2017年05月01日

「声をかけない」という、最も大切な決断

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ナンパで最も悩ましいのは、最初の声かけである。どうしても、自由になど行けない。

日によって安定しないし、すごく疲れる。実は、ここには見落としがちな、盲点がある。

それが「声をかけない」という決断だ。通常は多くが、声かけることばかり考えている。

しかし実際は、結局、いい女が現れても、声かけれずにクヨクヨと悩み、迷うはめに・・。

そんなスルーばかりしている自分を無意識的に責めては消耗していく、この地獄絵図。


ここから脱するためには、声かけたくてもかけれない、という最悪の矛盾を除外すること。

いいかい、我々にとって問題なのは、声をかけないことではない。中途半端な迷いなんだ。

だから、むしろ声かけないことを決断しなくてはいけない。出来ないことは、一切やらないと。

要するに、ほとんどの状況では、声かけないと決めて、自分が最も出来そうな状況でのみ、

声をかける。残りはスッパリ切り捨ててしまう。これも「刀」を使った決断であり、「力」となる。





ナンパの第一段階は「型」の稽古といわれるように、すべてを、ハッキリさせないといけない。

そこにあるのは、声をかける、かけない、というON、OFFの二種類だけであり、中間などない。

むしろ迷いという中間を許してはいけない。それはバグとなり、我々をジワジワと蝕んでしまう。

だから、まだ、ほとんどの状況で声かけれない地蔵であるなら、堂々と、声かけないと決める。

そして、最も簡単にいける状況でのみ、声をかける。それだけは絶対にやるが、後は、捨てる。


あれもこれもとやりたがり、いつでもどこでも声をかけたい、というのは幻想にすぎず、毒となる。

弱者が出来るのは、せいぜい、1つだけ。だから1つだけを選び、そこに全パワーを集中させる。

それでも思考は、他にも出来る、いろいろ出来るとそそのかしてくるが、断乎拒否し、1つに絞る。

例えば、道聞きしか出来ないなら、まず街についたら、目についた女性に10秒以内に声かける。

そして、さっさと帰る。街の滞在時間は30秒でいい。何よりも毒なのは、迷いの時間なのだから。

posted by fmtbank at 12:55| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする