2021年02月06日

具体的な呼吸の方法(大事だからダメ押し!)

matrix-3926908__340.jpg


どうだい?ちゃんと呼吸しているかな?満員電車とか、どんなに密だろうと、
めいっぱい深呼吸したほうがいいよ。別に悪いウイルスを吸い込んでもいい。

大事なのは、自然に体を通過させること。吸っても、悪いものは吐き出して、
いいウイルスを取り入れる。基本的なイメージは「鬼は外、福は内」であり、
この心構えひとつだけでも心身は絶好調になる。病は気からは、まさに真理。

やたらコロナに怯え、二重にマスクをして、息を詰めて生きている弱者とは、
180度違う人生になるだろう。不自然な感染対策に血眼になっている彼ら、
彼女らは、むしろ怠け者だ。呼吸という自分の体の換気は、ちっともしない。

それなのに電車や建物の換気をしろ!と、外部ばかり気にしている。それで、
病気になって高熱が出たりしたら、今度は解熱剤を飲んで下げようとするし、
一体、どこまで自然の働きの邪魔をするのか?外部に頼って、自滅するのか?

自分の肺の二割しか使わずに呼吸しているため、常にパワー不足でイライラ
してしまい、「お前ら、俺が病気になるから、自粛しろ!」と外部を威嚇し、
変えようとする。これが日本の医療に起こっていることと一緒で、情けない。



ただ確かに、呼吸法は面倒くさいです。私は『極意ミッション』で紹介した、
呼吸法を毎日1時間やっているけど、効果を感じるまでに時間もかかったし、
そもそも呼吸のトレーニングは地味なので、なかなか続けることが出来ない。

慣れてしまえば、これ程、気持ちのいいものはないのだが、やっぱり最初は、
少しずつ増やしていったほうがいい。私も1分ぐらいから始めて、最終的に、
1時間になったが、本当はもっと出来るけれど、キリのいい時間にしただけ。

なので諸君は難しく考えず、気づいた時に深呼吸だけでもいい。信号待ちや、
移動中に立ち止まる時にでも、ひと呼吸、ふた呼吸やる程度でも、気分転換
になる。なお、その時のコツは、すぐに息を吐かないこと。苦しくなるから。

まず最初に軽く息を吸ってから、ユックリ吐いていくと、気持ちよく吐ける。
そうして吐ききったら、またユックリ吸っていく。その繰り返し。いろいろ、
呼吸法はあるけれど、基本としては「ユックリ吐く」ことを意識すればいい。

他に、吸う時は一気に吸ったり、鼻の右穴から吸って左穴から出したりとか、
ヨガになると、ポーズとりながら呼吸するが、それも結局、たんに呼吸する
だけだと飽きるから、動きを加えているにすぎない。基本は深呼吸でも充分!

posted by 家元 at 08:03| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする