり簡単ですが、普通の人にはその凄さが全く理解できません。

戦後のナンパ教育が間違っていたのは、ルックスだけ磨けばいい、という物質的アプローチと、
いやいや、トークこそが重要なんだ、という理知的偏重でした。本来、最も大事な内面問題は、
「ノリ」だ、「根性」だ、といった曖昧な言論しかなかった。そこを徹底究明していったのが、和道。

ここナンパ道場では、この内的操作の領域を「スタンド」と呼びます。スタンドとは、立つことで、
自立を意味しますが、同時に、蛍光灯のように、闇を照らすことも意味する。つまりナンパ師は、
一隅(いちぐう)を照らす者といえます。まずは自分が輝き、他者をも輝かす、日本の希望です。

posted by 家元 at 12:49| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年04月15日

世間にバカにされようと進め!我が道を!

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ナンパとは、世間から冷笑され、無視され、バカにされるための修行である。

我々が最初に相手するのは、女個人個人というよりも、集合としての世間だ。

そんな世間に穴を開け、突きぬけていくには、1点に集中しなくてはいけない。

意識を拡散させてはいけない。細~く小さく、意識を集中させ、とがっていこう。





我々は周囲の意見に左右され、いい格好ばかりしようと、動けなくされている。

でもバカにされるのが平気にならないと、仕事でも何でも自由に出来っこない。

しかもバカにされる痛みを超越した者は、必然的に、他人をもバカにしなくなる。

ナンパが「和の道」と呼ばれるゆえんは、ここにある。小賢しさよりもバカ革命!

posted by 家元 at 14:44| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年04月21日

さて、最後のメッセージは届いたかな?

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本日をもちまして、『ナンパ五輪プログラム』の初陣の配信が完了しました。

50日間、本当にご苦労さまでした。しかし、究極に伝えたかった事は少なく、

実は、あのラストの数行こそが魂のメッセージです。だからといって、ここに、

今、それを書いても、何も伝わらない。あれは、音声だからこそ、伝わるもの。

というよりも、あれに到達するために、それまでの12時間半があったのです。





はたして、自由を求めてナンパに飛び込んで、12年半。どこに到達したのか?

その最終の答えは、『ナンパ五輪プログラム』にて完結しました。そしてお次は、

このブログです。今度は、その先へと向かいます。それがナンパの大系化です。

以前より、ナンパを日本の伝統で装飾してきましたが、あくまで趣味的な遊びで、

不完全でした。ところが、ここにきて、ついに結実し、大輪の花を咲かせたのです。

posted by 家元 at 14:47| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年04月22日

ふたたび戦争の時代へ向かう今、何をすべきか?

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引きこもりはラクで、楽しいです。全部、自分の思い通りにいくから、最高です。

ところが、ずっと1人だと、いつの間にか停滞します。皮肉にも、他者と関わり、

多少は大変な目にあった方が、1人でいる喜びが増大する。だから、ナンパ。

見知らぬ他者と、短時間でも交流することで、自分の世界を構築し、破壊して、

更新していく。それも自分の好きな情報で固めて、世界観を自由に創造します。


これをセカイ系のナンパと呼んでいました。ある程度、女性と関わるとはいえど、

自分勝手な趣味の世界に閉じている傾向が大きく、極めて内向的なナンパです。

私も、これで満足していたのですが、そこにある時、東日本大震災が起こります。

あの地震で足らぬ、津波に原発事故という衝撃に、私のセカイは、揺さぶられた。

命の危険を感じ、逃げようとまでしたし、強い「現実」によって、人生観が変わった。





つまり、自分の趣味的な世界観の構築など、大きな現実の前では、あまりに脆弱・・。

もろくも崩れ去り、アタフタと震災の現実の前で、右往左往したのです。しょせんはね、

平常時に、頭でこさえたものなど、吹けば飛ぶようなもの。これでセカイ系は、やめた。

そこで、さらに日本の伝統を勉強するようになった。より強固で安定した材料を使って、

自分の世界観を再構築しようとしたわけです。これが、自分の家を作る「家系」ナンパ。


まぁ結局のところ、自分の趣味的セカイで固める点では「セカイ系」と同じです。ただし、

多少は「私」的から、「公」的にシフトしてきています。特に、日本に昔から伝統している、

修験道から、落語や武術を取り入れることで、独特の安定感を持ったナンパが出来た。

ところが去年、私は本物の「死」に直面します。いわゆる臨死体験で、真理を見てしまう。

その結果、とんでもない変容が起こり、自分の使命も知った。それが「和道」の確立です。

posted by 家元 at 15:19| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年04月23日

武士道を超える、ナンパの確立へ(和道建立)

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あらためまして、私が家元です。当初は、半ばフザけて名乗っていた、この称号。

20世紀少年の「トモダチ」に対抗して、なんとなく「イエモト」にしていただけでした。

ところが、ここにきて、ガチで「家元」になろうとしている自分に、驚きを隠せません。

それだけ、たんなるナンパというものに、凄まじい可能性を見つけてしまったのです。

これは最後に、まとめておかなくては!と姿勢を正しました。だって他に誰が出来る?





私はナンパを、人と人とが和する道と捉え、「和道」として完成させようと決めました。

具体的な戦術としては、『ナンパ五輪プログラム』にまとめましたが、これとは別です。

あちらが宮本武蔵による「五輪書(ごりんしょ)」ならぬ「五輪音(ごりんね)」であるなら、

このブログは、もっと大きな概観としての書であり、新渡戸稲造の「武士道」になります。

それも、もはやパロディですまさず、ガチで「和道」を、武士道を超えたものにするつもり。

(日本の歴史上、かつてない程に、とんでもなく、カッコよくします。)

posted by 家元 at 08:47| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年04月24日

まずは「和」のナンパ入門者へのプレゼント。

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これからナンパを始める者、それも、日本の風土に合った「和道」を愛する者へ。

安っぽいアメリカかぶれのナンパにウンザリし、心身を極限まで開くと決めた者へ。

やたらと他者の情報に縛られた「家畜」状態に辟易し、真の自由を求めたる者へ。

そんな「和道」の門をくぐる入門者たちには、すべからく最強の武器が贈呈される。

その武器とは、どんな思考や迷いもスパスパと切り捨てる「日本刀」、真剣である。





これから「和の道」を歩む者は、常に腰に、斬れ味バツグンの「刀」を差すことになる。

もうカタギじゃない。家畜ではない。自由を標榜する、立派な「何無派(ナンパ)師」だ。

もちろん、この「刀」は、実際に持つと銃刀法違反で捕まるので、想像上のものである。

しかし、これは「何無派師」ならではの覚悟を具現化した、ガチで使いこなすべき武器。

なぜなら、決断力というのは、決めて断つこと。余計なものは、すべて斬り捨てるのだ!

posted by 家元 at 08:48| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年04月25日

ナンパ師は、現代のサムライである。

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我々は、わりかし自由に、平和に生きていると思っていた。どころが、何かが違う。

どこか不満であり、おぼろげな不安がつきまとう。なぜならニセの自由だったから。

我々は騙されていた。ニセの自由だけが与えられ、牧場にて飼い馴らされていた・・。

試しに、たった1人の女に声かけようとするだけで、自分の不自由さに気づくだろう。

たかがナンパだろうと馬鹿にしていた、軽い行為の初っ端でも、身がすくんでしまう。





声をかけるというのは、ニセの安楽に囲まれた牧場から、外へと飛び出すことである。

その際、自分に繋がれた首輪や鎖を、断ち切らなくてはいけない。それも、すぐさまに!

マトリックス牧場への誘惑はしぶとい。どんなに遠くへ逃げても、それは追ってくるだろう。

しかし我々には、それを一刀両断できる「真剣」がある。何無派師にとって、最大の武器。

この腰に差した「刀」が、鎖を断ち切る極意。声をかける原動力。「刀」こそが「力」なのだ。

posted by 家元 at 08:34| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年04月26日

日本刀の切れ味を保つために、ナンパせよ!

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世間には、自分に自信のない奴隷ばかりです。彼らは中途半端で、ただの腰ぬけ。

周囲の動向ばかりキョロキョロ見ては、不満ばかり。かといって、その家畜状態から、

出ることはありません。何か新しいことをやるにも、出来ない言い訳ばかり言ってくる。


「いや、でも・・」

「いや、でも・・」

「その前に、質問があります。」

「いや、でも・・」

「その前に、質問があります。」

「その前に、質問があります。」


ナンパの第一段階(声かけ)において、すべての思考は、逃げである。そう、すべて!

なぜか声かけれないと質問してくる者は、どんなにその質問に答えても、地蔵のまま。

10年間は頑張って優しくしたが無駄だった。結局は、つべこべ言わず、行くのが正解。





奴隷には、欠けているものがある。それが決断力です。これがないから、家畜になる。

これがないから自信がない。これがないからモテない。不安ばかりでパワーが出ない。

この決断力こそを鍛えなくちゃいけないというのに、そこから逃げて見ないようにしてる。

他人に決めてもらうとラクだからです。自分で責任とらず、他人のせいにしたいからです。

そうしてるうちに、決断力は鈍りに鈍り、何も決めれなくなり、最後は病気になって、死ぬ。


つまり、この決断力を鍛えるのが、声かけです。もう声かけるのが苦手な人ほど、効果的。

いろいろ言い訳が出てきたり、やめとこうかな?と迷うところを、そんな思考を無視して行く。

つまり、思考との繋がりを、日本刀でズパッと斬って、前進するわけです。これが決断です。

そして、この決断を繰り返すほど、日本刀の切れ味もよくなっていく。これがしばらく使わず、

放置しておくと、錆びてしまったり、刃こぼれする。ゆえに定期的に使っては、刀を研きます。

posted by 家元 at 12:55| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年04月27日

GW直前!ナンパ遠征について

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先日、とんでもない質問をもらいました。え~っ!ウソでしょ?と信じられなかった。

それは、ナンパ遠征先での地蔵の悩みについてで、簡単にいうと、こんな感じです。


 「観光に時間をかけて疲れてしまうからか、結局、殆ど声かけずに戻ってしまう。」

 「こちらが大荷物だったり、予期しないタイミングで現れて、スルーして落ち込む。」


そこで、スル―して落ち込んだ後の、気持ちの立て直し方を、教えてほしいとのこと・・。

これは驚きです。ナンパをナメてます。まったく真剣さがない。いや、当人は本気です。

しかし、真面目に頑張るのと「真剣」さは、まったく別。「真剣」というのは、刀を使うこと。

真剣で無駄なものをスパッと切り落とすんですね。上の例でいえば、もはや観光なんて、

一切やる必要ない。観光で疲れるなんて本末転倒。声をかける以外は、寝てればいい。





実は、こんな簡単なことが出来ていない人は、たくさんいます。あれもこれもとやりたがる。

せっかく行くんだから観光も、というのは普通ですが、パワーが拡散するので、あきらめる。

また上の例でいけば、「大荷物の時に、声かけられずスル―してしまい、落ち込む」なんて、

あまりに愚かです。なぜなら、大荷物の時なんか、疲れるから、声かけなくていいんですよ。

出来もしないのに、いつでもどこでも声かけようとする、その欲張りが、逆に、足を引っ張る。


弱者の戦略は、とにかく無駄を削ぎ落とすことです。自分のパワーが少なく限られてるので、

どこに一点集中させるか?を考える。荷物なんか、すぐロッカーに入れるし、観光などしない。

そして元気なうちにババッと声かけて、昼食に名物なんかを食べる。その消化熱を利用して、

食後にまた声かける。消化が進んで眠くなってきたら、ホテルにチェックインして、昼寝します。

そしてシャワー浴びて、回復した体力でもって、最後の声かけ。という風に、ちゃんと計画する。


それをダラダラと、いつでも声かけよう、なんて彷徨ってたら、結局、出来ず、全てが中途半端。

だからこそ、真剣に、戦略を練ること。戦略とは「略」すことですから、ほとんどを切り捨てます。

これもいらない、あれもいらないと、刀で斬るのです。そうして最も重要な1つに、全てを賭ける。

ナンパ師の「刀」は、瞬間に飛び込むだけでなく、研ぎ澄まされた「戦略」のためにもあるのです。

(ゴールデンウィークに短期集中する方のために、『五輪プログラム』も一日配信を始めました。)

posted by 家元 at 08:56| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年04月30日

結局のところ、決断力さえあれば、何とかなる。

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現代の日本は、自信がない男が増えています。なんだか中途半端で、不安だらけ・・。

とはいえ、自信をつけたいと思っても、あまりに漠然としていて、結局、何も出来ない。

しかし本来、自信なんかどうでもいいのです。我々に必要なのは、実は、決断力です。

決断する力さえつければ、自信なんて、後から勝手についてくるので、考えなくていい。

とにかく、決断力。決めて断つ力だけを鍛えれば、面白いように、自由に行動できます。


この決断力を鍛えるのに最適なのが、ナンパの第一段階、声かけです。実際に我々は、

普通に生活していても、経営者とかでない限り、なかなか決断する機会さえありません。

そして使ってないから、さらに鈍っていき、ますます決断できなくなって、弱体化していく・・。

男がフヌケになったのは、結局、この決断力の欠如でした。自分では何にも決められず、

周囲をキョロキョロ見ながら、おとなしい家畜同然の奴隷。彼らに必要なのは、「力」です。





そこで、声をかけます。ハッキリいって、そんな行為など恥ずかしいし、怖いし、面倒です。

自分の思考は「やめよう」と囁いてくる。それを断ち切って行くことで、決断力がついてくる。

この決断は、あたかも「刀」でもって、奴隷の鎖をスパッと切り捨て、身を前に投げ出す感じ。

そして最初こそ、声かけるのは大変ですが、やればやる程に、慣れていき、簡単になります。

これは「刀」を研いでいくと、切れ味が増していくのと同じ。決断力は、研ぎ澄まされるのです。


どうしても初心者は、気が重くて、なかなか声かけれません。まだ「刀」に慣れていないため、

「刀」を持つだけでも、その重みで疲れてしまう。しかし慣れてくると「中心」が出来てくるので、

まず構えがよくなり、サッと「刀」を振れるようになる。さらに稽古を続けるとスピードが増して、

目にも止まらぬ速さで、決断してます。要は、自分の体が、無意識に動いているような状態で、

その時にはもう、自分の「刀」が、あまりに切れ味が鋭い、伝家の宝刀へと成っているのです。

posted by 家元 at 09:00| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする