2017年07月01日

「最後のミッション」についてのお知らせ

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「ナンパ航空宇宙局(NAPA)」は、今月、『ナンパ脱出プログラム(完全版)

の配信スタートを決めました。(すでに「五輪プログラム」をお持ちの方限定)

あの5つのエンジンを超えた、6番目の何かを求めて、ふたたび旅立ちます。

今回の目的地は、巨大ブラックホール(ガルガンチュア)です。詳細は、後日!

posted by 家元 at 16:55| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年07月03日

時間の正体を求めて・・・。

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私が、この世で最も興味あるのは「時間」です。「時間」ほど、面白いものはない。

大好きな映画も「インターステラー」に「恋はデジャブ」、または「四畳半神話大系」
のアニメなど、とにかく「時間」にまつわるものに、とてつもなく、惹かれてきました。

最近、このブログでも、声をかける瞬間という「時間」について、やたら長々と書くし、
音声の「脱出プログラム」も時間が戻ったり、速く進んだりと、「時間」がテーマです。


ところで、「脱出プログラム(完全版)」の開始を発表してから、お問い合わせを多数、
いただきましたが、まだ細かい部分は確定していません。もう少々、お待ちください。

まず、その前に、こちらではナンパ五輪の第二段階の「技」について述べていきます。

まだ未発表の内容の全てを述べてから、いざ、ブラックホールへと出発する予定です。

posted by 家元 at 15:11| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年07月09日

タイトル変更しました。

最近、このブログのシステム自体に改変があったようで、
更新しづらくなり、休止してましたが、そろそろ再開します。

心機一転で、タイトルも、「タダでナンパするぞえ!」から、
「タダでナンパして死す!」となり、さらに本気でいくぞえ!
posted by 家元 at 18:07| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年07月11日

この夏のテーマは「戦争」になります。

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この夏は、今まで避けてきた「戦争」をメインテーマに、お送りします。

もちろん、「ナンパ」と「戦争」は正反対です。「戦争」は殺し合いですし、
ナンパは仲良くなるのが目的なので、完全に、生と死の相反する関係。

しかし、そうして真逆のものを取り入れると、逆に、ナンパが活性化して、
その本質をとらえられるようになる。それにナンパを平和運動の「和道」
として確立させるためにも、たんに「戦争」から目をそむけてはいけない。

要は、死と向きあうべきです。なのでタイトルも「タダでナンパして死す!」
となり、この夏を最後の聖戦として、全てを終わらせたい。その所存です。

posted by 家元 at 11:22| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年07月12日

夏季のスケジュール(大本営発表)

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この夏は「最後の聖戦」として、戦争がテーマです。

これで全てを終わらせます。スケジュールとしては、


 7月:「開戦」

 8月:「玉砕」

 9月:「撤退」


以上のようになります。7月は、まだ準備の段階です。

8月は原爆の投下や降伏などの記念日があるように、
「玉砕」覚悟の決死戦がテーマ。そして9月はちょうど、
映画『ダンケルク』が公開されるので「撤退」がテーマ。

ナンパを「玉砕」と「撤退」にからめて、「脱出」する予定。

そうして夏季は、『ナンパ脱出プログラム』を配信します。

posted by 家元 at 11:51| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年07月13日

「死」と背中合わせという喜び・・・、あると思います!



なぜ、この夏に「戦争」をテーマにするか?というと、まず単純に、映画『ダンケルク』の公開。

世界で1番好きな監督、クリストファー・ノーランの新作なので、楽しみでしょうがなく、これは、
「戦争」モノにハマるだろうと思ってたら、実際、すでに春から、戦争のことばかり調べていた。

ただ、戦争そのものは最悪です。まず周囲は、男ばっかりの集団行動で、新入り(初年兵)は、
毎日、理不尽に殴られて、先輩達(古兵)にいじめられる。そして、すんごい重い装備でずっと、
暑い中(寒い中)、移動しなくちゃいけない。そして、いざ戦闘が始まると、血みどろの暴力です。

ゲームや映画のように、1発で死ねればいいけれど、現実は、手足がもげ、内蔵が飛び出して、
それでも生きてる人も多い。人間はすぐには死なない。そんな極限状態の中で、戦うわけだが、
結局、血と硝煙の匂いの中で死ぬ。末期になると物資もなく、飢えと病でも、次々と倒れていく。

そんな最低最悪の戦場ですが、唯一、素晴らしい点がある。それが「死」がすぐそこにあること!




僕らは現在、この「死」から、非常に遠ざかっています。そして皮肉なことに、だから元気出ない。

「死ぬかもしれない」と考えたりもするけれど、そこにリアルはなく、だから、ずーっと中途半端に、
不安が続きます。ところが「死」を目の前にすると、逆に、活き活きとしてくる。生命というものは、
「死」があって初めて輝き、スピンし出す。だからこそ、「死」を生活に取り入れることが重要です。

「しあわせ」というのは、日常生活に「死」を「合わせる」ことで化学反応が起きて、生まれるもの。
それを勘違いして、ただひたすら安全に、守りに入って生きると、気づけば淀んだ、ウツに陥る・・。

そういうわけで、もっとも「死」にあふれている「戦争」の情報を使って、人生に革命を起こしたい。

そのために、男まみれの「戦争」と、女まみれの「ナンパ」を融合させて、「生」を活性化させます。

posted by 家元 at 11:34| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年07月14日

「死」を味方につけると、無敵になれる!

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僕らは現在、日本という楽園に暮らしてます。この国は、あまりにも豊かで、まさに天国といえる。

まず、食べ物に満ち溢れており、余りまくって、世界で1番、食物を無駄に、廃棄している国です。

そして、女も余りまくっています。日本の女は最高ですが、これもまた、男達が相手をしないので、
なんとか外国の男に任せたりしてますが、それでも大量に余って、女は無駄に野放しされている。

男と女がやりまくるのなんて、お金もかからず、お互いが元気になれるというのに、多くは俯いて、
スマホの小さな画面に閉じ込められている状態です。なぜ肉体と肉体で交流しないのでしょう?





僕らは今、楽園にいることを忘れているのです。変な恐怖や不安を仕込まれて、去勢されてる。

マトリックスのやり口は、そう気づかせないように、生かさず、殺さず、いつの間にか、奴隷化し、
支配することですから、なかなか気づけません。そういう時は、戦争時代を思い起こせばいい。

もっとも死に満ちた時代を想起することが、僕らの魂に火をつけます。自分は必ず死ぬことさえ、
意識しておけば、今やるべき事が見えてきて、無駄なことをしなくなる。死を忘れてはいけない。

人は必ず死ぬ。だから、やる!と思えた時、とんでもないパワーに目覚めます。死こそが、味方。

posted by 家元 at 15:43| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年07月15日

人生を激変させる最終手段(全面戦争へ)



ナンパなんて、実際の戦争に比べたら、本当に楽勝です。別に、失敗しても死にやしません。

ところが、死にやしないからこそ、逆に、出来ない。やらなくても充分、生きていけるわけです。
軍隊のように、外側から誰にも強制されず、逃げようと思えば、自分でいくらでも逃げられる。

ゆえに、地蔵で悩む人なんかは、誰か鬼教官みたいな男が、横で銃をつきつけて、「やれ!」
と強制してもらえれば、もう1発で、声なんかかけられるのにと思ったりする。強制はラクです。

さらに皆がやってるから、などの周囲の同調圧力もあれば、いとも簡単に、出来ることでしょう。

そういう意味では、集団行動の軍隊よりも、たった1人だけのナンパの方が、難しいといえます。




そこで僕らは、自分の孤独な心の中に、戦争を持ちこみます。街を戦場として見立てるのです。

自分は死ぬかもしれない。いや、死んでやる!と、覚悟する。すると、途端に、真剣さが増して、
心が透明になり、驚くほどのパワーが出る。この生きるか死ぬかの状況に入り込むのが極意!

特に、これまで、長い間、中途半端にナンパに関わってきた者は、いい加減、死んだ方がいいし、
どんなテクニックを覚えようが、試行しようが、命を賭けた途端、それら小細工、全てを凌駕する。

その時に初めて、自分に足りなかったのは、必死さだったと、気づきます。だからといって、すぐ、
必死に活動できるのか?毎日、死を意識して生きれるのか?でも、やった人は、必ず覚醒する。

どうですか?一生に一度くらい、挑戦してみませんか?この暑~い夏こそ、最後のチャンスです。

posted by 家元 at 15:43| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年07月18日

最後に、「死」という燃料をプレゼントします。

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このサイトは弱者のためにあります。弱者とは、自信がない者、不安や恐怖で動けない者です。

そんな男がナンパを通じて、覚醒する。人生を開花させる。そのためにだけ、存在しております。

なので、女性恐怖症だったり、体力がなかったり、貧乏だったり、ダメならダメな程、向いている。

コミュニケーションが苦手な人の方が、より真剣になれるし、感動も大きいし、全力が出せます。

別に、普通に女と話せたりするなら、むしろ、やる必要などない。あまりにも時間がもったいない。





実は、これまでナンパ音声教材を販売してきて、「GET人数が倍増した」とか「100人斬りした」

なんていう報告も、結構、いただいてきましたが、あえて、ここには載せてません。むしろ隠した。

なぜなら弱者の人が、それを読んで、自分はダメだと元気を失くすし、意識させたくなかったから。

それに、そういう次々とGETできる強者を、弱者が逆転するための目的で教材を作ってたのに、

なんだか、イケメンとかの強者が、結局、教材を購入してくれて、強き者をより強くしてしまった・・。





その反省をこめて、より弱者に特化し、最終的に「ナンパ五輪プログラム」という形にまとめたし、

この夏は、さらに中途半端にズルズル続けてる人とか、もうダメな状態に慣れてしまってる人に、

最後のサービスで「死」をプレゼントします。できるだけ「死」を意識できる内容にしていくことで、

本気を出せるようにしたい。そもそも、このブログ自体も、最初は、私の「死」から始まってます。

最初に、命を賭けて始めた結果、ここまで続いた。だから最後も「死」をテーマに、原点返りです。

posted by 家元 at 16:02| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年07月19日

もっとも恐ろしい「停滞」という、静かな地獄

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ナンパが苦手で、婦女子に声をかけるのが怖い。そんな初心者は、死ぬ気で声をかけます。

すると、ちょっと声かけれただけで、全身に力がみなぎり、大きな満足感が得られ、頑張れる。

ところが、その後、中途半端に慣れてしまうと、かつての力が出なくなってしまいます。それが、
普通に結果が出る状態で慣れているならまだしも、結果も全然出ないまま、停滞したりする・・。

すると中途半端なまま、ずーっと不全感が続き、ナンパが辞めれなくなる。というのも、全力を、
出しきってないので、いつか本気を出せば何とかなるかも?という希望もあり、ズルズル続ける。
これが本当に気持ち悪い状態で、時間だけが過ぎていき、ジワジワ真綿で首を絞められる感じ。

完全に追い詰められたら、いいんですが、いくらでも逃げれるし、いつまでも本気は出しません。





そこで最も効果を発揮するのが、「死」です。自分は死ぬんだと、もう終わりが近いんだと、思う。

すると、真にやるべき事が見えてきて、全力が出せるようになる。でも、これは、かなり難しくて、
たんなる形だけのポーズになりがちです。例えば、どう考えても売れないお笑い芸人も、10年、
15年と下積みを続けたら、なかなか辞められず、ズルズル続けて悩みます。パワーも出ない。

今年こそ最後にしよう、だから頑張ろう!と思っても、これまでの惰性を破るのは至難の業です。

同じようにナンパでも、ダメなまま、ズルズル続けてしまった人は、すっかり負けグセがついてて、
自分の全力を出せなくなっている。むしろ完全な初心者の方が希望があります。最初の勢いで、
そのまま短期集中で突っ走れば、とんでもない領域まで一気にいける。だから、加速すること!

しかし、すでにダメな状態で長く続けてる人、または、まだナンパに未練がある人など、停滞して、
袋小路にハマりこんでる人こそ、最後に救出したい。そのためには、「死」を使うしかないのです。

posted by 家元 at 10:17| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年07月21日

あなたにお送りする、血みどろの「赤紙」

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本日、ここで紹介した映画「ダンケルク」が、ようやく全米で公開が始まりました。

そういうわけで、そろそろ、こちらも本格的に、戦争状態へ突入しようと思います。

次第に、激しい内容になっていきますが、あくまでも、戦意高揚のための演出で、

右だ左などの、政治的意図はありません。そんな堅苦しいの、全く興味ないので。





とにかく目的は1つだけ。あなたに「全力を出し切る喜び」を伝えて、救出すること。

逆にいえば、全力を出すつもりのない者は今後、ここに来ても無駄です。去るべし。

これから、ここは、完全に戦争状態にハマりこみます。血みどろの「死」に満ちゆく。

その覚悟がある人だけが対象。さぁ、これで赤紙は送りました。それでは始めます!

posted by 家元 at 15:20| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年07月22日

起きろ、死ぬ時間がきた。(宣戦布告へ)

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いったい、君は、いつまで逃げ続けるのだろうか?ごまかして、見ないフリをするのだろうか?

ダラダラと中途半端に生きて、先延ばしを続けるうちに、すっかり、あきらめムードじゃないか。

というよりも、自分があきらめて、すでに絶望していることにさえ、気づかない。半ば、ゾンビだ。


本当に、やりたいことは何なのか?もし自分がこの夏、死ぬのなら、残りの余生、何をするか?

命を賭けてやりたいことは何なのか?死を前にすれば、自ずと見えてくる。それが君の使命だ。





もし具体的に、何も思い浮かばなければ、ナンパを勧める。いや、ナンパ自体は、どうでもいい。

とにかく、自分の命を投げ出して、知能も体力も、全て出しきる!そういう挑戦なら、何でもいい。

しかし、他に思いつかないなら、さらに女が苦手でコミュニケーションに問題があれば、ナンパだ。

特に、ナンパなんて絶対、無理だという内向的な者こそ、やれば、究極の快感を得る。なぜなら、

精神的に死なないと、無理だから。君の持ちうる全てのパワーを出しきらないと、成功もしない。


そして実は、成功さえもオマケにすぎず、それよりも、いかに全てをやりきるかが、肝心要である。

もう自分は全てやった、限界を何度も突破した、悔いはない。その静かなる海に到達することだ。

そのためには、死んで、死んで、死にまくること。どんなにダメでも、玉砕して、玉砕して、倒れる。

そこに、とんでもない満足と、突き抜けた先にある、神秘が存在する。もう、この世は、それだけ!

むしろ、それ以外は、ただの二次的な慰めにすぎない。決して満足できず、何も変わらないのだ。





本当に、君は長いこと、苦しんできた。いつか革新的なことが起こるのでは?と、期待もしてきた。

ところが、それらの期待も、すでに消え、ほとんどの時間は、不安と面倒臭さに、支配されている。

なぜなら君は、決定的なことを避けてきた。それは、死の覚悟である。自らの死をもって開くこと。


どうだい?そろそろ全力で戦わないか?中途半端に生きてるなら、思いきって死んだ方がマシ。

そんなわけで、命を賭けて挑戦する者は各自、宣戦布告したまえ。ここに最後の聖戦が始まる。

posted by 家元 at 11:49| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年07月23日

まずは「捕虜」を救出するために・・・。

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すでに、何のやる気もなく、ダラダラと過ごしている同胞に告ぐ。いいかい、君は「捕虜」だ。

マトリックスに捕まった、自由なき「捕虜」である。あたかもジメジメとした地下牢に幽閉され、
ただ寝そべったり、体育座りでウツロに生かされていて、ほとんど行動する気さえ起きない。

君は、いろんな事をあきらめている。いや、あきらめている事も、気づいていない。なぜなら、
精神が「植民地化」されているから。武器を取り上げられ、わずかな慰めだけが与えられて、
自分の意志なく、奴隷のように、生かさず殺さずで、家畜化されているのだ。さぁ、どうする?

とはいえ、何か新しいことをやらないといけない、と思いつつも、君は結局、行動しないだろう。





こちらから、いかに全力を出す喜びを伝えようとも、君には伝わらない。君は面倒くさすぎて、
目標なども持つ気はなく、外に出て行く気力もない。今更、何をやってみても無駄な気がする。

だったら、それでいい。いつまでも寝てればよかろう。ただ1つだけ。「自分は何が好きか?」と、
問いかけてみるんだ。もはや何だっていい、今、好きなこと、かつて好きだったことを思い出して、
好きなことばかりを考えるんだ。すると次第に、思い出してくるだろう。自分の本音とか使命を!

僕らは、幼い頃から、あれはダメ、これはダメと抑圧されてきた。しかも、自分より姿形のいい人、
能力のある人と見て比べてしまい、さらに自分なんかダメだと、萎縮してきた。その結果、もはや、
自分のやりたいことさえ、心の奥深くに閉じ込めてしまっている。まずは、それを思い出すんだ。

これが、地下牢から脱出するための唯一の道具となる、細~い「縄」である。さぁ、縄をつかめ!

posted by 家元 at 15:53| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年07月24日

女子とのトークで、話題に困らなくなるには?

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正直いって、生きるのは面倒くさい。ほとんど動きたくないし、できれば何もしたくない。

今はネットが出来て、娯楽が人類史上最大に多いので、それなりに時間はつぶせる。

それでも、このままじゃいけない、という思いもあり、不安になって自己啓発の本など、
読んでみたりもするが、あまりにも、細かくやるべき事が書かれていて、大抵の者は、
面倒くさいと、結局、動かずに終わる。特に、アメリカの啓発本は細かすぎてウンザリ。

だったらもう、何もせず、寝そべってればいい。娯楽も、早いとこ、飽きてしまえばいい。

そんな他者の経験、他者の情報や主張の中に、真の脱出口はなく、たんなる、ノイズ。


それよりも、自分の中を探究するんだ。自分が好きなもの、好きだったことを探究する。

これさえも面倒くさいだろうが、寝そべったまま、「自分は何が好きか?」と1つの質問を
投げるだけ。するとフッと浮かんでくるものがある。それは別に、アイスコーヒーだとか、
勢いよくションベンが出た時とか、日常での小さなことで構わない。むしろ、それが貴重。

最初の方は、たんに好きなAV女優の顔が浮かんできたり、好物のカレ―が浮かんだり、
あまりに単純で、機械的にすぎない。ところが、ずっとこの質問を続けていくと、そういえば、
オバアチャンの家に行く時、特急に乗ってる時の冷凍みかんが、おいしかったなー、とか。

自分で忘れていた、微妙なことを思い出し始める。そこから突如、この好きなことの質問が、
強烈に面白いものだとわかってくるだろう。たんに、どこかのアイドルが好き、とかではなく、
ライブに行き、汗かいて体を動かし、応援している時が好きとか、より詳しく想起されていく。

この詳しいところまで、感覚を想起していくことで、内面の整理が進み、精神は開拓される。





実は、この自分の「好き」を把握することは、多くの人達が出来ていないことである。大抵は、
なんとなく流れで生きて、なんとなく周囲に合わせて生きるだけ。その結果、常に欲求不満。

自分の心の中に入り込み、時間をかけて「好き」を発見し、開拓し続けて、収集しているなら、
やるべきことは必ず見えてくる。そして、この「好き」のカードこそが、自分を守る絶対領域だ。

さらに、自分の「好き」に対して、明瞭になると、他者の「好き」にも敏感になり、会話も本当に、
簡単に流れるようになってしまう。みんな、自分の好きなことを喋りたい。自分の好きなことを、
より臨場感を持って、さらに深~く感じたい。それを、相手を導いて、やってあげればいいだけ。

そうして、自分の「好き」を探究しているだけで、女子とのトークにおいて、話題に困ることなど、
なくなってしまう。これは会話の最強の基盤になるので、まずは自分自身に質問して、深めて
いくことから始める。ところが結構、難しい。ふと気を抜くと、マイナスでイヤなことを考えている。

本来、好きなことを考える方が、気持ちいいのに、不快なことを考えさせられている。これこそ、
自分を弱体化し、奴隷化させるためのトリック。ここから離脱するためにも、「何が好きか?」、
このQを、寝る前や朝起きた時など、ちょくちょく自分に投げかけよう。戦いは、まずここから!

posted by 家元 at 14:58| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年07月25日

自分を見失わないための4つの質問

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 1年後に、死ぬとしたら、何をする?

 1ヶ月後に、死ぬとしたら、何をする?

 今日、死ぬとしたら、何をする?

 今、死ぬとしたら、何をする?






僕らは、あまりにも中途半端に、惰性で、生きていて、1番やりたいことを、やらない。

いくらでも時間があるように錯覚して、本当にやりたかったことを先延ばしにしてたり、
または、本来、やりたくもない仕事や義務をこなすのに精一杯で、毎日が過ぎていく。

そうして気づけば、30代、40代、50代となり、いつの間にか、体力も精神も消耗し、
多くの大切な何かが失われたことに愕然とするのだった。時間の経過は残酷である。
結局、いつかやろうと思っていた事に取り組む気力はなく、失望のまま人生は終わる。

この失敗を避けるために、我々は、上記の4つの質問を、自分にする。普段は、生活
に流され、惰性に翻弄され続けていても、いざ自分が死ぬとなったら、真剣にならざる
をえない。貴重な余命を、くだらないことに費やしたくない。1番やりたいことをやりたい!

それを見極めるために、「死」を利用する。自分の心の奥底に、何度も問いかけるんだ。





 1年後に、死ぬとしたら、何をする?

 1ヶ月後に、死ぬとしたら、何をする?

 今日、死ぬとしたら、何をする?

 今、死ぬとしたら、何をする?






まず、1年後に死ぬなら、まだ余裕はある。女とやりまくって死ぬとか、彼女を作ろうとか、
ナンパ関連以外でも、旅行に行こうだとか、バンドをやろうだとか、いろいろ浮かぶだろう。

しかし、1カ月後に死ぬのならば、途端に、余裕はなくなる。実際にやれることは限られて、
そこに全力を尽くそうという気持ちになる。さらに今日、死ぬとしたら、もうこれは具体的に、
やれることしか出来ない。そして最後、今、死ぬとしたら、もはや1瞬で出来ることだけだ・・。

つまり、最終的に、今、死ぬなら、目の前の1人に声かける。そういう答えに持っていくため、
この四つの質問がある。例えば、ナンパに向かう時に、心の中で問うわけだが、1年後から、
1ヶ月、今日、今へと、残された時間を少なくしていき、時間に圧をかけて、1点に集中させる。

これは、1人に声をかける「1人革命」を、確実にクリアさせるための方法であり、ナンパへと
向かう道中だけでなく、朝起きた時や寝る前などにも、ひんぱんに自分に問いかけ続けよう。

あまりに情報が多い現代において、自分を見失わないために、迷わないために、必ず役立つ。

posted by 家元 at 14:44| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年07月26日

ちょっと待った!勘違いしないように!

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最近、いろいろ活動報告が集まってきていますが、これはヤバい!と思いました。

なんか「死ぬ気で頑張る!」とか、「心がボロボロになるように、もっと粘るぞ!」
だとか、マゾっぽい方向にいってる人が多く、そんなだと、すぐ潰れてしまうだけ・・。

まず、ハッキリさせときます。ここは、最も怠け者がナンパするためのサイトです。

努力や根性とか、疲れることはイヤ。できる限り、ラクな道を選び、快感だけ追う。


やけに「戦争」とか「死ね」とか仰々しい言葉が出てくるけど、そんなイメージでも、
使わないと、面倒くさすぎて、ノンキすぎて、何もしないからです。でも、方向性は、
とにかく、「ラク」をしようとするものです。それを、わざと反対の「戦争」で演出する。

だから、これから少しずつ、ラクを極めていく過程を描こうとしていました。もしも、今、
ナンパが辛いのなら、それはどこか間違っています。つまり、ラクを志向していない。

特に、「全力を出そう」なんて考えると、自滅します。まずは「全力」は忘れてください。

(以上、勘違いしている方々への注意喚起でした。)

posted by 家元 at 15:19| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年07月29日

ずーっと会議していました。(陸・海・空・宇宙)

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ここ数日、この夏の戦いを、どうするのか?という、作戦会議が続きました。

まず陸軍は、とにかく突撃につぐ突撃で、玉砕していくことを主張しましたが、
それに対し、海軍は、そんな無駄なことをせず、技を使い、ラクすべきと言う。

いわゆる陸軍というのは、ナンパ五輪でいう、第一段階(地)の声かけであり、
このサイト自体が、この第一段階ばかりで、もっとも陸軍が力を持っています。


ところが、あまりに玉砕や死を強調しすぎて、陸軍が暴走し始めたので、先日、
海軍から、待った!がかかった。海軍は、第二段階(水)であり、ラクする立場。

さらに第三段階(火)の空軍は、このブログを小説のように、フィクションにして、
もっと面白くしろ!と主張する。空軍は、より高みを目指す、クリエイティブ志向。

しかし、宇宙開発を担当する、第四段階のNAPAは、ブログは、さっさと休止し、
そんなことより、音声教材の「脱出プログラム」を打ち上げるべきと焦っている。


そんな四者四様の意見が、ぶつかりあい、なかなか、まとまらず、会議は難航・・。

しかし、全ての結論を決めるのは、第五段階の総司令部に君臨する、家元です。
彼は最後に、おっしゃいます。「細かい方法は、いいのです。大事なのは、目的。」

そして、その目的を、ナンパに囚われ、ナンパに追いつめられた人々、全国にいる、
40万人のナンパ難民の救出としました。これが第二次世界大戦での奇跡の撤退、
ダンケルクになぞらえた「ナンケルク作戦」といいます。ほぼ全員を帰還させる予定。

posted by 家元 at 15:58| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年07月31日

それでは、ナンケルク作戦を始めます!

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はたして全国で、ナンパに悩む人、苦しむ人、停滞している人は、どれ位、いるのだろうか?

この夏、映画になったダンケルクでは、ドイツ軍に追いつめられた英仏軍が、約40万人で、
それを救出して帰還させる物語なので、同じように、ナンパ難民も40万人いる、としてみた。

しかし、あながち、この人数は間違っていないかもしれない。実際に、ナンパをしている人は、
どれ位いるか、わからないが、潜在的に、女性とのコミュニケーションに行き詰り、自分など、
到底、ムリなんじゃないかと思いつつも、ナンパの情報をネットで漁ってる人は、意外に多い。

ほとんど行動していない人を含め、ナンパ問題で悩んでる人は、40万人じゃ少ない位だが、
あの映画の予告を見た限り、追いつめられて時間が残されていない感じや、絶体絶命の中、
勇気ある撤退を決行するシーンなんかが、そういうナンパで追いつめられてる人にかぶさる。

そして私は、そんな追いつめられたナンパ難民を救出することに、大いなる喜びを感じるので、
この夏、最後に挑戦してみようと思った。戦争をテーマにするのは初めてで不慣れだったため、
遅れてしまったが、いよいよ本格始動。これを、ダンケルクならぬ、ナンケルク作戦と呼びたい。

(お詫び: 『ナンパ脱出プログラム』の今月配信は、間に合わず、8月からの開始となりました。)

posted by 家元 at 15:32| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする