2017年05月14日

そのほとんどが、ナンパを挫折する理由・・。

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まずナンパワールドの入り口には、狭い門がある。それが、ただ1人に声をかけること。

1人に声かけることさえ出来たら、もう君はナンパワールドの住人で、立派な修行者だ。

しかし、この1人にも、声かけれないなら、さっさとナンパなんか、あきらめるべし。つまり、
向いていない。ただの腰ぬけ。何と言おうが、たんなる外野にすぎず、発言権も全くない。


とにかく、アッという間に、1人に声をかけること。そのためには、外出してから現地までに、
テンションを高めていくのが有効。助走として「五輪プログラム」を聴いたりすれば、絶対、
声はかけられる。このプログラムはノウハウ以上に、戦威高揚のために作ったのだから。

他にも、あえてランニングして血流を高めたり、何か食べたり飲んだりして血糖値を上げる。

発声練習する。歌う。などなど、どんな手を使ってでも、アッという間に、1人に声をかける。

そこまでしないと、内向的な人間が、見知らぬ他者に声などかけれない。しかし逆にいうと、
ここまでするなら、それはそれは簡単に1人などクリアできる。あっけない作業にすぎない。





さて、ここまでは、ほぼ全員がクリアする入口だが、問題は、ナンパワールドに入ってから。

さらに10人以上に声かけて、結果も出していく段階になると、もう悲惨な程に次から次へと、
挫折していく。ナンパワールドには、石像がやたらゴロゴロ転がっているが、それらは以前、
地蔵のまま挫折し、息絶えた修行者たちの亡きがらである。彼らには、何が起こったのか?

一言でいえば、彼らは「間」というものに捉えられ、自滅していったのだった。声かけようとし、
声かけれず、周囲の視線を気にして縮こまり、ウダウダと中途半端な迷いの中にて、死んだ。


では、どうすれば、この「間」にハマらず、生き延びることが出来るのか?それは単純な話で、
「迷い」を徹底して避けること。つまり、声をかけようか?やめとこうか?なんていう優柔不断、
これを絶対にしない。この中途半端な状態が一番疲れ、エネルギーを恐ろしく消耗するので。

誰しも、ただウロウロ歩きながら、スル―ばかりしてたら、すんごい疲れた経験があるように、
あのどっちつかずの状態が「間」にハマった状態で、これを避けるためには、すぐに行くこと!

または逆に、声かけない!と完全にOFFることの、わかりやすい、二つの状態だけを心がけて、
修行すればいい。ところが、この「声かけない」というOFFが、声かけるよりも、遥かに難しく・・。

posted by fmtbank at 13:50| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする