2017年05月28日

トークを極めるために行う、五つの稽古

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日本の男は、本当にトークが下手な人が多い。いいものを持っているのに、

素晴らしい感性と、その会話能力は使われず眠っており、実にもったいない。

そこで、コミュニケーションの力を稽古して伸ばすために、「和道」が生まれた。

この純日本風のナンパとも呼ばれる「和道」は、五つの稽古で構成されている。

以下が、初心者から達人へと昇りつめるために繰り返す、五つの稽古体系だ。





1:<型>

2:<技>

3:<芸>

4:<術>

5:<道>






ご覧の通り、まず最初は「型」を稽古し、その応用としての「技」を使えるようにし、

今度は自分を魅力的に見せる「芸」を開花させ、さらに「術」を磨き、深みへと入り、

最後は、自分だけの「道」を極めていく。これが標準的な「和道」の稽古体系である。

これら各段階の稽古は、それぞれが独立していると同時に、補完しあっているため、

どれも欠かせない。また、これらはナンパ五段階の五行にも通じている。精進せよ!

posted by 家元 at 15:18| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする