2017年02月09日

「声かけ」の壁の乗り越え方(2パターン)

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ナンパ入門者は、たった1人に声かければいい。それを、しばらく続けること。

すると、すぐに声かけるのが当たり前になり、着実な積み重ねで、自信がつく。

しかし、これは簡単そうだが、意外に難しい。自分の思考が邪魔をするから・・。

安易な方向に逃げ、つい何かしら理由をつけてサボッてしまう。怯んでしまう。


まず家から出ない。寒いし、面倒だし、体調も悪いなどの理由で、引きこもる。

逆に、本人はやれば出来ると、余裕まで感じている場合もあるが行動しない。

この外に出ることさえしない状態を「お蔵入り」と呼ぶ。実はこれが、最も多い。

実際に路上に出て、そこで声かけられず、固まってしまうのを「地蔵」というが、

そこまで行けただけでも、まだマシ。ほとんどは部屋の中で「お蔵入り」なのだ。





もともと、1人だけに声をかけようという「1人革命」は、「お蔵入り」のためだった。

とにかく外出するまでが一苦労であり、負担を最低限にして、効果を感じてもらう。

明らかに、効果はすぐ出る。ただし、怖さや面倒くささも、怒涛のように押し寄せる。

これらは全て、自らの思考によって邪魔されるのがやっかいで、つい負けてしまう。


そして、この思考に打ち勝つには、2パターンある。まずはテンションを高めること。

発声練習したり、大声出したり、走ってみたり、身体的に気合いを入れてから行く。

たった1人に声かけるだけなのだから、これで大丈夫。ただ、これは最初の頃だけ。

まだ怖くて、緊張している頃は、テンションを高めることで行けるが、慣れてしまうと、

ただ面倒くさいだけで、そんなパワーさえない。そこで出てくるのが、陰なる力である。

posted by fmtbank at 15:27| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする