2017年05月12日

「攻め」よりも「守り」を忘れて、自滅する男達

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本当のことを言ってしまうと、実は、声をかける程度のことなんて、めちゃくちゃラクです。

なんたって、パッと行って、発声するだけのことで、たいして、パワーも時間もいりません。

そんな本来は誰でも出来るような、素朴な事なのに、なかなか思い通りにいかず、苦しむ
人が多いのは、一体、なぜなのでしょうか?どこかやり方が間違っているのかもしれない。

そこで最も注目されるのは「勇気」のなさです。なかなか行けないので、さぁ飛び込め!と。

これは、その通りです。もう耳にタコだろうし、自分自身にも言いきかせていることでしょうが、
それでも、なかなか声かけれません。出来たとしても、少し声かけただけで、もうヘトヘトです。





そうして、たった10人に声かけることさえ出来ない男が続出し、彼らは結局、自滅してしまう。

別に誰かに邪魔されたり、倒されたのでもない。完全なる「自滅」です。そして、多くは単純に、
自分の勇気のなさを原因にしたがりますが、それは「攻め」の部分でしかない。そんな事より、
実際は「守り」が弱いのです。「守り」があまりにも弱すぎるので、連動して「攻め」もいけない。

そもそも、守ろうとさえしてません。さぁ行くぞ!声かけるぞ!と、「攻め」ばかりに気をとられて、
自分を守る意識さえない。そりゃあ、コテンパンにやられる。無駄な苦労ばかりで、自滅します。

まず一番大事なのが「守り」です。「守り」あっての「攻め」ですから、最初に固めておくべきで、
それが安全地帯の確保でした。とはいえ、安全地帯は、どこにあるのでしょう?答えは、簡単、
自分の中です。他者からの影響を受けないよう、完全に自分自身の中に、引きこもることです。

実際に、声かけの最中は、ほとんどが、このヒッキーの状態で過ごします。これで無敵になる!

posted by fmtbank at 09:13| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする