2018年02月03日

女たちへの宣戦布告(大恋愛代理戦争へ)

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 「戦争」とは、相手の嫌がることを、徹底してやること。

 「和道」とは、相手が喜ぶことを、徹底してやることだ。



さて、女にとって、戦争は如何なるものであろうか?けっして楽しいものではないことは確かだ。

まず戦争になると、女は簡単に殺される。男に強姦され、殺されたり、慰安婦として連行される。

また太平洋戦争では、日本中が空爆されたが、それはヒドイものだった。女が逃げないうように、
まず街の外側に焼夷弾を落とし、炎の壁を作ってから、その四角い区角の中を、爆撃しまくった。

焼夷弾が落ちると、油脂が体について、炎は水なんかでは消えない。そうして生きたまま燃えて、
家も子供も全て焼き尽くされ、女たちは死んでいった。何万、何十万と、女たちは虐殺されたのだ。

もちろん、非戦闘員の虐殺は、戦争中でも違法だが、「戦争」としては正しい。なぜなら「戦争」は、
相手が嫌がることを、つまり「不快」なことを徹底してやって、破壊し、降伏させるのが目的だから。





一方で、今回、我々が、女に宣戦布告する戦争は、正反対の目的を持っている。それは「快」だ。

女たちに快感を与えて、与えて、与えまくることで倒す。徹底した「快」によって、抵抗できなくさせ、
最終的に、降伏させるというより、昇天させるのが目的である。これは「快」の戦いである「快戦」
といってもいいし、和の戦いである「和戦」といってもいい。いずれにせよ本当の戦争とは正反対。

もともと、これは日本国内の男女による内戦である。日本は今、分断されている。朝鮮半島が北
と南に分かれてるように、男女が、真っ二つに。ただ、それはハッキリと分かれてるわけでもなく、
曖昧な冷戦であった。日本の男達は、女から背を向けて、女は女で不寛容になり、男を冷笑する。

しかし、時は満ちた。もう我慢ならぬと、追いつめられた男達が武器を取り、立ち上がったわけで、
もちろん、わが武器は「快」であり、「快」を使って、使って、使いまくり、玉砕覚悟で突撃する所存。
そうして、女たちをイカせまくるつもりだ。悔しかったら、僕らをイカしてみな、君達に出来るかな?

さぁ、男と女、どっちが、より相手を喜ばせられるか?快を与えられるか?この「快戦」の勝者は?

posted by 家元 at 15:53| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2018年02月06日

ナンパ難民の男達へ(共同戦線のススメ)

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全国に散らばるナンパ難民の諸君よ!あらためまして、私が戦いの総指揮をとるイエモトです。

おそらく君達は、彼女が欲しい!だとか、いろいろ女をGETしたり、キープしたい!と思いつつ、
あまりに、しょっぱい現実に落胆していることだろう。もはや、あきらめて「降伏」しようかと迷い、
それでもズルズル続けてきたかもしれない。というより、そもそも、行動さえしていないのが多数。

そんな中で、あきらめる前に、最後に、ひと花咲かせようと、今、この戦いの場に、集まってきて、
それでも半信半疑だろう。自分なんかが、うまくいくのか?こんなサイトなんか今更、読んでも、
音声プログラムを購読しても、何も変わらないのでは?すでに情報など、腐る程、持っているし。

しかし、結局は、君がネットで得たナンパ情報は、いわゆるナンパ師による、ナンパ師のための、
非常に偏った情報にすぎない。一見、それで上手くいきそうに見える。なんたって、上手い人が、
書いたり、作ったりしたものなのだから。ところが、どうだい?君の今の現状は?それが答えだ。

しょせん、ごく少数のナンパ向きの「勝者」のための情報であり、その世界観の中に入ったなら、
君は、必ず敗者となる。その証拠に、今まで思う通りに出来たかい?それとも修行が足りない?
もっと技術を磨いて、凄腕になるまで頑張る?そんな執着など、もういい加減、いいじゃないか。





そもそも、君の持っている、そのナンパ観や恋愛観が、あまりにも古くさくて、息苦しいのである。

例えば、自分だけ上手くいかない、だとか、自分のことばかり考えて、視野を狭くし、成功しても、
彼女を「俺の女」だとか、結婚したら「僕の妻」と思ったりと、女を所有できると、勘違いしている。

しょせん、そんなものは絵空事であって、根本的に、他人は所有できず、女は誰のモノでもない。
所有する考え方など、すでに時代遅れ。かつての植民地的な発想で、奪って征服するのと同じ。

あたかもサル山のように、男同士が、女を奪い合って争い、強い男がイイ女を手に入れるという、
昔ながらの、低次元の世界観なのである。そして君は、見事に、その世界観に洗脳されている。

この古い世界観の中にいる限り、ひと握りの勝者以外は、つまり、大部分の男は幸せになれず、
「敗者」のレッテルを自分で自分に貼り、ウジウジと虚勢を張って、慰めにしがみつくだけなのだ。





そこで、男達が皆、幸せになれる世界観を提示するのが、まさに和の道となる、「和道」だった。
この和道では、女は所有しない。共有するのである。いわば、男全体で、女全体をシェアーする。

これは、どういうことかというと、例えば、ある最高にイイ女が歩いているとする。そこで普通なら、
男達は牽制して、遠目から眺めているだけだが、それではいけない。どんな男でもいいから、もう、
次から次へと、彼女に声をかけていくべし。それは絶対無理だろうという、ダサイ男でもいいのだ。

1人の男が彼女に断られたら、また次の男がいく。そうして、ワーッと肉弾戦で、男達が突撃して、
最終的に、1人でも彼女に受け入れられ、突入できて陥落できたなら、僕ら、男側の勝利である。

つまり、たとえ自分が成功しなくとも、最終的に、他の誰かが、うまくいけば成功であり、たんなる、
個人の問題にしないこと。なぜなら我々は個人であると同時に、男としての全体の生物であって、
共同戦線を張りながら、総力戦で、総体的に、女に勝てばいい。これを「大恋愛代理戦争」と呼ぶ。

この「代理」というのは、常に君は、他の誰かの代理だということであり、もし彼氏のいる美女でも、
彼氏が喜ばせていないのなら、君が代わりに快感を与えたり、また逆に、君のことをフッた女にも、
また別の男が行って幸せにしたりもする。そうやって次々と男達は「代理」で協力しあい戦うんだ。

posted by 家元 at 15:31| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2018年02月09日

皆が幸せになれる、「大恋愛共栄圏」への確立へ

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前回、発表した、「大恋愛代理戦争」の構想は、少々わかりづらく、抵抗感もあったかもしれない。

なんたって、自分がGETしたいのに、他の男がGETしても、それを「男側の勝利」と考えるなんて、
おそらく、受け入れられないだろう。でも、それでは、あまりにも視野が狭く、古くさ~いナンパ観。

まず勘違いとして、女が乏しい、女が少ない、と思い込み、それを男で奪い合う、戦いとしている。
そんなバカな話はない。現実には、女は余りまくっていて、完全に、相手をする男不足で、要は、
今の日本は、男女が断絶している。つまり、男が女に背を向けて、喜ばすことをやめてしまった。

なので、少ない有志が、あたかも分業のようにして、個々で女に声をかけて、サービスしている
現状が続いているが、とてもじゃないが、間に合わない。別に、自分が行かなくても、他の誰か、
勇気のある男が行ってくれるからと、自分は動かない男ばかり。理由は、やはり面倒くさいから。

そうして、多くの男達は、自分は傷つかないで、かつ、女を喜ばせることのできるシステムとして、
アイドルを追っかけたりする。あれは応援して、散財しているが、本来、男の持っているパワー
のガス抜きとして、うまく機能している。しかし依然として、ナンパという前戦に出る男は少数だ。





現実問題として、女は余りに余っている。それを、できれば、めちゃくちゃモテる色男みたいのが、
1人で全員を相手にしてくれればいいのだが、そうはいかない。どんなに最強の色男であろうと、
5人に1人にも、好かれやしない。女達の好みはバラバラだ。(遺伝子に多様性を持たすために)

それでも、やはり多くに好かれる色男はいる。例えば、そんな彼が街に出て声をかける。そして、
アッという間に連れ出したとしよう。それを見てる君は、つい比べてしまい、「自分なんかダメだ。」
と萎縮するなら、アホの極み。なんとか彼が連れ出しで頑張ってくれてる間、君も頑張るべきだ。

しょせん、1人の色男が相手できる女の数など、限られている。彼が連れ出して、1~2時間ほど、
街から姿を消している間、これまた無数の女達、千や万の女達が、あふれかえっているわけで、
それを君が相手にしてあげないといけない。色男の彼に、全員任せたいところだが、絶対に無理。

なので、まず俺が!と、自分が真っ先に動くようにすること。いかに女全体を、男全体で共有して
喜ばすにしても、たとえば、街で見かけた美女の横で、違う男が声かけようか?迷っていたなら、
「どうぞ、どうぞ」と譲り合うのではなく、まず自分が先にパッと声をかけるんだ。それが、正しい。

結局、譲り合っていたら、誰も行動しなくなる。他人に任せればいい、という、その姿勢が最悪の
日本の未来をつくるのである。ゆえに、まず自分から動く。それが「大恋愛代理戦争」の第一歩!

posted by 家元 at 13:53| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2018年02月12日

君はもう1人じゃない。(背中に描かれた「35億」)

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このサイトでは、1人でナンパしている男を、全面的に応援している。なぜなら至難の業だから・・。

たった1人で活動する、その心細さは、たまらないものがある。ゆえに、そんな孤独者に少しでも
気楽になってもらうために、「大恋愛代理戦争」という、新しい世界を提示した。それは、男全体を
自らの同胞として、皆で力を合わせて、女全体を喜ばせていくという、革命的な平和運動である。

ここでは、男同士はライバルではない。協力して、分業で、女に快感を与える仲間だ。まず1人が
路上で女に声をかけたとしよう。その男が断られたら、今度は、君が声をかけるんだ。その際に、
その先にフラれた男と、「はい、交代~!」と、手と手をパチンと合わせてもいい。そんなノリだよ。

もちろん、その男は知らない人だし、そんな事はしないが、心の中で、「よし、君の分まで頑張る」
と思って、さらに続くわけ。つまり、他の男達をライバル視しないことで、自分は孤独じゃないんだ、
とラクになる。他の男全員と、深い意識でつながって、共に、女に対して挑んでいると、考えよう。

これは、キレイごとではない。自分をラクにするための、大いなる価値転換である。もはや君だけ
頑張らなくていいんだ。自分が関わりない女は、他の男達に任せればいい。もし、前からカップル
が歩いてきたら、その女は横の男に「任せた」と思って、自分は別の女に行くだけ。わかるかい?





要するに、今、この時点で、他の男が快感を与えてる女は、彼がやってくれてるので、全任する。

自分は、もっと他の、手つかずの女に行く。これは彼氏がいるとか、結婚してるとかも関係なくて、
その彼女が「快」に満たされているかどうか?だけの問題だ。惰性の付き合いに、成り下がって、
セックスレスなど、ロクに「快」が与えられていないなら、他の男が代わってやらないといけない。

形式なんて、どうでもいいんだ。また個人個人も、どうでもいい。女に「快」が与えれているか?
だけをよく見て、男全体でもって満たしていく。これは、その場、その場での適任者というものが、
割り当てられるが、多くの男達が挑んでもダメだった女にも、必ず最終的に、合う男は見つかる。

それぞれが自分の個性を発揮して、皆で協力しあうことで、なるべく多くの女を、満たせるだろう。
結局、1人の男がやれる事など限られている。色男が、毎日1人の女と性交してあげたとしても、
女全体からしたら、ものすごく少ない雀の涙程度であり、もっと男達は、協力して分業すべきだ。

この「大恋愛代理戦争」の意識が、広がれば広がる程、男達は安心して、女に行けるようになり、
植えつけられた罪悪感からも解放される。もういいかげん、女を奪い合う「狩猟型」のナンパ観は
捨てたまえ。農耕民族である日本人には、皆で協力しあう、この平和なナンパ観こそが、最適だ。

posted by 家元 at 15:00| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2018年02月15日

このナンパ世界は最高に愛に満ちている。

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私はナンパにおける、あらゆる問題を解決する、最後のキーを見つけました。
それが「大恋愛代理戦争」なる革命。この方向性で活動すれば、もう大丈夫!

もっともストレスなくナンパできる、大いなる発想です。私も、これを見つけた時、
10年に1度位の、有頂天にまでなりました。「ユーリカ!」と叫んで、万歳三唱。
これで、ちっぽけなナンパ観に毒された人々を大勢救えるだろうと、嬉しかった。

なぜなら、テクニック以上にナンパ観の方が大事なんです。例えば、初心者とか、
少ししか結果出てない人が、「即」や「準即」だ、など言ってても、痛々しいだけで、
あの世界観に入ると、あなたは、ただの「ショボ腕」です。中心にはなれません。

その世界では、中心には毎日のようにGETしている「凄腕」がいます。そうすると、
あなたは自分を卑下します。だって中心じゃないんだもの。中心じゃない者など、
パワーが逃げていき、やる気を失うだけ。だから、世界観の選択こそが最も重要。

別に、刹那的なストの世界観が悪いわけではなく、今の自分に合ってるかどうか?
注意点は、それだけです。例えば、せめて月に1人はGETできるようになってから、
後から、その世界観に変更すればいいわけで、慣れるまでは、害にしかならない。



このブログは、これまで、初心者の方や、ネットで主流のナンパ観に合わない人、
主に、内気な人(ヒッキー)に対して書いてきました。彼らは、とても自滅しやすい。

とにかく最も悩ましかったのが、多くの人々が、他者を気にしては、他のナンパ師
の動向や情報に振り回され、自分を見失ってしまう事でした。淡々と、自分の道を
歩めば、絶対にうまくいってた人達が、他者のナンパ情報に毒され、自滅していく。

だから、気にしないように「情報を遮断せよ」という主張をしてきましたが、それでも、
多くの男は抗えません。どっかに、いい情報があるんじゃないか?と、いつまでも、
ダラダラとジャンクな情報をパクつき、さらに重くなってしまう。情報化社会の弊害。

そこで最後に、「大恋愛代理戦争」の登場です。これは他者を遮断するのではなく、
むしろ積極的な仲間として見て、しかも同時に、自分は自分であると、焦ることなく、
自分なりの道を進める、大らかなナンパ観です。排他的じゃないし、どこか牧歌的。

このナンパ観には、一言でいえば、「愛」しかない。しかも「愛」という言葉を使わず、
真面目にならずに、アホっぽく「愛」を表現できている。やはり真面目よりも、アホで
突き抜けてないとダメですから、そういう意味でも「大恋愛代理戦争」は最高ですぜ。

posted by 家元 at 15:31| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2018年02月18日

なぜ戦争に、たまらなく惹かれたのか?

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僕は、今年の春から夏にかけて、たまらなく戦争に惹かれた。今まで全く興味なかったのに、
突如として、朝から晩まで、むさぼるように戦争の情報を求めて、勉強し続けるはめになった。

別に、再び戦争の時代に入ることなど、前から知っていたし、戦争になろうが、どうでもよくて、
そんな暗い話よりも、面白くて色気のある情報に触れていたかったのに、猛烈と興味が出て、
ひたすら殺し合ってきた、人類の虐殺の歴史を調べまくった。何で、自分が?と不可解だった。

しかし、今では、その理由がハッキリわかる。それは日本の第二次大戦で起こった事を、全て、
勉強して、把握するためだった。これまで暴力が嫌いな僕が、ずっと敬遠してきた、今の日本
にとって最も大事な歴史である、太平洋戦争、いわゆる大東亜戦争についての学びであった。

ちなみに太平洋戦争というのは、アメリカ側の呼び名であり、日本側からは大東亜戦争という、
東アジアで1つにまとまることを大義とした呼び名だった。アメリカは、この名称を使われるのを
嫌がった。なぜなら実は、あれはアジア人と西洋諸国との戦争だったという本質がバレるから。

もちろん戦争だから、大東亜戦争で、日本は酷いことも沢山やったが、同時に革命も起こした。
これまで西洋の奴隷と化していたアジア人に勇気を与え、解放したのが、大東亜戦争の成果で、
まさに、自らを弱者と思い込んでいた人々を覚醒させ、アジア諸国を次々と独立させたのだった。





僕は、この戦争時代の日本国に、非常にシンパシーを感じる。何たって、ずーっと長い間、弱者
だったアジア国で、唯一、大国のロシアやアメリカという強者と真っ向から戦争したのが、日本だ。

資源も何もない弱者が強者を倒すために、全てを賭ける。もう純粋にカッコいい。あまりに損害も、
甚大だったけれども、その後の経済的発展における、世界制覇ともども、とんでもない国だと思う。
ますます日本が好きになったし、もっと真実の歴史を多くが知るべきだという意見にも賛同したい。

そうして軍服を着て、靖国に参拝してもいいような愛国者が1人、ここに誕生したわけだが、ふと、
そんな夏のある日、「大ナンパ共栄圏」というワ―ドが突如、降ってきた。これは大東亜戦争にて、
アジアでまとまろうという大義、「大東亜共栄圏」から来たものだが、僕は一瞬で、全てを理解した。

それは、男全体でまとまって、女全体を喜ばせていく、全体主義の思想こそが、ナンパの本質で、
この「大ナンパ共栄圏」によって、自らを弱者と思い込んでいた男達の多くが、救われるだろうと。
すると、不思議なことに、僕がそれを理解した瞬間に、一気に「戦争」に興味がなくなってしまった。

僕は図書館から借りていた、戦争に関する大量の資料を、そのまま返却し、それ以降は、二度と、
戦争に興味を持つことはなくなった。つまり、「大ナンパ共栄圏」というワンワードに到達するため、
それまでの何百時間に及ぶ勉強があり、その世界観が成立した瞬間、無意味となったのである。

(そして、その後、「大ナンパ共栄圏」は、「大恋愛代理戦争」と名称を変え、さらに洗練されていく)

posted by 家元 at 14:51| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2018年02月21日

大恋愛とは何か?(ナンパという枠を超えて)

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さて、ここまで読んでいただき、「大恋愛代理戦争」なるものが、お分かりいただけたと思います。

ただ「大恋愛」という部分がピンときていないかもしれません。当初、この部分は「大ナンパ」とし、
「大ナンパ共栄圏」とか「大ナンパ代理戦争」としていましたが、意味が狭まるので、やめました。

「ナンパ」という文字が入ってるだけで、抵抗を感じる男も多いし、そもそも、ナンパが目的でなく、
相手と溶け合う「恋愛」こそが目的です。そのための手段の1つがナンパだということにすぎない。
いってみればナンパというのは、戦争における前線であるにすぎません。出会い方は何でもいい。

ナンパに限定させてしまうと、男を窮屈にしてしまう。要は今、目の前にいる女、それは同僚でも、
同じクラスの子でも、弁当屋の熟女店員でも、はたまた、自分の妻でも何でもいい。ただ女に対し、
「快感」を与えること、自分の「快感」をぶつけること、それだけが重要なので、ナンパでは限定的。


そうなると「大恋愛」と呼んだ方が、まだしっくりきます。出会う場所は問わず、出会い方も問わず、
初対面なのか、顔見知りなのかも、関係ありません。ただ、そこに「愛」があるかどうか?だけが、
問題となる。しかし「恋愛」という言葉に、違和感を覚える人もいるでしょう。勘違いしないで下さい。

私が言ってるのは、「大恋愛」です。大恋愛とは、人生で1度のドラマチックな恋を想定しますが、
もちろん、それも含みながら、他の細かい恋愛や、すぐにGETして終わるのも、さらに、何となく、
通り過ぎた時に「可愛いな」と思ったり、後ろから見て、「やりたい」と思うのも、「大恋愛」に含む。

本当、勘違いですよ。「やりたい」と思うのが、いけないことのワケがない。赤の他人と触れ合って、
1つになりたい、これもれっきとした「愛」の1部です。逆に、どうでもいいと無関心なら「愛」はない。





そんな感じで、「大恋愛」という領域には、くだらないと思われてるような、全ての「愛」さえも含め、
何とも大らかで、スケールが大きいです。ガールズトークで出てくる「恋愛」とは、ワケが違います。
しょせん女達はドラマやマスコミに影響されて、不倫がどうだとか、狭い思い込みの中にいるだけ。

そもそも、「大恋愛共栄圏」においては、結婚なんて存在しない。僕の彼女、私の彼、なんて妄想
でしかありません。ただ純粋に、「愛」があるかどうか?です。釣った獲物にエサをやらないなど、
手抜きの付き合いをしてる夫婦がいたら、別の男が、その妻を喜ばせばいい。これこそ、誠実さ!

男全体で女全体をシェアしているので、その都度、その都度、喜ばせられる男が相手をしてやり、
誰かが個人を所有するなんて、不潔な考えは持たない。「愛」がないなら、さっさと退け、という話。
しかし、人間には執着がありますから、それが問題を起こす。つまり、奪い合いという戦争に進む。

「愛」なきところに、戦争は起こります。だからこそ、そうなる前に、すでに憎しみ多き、この世にて、
純粋に「愛」をもって、戦おうとする理想が、「大恋愛共栄圏」であり、このスケールの大きさには、
まだ女達は、ついてこれません。彼女達は、目先のこと、小さいことばかり、気にしていますから。

でも、そんな彼女達も「愛」や「快」でもって、腰砕けにしてやればいい。これぞ大恋愛代理戦争!

posted by 家元 at 14:36| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする