2017年08月03日

君はもう1人じゃない。(背中に描かれた「35億」)

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このサイトでは、1人でナンパしている者を、全面的に応援している。なぜなら至難の業だから・・。

たった1人で活動する、その心細さは、たまらないものがある。ゆえに、そんな孤独者に少しでも
気楽になってもらうために、「大ナンパ共栄圏」という、新しい世界を提示した。それは、男全体を
自らの同胞として、皆で力を合わせて、女全体を喜ばせていくという、革命的な平和運動である。

ここでは、男同士はライバルではない。協力して、分業で、女に快感を与える仲間だ。まず1人が
路上で女に声をかけたとしよう。その男が断られたら、今度は、君が声をかけるんだ。その際に、
その先にフラれた男と、「はい、交代~!」と、手と手をパチンと合わせてもいい。そんなノリだよ。

もちろん、その男は知らない人だし、そんな事はしないが、心の中で、「よし、君の分まで頑張る」
と思って、さらに続くわけ。つまり、他の男達をライバル視しないことで、自分は孤独じゃないんだ、
とラクになる。他の男全員と、深い意識でつながって、共に、女に対して挑んでいると、考えよう。

これは、キレイごとではない。自分をラクにするための、大いなる価値転換である。もはや君だけ
頑張らなくていいんだ。自分が関わりない女は、他の男達に任せればいい。もし、前からカップル
が歩いてきたら、その女は横の男に「任せた」と思って、自分は別の女に行くだけ。わかるかい?





要するに、今、この時点で、他の男が快感を与えてる女は、彼がやってくれてるので、全任する。

自分は、もっと他の、手つかずの女に行く。これは彼氏がいるとか、結婚してるとかも関係なくて、
その彼女が「快」に満たされているかどうか?だけの問題だ。惰性の付き合いに、成り下がって、
セックスレスなど、ロクに「快」が与えられていないなら、他の男が代わってやらないといけない。

形式なんて、どうでもいいんだ。また個人個人も、どうでもいい。女に「快」が与えれているか?
だけをよく見て、男全体でもって満たしていく。これは、その場、その場での適任者というものが、
割り当てられるが、多くの男達が挑んでもダメだった女にも、必ず最終的に、合う男は見つかる。

それぞれが自分の個性を発揮して、皆で協力しあうことで、なるべく多くの女を、満たせるだろう。
結局、1人の男がやれる事など限られている。色男が、毎日1人の女と性交してあげたとしても、
女全体からしたら、ものすごく少ない雀の涙程度であり、もっと男達は、協力して分業すべきだ。

この「大ナンパ共栄圏」の意識が、広がれば広がる程、男達は安心して、女に行けるようになり、
植えつけられた罪悪感からも解放される。もういいかげん、女を奪い合う「狩猟型」のナンパ観は
捨てたまえ。農耕民族である日本人には、皆で協力しあう、この平和なナンパ観こそが、最適だ。

posted by 家元 at 15:00| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする