2017年04月09日

ナンパは同調圧力を破る力だ。(1人革命)

pic_f007.jpg



ナンパという平和運動を始めるにあたり、最初にやることは、1人に声をかけること。

たった1人だけでいい。パッと声かけて、すぐやめていい。簡単そうで、これが難しい。

間違えてはいけないのが、1時間とか、さんざん歩きまわって、1人声かけるまでは、
絶対に帰らないぞ!と頑張る、「帰れま1(ワン)」じゃないこと。それでは意味がない。

さぁ始めるかとなったら、最も早く現れた女に、すぐに行く。つまり数秒、数分でいくこと。

もしウロつきたいのなら、さっさとまず1人声かけ、その後、好きなだけウロつけばいい。


なぜ、すぐに行くことが条件なのか?というと、自分の力を取り戻し、自分を守るため!

いってみれば、弱者が「同調圧力」を破って、主導権を自分の中心に戻すことにある。

そのためには、できるだけ時間とパワーをかけず、1点集中で瞬時に動く。これがもう、

迷い始めたら終わり。散々、時間もパワーも浪費し、弱者は「同調圧力」には敵わない。

そして「同調圧力」は、実際には、自分の脳内にある。これが働く前に、隙を突いていく。





日本の良い点は、とりあえず、周りのみんなと同じなら安心だと、一致団結しやすいこと。

しかし同時に、みんなと違うと、ヘタしたら馬鹿にされて排除されると、不安になりやすい。

つまり「同調圧力」が異常に強い国。そのために、どうしても空気を読み、流されてしまう。

ところが、そうしてムリして周囲に合わせ、自己犠牲を続けていると、病気になるまで働き、

死ぬハメになる。その前に、サボればよかったのに!自分の身は自分で守るべきなのに!


たとえば、ある時、食事会で出席者が、1人をのぞいて、食中毒になり、救急車で運ばれた。

その助かった1人というのは、出された料理を口にした途端、なんかマズイと、吐き出した奴。

その食事会では、上司のオゴリなので、他の部下達は、ちゃんと礼儀として食べていたのに、
その助かった奴だけは、なんとなく食べたくないと手をつけなかった。ヒンシュクまで買ってた。

もし、どうしよう?と気まずくなって我慢して食べてたら、同様に病院送りになっていたわけで、
たとえ気まずくても、同調圧力に屈さず、ちゃんと自分の感覚に従ったからこそ自分を守れた。

この周囲よりも自分を「中心」に取り戻せるのが、ナンパだ。そのために、ただ1人に声かける。

posted by fmtbank at 13:00| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする