2021年06月10日

自殺しないために、免疫を活性化する。

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ナンパで声がかけれず、心身を固めてしまうことを「地蔵」と呼ぶが、
これはナンパだけではなく、人生全般において起こること。気づけば、
何に対しても、やる気を失って動けなくなり、地蔵で苦しんだりする。

いわゆるウツ病というやつだが、そこで余計な薬を処方されたりして、
その副作用から自殺したり、ハッキリいって、これは他人事ではない。
我々は普段の日常から、そうならないように免疫の力を高めるべきだ。

そこで免疫というと、慣れることがポイントになるわけだが、例えば、
ナンパでも、声かけなんて、習うより慣れろ!が最も手っ取り早いし、
そのために開き直ってしまえばいい。でも、それだけでは病みやすい。


さらにもう1つ、自分がイヤなことを徹底的に排除することが大事で、
特に内気な者は、これに人生を賭けよう。なぜウツになるかというと、
自分が嫌なことを我慢して、ずっと続けたために壊れてしまったから。

心の免疫力というのは、不快なことを排除して生活に入れないことだ。
これがバカになると、ドバドバと嫌なことが生活に入ってきてしまい、
気づいたら、最悪の日々に陥っている。そりゃ誰だって、ウツになる。

だから、そうなる前に自分の快・不快に敏感になり、快を追うことに、
全集中しないといけない。これは死活問題だよ。真面目な人なんかは、
「やらねばならない」と思い込んで、不快だらけの人生になっている。


例えば道端で1人で歩いてる時にも、マスクをしている人ばかりだが、
これは明らかに、マスクを外した方が気持ちいい。今は天気もいいし、
風も冷たくて気持ちいいのに、ほとんどの者がマスクをしっぱなしだ。

こういう些細な所に、その人が快・不快に対しての免疫力があるのか?
よく見える。確かにマスクしないだけで、白い目で見られる!と恐れ、
逆に不快に思うのかもしれないが、そんな目で見てくる奴など、少数。

ほとんどの人は、あなたなんかに興味はない。そして1人でマスクを
してないだけで睨むような奴は、過剰な恐怖に囚われたクレーマーで、
愛が欠如した日々を送る、弱者でしかない。いわゆる奴隷の最下層だ。

(そんな奴らを恐れて、今後も遠慮して生きるのかい?病気になるよ)

posted by 家元 at 08:38| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする