2017年03月09日

標準的な声のかけ方の3パターン

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標準的な声のかけ方、入り方には、大きく分けて、3パターンあります。


1、Qモード (人助け、人聞き、人間違い)

2、Pモード (最初から好意を伝えて入る)

3、Nモード (面白さを狙った、ネタモード)



もっとも自然な入り方は、1の「Qモード」で、まず初心者はここから始めます。

代表的な、道聞きもこれですし、なるべく不自然に思われず、対応されやすい。

続いて2の「Pモード」はポジ入りのことです。こちらは、まだ普通の対応にさえ、

慣れていない場合、すぐフラれた気分になるため、「Qモード」の後に挑戦する。

最後は3の「Nモード」で、これは奇襲戦法ですから、バカにされること前提です。





以上の3パターンの声のかけ方を、『ナンパ五輪プログラム』で今週、伝えました。

ただ、3の「Nモード」は、最後に少しだけの紹介でしたが、こういう邪道を最初から、

やろうとしない方がいい。基本的な方法こそが最強なので、飽きた後でやりましょう。


それはそうと、プログラム開始から1週間がたち、そろそろ、何が起こっているのか?

もちろん、それは挫折者の続出です。そんなこと了承済みですから、お任せください。

posted by 家元 at 15:08| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする