2021年03月01日

奴隷のマスクをつけて反逆者となれ!

hongkong demo.png


この写真の若者たちは、コロナの感染対策でマスクをしているのではない。
香港の民主化デモで、顔がバレないように隠しているだけで、この当時は、
マスクは反逆の象徴だった。自由を求めて戦うための後ろ盾だったんだね。

ゆえに香港政府は2019年10月に「覆面禁止法」を発令し、デモ中の、
マスクを厳しく取り締まることを決めた。ところが、その直後に、ご存じ、
コロナ騒動が起こって、今度はマスクをつけろ!と正反対の事態になった。

もうマスクを禁じなくても、感染対策と称して、人々が集まらないように、
デモ自体を禁止にできるようになったからね。そうやってコロナの詐欺は、
徹底して政治に使われてきた。民衆に言うことを聞かせられる偽善として。

だからナンパでも、本当はマスクなしで声かけてもいいのだが、おそらく、
これを読んでる人の中には、元いじめられっ子みたいな者もいるだろうし、
路上で第三者から、からまれる可能性もあるので、推奨しないことにした。

マスクなしで声かけまくると、やはり目立つから。それに今現在はマスク
をしたまま声かける方がメリットが多い。ただし、その際の意識はあえて、
マスクを利用しているスタンスでいこう。奴隷ではなく、反逆者としてね。

(我々にとってマスクは、香港のデモ隊のように自由への闘争の象徴だ!)

posted by 家元 at 07:49| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする