2017年05月05日

なぜ迷いが生まれるのか?(迷いの正体)

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あまり声をかけれない、ナンパ初心者が最も簡単に、地蔵を脱出できるのは何か?

それは意外なことに、次から次へと大量に声をかけることである。これなら、出来る。

考えすぎの人もそう。自信がない人もそう。皆、同様に、大量声かけなら楽勝だった。

なぜなら、そこには「間」がないから。「間」があると考えてしまい、グズグズしてしまう。

その結果、身がすくんで動けず、ウロウロして終わる。その全ての原因は「間」にある。


弱者にとって、「間」があるとロクなことにならない。マイナスのことばかり考えるだけだ。

だから「間」を殺す。「間」をあけないで、次から次へと声をかける。すると簡単に出来る。

ところが「間」をあけると、途端に臆病風が吹いたり、自分なんかダメだと落ち込むだけ・・。

よく「魔が差す」という言葉があるように、「間」があると、まさに、「魔」に魅入られてしまう。

いわゆる、マトリックスのプラグが脳に差しこまれて、パワーをごっそり奪われるのだった。





どうしてもナンパ初心者は、「間」があると、「間」に酔ってしまう。思考が働き出してしまう。

つまるところ、「迷い」とは「間酔い」であり、「間」に酔う、それも悪酔いすることを意味する。

結果、フラフラになって彷徨い、素早く動けず、気持ち悪くなるだけで、何も得るものはない。

だから、まずは、たった1人にさっさと声かけて終わらせる「1人革命」で、「間」を殺していく。

ナンパ入門者は、ここから始めるしかない。そうしないと、「間」に溺れ、からみとられるだけ。


とにかく、「間」こそが、最大の害悪であり、自らの「刀」で切り捨てるべき、最初の敵である。

我々が持つ「刀」は、自らを縛っている鎖を切るために、思考を切るためにある、と伝えたが、

正確には、「間」を切り捨てるためにある。思考が生み出させれる根源が、「間」そのもので、

思考という幻想自体と闘っても、無意味であり、大元の「間」を断ってしまえば思考は消える。

ゆえに「間」を切って、切って、切りまくる。それが10人解放行といわれる、連続の声かけだ。

posted by fmtbank at 08:35| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする