2017年05月11日

失われた安全地帯への回帰・・・。

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さぁナンパだ!と街に出ても、結局、なかなか声をかけられず、疲れ果ててしまう。

または、少しは声がかけれたのに、何回かスル―した後で、急にやる気が失せる。

こういうことは、よくある。気持ちだけ焦って、実際は思うように行動できず、苦しい。

ある時は、次から次へと声かけれて、無敵状態だったのに、違う日には、完全地蔵。

中には、根性だけで、ひたすら毎回声かけまくるが、もうボロボロで悲惨な人もいる。


いずれにせよ、多少なりとも、これら「声かけ」に問題を抱える者には、盲点があった。

それが何か、わかるだろうか?はたして、どこが悪いのか?なぜ無駄に苦しむのか?

実は、声かけで、最も盲点になりやすいこと。それは「引きこもる」ことの大切さである。

彼らは、まったくもって、引きこもっていない。苦しむのは当たり前で、無力感も、当然!

もっと積極的に、自分の中に、引きこもらないといけない。そこが、安全地帯なのだから。





では、引きこもるとは、どういうことか?これは我々、内気な者にとって、得意技でもある。

例えば、よく自分の殻に閉じこもってるとか、パーティーとかで皆で話してる時、1人だけ、

黙りこくって自分の世界に入ってる人かいるが、まさにあれ。他者など拒否して内向する。

なぜ、そんな風に閉じこもるかというと、外向しないで、関わらなければ、傷つかないから!

あれは、立派な自分を守るための防御である。ゆえに、まずは、この安全地帯こそを確保。


ところが、いざナンパしよう!となると、声かけよう、声かけようと、外へと出ていこうとする。

とにかく、安全地帯から出るためにやるのを目的とし、引きこもることが「悪」になってしまう。

すると、ずっと自分の中で戦いが続き、落ち着かずに、不安と焦りの中で、自滅していくだけ。

これが大いなる間違いであり、実は、自分の中に引きこもることを、メインにするべきなのだ。

つまり、普段は安全地帯の中にいて、声かける瞬間だけバッと出て、その後、すぐに戻ること!

posted by fmtbank at 15:19| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする