2017年05月09日

声をかけること、その最大の盲点とは?

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現在、日本男児の何万人、何十万が悩んでいることといえば、ナンパの声かけです。

どうしても声がかけれない。ゴチャゴチャ考えて、緊張で身がすくみ、自由になれない。

この最悪の原因は、「間」です。変に「間」をあけるから、考えてしまうし、逃げてしまう・・。

だから、いっそのこと「間」を殺します。まず現地に着いたら、瞬間的に、1人に声かける。

最初こそが全てで、これを習慣づければ、人生が動き出すので、「1人革命」と呼びます。


さらに今度は、「間」をあけず、次々と連続で10人に声かけるのが、「10人解放行」です。

声をかける対象を選ばないで行くことで、思考が働かず、加速が起こり、無心になれます。

普段ならビビって声かけれないような、超美人にも行けるし、逆に、見落としがちなタイプ、

縁がないと思っていた人が、意外に良かったりと、発見も多く、突然に成功したりもします。

それもこれも、加速することによって、「間」を殺し、思考に邪魔をさせなかったからでした。





ところが、話はそう単純ではありません。次から次へと声をかけることは、確かに簡単です。

しかし、夢中になって出来たかと思ったら、日にちが変わると全然出来なくなってしまったり、

「間」を殺そうとばかり思うため、焦ってばかりで疲れ果て、ボロボロになる人も多いのです。

そもそも、完全に「間」を殺すことは出来ない。相手との空間的な距離があるため、必然的に

「間」は生まれます。そこで、思いっきり加速することで、最小限に出来るだけという話でした。


では、自由になるためには、どうすればいいのか?その秘密を握るのは、やはり「間」であり、

この「間」をどう扱うかによって、まるっきり変わってきます。そこで、今度は、逆のアプローチ。

積極的に「間」を殺さず、「間」に介入しない、「間」を放っておいて、引き下がる方法があります。

これが恐ろしい程の盲点なのです。断言します。現在、地蔵で悩んでいる人の多くは、これで、

救われるでしょう。あまりに単純なことなのに、この視点を持っていない!(次回に、続きます。)

posted by 家元 at 08:41| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする