2017年08月02日

皆が幸せになれる、「大ナンパ共栄圏」への確立へ

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昨日、発表した、「大ナンパ共栄圏」の構想は、少々わかりづらく、抵抗感もあったかもしれない。

なんたって、自分がGETしたいのに、他の男がGETしても、それを「男側の勝利」と考えるなんて、
おそらく、受け入れられないだろう。でも、それでは、あまりにも視野が狭く、古くさ~いナンパ観。

まず勘違いとして、女が乏しい、女が少ない、と思い込み、それを男で奪い合う、戦いとしている。
そんなバカな話はない。現実には、女は余りまくっていて、完全に、相手をする男不足で、要は、
今の日本は、男女が断絶している。つまり、男が女に背を向けて、喜ばすことをやめてしまった。

なので、少ない有志が、あたかも分業のようにして、個々で女に声をかけて、サービスしている
現状が続いているが、とてもじゃないが、間に合わない。別に、自分が行かなくても、他の誰か、
勇気のある男が行ってくれるからと、自分は動かない男ばかり。理由は、やはり面倒くさいから。

そうして、多くの男達は、自分は傷つかないで、かつ、女を喜ばせることのできるシステムとして、
アイドルを追っかけたりする。あれは応援して、散財しているが、本来、男の持っているパワー
のガス抜きとして、うまく機能している。しかし、依然として、ナンパという戦に出る男は、少数だ。





現実問題として、女は余りに余っている。それを、できれば、めちゃくちゃモテる色男みたいのが、
1人で全員を相手にしてくれればいいのだが、そうはいかない。どんなに最強の色男であろうと、
5人に1人にも、好かれやしない。女達の好みはバラバラだ。(遺伝子に多様性を持たすために)

それでも、やはり多くに好かれる色男はいる。例えば、そんな彼が街に出て声をかける。そして、
アッという間に連れ出したとしよう。それを見てる君は、つい比べてしまい、「自分なんかダメだ。」
と萎縮するなら、アホの極み。なんとか彼が連れ出しで頑張ってくれてる間、君も頑張るべきだ。

しょせん、1人の色男が相手できる女の数など、限られている。彼が連れ出して、1~2時間ほど、
街から姿を消している間、これまた無数の女達、千や万の女達が、あふれかえっているわけで、
それを君が相手にしてあげないといけない。色男の彼に、全員任せたいところだが、絶対に無理。

なので、まず俺が!と、自分が真っ先に動くようにすること。いかに女全体を、男全体で共有して
喜ばすにしても、たとえば、街で見かけた美女の横で、違う男が声かけようか?迷っていたなら、
「どうぞ、どうぞ」と譲り合うのではなく、まず自分が先にパッと声をかけるんだ。それが、正しい。

結局、譲り合っていたら、誰も行動しなくなる。他人に任せればいい、という、その姿勢が最悪の
日本の未来をつくるのである。ゆえに、まず自分から動く。それが「大ナンパ共栄圏」の第一歩!

posted by 家元 at 13:53| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする