2013年07月04日

「いい人」をやめよ!(自分勝手のススメ)

私は、人間が最も美しい時というのは、毅然とした態度をとった時だと思っている。

どんなに不利な状況でも、孤立しようとも、周囲の空気に流されずに、毅然とする。

恋や愛とかいう甘いひとときも素晴らしいが、何にもまして、死に際に毅然としたい。

そのためだけにナンパをしてきた。実をいうと、それ以外は、オマケになっていった。


なぜナンパを日本風に表現しようとしたり、自然回帰主義だと言いだしたか、それは、
かつての日本人の持っていた毅然とした態度に共感しているからであり、明治男の
気概なんてもう、頑固でしびれるばかりである。しかし実は、我々も、相当強いのだ。

すっかりスポイルされてしまったが、えもいわれぬパワーが、内に眠っているだけで、
それをいかに目覚めさせるかだけが肝である。その為には、政治的アプローチという、
極端な話、政治犯になる、という道もあるが、それは時代遅れで、もう有効ではない。


今の時代には、今の時代にあった、新しい闘争の仕方があるはず。その1つとして、
ナンパを通じた闘争を紹介している。ナンパの何がいいかっていうと、周囲の空気
に流されない自分を確立できること!自発的に動いて、やりたくないことなどしない。

「いい人」をやめて、好き勝手に生きる。「いい人」は本当に、病気になる。歳をとって、
元気な人を見てみよ。ほぼ全員、不真面目な奴ばかり。「いい人」は軒並み、病気・・。

ナンパ修行は何か?というと、まずこの「いい人」から脱却して健康になることだった。





何無派師とは、まず人のいうことをきかない奴である。それも思春期の不良のような、
「うるせえ!」とストレートに反抗するのではなく、「ほー、それもいいですね。」なんて
言いつつ、やんわりと調子よく、結果的に、全然いうこときかないで、ケロッとしている。

そして、自ら、自分に有利に、自分に気持ちよく、サイコーに面白いセカイを創っては、
悦に入り、青空に向かってVサインをする。人の、いうことなんてきくものか。金がない、
ブサイクだから、もういい歳だから、そんな戯言、誰が受け入れるものか。知らんがな。

自分を弱めるための情報など、完全無視。基準は活力を与えてくれるかどうか、だけ。


しかし、アメリカの多国籍企業の下僕であるマスコミの情報など、誰が観てやるか、と、
ソッポを向きつつも、女性陣からの情報をもとに、興味をもったことは、勉強したりする。

例えば、日本は、国の債務が1,000兆円を超えて、国民の借金が一人当たり800万円
になったとかいうが、大ウソで、実際の日本財政は赤字無し、超健全財政だったりする。

なんと、今年、財務省が発表した海外純資産は、前年比12%増の296.3兆円で、22年
連続世界一。さらに外貨準備の100兆円まで加えたら日本の国の純負債は消えて無く
なる。なぜなら、「総負債」と「純負債」は違くて、本来の「純負債」は半分以下だから・・。

ま、詳しい話はよくわからない。でも、なぜ借金あるように見せてるかというと、これで、
税金をたくさんとれる理由が作れるし、外国から、経済援助も求められなくなるからで、
金のないフリというのは、得するのである。「儲かってまっか?」「あきまへんわ。」とね。


とにかく、物事というのは、実際、かなり企てられている。すぐ陰謀論だ!と否定しては、
それこそが思うつぼ。我々は、予想以上に、笑っちゃうほど、企てに騙されているのだ。

だって、我々が女を口説くのに、一生懸命、知恵を絞るのに、我々より、もっと頭がよく、
もっと貧欲で、命懸けで、しぶとく大金を動かせる連中が、企てないわけがないだろう?

大抵は、ワクチンビジネスのように、怖がらせてから、ウソで搾取したり、それ以上に、
見えないように、バレないようにじんわりと騙してきている。そのトリックは見事すぎて、
「やるね~!」と感嘆してしまう。まぁでもいいのさ。こっちは、いうこときかないもんね。

(新型インフルエンザの時も、注射もマスクもしなかった。後年、企てだったと判明!)


だからといって、他人にまで口出しするのは無意味。例えば、私はフェイスブックなど、
ゲスの極みと思っている。というのも、その成り立ちの映画を観たら、最初は女たちを、
可愛さ順で勝手に投票する「ブスランキング」として始まったシステムの改良だったし、
しかも会社を大きくするため、昔の親友を裏切ることで、成功したという、クソ話だった。

その義理と人情にツバを吐きかけて出来た、面汚しフェイスブックなんぞ、誰がやるか。

何が「いいね!」だ。「よかねーよ!」と笑っちゃう。しかし、この映画に疑問を感じる人
など少数派だし、実際、楽しんでフェイスブックをやってる人を、悪くいうつもりはない。

ただ純粋に、自分は「フェイスブック、カッコ悪い」としてやらないだけ。他人にはドンドン、
推奨してもいいくらい。これか超個人主義である、『家系(いえけい)』というやつだった。

それぞれが自分のセカイで、自分の価値観を表明してればいい。それでスカッとする。





本来、ナンパに興味がある者に対し、こういうことを書くべきではないのかもしれない。

ただ女をたやすくGETできれば、可愛い彼女ができれば充分というのが、本心かな?

やっぱりラクしたいし、みんなで仲良くナンパしたほうが、まぁ集団の利で怖くないしね。

でも、これからの日本を楽しく生き抜くためには、周囲の空気に流されない自発性こそ、
最も重要だと思う。それは怖れの中でも、直感的に動ける行動力と、うまくいかなくて、
めげそうになり、思考が不安でざわめている中でも、じっと時機を待てる忍耐力である。


そのために、情報の取捨選択ができる直観力や、創造性の発揮も必要になってくるが、
基本的には、思考から、脳からの自由と、本来持っている生命力の解放を目指すだけ。

それがナンパで覚醒するのなら、一石二鳥で悪い話ではないと思う。この自然主義の
ナンパは少し遠回りになるように感じるだろうが、間違いなく、後で、大きな恩恵がある。

しかし、私自身は、グローバリズムに対抗して、『何無派道場』を標榜しているが、実際、
「女とやりて~!」「彼女、欲ちぃ~!」で始めていいと思う。キッカケとしては、大正解!

そうして続けるうちに、次第に深まっていく。自分の色が出てくる。そこが面白いんだ。

(いいね!いいね!どっちでも、いいね!)

posted by 家元 at 17:05| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする