2017年04月30日

結局のところ、決断力さえあれば、何とかなる。

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現代の日本は、自信がない男が増えています。なんだか中途半端で、不安だらけ・・。

とはいえ、自信をつけたいと思っても、あまりに漠然としていて、結局、何も出来ない。

しかし本来、自信なんかどうでもいいのです。我々に必要なのは、実は、決断力です。

決断する力さえつければ、自信なんて、後から勝手についてくるので、考えなくていい。

とにかく、決断力。決めて断つ力だけを鍛えれば、面白いように、自由に行動できます。


この決断力を鍛えるのに最適なのが、ナンパの第一段階、声かけです。実際に我々は、

普通に生活していても、経営者とかでない限り、なかなか決断する機会さえありません。

そして使ってないから、さらに鈍っていき、ますます決断できなくなって、弱体化していく・・。

男がフヌケになったのは、結局、この決断力の欠如でした。自分では何にも決められず、

周囲をキョロキョロ見ながら、おとなしい家畜同然の奴隷。彼らに必要なのは、「力」です。





そこで、声をかけます。ハッキリいって、そんな行為など恥ずかしいし、怖いし、面倒です。

自分の思考は「やめよう」と囁いてくる。それを断ち切って行くことで、決断力がついてくる。

この決断は、あたかも「刀」でもって、奴隷の鎖をスパッと切り捨て、身を前に投げ出す感じ。

そして最初こそ、声かけるのは大変ですが、やればやる程に、慣れていき、簡単になります。

これは「刀」を研いでいくと、切れ味が増していくのと同じ。決断力は、研ぎ澄まされるのです。


どうしても初心者は、気が重くて、なかなか声かけれません。まだ「刀」に慣れていないため、

「刀」を持つだけでも、その重みで疲れてしまう。しかし慣れてくると「中心」が出来てくるので、

まず構えがよくなり、サッと「刀」を振れるようになる。さらに稽古を続けるとスピードが増して、

目にも止まらぬ速さで、決断してます。要は、自分の体が、無意識に動いているような状態で、

その時にはもう、自分の「刀」が、あまりに切れ味が鋭い、伝家の宝刀へと成っているのです。

posted by fmtbank at 09:00| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする