2012年10月31日

路上シンガーから学ぶ、ナンパ精神

昨日は、かなり感動する、ナンパの応援歌をご紹介しました。

しかし、「泣けないっす・・。」というご報告が、殺到したのです。

もしや、あの宮崎奈穂子さんの歌は、いきなり聴いてみても、
あまり感動しなかったかもしれない。よく考えたら、まず彼女
の著書を読んで、その努力を知ってから、私は聴いたんです。

ちゃんと予備知識があったからこそ、感動したのもあるでしょう。

そこで今回、補足します。いかに彼女が最強の『路上』師なのか、
知ってほしい。彼女のやってきた事から学ぶところは、実に多い。


ちなみに彼女の著書、『路上から武道館』は、すぐに読める、
女の子向けの薄い本ですが、ナンパに通づるメッセージに
満ちており、今回は、その中から、引用させていただきます。

ひたすら真面目で地味な彼女が、ご自身で語った言葉なので、
全く凝ってなくて、何でもない内容に思えるかもしれませんが、
完全にナンパの極意を語っています。まさに路上の達人です。

少しでも、ナンパ修行のための、心の糧としてください。

(以下、『路上から武道館』より、アットランダムに引用)





「私は、特別美人なわけでも、歌がものすごく上手なわけでも、強力なコネクション
 があるわけでもありません。メジャーデビューすら、していません。」

「音楽のあらゆる面で、一流の人よりも劣っていたので、他の人がやらないことを
 することを決めました。とにかく長時間、路上に立ち続けて、できるだけ多くの人に
 聴いてもらうしか、自分より優れた人に対抗する手段がなかったのです。」

「どんなに可能性が低くても、ゼロではありません。」

「チャンスは待っていてもつかめない。だから、可能性のあることは、
 すべて、がむしゃらにやってみる。」

「どんなに小さなチャンスでも『試し切った』と腑に落ちるところまでやってみる。
 それを試す前に、自分の可能性を閉ざすのは、もったいないと思います。」

「夢に向かって、がむしゃらに頑張るのはステキなことです。最初は、一人きりだと
 感じるかもしれません。でも、夢の実現に突き進んでいると、応援してくれる人が、
 次々とあらわれます。」(そうです!セカイから、使徒が送られてくるんです。)


「出会いというのは、『出』るから『会』える。」(だから、『出』ればいいだけという話です。)

「『一つのアクションでは、現実は何も変わらない』と思っている人もいるかもしれません。
 かつての私も、そう思っていました。今日一日、路上に出たからといって、苦しい状況は、
 何も変わらないと思ったこともありました。しかし、現実には、たった一つのアクションが、
 現実を大きく変えていくという場面に、何度も遭遇してきました。」(ナンパも同じです。)

「毎日のように路上ライブを続けていると、ときには『今日は疲れているから、路上は、
 やめておこうかな』という気分になることもあります。でも、そんな気持ちを脇にやり、
 がんばって路上に出ると、そういう時こそ、歌を聴いてくれる人や、応援してくれる人
 と出会えるのです。」(いい出会いが待っている時こそ、マトリックスが邪魔をします。)

「でも、サボれば確実に、つながれるはずだった人と、ご縁を結ぶことができなくなります。
 だから、私は10分でも空いている時間があれば、路上に出たい。」

「雨でアンプが使えなければ、アカペラで歌うこともいとわない。台風が来るという日でも、
 雨風が強くなる直前まで歌います。」(雨には雨の、雪には雪の、出会いがあるんです。)

「未来は自分でつくるもの。今、動かないと、未来の自分は、必ず後悔することになる。」


「夢や目標に向かってチャレンジを続けていると、何をやってもうまくいかない時期が
 あります。それが続くと、心がズドンと落ち込み、『やっぱり自分には無理なんだ』と、
 自分の可能性を信じられなくなります。でも、そういう時こそ、私は『継続』します。」

「私は毎日のように泣いていました。『今日も誰も聞いてくれないだろうな』、こう思って
 路上に出ると、案の定うまくいかず、ショボンとして帰る日々。この時期は『暗黒期』
 といえる時代でした。そんなつらい状況の中でも路上ライブは、毎日のように、
 やり続けました。自分の可能性を試せる場所は、路上ライブの場しかなかったから・・。」

「そんなふうに、自分の中で決めた路上ライブを毎日続けていれば、どんなにスランプ
 でも、立ち止まってくれる人がいる。チラシを一枚もっていってくれるだけでも嬉しい。」

(ナンパでも、満足のハードルを下げることで、全てが成功となります。それに気づくこと!
 それに気づくまで苦しみは続く。連れ出ししてるのに、誰にも相手にされない、と嘆く人、
 再会できないから自分はダメだ、と落ち込む人は多いですが、それは大間違いです。)

「うまくいっていないときは、『何でダメなんだろう』とベクトルが自分に向かい、感謝の
 気持ちを忘れてしまいがちです。しかし、どんなスランプのときでも、感謝すべきことは
 必ずあります。」(これはキレイごとではなく、自分を救うための最後の手段なんです。)

「感謝の気持ちを相手に伝えることで、自分のほうに向いていたベクトルが、
 相手のほうに向かうようになります。相手にベクトルが向けば、ファンの方
 のために何をすればよいかという思考になるので、うまくいかない状況を
 打開するキッカケとなります。」(これが第四段階『世話人』のスタンスです。)


「つらい時こそ、たくさんの人が私とつながり、手を差し延べてくれるのです。それは毎日、
 路上に出ていたから気づけたことです。つらいからといって路上ライブをサボっていたら、
 きっと、大切な出会いをふいにしていたはずです。」(セカイは常に与えまくってきます!)

「そのことに気づいてからは、不思議と立ち止まってくれる人が増え、CDの販売数も
 上向きになりました。つらい暗黒期を乗り越えることができたのは、愚直に路上ライブ
 を続けてきたからです。」(つまり、マトリックスに負けず、自分の脳を無視したのです。)

「夢に向かって可能性を試し続けていれば、後退することはない。必ず前進できる。
 私は暗黒期を通じて、そう思えるようになりました。(全ては暗黒期のおかげです。)
 自分の可能性が信じられなくなりそうなときほど、とにかく前進を続ける。」

「悩みが解消された私は、それまで以上に、がむしゃらに路上に出るようになり、
 一つひとつの判断に迷いがなくなりました。迷ったら、とにかく動き出す。そして、
 路上に出る。これこそ、迷いを払拭する唯一の方法だと、自信をもてるように
 なったのです。」(そうです、覚醒したんです。『覚醒プログラム』のおかげです!)

「路上ライブをやっていて、いつも気づかされることは、『歌のうまい、うまくないは、
 感情が伝わるかどうかで決まる』ということです。」(実はテクニックではありません。)

「路上ライブで人が立ち止まってくれないときは、たいていうまく歌おうと、ピッチやリズム
 をしっかりとろうとしたり、かっこよく歌い上げようとしているときです。これをすると、
 感情がこもらず、言葉が力を失ってしまいます。」(だからナンパ三原則なんです。)


「惰性で続けるのはダメ。小さくてもいいから変える。」(どんなに小さなことでも。)

「いつもと同じ場所で、数をこなすように歌っているときは、不思議なことに、
 全然立ち止まってもらえません。」(この『慣れ』こそがスランプの一番の原因!)

「『初めて』のことをする時は、歌が届く傾向があります。」(緊張しているのに・・・。)

「初めての状況だと、人には不安な気持ちや今の状況を打開しようという気持ちが
 生まれます。それがエネルギーとなって、まわりに伝わるのではないかと、
 私は分析しています。」(だからこそ、初心者の方は結果を出しやすいのです。)

「この事実に気づいてからは、普段の路上ライブでも、惰性で同じことをせずに、
 新しいことをするように心がけています。」(次の『脱出プログラム』がそうでした。)

「仕事でも何でも、適当にこなすつもりでやっていると、うまくいきません。ダメな状況を
 打開しよう、初めてのことにチャレンジしてみようというとき、人はエネルギーを発する
 のだと思います。そのエネルギーが、状況を打開するターニングポイントを呼びます。」

「うまくいかない時こそ、可能性を信じて、様々なことを試していると、状況が好転する
 ようなターニングポイントがあらわれます。しかも、うまくいかない時ほど、その爆発力
 は大きくなります。」(うまくいかなくて再制作した『超覚醒チャレンジ』みたいですね。)

「うまくいかない状態と、それを打破しようというエネルギーがぶつかり合い、抑えきれない
 くらいエネルギーがたまった瞬間に、プレートがバチンとはじけて、一気にブレイクスルー
 というイメージです。」(それは、フミトバンクさんの次回作のテーマでもあるようです。)

「私は特別なことをしたつもりはありません。そんな才能も技術もありません。
 自分ができる当たり前のことを、日々積み重ねてきただけです。それが、
 武道館ライブという奇跡につながりました。」(だから次回作、買いますよ!)





以上、明日、武道館でライブをする、宮崎奈穂子さんの言葉でした。

なお、カッコ内のコメントは、私が後から付け加えた、私の意見です。

ところどころ、違和感のあるコメントがはさまれ、私の教材の宣伝を、
最後は彼女がしているような錯覚を与えてしまったこと、ここに深~く、
お詫び申し上げます。おそらく、もうすぐ無一文になる恐れからでしょう。

税金滞納しすぎでヤバイ、という無意識が、そうさせたのかもしれません。


しかし、私は与える男です。このブログを読まれている、悩める方には、
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おそらく、こういうのが足りないんです。がんばってください!

posted by 家元 at 10:41| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする