2017年02月24日

声かけが止めれなくなる、天と地の儀式

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これから7日後に、『ナンパ五輪プログラム(50日間)』を開始します。

できれば、その前に声かけの基本(第一段階)だけは伝えておきたい。

いわゆる準備期間としての一週間なので、少しでも慣らした方がいい。


そんなわけで、地蔵を脱出するための「10人解放行」の話に戻ります。

1人に声かけるだけの「1人革命」が出来た後での、次のステップです。

しかし、いきなり10人に声かけようとはしません。まずは3人だけにする。

最初に「1人革命」した後、余裕があればさらに2人に行き、合計3人です。





ここでポイントになるのが、家を出る前は「1人革命」だけのつもりで行くこと!

「3人」も声かけると思うと、気が重くて「お蔵入り」となり、部屋から出なくなる。

だから「1人で帰っていい、瞬間的に達成しよう」とイヤイヤながらも出発する。

そうして実際、1人に声かけると、すぐ意識が変わるので、そこで初めて、次の

「2人」にも挑戦するかどうか?を決めるのですが、ここでのコツは儀式化です。


正直いって、たんに2人に声かけるなんてことなど、通常は魅力などありません。

しかし、儀式化すると、とたんに、その行為が重要となり、欠かせないものになる。

だから、この「2人」に声かけることを美しい儀式としてやる。具体的には「天と地」。

まず1人目を、「地」に捧げる、「地母神」として声かける。そして次は「天」に捧げる、

「天女」として声かける。つまり2人を「天と地」をつなげる軸としての捧げ物にする。





何といっても、声かけが自由になるためには、「重力」を使った「軸」こそが大切です。

そして、この「軸」は「天と地」を通すことで生まれる。しかも、これは自分の力だけで、

作れるものではなく、女達の協力が必要。実際に声かけてみないと、軸はできません。

だから、2人に声かけることを、「軸」の生成の儀式として、「天と地」に捧げるわけです。


まず「1人革命」で1人に声かけて、何無波空間(ナンパワールド)に入り、次の2人で、

「地」と「天」をつなげて、「軸」を作る。空間に入ったら、最初に「中心」を決めるのです。

これを儀式とすると、どうなるか?というと、「1人革命」で1人に声かけた後、そのまま、

帰りたくなくなり、せっかく来たから「軸」は作っておくか、と思い、必ず次の2人にも行く。

なぜなら、これは神聖な心でやる「儀式」なのですから、途中で止めたくなくなるのです。

posted by fmtbank at 15:27| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする