2017年02月13日

「10人解放行」への招待・・・。

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ここ最近は、ナンパ入門者が絶対に挫折しないための道を、お伝えしています。

それは、たった1人だけ声かけること。そして、それが出来たら、もう1人にも行く。

この「1人革命」は要求されるものが、あまりに少なく、最小限の行動しかしない。

というのも、経験がない人に限って、最初から「ナンパするぞ!」と結果を期待し、

慣れないうちから、たくさん声かけようとして焦り、地蔵する自分に落ち込みます。


だから無理しません。確実に、着実に、進みます。もちろん、最初からイケイケで、

行けるのなら、ドンドンやってください。ここは、それが怖くて絶対出来ない人とか、

実際にイケイケでナンパに挑戦したが、結局、挫折した人が再起するための内容。

そのため、挫折しないようにと、まずは「1人革命」のことばかりを伝えてきましたが、

そろそろ次に進みたいと思います。お次は、10人に声をかける「10人解放行」です。





ハッキリいって、ただ1人に声かけるだけでは、結果はおろか、解放感さえありません。

最初こそ、「よし!やったぞ!」という達成感はありますが、じきに慣れて、当たり前に。

そうして物足りなくなり、大抵は「もう1人行こうか」と自発的に追加するようになります。

この「もう1人」の精神が目覚めてきたら、いよいよ、「10人解放行」の機が熟した証拠。

もっと自由になりたい、結果も出したい等の不満も出れば、これは完全に、その時です。


ところが、じゃあ、さっそく10人に声かけれるか?となると、話は変わります。実は難しい。

「1人革命」さえ出来れば、いくらでも声かけれるのでは?と思いきや、そんな甘くはない。

「1人革命」は、瞬発的に動く力はつくけど、継続的に、声をかけ続ける力は、また別です。

何回かは、気分よく出来るかもしれないが、最終的にコテンパンにされます。苦しみます。

理屈上では、「1人革命」を連続で繰り返すだけなのに、現実は厳しく、なぜか続きません。





それでは、ここで問題です。自由に声かけするために、最も大事なものは何でしょうか?

答えは二文字「○○」で、まさに極意です。わかりますか?あなたの実力もこれでわかる。

この答えは、盲点といえば盲点。少し考えてみてください。おそらく見落としているはず。

(わかった方は、すでに声かけの達人です。答えは、また明日!)

posted by 家元 at 12:26| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする