2017年02月12日

「1人革命」の裏メニューが登場!

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毎回、たった1人に声をかけることで、人生を変革していくのが、「1人革命」です。

ここで最も大事なのは、時間をかけず、最も早く現れた女に、すぐ声をかけること。

いちいち彷徨って、探さないわけです。となると、どうしても、慌てたり、緊張します。

つまり満足なパフォーマンスがとれず、反応もイマイチで、不完全燃焼になりがち・・。

最初こそ、1人行けた!という満足感はありますが、次第に慣れて、不満がたまる。


そこで必然的に出てくるのが、「もう1人、声かけよう」という流れです。これは当然!

なんたって1人目に声かけるのが、一番気が重く、いざやってしまうと、楽になります。

次の1人に声かけるのは、ずっと軽いため、せっかくだからと、「おかわり」したくなる。

これが「1人革命」の裏メニューである、「もう1人革命」です。ただ1人だけ声かけても、

そんなに満足できないため、さらに、もう1人に声かけてしまう。次が次を呼ぶのです。





大抵は、たった1人の声かけでは、あまりにあっけなく、「これで終わりかい!」となる。

どうしても物足りなさが残り、ついラーメンの替え玉のように、「もう1人」と声をかける。

これが「1人革命」の隠れた真意です。ノルマを1人にしておいても、結局、次にも行く。

だって、1人だけじゃ、つまらないから。ただ無視されたり、機械的な対応で終わるだけ。

また逆に、好反応の場合も、いい気になり、さらに行きたくなる。どっちにしろ「もう1人」。


じゃあ最初から、声かけのノルマを「2人」とかにすればいいのでは?と思いがちですが、

これがワナです。「2人」にすると、途端に気が重くなる。面倒くさくなって「お蔵入り」です。

なぜなら「2人」というのは、瞬間的には行けない。二回に分けて、時間のかかる作業で、

もうそれだけで脳に対して重くなるのです。現実問題としても、「今」できるのは1人だけ!

常に「今」を生きるために、1人だけに声をかける。そして、それが次の瞬間にも続きます。

posted by fmtbank at 11:12| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする