2017年02月10日

自分探しの終着駅はここにある。

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ナンパほど、短時間で男を変えるものはない。特に内気な性格なら、効果は絶大。

なんたって見知らぬ女に声かけるのが、面倒くさい。怖い。気が重い。そこがいい。

その心の抵抗、思考のストッパーを突破して行動するからこそ最高の恩恵がある。

閉塞感に閉じ込められ、弱っていたあなたは、すぐに「力」を得る。「力」を取り戻す。


人間は、使わない力はサビついてしまう。特に、現代の便利な時代は、放っておくと、

みるみるうちに弱体化し、与えられたエサ、コンテンツだけをパクつき、家畜となる・・。

そこで自ら難題をつくり、それを突破することを課すのだ。すると、とたんに目覚める。

たんに、1人に声かけるだけだが、力が必要になり、自らの内から引き出されていく。

それが二種類の力、「陽なる力」と「陰なる力」であり、これで思考の壁を超えるのだ。





例えば、ハイテンションにもっていく「陽なる力」の場合、勢いをつけて思考を超える。

思考が怯んでも、「さぁ、今から声かけるぞ!」と叫び、かき消すようにして突破する。

一方、「陰なる力」の場合は、思考のタワゴトなど無視して、スッと前に出て、声かける。

この時、ほとんどゼロエネルギーであり、ある種の静寂がある。そして、安定そのもの。


実は「1人革命」は、この「陰なる力」に気づかせるため、到達させるためにこそ、ある。

思考は、「すげえイヤなんだけど」とかホザいてる中、静かに行動してしまう、この感覚。

これを体得したら、あなたは気づくだろう。本当の自分とは、思考なんかではなかったと。

思考の後ろにある背景、無なる「意識」こそが、自分の本体だったと覚醒してしまうのだ。

自己の「中心」を掴むというのは、まさに、このこと。だから「1人革命」は、人生を変える。

posted by fmtbank at 08:50| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする