2017年05月01日

「声をかけない」という、最も大切な決断

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ナンパで最も悩ましいのは、最初の声かけである。どうしても、自由になど行けない。

日によって安定しないし、すごく疲れる。実は、ここには見落としがちな、盲点がある。

それが「声をかけない」という決断だ。通常は多くが、声かけることばかり考えている。

しかし実際は、結局、いい女が現れても、声かけれずにクヨクヨと悩み、迷うはめに・・。

そんなスルーばかりしている自分を無意識的に責めては消耗していく、この地獄絵図。


ここから脱するためには、声かけたくてもかけれない、という最悪の矛盾を除外すること。

いいかい、我々にとって問題なのは、声をかけないことではない。中途半端な迷いなんだ。

だから、むしろ声かけないことを決断しなくてはいけない。出来ないことは、一切やらないと。

要するに、ほとんどの状況では、声かけないと決めて、自分が最も出来そうな状況でのみ、

声をかける。残りはスッパリ切り捨ててしまう。これも「刀」を使った決断であり、「力」となる。





ナンパの第一段階は「型」の稽古といわれるように、すべてを、ハッキリさせないといけない。

そこにあるのは、声をかける、かけない、というON、OFFの二種類だけであり、中間などない。

むしろ迷いという中間を許してはいけない。それはバグとなり、我々をジワジワと蝕んでしまう。

だから、まだ、ほとんどの状況で声かけれない地蔵であるなら、堂々と、声かけないと決める。

そして、最も簡単にいける状況でのみ、声をかける。それだけは絶対にやるが、後は、捨てる。


あれもこれもとやりたがり、いつでもどこでも声をかけたい、というのは幻想にすぎず、毒となる。

弱者が出来るのは、せいぜい、1つだけ。だから1つだけを選び、そこに全パワーを集中させる。

それでも思考は、他にも出来る、いろいろ出来るとそそのかしてくるが、断乎拒否し、1つに絞る。

例えば、道聞きしか出来ないなら、まず街についたら、目についた女性に10秒以内に声かける。

そして、さっさと帰る。街の滞在時間は30秒でいい。何よりも毒なのは、迷いの時間なのだから。

posted by 家元 at 12:55| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年05月05日

なぜ迷いが生まれるのか?(迷いの正体)

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あまり声をかけれない、ナンパ初心者が最も簡単に、地蔵を脱出できるのは何か?

それは意外なことに、次から次へと大量に声をかけることである。これなら、出来る。

考えすぎの人もそう。自信がない人もそう。皆、同様に、大量声かけなら楽勝だった。

なぜなら、そこには「間」がないから。「間」があると考えてしまい、グズグズしてしまう。

その結果、身がすくんで動けず、ウロウロして終わる。その全ての原因は「間」にある。


弱者にとって、「間」があるとロクなことにならない。マイナスのことばかり考えるだけだ。

だから「間」を殺す。「間」をあけないで、次から次へと声をかける。すると簡単に出来る。

ところが「間」をあけると、途端に臆病風が吹いたり、自分なんかダメだと落ち込むだけ・・。

よく「魔が差す」という言葉があるように、「間」があると、まさに、「魔」に魅入られてしまう。

いわゆる、マトリックスのプラグが脳に差しこまれて、パワーをごっそり奪われるのだった。





どうしてもナンパ初心者は、「間」があると、「間」に酔ってしまう。思考が働き出してしまう。

つまるところ、「迷い」とは「間酔い」であり、「間」に酔う、それも悪酔いすることを意味する。

結果、フラフラになって彷徨い、素早く動けず、気持ち悪くなるだけで、何も得るものはない。

だから、まずは、たった1人にさっさと声かけて終わらせる「1人革命」で、「間」を殺していく。

ナンパ入門者は、ここから始めるしかない。そうしないと、「間」に溺れ、からみとられるだけ。


とにかく、「間」こそが、最大の害悪であり、自らの「刀」で切り捨てるべき、最初の敵である。

我々が持つ「刀」は、自らを縛っている鎖を切るために、思考を切るためにある、と伝えたが、

正確には、「間」を切り捨てるためにある。思考が生み出させれる根源が、「間」そのもので、

思考という幻想自体と闘っても、無意味であり、大元の「間」を断ってしまえば思考は消える。

ゆえに「間」を切って、切って、切りまくる。それが10人解放行といわれる、連続の声かけだ。

posted by 家元 at 08:35| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年05月08日

10人連続で声をかける、巨大なメリット

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ナンパが、どれだけ男の人生全体に、良い変化をもたらすのか、多くの者は知らない。

たんにチャラチャラと、女遊びするだけの無駄なヒマつぶしに見えて、かなりの硬派だ。

まず単純に、たった1人でいいから、声かけてみたまえ。それも誰でもいいから、すぐに!

まず選んではいけない。けっして「間」を浪費せず、ナンパにかける時間も最小限にする。

すると君は気づくだろう。日常生活でも、苦手だった事に、すぐ着手できるようになるのだ。


どんな物事も、手をつけるのが最も難しい。それが1人に声をかける習慣だけで、身につく。

すると人生全体も、ジワジワと変わってくる。ゆえに、これを大げさでなく「1人革命」と呼ぶ。

ただ、この「1人革命」は、まだ変化もユックリで、気づいたら変わってる程度であり、もっと、

即効性があるのが、10人に声かける「10人解放行」である。これは「解放行」というように、

文字通り、心身が解放される。心の底からスカッとして、集中力もハンパなく、ついてしまう。





例えば、受験勉強をしてるとする。外に出るヒマなどないので、家で食事して勉強するのだが、

これが眠くなるし、あまり集中力が続かない。ところが外に出て、10人解放行をして戻ってくる。

すると不思議なことに、いくら勉強しても集中力がとぎれない。眠くならずに、バッキバキとなる。

「1人革命」は、物事をスタートさせる力をつけるが、「10人解放行」は直接、集中力を増強する。

グーッと入っていき、無心になるための稽古だ。なんせ没頭でもしないと、声なんてかけれない。


このように、ナンパの第一段階では、自らの能力を上げて人生をよくするためにも稽古を行う。

男が元気になれば、この日本も活性化する。そのために女達に協力してもらうのだ。もちろん、

「10人解放行」は結果も出やすい。なんたってスピードをつけて加速するため、その勢いから、

普段、声かけれないようなイイ女にも行けてしまうし、夢中でやるので、相手を巻きこみやすい。

自分の狭い枠から飛び出すため、想定外の事が起こる。その美しさに、君は圧倒されるだろう。

posted by 家元 at 08:58| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年05月09日

声をかけること、その最大の盲点とは?

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現在、日本男児の何万人、何十万が悩んでいることといえば、ナンパの声かけです。

どうしても声がかけれない。ゴチャゴチャ考えて、緊張で身がすくみ、自由になれない。

この最悪の原因は、「間」です。変に「間」をあけるから、考えてしまうし、逃げてしまう・・。

だから、いっそのこと「間」を殺します。まず現地に着いたら、瞬間的に、1人に声かける。

最初こそが全てで、これを習慣づければ、人生が動き出すので、「1人革命」と呼びます。


さらに今度は、「間」をあけず、次々と連続で10人に声かけるのが、「10人解放行」です。

声をかける対象を選ばないで行くことで、思考が働かず、加速が起こり、無心になれます。

普段ならビビって声かけれないような、超美人にも行けるし、逆に、見落としがちなタイプ、

縁がないと思っていた人が、意外に良かったりと、発見も多く、突然に成功したりもします。

それもこれも、加速することによって、「間」を殺し、思考に邪魔をさせなかったからでした。





ところが、話はそう単純ではありません。次から次へと声をかけることは、確かに簡単です。

しかし、夢中になって出来たかと思ったら、日にちが変わると全然出来なくなってしまったり、

「間」を殺そうとばかり思うため、焦ってばかりで疲れ果て、ボロボロになる人も多いのです。

そもそも、完全に「間」を殺すことは出来ない。相手との空間的な距離があるため、必然的に

「間」は生まれます。そこで、思いっきり加速することで、最小限に出来るだけという話でした。


では、自由になるためには、どうすればいいのか?その秘密を握るのは、やはり「間」であり、

この「間」をどう扱うかによって、まるっきり変わってきます。そこで、今度は、逆のアプローチ。

積極的に「間」を殺さず、「間」に介入しない、「間」を放っておいて、引き下がる方法があります。

これが恐ろしい程の盲点なのです。断言します。現在、地蔵で悩んでいる人の多くは、これで、

救われるでしょう。あまりに単純なことなのに、この視点を持っていない!(次回に、続きます。)

posted by 家元 at 08:41| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年05月11日

失われた安全地帯への回帰・・・。

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さぁナンパだ!と街に出ても、結局、なかなか声をかけられず、疲れ果ててしまう。

または、少しは声がかけれたのに、何回かスル―した後で、急にやる気が失せる。

こういうことは、よくある。気持ちだけ焦って、実際は思うように行動できず、苦しい。

ある時は、次から次へと声かけれて、無敵状態だったのに、違う日には、完全地蔵。

中には、根性だけで、ひたすら毎回声かけまくるが、もうボロボロで悲惨な人もいる。


いずれにせよ、多少なりとも、これら「声かけ」に問題を抱える者には、盲点があった。

それが何か、わかるだろうか?はたして、どこが悪いのか?なぜ無駄に苦しむのか?

実は、声かけで、最も盲点になりやすいこと。それは「引きこもる」ことの大切さである。

彼らは、まったくもって、引きこもっていない。苦しむのは当たり前で、無力感も、当然!

もっと積極的に、自分の中に、引きこもらないといけない。そこが、安全地帯なのだから。





では、引きこもるとは、どういうことか?これは我々、内気な者にとって、得意技でもある。

例えば、よく自分の殻に閉じこもってるとか、パーティーとかで皆で話してる時、1人だけ、

黙りこくって自分の世界に入ってる人かいるが、まさにあれ。他者など拒否して内向する。

なぜ、そんな風に閉じこもるかというと、外向しないで、関わらなければ、傷つかないから!

あれは、立派な自分を守るための防御である。ゆえに、まずは、この安全地帯こそを確保。


ところが、いざナンパしよう!となると、声かけよう、声かけようと、外へと出ていこうとする。

とにかく、安全地帯から出るためにやるのを目的とし、引きこもることが「悪」になってしまう。

すると、ずっと自分の中で戦いが続き、落ち着かずに、不安と焦りの中で、自滅していくだけ。

これが大いなる間違いであり、実は、自分の中に引きこもることを、メインにするべきなのだ。

つまり、普段は安全地帯の中にいて、声かける瞬間だけバッと出て、その後、すぐに戻ること!

posted by 家元 at 15:19| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年05月12日

「攻め」よりも「守り」を忘れて、自滅する男達

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本当のことを言ってしまうと、実は、声をかける程度のことなんて、めちゃくちゃラクです。

なんたって、パッと行って、発声するだけのことで、たいして、パワーも時間もいりません。

そんな本来は誰でも出来るような、素朴な事なのに、なかなか思い通りにいかず、苦しむ
人が多いのは、一体、なぜなのでしょうか?どこかやり方が間違っているのかもしれない。

そこで最も注目されるのは「勇気」のなさです。なかなか行けないので、さぁ飛び込め!と。

これは、その通りです。もう耳にタコだろうし、自分自身にも言いきかせていることでしょうが、
それでも、なかなか声かけれません。出来たとしても、少し声かけただけで、もうヘトヘトです。





そうして、たった10人に声かけることさえ出来ない男が続出し、彼らは結局、自滅してしまう。

別に誰かに邪魔されたり、倒されたのでもない。完全なる「自滅」です。そして、多くは単純に、
自分の勇気のなさを原因にしたがりますが、それは「攻め」の部分でしかない。そんな事より、
実際は「守り」が弱いのです。「守り」があまりにも弱すぎるので、連動して「攻め」もいけない。

そもそも、守ろうとさえしてません。さぁ行くぞ!声かけるぞ!と、「攻め」ばかりに気をとられて、
自分を守る意識さえない。そりゃあ、コテンパンにやられる。無駄な苦労ばかりで、自滅します。

まず一番大事なのが「守り」です。「守り」あっての「攻め」ですから、最初に固めておくべきで、
それが安全地帯の確保でした。とはいえ、安全地帯は、どこにあるのでしょう?答えは、簡単、
自分の中です。他者からの影響を受けないよう、完全に自分自身の中に、引きこもることです。

実際に、声かけの最中は、ほとんどが、このヒッキーの状態で過ごします。これで無敵になる!

posted by 家元 at 09:13| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年05月13日

引きこもりながら、声をかける極意

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ナンパをするためには、とにかく、フレンドリーで他者へと開いてなくてはいけない。

外向的にならなくてはいけない。そう思って無理している弱者は多い。これが最悪・・。

もともと内向的なのに、そんな不自然なことをするから、すぐに疲れて自滅するだけ。

そんなことよりも、逆に、内向的でいようと意識するべきだ。なぜなら、自分の中こそ、
安全地帯なのだから!隙あらば、ひたすら自分の中に閉じこもって、自分を守るべき。

むやみに、他者と関わろうとしないこと。実は、これがナンパの声かけの極意でもある。


いやいや、自分は、いつも内向的だぞ!と、だからこそ地蔵して、声かけれないんだよ。

そう言う人もいるだろう。頭の中でゴチャゴチャ考えてばかりで、内向してばっかだよ、と。

それが大きな間違いなのだ。本当に、君は内向してるのか?よく自分を観察してごらん。

まず声をかけようとする女子を見て、どんな反応するんだろう?と、無理そうだなー、とか、
いろいろ考えるのなら、君は外向している。さらに周囲の視線を気にするなら、もう完全に、
外向している。だって意識が外側に向かって、外部に関して憶測したりしているじゃないか。

内向するというのは、外部をシャットアウトすることだよ。そうして、自分の中に引きこもる!





実際、引きこもるとは、どういうことか?上の画像を見てほしい。手前のロケットが君であり、
離れたところにある発射場が、声をかける女子だとしよう。ただ、自分と相手がいるだけだ。

ところが両者の間には、霧のようにモヤがかかっている。なんだか不穏だ。これが「間」で、
ひたすら人を惑わせ、迷わせ、地蔵に陥らせる要因である。例えば、まず声をかけるには、
自分から相手に向かって、ただ一直線に進めば、短時間で確実に、すぐに声をかけられる。

ところが、ナンパに慣れていない者は、そうはいかない。ターゲットを見つけて、さぁ行こうか、
どうしようか、と迷う。いちいち考える。この時、すでにモヤの中に足を踏み入れてしまって、
視界が悪くなっている。すると見えないので不安になり、やはり止めようということになりがち。

自分と相手の「間」にハマり込み、そこに漂うケムリみたなものを吸い、酔ってしまうのである。
これが「間」に酔うことであり、「間酔い」といい、弱体化の原因だ。それだけ「間」とは恐ろしく、
「間」でグズグズしていると、すぐに「魔」が差し、動けなくなる。マイナスの思考が働いてしまう。

周囲の視線を気にするのもそう。いったん「間」に入ると、周囲のものが全て「魔」に見えてくる。


だからこそ、自分とターゲットにある「間」に対して、瞬間的にパッと一直線で進まなくちゃダメ。

グズグズしてると「魔」が差して、足がすくんでしまう。もちろん、このすぐ動くことの重要性など、
君は、すでに3秒ルールなどで、よく知っているだろう。ここで言いたいのは、そんな攻めでなく、
守りの方であり、それが自分の中に引きこもることだった。この安全地帯なくして、攻めはない。

結局のところ、もともと内向的ならば、できるだけ外部の情報を遮断して影響を受けないように、
内側に入りこむことこそが、最大の守りになる。だから声かける時も、まともに周囲など見ずに、
最低限、車にひかれたり、人にぶつからない程度に気をつけて歩けばいい。キョロキョロしない。

つまり、この状態は「声をかけない」、「何もしない」ことを意味する。ところが、常に声かけようと、
前もって何かしなくちゃいけない、と考えるから、ずーっと迷いの「間」にいることになり、そうして、
パワーを浪費してしまう。ドラクエなどのRPGで、道から外れて進むとHPを消耗するのと同じだ。

だから「間」に入ってはいけない。外部情報を最小限にして、セーフモードで歩くべし。それだと、
声かける相手に気づけない、と思うのも大間違い。大丈夫!勝手に、目の前に現れる。その時、
気づいた瞬間に、サッと前進して声かける。それ以外はスイッチをOFFにする。これこそが極意。

posted by 家元 at 12:08| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年05月14日

そのほとんどが、ナンパを挫折する理由・・。

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まずナンパワールドの入り口には、狭い門がある。それが、ただ1人に声をかけること。

1人に声かけることさえ出来たら、もう君はナンパワールドの住人で、立派な修行者だ。

しかし、この1人にも、声かけれないなら、さっさとナンパなんか、あきらめるべし。つまり、
向いていない。ただの腰ぬけ。何と言おうが、たんなる外野にすぎず、発言権も全くない。


とにかく、アッという間に、1人に声をかけること。そのためには、外出してから現地までに、
テンションを高めていくのが有効。助走として「五輪プログラム」を聴いたりすれば、絶対、
声はかけられる。このプログラムはノウハウ以上に、戦威高揚のために作ったのだから。

他にも、あえてランニングして血流を高めたり、何か食べたり飲んだりして血糖値を上げる。

発声練習する。歌う。などなど、どんな手を使ってでも、アッという間に、1人に声をかける。

そこまでしないと、内向的な人間が、見知らぬ他者に声などかけれない。しかし逆にいうと、
ここまでするなら、それはそれは簡単に1人などクリアできる。あっけない作業にすぎない。





さて、ここまでは、ほぼ全員がクリアする入口だが、問題は、ナンパワールドに入ってから。

さらに10人以上に声かけて、結果も出していく段階になると、もう悲惨な程に次から次へと、
挫折していく。ナンパワールドには、石像がやたらゴロゴロ転がっているが、それらは以前、
地蔵のまま挫折し、息絶えた修行者たちの亡きがらである。彼らには、何が起こったのか?

一言でいえば、彼らは「間」というものに捉えられ、自滅していったのだった。声かけようとし、
声かけれず、周囲の視線を気にして縮こまり、ウダウダと中途半端な迷いの中にて、死んだ。


では、どうすれば、この「間」にハマらず、生き延びることが出来るのか?それは単純な話で、
「迷い」を徹底して避けること。つまり、声をかけようか?やめとこうか?なんていう優柔不断、
これを絶対にしない。この中途半端な状態が一番疲れ、エネルギーを恐ろしく消耗するので。

誰しも、ただウロウロ歩きながら、スル―ばかりしてたら、すんごい疲れた経験があるように、
あのどっちつかずの状態が「間」にハマった状態で、これを避けるためには、すぐに行くこと!

または逆に、声かけない!と完全にOFFることの、わかりやすい、二つの状態だけを心がけて、
修行すればいい。ところが、この「声かけない」というOFFが、声かけるよりも、遥かに難しく・・。

posted by 家元 at 13:50| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年05月17日

1人ぼっちになれれば、ナンパの扉は開く

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ナンパワールドの入り口は、非常に狭くなっており、1人が通れるのが、やっとである。

これは、他者を連れて入れないように、自分1人きりになるために、そう作られたのだ。

つまり、他者のことなど、気にしてはいけない。他者が何をしようが、自分には無関係!


それが自立であり、1人になること。ところが人は、1人になれない。とにかく群れたがる。

現実で群れない場合でも、SNSなど、ネット上で群れる。他者を気にして、情報を集める。

これら全ては、自分からの逃避だった。どうしても、1人になれない。これが現代の病巣・・。





そうした他者の情報に、がんじがらめにならないよう、ナンパすることで、1人になるのだ。

ナンパは、まず他者のことなど、知らんがなー、から始まる。そうしないと、声かけれない。

他者を気にすると重くなり、動けない。つまり、他者をおぶって歩くことは出来ないのである。


ゆえにナンパワールドの入り口は、1人しか通れない。1人になった孤独者のみが、入れる。

別に普段は、SNSやろうが、世間を気にしようが構わない。共同体の中では協調して生きる。

しかしナンパは別。神社に参拝する前に、水で清めるように、他者を捨て、1人になりたまえ。

(すると、あっけなく門は開く!)

posted by 家元 at 13:02| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年05月18日

ナンパを10倍ラクにする方法(盲点!盲点!盲点!)

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ナンパを修得するにあたって、最も過小評価されているのが、声をかけないことです。

これは言い間違えではなく、声をかけ「ない」ことで、声をかけることが「攻め」ならば、
声をかけないことは「守り」になります。この守りを固めない限り、あなたは挫折します。

なぜかというと、我々は最初、不自由です。恐ろしい程に、自分をコントロールできない。
普段の生活では、わりかし自由と思っていても、それは周囲と同じことをし、安全に生き、
枠にはまっているからです。その証拠に、そんなに実感はなくとも、妙な息苦しさがある。

試しに、1人でナンパしてみようとすると、途端に、動けない自分に気づきます。いやいや、
出来るっしょ!としばらく挑戦しますが、あまりの不自由さに愕然とするでしょう。そうして、
自分がいかに社会に飼い馴らされた家畜だったのか知ります。自由なんてなかった、と・・。

そこでまずは、自分自身に「主権」を取り戻すことから始める。これがナンパの第一段階。





まぁ「主権」とはいっても、簡単なことです。要は、自分の身体に命令して、動かすことです。

自分の身体は、結局のところ、意識の乗り物にすぎず、ペットみたいなもので、この動物に、
指令を与えてコントロールするのが、あなたの役目です。ところが、長年の怠惰な生活から、
この動物は、ちっとも言うことをきかなくなっている。実際、声かけさせようとしても動かない。

だから、あたかも芸を仕込むようにして、訓練しないといけません。それも最初は簡単なもの、
たった1人に声かける。ここから始める。そして、それは絶対に、言うことをきかせる。最初が、
もっとも肝心。なぜなら最初にナァナァですますと、その後も、言うこときかなくなるからです。

ゆえに、声かけようとして、やっぱり止める、という中途半端なスル―が、一番の害悪となり、
これを繰り返せば繰り返す程、この動物は、言うこときかなくていいんだなと、ナメてきますし、
あなたも、すっかり自信を失くします。指令を出しても動かないのでバカらしくなり、疲れます。

そりゃそうです。言うことをきかなくていい訓練をしてしまったのだから!しつけの大失敗です。





そうなるともう、わかりますよね?まず自分の身体には、絶対に出来ることだけをさせること。

そして、出来ないことはやらせない。つまり、無闇に、声をかけさせない。ところが次から次に、
ガンガンに声かけさせようとして、出来もしないのに焦らせ、かえって、自滅させてしまいます。

そんな「攻め」よりも、声かけなくていいと、何もするなと、身体を守ってあげる。何てったって、
声かけようか?どうしようか?と迷っている時が、一番疲れます。ハッキリと、声をかけること、
声をかけないこと、ONとOFFを分けていれば問題ないのに、その中間に、いつもいるのです。

これを「間」といいますが、この「間」は身体が一番弱体化している時で、ここに「魔」が差して、
結局、何も出来ずに終わったりする。だからこそ、できるだけ「間」を減らすように、心がけては、
身体が消耗しないように世話します。そうなると「声をかけない」という指令が重要になってくる。

声をかけよう、声をかけようと、ウロつくのではなく、ほとんどの時間を「声をかけない」状態にし、
安全地帯におく。そして、ここぞという時だけ、パッと命令を出して声かけさせ、ダメならば、すぐ、
止めさせる。このしつけをするだけで、あまりにナンパがラクになり、あなたは感動するでしょう。

posted by 家元 at 08:47| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年05月19日

絶対に、声をかけ「よう」とするな!

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ナンパ入門者が、最もやってはいけないこと。

それは、声をかけようとして、止めることである。

別に、慣れてないのだから、地蔵でかまわない。

まったく声などかけなくていい。しかし、この図式、


 声をかけようとして ⇒ かけない


これをやってしまうと、すぐ自分を信頼できなくなる。

しょせん自分の意志など通用しないと、弱体化して、

これを繰り返すほど、負けを重ねて、無力感に陥る。

そんな最悪の状態にハマるのなら、そのほとんどを、


 声をかけようとしない ⇒ かけない


これを繰り返した方が、全然疲れないし、百倍マシだ。

これなら、自己信頼は失われず、パワーも保存される。

ナンパの「守り」とは、この安全地帯の確保のことをいう。

そして、これだ!という時だけ、突如として、指令を出して、


 声をかけようとする ⇒ かける


これを実行する。それも瞬間的に、ためらいなく決行する。

別に、最初は店員だろうが、高齢者だろうが、誰でもよくて、

声かけの台詞も道聞きだろうが、どんなに短いのでもいい。

絶対に外してはいけないのは、自分の命令に従わせること。





とにかく、自分の身体を操作するには、まずは簡単なものから、

手なづけていくのが一番。そうやって、主導権の所在を教えよう。

全然言うこときかないと、不信感だけが募り、ナンパだけじゃなく、

日常や仕事でも、自信を喪失して、最低限のことしかしなくなる・・。

これが怖い。人生がドン底へ向かう。ゆえに「1人革命」からやる。

posted by 家元 at 08:57| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年05月20日

いったい、どれだけエネルギーを無駄にするのか?

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私は、あなたが、うらやましい。なぜなら、誰も、こんなこと言ってくれなかったから。

もし当時、これを言ってくれる人がいたら、こんなにも長い間、苦労しませんでした。

これを知らないだけで、10年以上は無駄にしたと思う。それだけ、重要な極意です。

それは、もちろん、声をかけようとしないこと。要するに、自分に引きこもることでした。

これを意識するだけで、逆説的に、いつでもどこでも、声がかけられるようになります。





まずナンパは疲れます。めちゃくちゃ疲れます。でも正確には、声かけようとして、たんに、
ウロついたり、物色したり、迷ったりするのが疲れるわけで、実際の行動ではありません。

例えば、まず自分がいる。周囲は関係ない。ただ一人で落ち着いて歩いている。これなら、
まったく疲れない。ところが、さぁ声をかけなくちゃ!と意識したとたん、いろいろ目移りして、
この人はどうだ?あの人はどうだ?と考え、迷い、さらに恐れたり、予測したりと大忙しです。

これが、どれだけのパワーを消耗しているか、考えたことありますか?そもそも歩いてる女
を見るだけでも疲れる。「目の保養」なんて言葉があるが、「気が惹かれる」、「心奪われる」
という言葉もあるように、あなたはパワーを奪われます。その証拠に、元気になってますか?

街をさまよい、美人を眺めて、癒されるどころか、「自分には無理」とかいう思考が出てきたり、
そんなのなくとも、いろいろ見てるだけでも帰ったら、疲れてませんか?もし、消耗するならば、
ほとんど見る必要ないのです。自分のパワーを無駄遣いしてはいけません。外部を遮断する。

それが、自分に引きこもることです。車にひかれたり、人とぶつからないよう、最低限の意識を
外に向けて、後は、自分の内部に意識のほとんどを置くこと。これでパワーは逃げていかない。


これを経済で例えると、自分に引きこもることは貯金です。まずお金を大切に、自分の手元に
おくこと。そして、声をかけることは投資です。実際に、女に声をかけて、パワーを使う。この際、
冷たい反応をされて凹んだり、損害もありますが、最高のポジ子さんと出会えば儲けも出ます。

つまり、必ずリターンはある、生きたお金の使い方。ところが、声をかけないで、ウロつきながら、
いろいろ考えたりすることは、リターンがありません。ただただ、お金が外に漏れていっている、
たんなる無駄遣いです。多くの人は、ずーっと、この無駄遣いばかりをし続けて、無一文になる。

いやいや、優良な投資先を見つけるために、必要なことだよ!と正当化しますが、その最中に、
どれだけのお金が逃げていってるか、彼らは分かっていない。そんなことなら、パッと声かけて、
細かく投資した方が、絶対に効果的。しかも声かける投資なんてのは、百円や十円でも充分!

ほんの小額をパッ、パッと使うだけなのに、彼らは、いろいろ物色して、さまよい続けます。実は、
その時に浪費される金額は、千円、一万円どころではなく、何十万とゴッソリ持っていかれてる。
それに気づかずに、無駄遣いを続けていれば、いつかは成功する!と盲信してしまっています。

これは、いってみれば、「何倍にもなって返ってくるよ」という、詐欺にあってるんですね。つまり、
マトリックスによる搾取です。これを防ぐためには、次から次へと声かけて投資するか、または、
できるだけ無駄遣いしないように、外向しないで、自分の中に留まって、貯金することが要です。





なお、この貯金すること、自分に引きこもることが出来ていると、どんなに声かけても疲れない。

確かに貯金していても、生活費だけは減っていくように、普通に体力は減っていきますが、基本、
貯金には利子もつきますし、パワーが温存されて、常に満ち足りてます。だからこそ、勝負する、
その時がきたら、パッと使える。焦りや欠乏感もなく、余裕の態度がとれる。いいことだらけです。

それでも地蔵になる男に限って、ちゃんと女を見比べないと、物色しないと見逃してしまう!など、
常に、気を張ってないといけない、と思い込んでますが、そんなの勘違い。声をかけるターゲット、
好きなタイプやイイ女は、こちらが何もしなくても、一切の努力ナシに突如、目の前に現れます。

その時に、温存したパワーでもって、パッと声かければいいだけのこと。それなのに、いちいち、
右や左とキョロキョロして探し歩き、いざ見つけたら、どうやって声かけようか?と考えまくって、
結局、最後は、あれは自分には無理だと怯み、それを正当化します。そんな堂々巡りばっかり。

これが、どれだけ自分を消耗させているのか?大切な時間とパワーを無駄遣いしているのか?
恐ろしい程です。そもそも好きなタイプが現れた時、パッと声かければいいだけ。そして、そんな
可愛い子は日常生活で、突然、現れます。それは大低、探していない時なのです。努力は無用!

posted by 家元 at 13:00| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年05月22日

最近、ブログにやる気がない?(惰性!惰性!惰性!)

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最近、ブログにやる気がないのでは?なんだか同じことの繰り返しじゃないか!

そういうネガな意見をいただきました。地蔵脱出なんて、過去の記事を読めば、
いいのだし、もっと以前のように個人的なことを書けという、もっともな感想です。
(まぁ結局は、僕を前みたいに感動させて!元気づけてよ!という要求である。)

しかし、話は単純で、退屈に感じたら、もう読む必要はないということ。あくまでも、
このサイトは最弱者へ向けている要素が大きく、それ以外の方は、二の次です。

要は、恵まれてるんですから、放っておいていい。それよりも家元は、今、泥沼
にいる人に寄り添うことに決めてます。そのほとんどは、第一段階の地蔵問題と、
あとは恋愛がらみです。申し訳ないが、余裕を感じられる人は、切り捨ててます。

それよりも、生きるか死ぬかの問題にまでなっている人達へと、向かうしかない。





そういうわけで、これまで以上に、地蔵問題は、さらに深掘りしていこうと思います。

ただ、表現はもっと工夫しなくてはいけない。今回、声をかけないこと、OFFることは、
地蔵脱出に関する大発見!だと興奮していましたが、どうやら全然伝わってません。

正直いうと、過去の声かけの記事には、全部、この極意を付記したい位で、何度でも、
繰り返さないといけないとまで思っていますが、これも「重力」に関する記事のように、
あまり理解されない危険もありますね。簡単なようで、最も上級者向きだったりもする。

でも、いずれにせよ、あきらめちゃいけない。いつかは完全に伝わることを信じ、ここに、
体系化して残しておかないといけません。たった1人でもわかって、救われるなら本望。

その覚悟でもって、日本人に最も合ったナンパの全貌を、早いところ、発表し尽くします。

posted by 家元 at 13:44| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年05月23日

日本の男に、ナンパなんて出来るわけがない。

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ナンパが出来る、ナンパしている男など、日本において、ほんのごくわずかである。

普通の男には、ナンパなんて出来ない。声かけるなんぞ、はしたないし、カッコ悪い。

やたら空気を読むのに長け、慎み深いことが良しとされてきた、この国の男にとって、

ナンパは合わない。荷が重すぎる。「ナンパなんてノリだよ、ノリ!」など言われようが、

基本的に生真面目で、繊細で内向的なので、やろうとしても楽しめず、すぐ挫折する。


ところが、日本の反対側に位置する、ラテン系の男は、実に外向的で、ナンパ向きだ。

ノリがよくて情熱的で、いい意味でも悪い意味でもテキトウであり、まさに正反対だった。

これは死者の数を見てもわかる。南米では、主に殺人で毎年、何万人も死んでいるが、

日本は逆に、自殺によって毎年、何万人も死んでいる。つまり、マイナスのパワー自体、

他者という外部に向かうか、自分という内部に向かうか、の違いが顕著で、まさに真逆!





そこで私は、この愛すべき内向的な国、ニッポンの男子でも、どうすればナンパできるか、

ひたむきに取り組んだ。なぜなら、男女が融合することで、お互いを活性化できるわけで、

これにはお金がかからなく、タダで出来る。そして今の社会のギスギスした不寛容さに対し、

取り込まれず、もっと伸びやかに自他ともどもを解放していく、立派な解放運動なのだから。

もちろん、確かに日本男児は、ナンパは苦手だ。しかし、苦手なものの中にこそ、宝がある。


そうして私は過去の名前を捨て、日本特有のナンパである「和道」における「家元」となった。

このサイトでは、おそらくネット上にある、他のナンパの価値感などと、違う部分も多いだろう。

私は鎖国していてSNSもやらず、最近のナンパ事情は知らないが、たぶん日本一、日本的。

ちなみに、これは10年前に、アメリカのナンパにショックを受けたことが原因。(黒船来襲!

あんなものに負けるかと、日本の伝統を徹底的に学び、10年かけて確立したのが「和道」だ。

posted by 家元 at 12:22| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年05月24日

日本は最高の国であり、今後の未来も明るい。

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僕らが住む、この愛すべき国、ニッポンは、これまで、とんでもない偉業を達成してきた。

20世紀前半は、アジアで唯一の、超イケイケの軍事大国となり、とんでもなく強かった。

さらに20世紀後半は、これまたアジアどころか、世界で二位となる経済大国にまでなる。

こんな資源も何もない小さな島国が、なぜ、こんなに強いのか?不思議がる人達は多い。

特に、アジアでは、いまだに日本はスーパースターである。一度は訪れたい、憧れの地だ。





ところが、21世紀に入り、日本は迷走している。このまま経済は落ちていくが、それでもOK。

たとえ、たいしてお金がなくとも、精神文化が花開いていれば本来、楽しく生きれるのである。

それはかつての日本が、最も得意としていた分野であり、世界でも、あまりにも独特なセンス。

確かに今は、弱体化している日本人が多いが、それを、たんに忘れているだけで、心配ない。


そもそも20世紀は、鎖国で内向していた日本が、西洋に追いつけ!とばかりに、思いっきり、

外向していった「陽」の時代だった。しかし、もはや学ぶべきものは少なく、祭りの後のようだ。

だから我々は、「陽」の時代に切り捨てられてしまった、埋もれてしまった、日本に昔からある、

伝統から、次は学ぶべきである。すでに今は「陰」の時代となり、ナンパも「和道」が生まれた。

posted by 家元 at 12:24| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年05月25日

今ここに花開く、日本的なナンパの道へ

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ついつい大げさなことを書きたがります。日本がどうだとか、ナンパは革命だとか。

でもね、まぁまぁ、こういうのは、ただの飾りですよ。要するに、楽しけりゃいいわけ。

それなのに、なるべく生真面目なことでコーティングしようとするのは、れっきとした、
一つの「道」として、ナンパを確立させとかなアカンと思ってるからです。そうなると、
ほら、他の「武道」や「華道」「茶道」なんかのお稽古事に、匹敵しないとダメでしょ?

なにしろ日本古来のお稽古事は、伝統という時間の積み重ねがあって、安定してて、
いや、ナンパも同じで、そのうちの1つだよーって、軽く名乗り上げても、説得力ない。

ピッカピカの新参者ですし、世間的にも、ただの薄っぺらく軽蔑される行為ですから、
それなりの背景も必要かしら?と、ちゃんと、いろいろ勉強して、試行してきたのです。





もちろん、ナンパなんて「道」の仲間に入れるわけがない、アホかと思われても当然。

しかし「茶道」なんか、ただ、お茶飲むだけでっせ!それなのに、あんなに長年稽古し、
偉そうにしていますが、ナンパの場合、ただお茶飲むだけではすまない。それ以上に、
おもてなしをするわけで、これが日本人の探究心に、火をつけないわけがありません。

ところが現実には、「道」として極めて体系化した人が、現れませんでした。もしかして、
志半ばで挫折して、歴史にうもれてしまった何かがあったのかもしれないが、今はない。

だったら、私がやるしかないのかと、半ば渋々と始めたのがキッカケです。というよりも、
ハッと気づいたら、そのための全ての材料が手元にあり、外堀を埋められてた感じです。

ただね、外向的な人には通用しないと思う。何も考えずに、ガンガン行きゃあいいんだ!
ノリやで~!で終わりだからね。でも内向的な人には、もうワクワクするほど、面白くて、
深くてたまらないものがあるでしょう。そんなわけで、そろそろ、「和道」の本格開始です。

posted by 家元 at 14:53| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年05月26日

家元が、日本を変える男の1人に選ばれました。

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それでは最初に質問です。今の日本で、最大の問題点は何だと思います?

私はニュース見ないから、よく知らないけど、いろいろ問題はあるはずです。

でもね、そんな、いちいち細かいこと追わなくても、わかります。いや、むしろ、

SNSなどやらず、鎖国してヒッキーになってるから、逆に、見えるものがある。

それは、もう単純に、日本社会の最大の問題点は、会話が下手だということ!





トークが下手なんです。みんながもっと自分のことを伝えられて、相手の話を、
ちゃんと聴くことが出来れば、ほとんどの問題は解決します。どんなに行政だ、
経済がどうだといっても、それは表面的なものにすぎず、根本は会話ベタです。

結局、人と人とはコミュニケーションこそ、全てだから、これは何となくわかるし、
ドラッカーとかいう学者も、「日本の問題は、経済でなく、コミュニケーションだ。」
と言ってます。まぁ偉い人(?)の言葉なんか持ち出さなくても、すぐわかること。

ただね、貴君が思うよりも、もっともっと、絶望的な程に、みんな、会話がヘタで、
驚きますよ。年配の人はまだマシで、特に若い人に多い。その理由は、そんなに
他人と会話する必要性がないから。で、使わなければ、退化していくという流れ・・。

なんたって、スマホの小さい画面で、動画を見たり、書き込んだりしてれば、充分、
ヒマつぶしになる。とんでもない数の娯楽があり、他人と話すのはもう面倒くさい。

かつては、娯楽の王道は、人との会話だったし、だからこそ上達した。だけど今は、
引きこもっていられる社会になり、そうなるともう、どんどん、喋れなくなってしまう。





そんな社会状況の中で、「和道」は生まれました。つまり「和道」とは、会話を稽古
することです。見知らぬ人との会話の中で、他者と「和」することを学んでいきます。

これは恋愛に限らず、会社や仕事場や学校、夫婦や親子関係など、あらゆる場で、
実践できるもので、もともとはナンパを基盤にはしていますが、本質は「会話」です。

だから正確には、ナンパを日本風にしたのが「和道」ではなく、「和道」の中に、一部、
ナンパが含まれているという感じです。結局、ナンパなんて、声をかけるという最初、
とっかかりの部分だけであり、後は全部、会話なんですから、会話こそがメインです。

ただ、基本の稽古そのものは、見知らぬ女性に声をかけるのが、一番てっとり早い。
別に、男に声かけてもいいけど、男っていうのは攻撃的だからトラブルになりやすく、
やはり優しい女の方がいい。しかも性的に深い関係までいける、ご褒美があるぅ~!

そんなわけで、一応、世間からすれば「ナンパ」という形をとりますが、ただ女を追い、
それで終わりではなく、むしろ普段の生活にこそ、活かせます。要は、普段の人生を
充実させるために、ナンパという道場に通い、会話の稽古を続けるのが「和道」です。

posted by 家元 at 12:28| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年05月27日

人生の停滞期にいる者が、救われる道とは?

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もしも現在、あなたが人生に迷っていて、闇の中をさまよっているのなら、ようこそ!

特に、いろいろ解決策を求めて、試してみても結局、ほとんどダメだったら、なおOK。

その停滞期から抜け出るためには、ある強大なキーがある。それが、「会話」だった。


または、そこまで重くなくとも、毎日が面白くないと、気持ちが沈んでいる場合も、同様。

人生をとてつもなく面白く、充実させていくには、「会話」こそが、ブレークポイントとなる。

だが、そんなこと言われても、あまりピンとこない。「会話」なんて、昔から、やってるし・・。





ハッキリいって、この歳になって、今更、「会話」なんて勉強したくないんですよ、普通は。

例えば、英会話だとか外国語の習得なら、いろいろ役立ちそうだと勉強しやすい。実際に、
外人と話して、ちょっと疎通できただけでも嬉しく進歩も感じやすい。だから多くがやってる。

しかし日本語の会話なんて、すでに出来てるわけだし、魅力を感じません。それでも中には、
もっと喋るのが上手になりたいとか、コミュ障をなおしたい、などと思っていたりする人も多く、
実際、コミュニケーションの強者になったら、人間関係も仕事も恋愛もよくなると思ってます。

それでも、日本語での会話を勉強しようとは行動しない。なんとなく思いはすれど、やらない。

どうですか?周りに、「オレ、会話を勉強してるんだよ。」っていう人、いますか?外国語なら
学んでる人はいるかもしれませんが、「本気で日本語やっとる!」っていう人、いないでしょ?


これがもう、不思議な程、いないんですね。大抵の悩みは、会話を勉強して高めれば、解決
してしまうというのに、何かわからんけど、他の横道にそれて右往左往している人ばかりです。

まず、その理由としては、勉強方法がわからない、という点もあるでしょう。コミュニケーション
に問題を抱えた人は、いろんな会話のノウハウ本とか読みあさったと思いますが、どうでした?
まぁイイことは書いてあるけれど、ウワーッ!と爆発するほどの変化は起きなかったはずです。

それに、そもそも会話を勉強するのは、なかなか続きません。毎日、誰かしら人と会うのならば、
すぐに実践できるのに、すぐ忘れるというか、止めちゃうんです。結局、いつもの感じのトークで、
茶をにごす。なぜなら、そこには「緊急性」がないから。強烈な「必要性」がないため、続かない。

そこで、ナンパの登場です。もちろん普通の男なら、ナンパなんて出来ない、または意味ない、
といった抵抗感を覚えます。しかし、これ程、確実に、会話の力がつく「道」は、他にありません。





なぜ、会話の力をつけるためには、ナンパが一番なのか?それは、その「緊急性」にあります。

まずは手始めに、見知らぬ女子に話しかけてみてください。もう驚くほど、喋れないのに気付くし、
次々に失敗します。無視されるし、冷たいし、少し話せても盛り上がらないしで、やってらんない。

ここで身にしみて、トーク力を上げないと!と思うわけです。トーク力がないと苦しくて気まずくて、
最悪の時間ばかりになり、これが死活問題となってくる。この「緊急性」があって初めて、真剣に
会話の勉強に取り組むようになる。そして少しでも向上すると面白くなり、ますます、のめり込む。


これは特に、女に縁がない人の方がいいですね。うわっ!初めてのデートで、何を喋ろう?とか、
必要性が高くて、勉強せざるをえない。そもそもルックスがいい男だと、最初から相手にされて、
トークはシンプルなもので充分だったりする。会話力を高める必要性がないため、伸びません。

とにかく、勉強に必要なのが「必要性」です。受験勉強だって、試験があるから頑張れる。ただ、
勉強しろ!と言われても、先延ばししてやらない。だからナンパでもって、必要性を作る。さらに、
性エネルギーという、女を求める本能も利用し、高みにまで昇りつめます。それが「和道」です。

では、前口上が長くなりましたが、そろそろ「和道」の、具体的な稽古内容に入っていきましょう。

posted by 家元 at 15:29| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年05月28日

トークを極めるために行う、五つの稽古

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日本の男は、本当にトークが下手な人が多い。いいものを持っているのに、

素晴らしい感性と、その会話能力は使われず眠っており、実にもったいない。

そこで、コミュニケーションの力を稽古して伸ばすために、「和道」が生まれた。

この純日本風のナンパとも呼ばれる「和道」は、五つの稽古で構成されている。

以下が、初心者から達人へと昇りつめるために繰り返す、五つの稽古体系だ。





1:<型>

2:<技>

3:<芸>

4:<術>

5:<道>






ご覧の通り、まず最初は「型」を稽古し、その応用としての「技」を使えるようにし、

今度は自分を魅力的に見せる「芸」を開花させ、さらに「術」を磨き、深みへと入り、

最後は、自分だけの「道」を極めていく。これが標準的な「和道」の稽古体系である。

これら各段階の稽古は、それぞれが独立していると同時に、補完しあっているため、

どれも欠かせない。また、これらはナンパ五段階の五行にも通じている。精進せよ!

posted by 家元 at 15:18| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年05月29日

あなたは話し上手タイプ?聞き上手タイプ?

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会話が上手くなりたいと思う人は多い。しかし口下手な人ほど、大きな勘違いをします。

それは、ペラペラと面白い、マシンガントークが出来るようになりたい!と焦ることです。

自分にないものだからこそ、憧れるわけですが、もしや、そっちのタイプじゃないのかも。

よく、話し上手と聞き上手と言われるように、会話の力は二種類に分かれます。自分は、

受けが得意なのか?喋りが主体なのか?と考えると、やはり口下手な人は受けを選ぶ。


そして、これもまた勘違いな場合が多い。自分に正直になってください。喋り上手の方が、

楽しそうじゃないですか?もし、少しでも興味があるなら、やってみると、案外できたりする。

ただし会話の目的は、上手に喋ることではありません。相手と打ち解けて、楽しむことです。

「会話」とは、心を開いて和する「開和」でもあり、緊張を解き、打ち解ける「解和」でもある。

あくまでも「和」することが目的で、面白いトークだとかは、たんなる手段の1つでしかない。





そういう意味で、相手と「和」するためには、使えるものは何だって使うぞ!の姿勢が正解。

だからナンパでも、相手を面白がらせるために喋ると同時に、聞き上手の稽古も両方やる。

この面白~く喋ることを、第三段階の「芸」と呼び、聞き上手を、第四段階の「術」といいます。

ここでよく勘違いするのが、「芸」の方が難しそうで、聞き上手なら出来そうだな、という感想。

てめぇ、ナメてんじゃねーぞ。そういう人には、この一言を送りたい。だって、すんごい難しい!


まるで芸人のように、マシンガントークで笑わせて惹きつけるのは、その力が、わかりやすく、

多くが納得できます。でも聞き上手の「術」というのは、一見、地味です。たいしたことしてない。

ところが、特別なことしてないのに、女子はあれよあれよと心を開き、気づくとハダカになってる。

いわば聞き上手というより、「開かせ上手」であり、もうね、「術」としかいいようがないんですよ。

ゆえに、マネしやすい喋りの「芸」よりも上位の「術」となりました。ぜひ両方とも磨いてください。

posted by 家元 at 13:28| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年05月30日

会話の力は、両極端の中でこそ目覚める!

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何も持たざる一般人が、コミュニケーション能力を向上させるには、

見知らぬ婦女子に声をかける、いわゆる、ナンパをするのが一番。

なぜなら、会話に必要なコツや極意が、ぜ~んぶつまっているから。

特に、今、自分に足りない要素の稽古を重点的にやれば、なお良し。

例えば、あなたは今、以下の4つのうち、どの稽古が必要だろうか?


1、「型」: 声かけに問題がある場合は、不動心をつけるために「型」稽古。

2、「技」: 会話に持ちこめない場合は、柔軟性を養うために「技」の稽古。

3、「芸」: 会話が盛り上がらない場合は、魅力的に演出する「芸」の稽古。

4、「術」: 相手が深い部分まで心を開かない場合は、繊細な「術」の稽古。

(ちなみに、さらに上位である、5の「道」の稽古は特殊なので、ここでは省く)





なおナンパの稽古が面白いのは、1つ1つの稽古が独立しておらず、陰陽的に、

補完しあって、他の部分が伸びると同時に、相乗効果で共に上がっていくところ。

たとえば、1の声かけの「型」はストイックで固くて厳しいが、2の「技」は、柔らかく、

とてつもなくテキトウになる稽古で、まさに正反対。つまり剛と柔で補完しあってる。

ゆえに、どちらか片方だけでは偏ってダメで、両方やることで効果的に成長できる。


 「型」と「技」

 「芸」と「術」



また、3の喋り上手になる「芸」の稽古と、4の聞き上手になる「術」も正反対である。

「芸」を開花させるには、いろいろネタも仕込んでサービス精神を発揮していくのだが、

「術」では逆に、どんどん余計なことをやめていき、ほとんど何もしない引き算の稽古。

つまり、こうして「型」と「技」、「芸」と「術」という両極端の稽古をやるからこそ、伸びる。

これまでの歪んだコミュニケーションの偏りが正され、素直に戻り、無敵になれるのだ。

posted by 家元 at 13:48| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする