2017年08月05日

女たちに告ぐ!効果的なナンパの断り方

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女たちには、一つの大きな権利がある。それは、近づいてきた男たちに対する「拒否権」だ。

それを、もっともっと思う存分、使えばいい。日本の女は、世界で1番ナンパしやすく、軽いが、
別に、それは恥ずべきことではない。たんに「快」に素直であって、受容力があるという名誉・・。

しかし自分が「不快」なのに、ただズルズル流されたり、我慢してしまうなら、あまりに愚かで、
もっと自分の「快」に忠実に、イヤならイヤとハッキリ言おう。あなた達には、「拒否権」がある。

男達にも、女と見れば、どんな相手であろうと、いつでもどこでも声をかける権利があるように、
君たち女にも、それを拒否する権利がある。遠慮は無用だ。気を使う必要などない。ご自由に。


ただし、いくら拒否といっても、「うるせえ!」「死ね!」「ウザ」「キモ」などの罵声は、勧めない。

別に、どんなに悪態をつかれようが、我々は屁とも思わないが、中には少数、それに腹を立て、
その瞬間、女を殴ったり蹴ったりする男もいる。(実際、そういう光景を何回か見たことがある。)

君たち女は、モテない男の傷だらけになった精神をナメている。すぐに暴力を振るう男はマシで、
もっと多いのは、頭にきて尾行したり、後から仕返しをしようとする男で、彼はストーカーになる。

だから自分を守る意味でも、無駄に傷つける可能性のある罵声は、断り方としてヘタだし、実際、
自分がすぐに不機嫌になるという、心の弱さ、不安定さを証明してしまっていて、恥ずべきものだ。

それでは、どうやってナンパを断るか?ここで一応、効果的な断り方を、三段階にまとめておこう。





1、無視

まず、まったく相手にしない。目も合わせない。聞こえていないフリして、貝のように閉じる。これが
最もエネルギーを使わないからラク。さらに身をよじったり、早足になったり、体で拒否したらいい。

だって、いちいち相手するのは面倒だろう?男側からしても、無視されただけで、あきらめる人も、
実際、多いし、それは、君が魅力的だから声かけたのではなく、初心者が練習のために、たんに、
声かけた場合もあるし、とりあえず君に対して深追いする価値を感じなかったという意味でもある。

だから、いちいち人間扱いする必要などない。郵便ポストのチラシ広告や、迷惑メールのように、
話しかけてくる男達も、相手にしたら時間の無駄。次から次へと、無視で切り捨てよう。要するに、
無視であきらめるような男は、たいしたことない。さらに店に入ったりすれば、すぐにカットできる。


2、短く断る

あなたが無視していても、男が話し続けてきた場合は、しょうがない。短く断ろう。「急いでるから。」
とか、「待ち合わせしてるから。」とか、キッパリ言うだけ。で、それでも粘るようなら、ウソをつこう。

たとえば、結婚してないのに「旦那と待ち合わせ」とか、「今、妊娠してるから」などのウソついたり、
相手が引きそうなことを言う。他にも「宗教の集まりがある」とか、「アムウェイやらない?」なども、
ナンパしてくる男が引き下がりやすい。だが実は、セリフなんかより、毅然とした態度の方が重要。

実際、ナンパが成功する時というのは、女からの明確な「YES」がない場合も多く、たんに「NO」
がない、優柔不断な状態のまま、最後まで行ったりする。だから困ってそうでも、「NO」がないと、
こちらは「YES]と思いがちなのだ。だから、本当に断りたい時は、言葉と態度で、明確に示すこと。


3、警告する

あなたが、ちゃんと断っているのに、それでも男がしつこかった場合は、ハッキリと、「すいません。
迷惑なんです。」と言うこと。1番いけないのは、優柔不断な態度なので、しっかり、拒否を伝える。

そして、その警告の後でも、男がしつこいようなら、「警察行きますか?」と、110番しようとする。
派出所に行こうとする。これが、しつこすぎた場合の最終手段で、女達は、ガッチリ法律で守られ、
特に「拒否権」は尊重されている。ゆえに安心して、男を次から次へと拒否し、ワガママに生きよ!

そうすれば、我々男も、もっと言葉に創意工夫をしようと、智恵が引き出され、パワーも、たくましく
育つようになる。君たち女に対し、もっと「快」を与えようと、男が磨かれる。だから、もっと拒否を!

posted by 家元 at 16:33| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする