2017年07月25日

自分を見失わないための4つの質問

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 1年後に、死ぬとしたら、何をする?

 1ヶ月後に、死ぬとしたら、何をする?

 今日、死ぬとしたら、何をする?

 今、死ぬとしたら、何をする?






僕らは、あまりにも中途半端に、惰性で、生きていて、1番やりたいことを、やらない。

いくらでも時間があるように錯覚して、本当にやりたかったことを先延ばしにしてたり、
または、本来、やりたくもない仕事や義務をこなすのに精一杯で、毎日が過ぎていく。

そうして気づけば、30代、40代、50代となり、いつの間にか、体力も精神も消耗し、
多くの大切な何かが失われたことに愕然とするのだった。時間の経過は残酷である。
結局、いつかやろうと思っていた事に取り組む気力はなく、失望のまま人生は終わる。

この失敗を避けるために、我々は、上記の4つの質問を、自分にする。普段は、生活
に流され、惰性に翻弄され続けていても、いざ自分が死ぬとなったら、真剣にならざる
をえない。貴重な余命を、くだらないことに費やしたくない。1番やりたいことをやりたい!

それを見極めるために、「死」を利用する。自分の心の奥底に、何度も問いかけるんだ。





 1年後に、死ぬとしたら、何をする?

 1ヶ月後に、死ぬとしたら、何をする?

 今日、死ぬとしたら、何をする?

 今、死ぬとしたら、何をする?






まず、1年後に死ぬなら、まだ余裕はある。女とやりまくって死ぬとか、彼女を作ろうとか、
ナンパ関連以外でも、旅行に行こうだとか、バンドをやろうだとか、いろいろ浮かぶだろう。

しかし、1カ月後に死ぬのならば、途端に、余裕はなくなる。実際にやれることは限られて、
そこに全力を尽くそうという気持ちになる。さらに今日、死ぬとしたら、もうこれは具体的に、
やれることしか出来ない。そして最後、今、死ぬとしたら、もはや1瞬で出来ることだけだ・・。

つまり、最終的に、今、死ぬなら、目の前の1人に声かける。そういう答えに持っていくため、
この四つの質問がある。例えば、ナンパに向かう時に、心の中で問うわけだが、1年後から、
1ヶ月、今日、今へと、残された時間を少なくしていき、時間に圧をかけて、1点に集中させる。

これは、1人に声をかける「1人革命」を、確実にクリアさせるための方法であり、ナンパへと
向かう道中だけでなく、朝起きた時や寝る前などにも、ひんぱんに自分に問いかけ続けよう。

あまりに情報が多い現代において、自分を見失わないために、迷わないために、必ず役立つ。

posted by 家元 at 14:44| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする