2021年02月02日

まず怒ること。でも、そこで終わらない。

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とにかく怒ることは大事です。ナンパに使えます。普段、なかなか、
怒る理由が見つからない人も、今はコロナの無意味な自粛に対して、
かなり怒りやすいので、最高のチャンスですよ。人生が変わります。

だから先月は少しでも、社会悪に対して目覚めてもらうキッカケに、
なればいいと思って真面目に書いてみました。そこから真実を知り、
自分で怒れるようになったら、新たなエンジンが搭載されますから。

ただ、怒りだけでは、ナンパは成功しないし、幸せにもなれません。
確かに起動の力はあります。例えば去年の春の非常事態宣言の時に、
よく「ステイホーム」という言葉が言われました。引きこもれ、と。

何で風邪以下なのに、こんな大げさな事しなくちゃいけないんだ!と
私はメチャクチャ頭に来て、過去最大に外に出てやる!とムリヤリ、
街に出かけていました。もう、屋外で生活したろう!と、激怒です。

でも人もいないし、ポカポカと日向ぼっこして気持ちよかったけど、
すぐ面倒くさくなって出かけるのを止めました。怒りがおさまって、
穏やかな気持ちになってしまった。そう、怒りは持続しないのです。



それでも、小池都知事や芸能人が「ステイホーム」とか言ってるのを
目にしたら、いちいちイライラしてしまってたので、このワード自体、
違う意味に変えました。「ホーム」を自分の内部という意味にします。

要するに『ホワイトミッション』でいう、中心のことです。瞑想して、
最も気持ちのいい、自分の内奥に入ることを「ステイホーム」にした。
するともう、芸能人が「ステイホーム」と言う度に、気持ちよくなる。

そうやって、たんに怒るだけでなく、自分でマイナスを快感に変えて、
満たされた状態をキープすることも大事です。怒りだけを増やしても、
いつもイライラしているだけの不機嫌な奴に成り下がってしまいます。

これはコロナの過剰な感染対策に反対している「反自粛派」の人達に、
よく見受けられるのですが、何に対しても批判して、マスクしてる人、
コロナを怖がってる人を小馬鹿にして、自分達は賢いと思ってしまう。

私は反自粛派を応援していますが、唯一、彼らに足りないのが、軽さ。
ナンパ修行をしてないので、いちいち重いんです。物事はすべからく、
軽く考えるべきです。重い正義よりも、軽やかな快適さが日本を救う。

(1月は第1段階の怒りをテーマにしましたが、2月は第二段階です)

posted by 家元 at 07:39| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする