2021年02月12日

アジアの時代が来たというのに怯える日本

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これは米国、ドイツ、英国、日本の人口10万人当たりの新規感染者数、
推移のグラフだが、ご存知の通り、相変わらず日本は地を這うような、
最低レベルの人数が続いている。結局、何も起こらなかったに等しい。

それなのにコロナの感染対策に使ったGDP比率でのお金はダントツで、
世界一である(小さいマルタ共和国を除けば)。これはもったいない。
あまりに心配性!もう世界一、潔癖症でヘタレといってもいいだろう。

それもこれも全ては医療の問題。コロナを指定感染症にして、わずか、
2%の病床しか使わず、大変だ~!と騒ぎ立てる。ナンパでいうなら、
女に無視されたことを、いちいちガンシカと呼び、大変だ~!と嘆く。

たんなる無視ごときを特別視するなよ。指定感染症なんかにしたから、
女が怖いよ~!と、できるだけ声かけ数を少なくしようと引きこもる
はめになる。今の日本の地蔵っぷりは本当に、もったいなさすぎるね。

明らかに人類の全体意識では特別扱いされて、コロナの被害は免除に
されているのに、自分で自分の首を絞めている。本来なら普段通りに、
ノビノビと自分のパワーを発揮して、世界をけん引できるのに自滅だ。



だけど今後の日本は、かなり混乱して面白くなりそうである。現在は、
完全に東洋の時代になったので、そこでどう立ち回るのか?アメリカ
の思惑通りにムリヤリ中国と戦争させられるのか?自立できるのか?

なんせ長い間、アジアは西洋に支配されてきた。19世紀はイギリスが、
20世紀はアメリカが世界の覇者になったわけだが、いまや見ての通り、
アメリカは分断して弱体化し、イギリスは4分の1が貧困層になった。

コロナでロックダウンを繰り返してボロボロの有様。フランスなども、
いまだに午後6時以降は外出禁止。そんな状況でも日本は全然大丈夫。
本来なら、口笛を吹きながら、イケイケに突っ走れる状態にあるんだ。

とにかく今後、アジアは熱い。東南アジア諸国も超元気いっぱいだし、
去年、アメリカのアカデミー賞にて初めてアジア映画の「パラサイト」
が受賞したが、あれもアジアの時代が来るサインとして、受け止めた。

まさに人類というよりも、地球全体の意識が東洋優位に変化しており、
これは過去の歴史で何度も繰り返されてきたこと。そしてナンパでも、
現在、激変が起こっている。この稀な時代に生きれたことに感謝だね。

posted by 家元 at 07:46| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする