2017年02月26日

女の「引力」 VS 男の「重力」

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あまりに大事なことなので何度でもいいます。ナンパは重力を使えば楽勝!

たんに、重力の流れる下方向「↓」を、意識しながら声をかければ、傷つかず、
次から次へと行ける。中心に意識を集めれば相手の反応に左右されません。

とはいえ、この中心軸(通称:スタンド)を体得して使いこなすには、ある程度、
稽古が必要です。今週始まる『ナンパ五輪プログラム(50日間)』でも、この
スタンド使いを、完全にマスターするのは第10号からで、それまでは、面倒。

実際に、自分の軸「↓」を意識して声をかけることは、意外に難しい。なぜなら、
女の体そのものに引力があり、記号でいう、「→」の力が働いているからです。

男としては、下方向の「↓」を意識しようとしても、女から、横方向「→」の引力が
強く働いて、気を抜くと、どうしても「→」に引っ張られ、軸が傾いてしまうのです。


元々、女は子供を産むために、妊娠するために、男を引きつけますが、さらに、
メイクや仮装(ファッションなんて全部、仮装)して、より魅力があるように見せ、
引力の「→」を増大させる。それに男は騙されて、横方向「→」に引っ張られる。

ポーッとなったり、上がってしまって、つい「→」の状態で声かける。というよりも、
その状態自体が「弱体化」なので、怖くて行けなくなる。だから、そういう時こそ、
落ち着く「↓」を意識すべきなのですが、とてもじゃないけど普通は出来ません。

だからこそ、普段から意識して練習するのです。まずは自分で立っている時に、
軸を意識する。「↓」を感覚的に捉える。1人でいる時にも出来なければ、そりゃ、
超可愛い子の前で出来るわけがないのだから、最初は1人稽古から始めます。

別に時間をとってやらなくても、信号待ちとか電車の中とか、細切れの機会など、
たくさんあります。まさか君はそんな時、スマホしてないか?あんな悪い姿勢で、
どうでもいい情報で時間つぶすのは家畜だけ・・。それよりも「↓」を身につけよう。

すると、周囲がスマホで弱っている中、君だけが圧倒的な強さを手に入れます。





ちなみに、「↓」が分かってきたかどうか?は、ただ立ってるだけなのに、なんて、
安定してるんだ!と集中できることです。重力を捉えると、無心で最強になれる。

とはいえ、なかなか難しい。1人で立っている時は出来ても、いざ歩き出した途端、
「↓」はズレてしまいます。歩くことは重心移動ですから、「↓」を、そのまま維持して
動いていくのは、またさらに慣れが必要で、そうして歩けて初めて声かけに使える。

声かけの時など、どんな反応をするかわからない女を相手にしますから、ちょっと
気を抜いてしまい、嫌な反応されたりすると動揺します。未知なる他人は脅威です。
だからこそ「↓」の訓練になる。で、この時に最も注意すべきなのが、声をかけた後!

比較的、声をかける前は、「↓」の意識を持ったままいけますが、それよりも実際に、
声をかけた後、自分の状態を確認してみてください。相手の冷たい反応に動揺して、
凹んだりムカついたりしてないか?または、もっと微妙な空しさや違和感はないか?

要するに、少しでも心身が弱っていたら、その時は「軸」がズレてしまったということ。


ちゃんと「↓」を意識して、「軸」が決まれば、その時は、安定していて変化ありません。

それが相手の反応に依存せず、スタンドが立ってる状態で、これを体得するために、
毎回、声かけた後に、自分の状態を確かめて、調整していく。女の引力「→」によって、
引っ張られてしまい、前傾した時には「軸」がズレ、落ち着かなくなっているはずです。

また、前傾だけでなく、後ろに傾く「後傾」にもなる。この腰が引けた状態になった時も、
少し押されただけで、後ろに倒れてしまうような、相手の反応に左右されやすい状態で、
こういったズレを感じ、補正していきながら「中心」を掴むのが、第一段階の課題です。

別に、テンションだけでムチャクチャに声かけていってもいいですが、するとスランプや、
イライラといった不安定要素に、後から襲われます。上の傾いたロケットのように、結局、
たいして遠くまで行けません。「軸」が決まっていないと、大気圏を突破できないのです。

そういうわけで、「軸」は本当に大事だということを、毎回、この天空の儀式をやることで、
認識しましょう。「1人革命」の次は、「天地統合」です。これで合計3人に声をかけます。

posted by fmtbank at 12:59| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする