2021年06月17日

モテない奴隷から脱出する唯一の方法

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世間には「自分はモテない」と嘆く男たちがいる。いうまでもなく、
彼らは哀れな奴隷である。なんたって女という他者が認めてくれず、
それに対し、いちいちピーピー泣いて、自分はダメだと弱気になる。

彼らは勘違いしている。女なんかに肯定される必要などないんだよ。
そんなことより、自分が気持ちいいか?気持ちよくないか?だけを、
最重要として生きる。そのために、ほとんどを拒否して切り捨てる。

例えば美女に声をかけて無視される。その状態は気持ちいいかな?
気持ち悪いのなら、瞬時に相手をNGにして、さっさと次に行こう。
死んだ目をした女との時間なんて人生の無駄だから、排除するだけ。

つまり全ての主導権は自分にあるんだ。相手が気持ち悪い人ならば、
こっちが瞬時に縁を切る。別に無視されても、その横顔も可愛いな、
と思うなら、話し続けてやる。しかし頑固すぎたら、その後で切る。

そうしてズバズバ!と切りまくっていく。自分の活力を奪う時間を、
決して許さない。この拒否権を発動するのが、奴隷の人生から脱出
するための始めの1歩だ。これを持っているかどうか?だけが重要。



モテない男たちを見てごらん。彼に主権などない。赤の他人である、
女たちに主導権を預けたまま、うつむいて生きている。その現状は、
「モテない」のではなく「持たない」んだ。拒否権という「刀」を。

しかしナンパ師は違う。常に刀を帯同し、少しでも気にくわない女
であったら、瞬時に斬り捨てる。だからダメージもなく、依存など、
ど~こにもない。モテないなんて曖昧な妄想、知ったこっちゃない。

自分が気持ちいいか?気持ちよくないか?という、生命にとっての、
最も基本的な本能に基づいて生きる、現代のサムライである。当然、
彼も以前は洗脳され、モテない奴隷側にいたが、自ら立ち上がった。

そのためにやったことは「刀」を手にし、拒否権を取り戻したこと。
それはプラス思考とか甘ったるい概念ではなく、もっとシリアスで、
自分の人生は自分で取捨選択する!という、断固とした反抗である。

それまで散々、時間とエネルギーを無駄にむしり取られてきた事の、
はらわた煮えくりかえるようなリベンジ。もはや戦うことしか道は
なかった。君も同じだろう?さぁ!刀を手にして、武装ボッキせよ!

posted by 家元 at 08:45| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする