2017年04月25日

ナンパ師は、現代のサムライである。

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我々は、わりかし自由に、平和に生きていると思っていた。どころが、何かが違う。

どこか不満であり、おぼろげな不安がつきまとう。なぜならニセの自由だったから。

我々は騙されていた。ニセの自由だけが与えられ、牧場にて飼い馴らされていた・・。

試しに、たった1人の女に声かけようとするだけで、自分の不自由さに気づくだろう。

たかがナンパだろうと馬鹿にしていた、軽い行為の初っ端でも、身がすくんでしまう。





声をかけるというのは、ニセの安楽に囲まれた牧場から、外へと飛び出すことである。

その際、自分に繋がれた首輪や鎖を、断ち切らなくてはいけない。それも、すぐさまに!

マトリックス牧場への誘惑はしぶとい。どんなに遠くへ逃げても、それは追ってくるだろう。

しかし我々には、それを一刀両断できる「真剣」がある。何無派師にとって、最大の武器。

この腰に差した「刀」が、鎖を断ち切る極意。声をかける原動力。「刀」こそが「力」なのだ。

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2017年04月24日

まずは「和」のナンパ入門者へのプレゼント。

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これからナンパを始める者、それも、日本の風土に合った「和道」を愛する者へ。

安っぽいアメリカかぶれのナンパにウンザリし、心身を極限まで開くと決めた者へ。

やたらと他者の情報に縛られた「家畜」状態に辟易し、真の自由を求めたる者へ。

そんな「和道」の門をくぐる入門者たちには、すべからく最強の武器が贈呈される。

その武器とは、どんな思考や迷いもスパスパと切り捨てる「日本刀」、真剣である。





これから「和の道」を歩む者は、常に腰に、斬れ味バツグンの「刀」を差すことになる。

もうカタギじゃない。家畜ではない。自由を標榜する、立派な「何無派(ナンパ)師」だ。

もちろん、この「刀」は、実際に持つと銃刀法違反で捕まるので、想像上のものである。

しかし、これは「何無派師」ならではの覚悟を具現化した、ガチで使いこなすべき武器。

なぜなら、決断力というのは、決めて断つこと。余計なものは、すべて斬り捨てるのだ!

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2017年04月23日

武士道を超える、ナンパの確立へ(和道建立)

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あらためまして、私が家元です。当初は、半ばフザけて名乗っていた、この称号。

20世紀少年の「トモダチ」に対抗して、なんとなく「イエモト」にしていただけでした。

ところが、ここにきて、ガチで「家元」になろうとしている自分に、驚きを隠せません。

それだけ、たんなるナンパというものに、凄まじい可能性を見つけてしまったのです。

これは最後に、まとめておかなくては!と姿勢を正しました。だって他に誰が出来る?





私はナンパを、人と人とが和する道と捉え、「和道」として完成させようと決めました。

具体的な戦術としては、『ナンパ五輪プログラム』にまとめましたが、これとは別です。

あちらが宮本武蔵による「五輪書(ごりんしょ)」ならぬ「五輪音(ごりんね)」であるなら、

このブログは、もっと大きな概観としての書であり、新渡戸稲造の「武士道」になります。

それも、もはやパロディですまさず、ガチで「和道」を、武士道を超えたものにするつもり。

(日本の歴史上、かつてない程に、とんでもなく、カッコよくします。)

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2017年04月22日

ふたたび戦争の時代へ向かう今、何をすべきか?

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引きこもりはラクで、楽しいです。全部、自分の思い通りにいくから、最高です。

ところが、ずっと1人だと、いつの間にか停滞します。皮肉にも、他者と関わり、

多少は大変な目にあった方が、1人でいる喜びが増大する。だから、ナンパ。

見知らぬ他者と、短時間でも交流することで、自分の世界を構築し、破壊して、

更新していく。それも自分の好きな情報で固めて、世界観を自由に創造します。


これをセカイ系のナンパと呼んでいました。ある程度、女性と関わるとはいえど、

自分勝手な趣味の世界に閉じている傾向が大きく、極めて内向的なナンパです。

私も、これで満足していたのですが、そこにある時、東日本大震災が起こります。

あの地震で足らぬ、津波に原発事故という衝撃に、私のセカイは、揺さぶられた。

命の危険を感じ、逃げようとまでしたし、強い「現実」によって、人生観が変わった。





つまり、自分の趣味的な世界観の構築など、大きな現実の前では、あまりに脆弱・・。

もろくも崩れ去り、アタフタと震災の現実の前で、右往左往したのです。しょせんはね、

平常時に、頭でこさえたものなど、吹けば飛ぶようなもの。これでセカイ系は、やめた。

そこで、さらに日本の伝統を勉強するようになった。より強固で安定した材料を使って、

自分の世界観を再構築しようとしたわけです。これが、自分の家を作る「家系」ナンパ。


まぁ結局のところ、自分の趣味的セカイで固める点では「セカイ系」と同じです。ただし、

多少は「私」的から、「公」的にシフトしてきています。特に、日本に昔から伝統している、

修験道から、落語や武術を取り入れることで、独特の安定感を持ったナンパが出来た。

ところが去年、私は本物の「死」に直面します。いわゆる臨死体験で、真理を見てしまう。

その結果、とんでもない変容が起こり、自分の使命も知った。それが「和道」の確立です。

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2017年04月21日

さて、最後のメッセージは届いたかな?

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本日をもちまして、『ナンパ五輪プログラム』の初陣の配信が完了しました。

50日間、本当にご苦労さまでした。しかし、究極に伝えたかった事は少なく、

実は、あのラストの数行こそが魂のメッセージです。だからといって、ここに、

今、それを書いても、何も伝わらない。あれは、音声だからこそ、伝わるもの。

というよりも、あれに到達するために、それまでの12時間半があったのです。





はたして、自由を求めてナンパに飛び込んで、12年半。どこに到達したのか?

その最終の答えは、『ナンパ五輪プログラム』にて完結しました。そしてお次は、

このブログです。今度は、その先へと向かいます。それがナンパの大系化です。

以前より、ナンパを日本の伝統で装飾してきましたが、あくまで趣味的な遊びで、

不完全でした。ところが、ここにきて、ついに結実し、大輪の花を咲かせたのです。

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2017年04月15日

世間にバカにされようと進め!我が道を!

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ナンパとは、世間から冷笑され、無視され、バカにされるための修行である。

我々が最初に相手するのは、女個人個人というよりも、集合としての世間だ。

そんな世間に穴を開け、突きぬけていくには、1点に集中しなくてはいけない。

意識を拡散させてはいけない。細〜く小さく、意識を集中させ、とがっていこう。





我々は周囲の意見に左右され、いい格好ばかりしようと、動けなくされている。

でもバカにされるのが平気にならないと、仕事でも何でも自由に出来っこない。

しかもバカにされる痛みを超越した者は、必然的に、他人をもバカにしなくなる。

ナンパが「和の道」と呼ばれるゆえんは、ここにある。小賢しさよりもバカ革命!

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2017年04月14日

戦後のナンパ教育の弊害(今こそ、スタンド使いへ)

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弱者が、街で声をかける時、周囲の視線が気になります。臆病で内向的なので、仕方ない。

この恥の文化を中心とした日本で、街中で声をかけなくてはいけない、これは難しいことです。

ナンパというのは、和の道ですから、常に矛盾を抱えます。実際、声をかける時、周囲ばかり、
気にしていたら、恥ずかしくなり、まず声かけれません。これが無言の同調圧力というやつ・・。

なんたって、声かけないのが普通なんですから。そこから飛び出すのは、考え出したら、もう、
ムリです。だから同調圧力を突破するためには、意識を集中させないといけない。要するに、
周囲なんて除外する。声をかける標的に1点集中してパッと入る。この意識の「絞り」が必要。

これを「思考」からの離脱と呼んできましたが、さらに詳しく説明するなら、意識の「絞り」です。


意識にはズームインとズームアウトがあって、実は、普通の人はこの調節がサビついていて、
なんとなく生きています。スポーツや武道などで、よく使ってた人は、わりかし声かけれますが、
平和ボケして使ってきてない人は難しい。ゆえに、ここに最初から、個人差が現れるわけです。

言葉にすれば「集中と拡大」となり簡単ですが、普通の人にはその凄さが全く理解できません。

戦後のナンパ教育が間違っていたのは、ルックスだけ磨けばいい、という物質的アプローチと、
いやいや、トークこそが重要なんだ、という理知的偏重でした。本来、最も大事な内面問題は、
「ノリ」だ、「根性」だ、といった曖昧な言論しかなかった。そこを徹底究明していったのが、和道。

ここナンパ道場では、この内的操作の領域を「スタンド」と呼びます。スタンドとは、立つことで、
自立を意味しますが、同時に、蛍光灯のように、闇を照らすことも意味する。つまりナンパ師は、
一隅(いちぐう)を照らす者といえます。まずは自分が輝き、他者をも輝かす、日本の希望です。

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2017年04月13日

弱者の戦いは、まず退路ルートの確保!

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いじめられっ子がナンパを始める場合、最初は、とにかく「守り!守り!守り!」です。

もうパッと見の雰囲気が弱そうで、男達にからまれるからです。別に、いじめられっ子
でなくとも、慣れないうちはオドオドしがちで、その弱味につけ込んでくる連中がいます。

実際は、ほとんどからまれませんが、油断した時に、突然、現れることがある。特に夜、
酔っぱらった男達が、普段のストレスからか、目をつけてきたりしますので、注意も必要。

だから、まず派出所の場所をおさえる。そして少しでも、からまれたらダッシュで向かう!


ただし、派出所の目の前ではやらない方がいい。女性側や第三者が通報しやすくなり、
すぐ職務質問されてしまう。私も何度も連れていかれましたが、それで「警察のアホ!」
なんて思わない。むしろ守ってくる味方です。一番たちが悪いのは、からんでくる男たち。

彼らと、一言でも交流する必要はない。すぐに姿を消して、派出所に向かえばいいだけ。

そうして最大の守りを確保した後は、パッと声かけてパッとやめる、IN&OUTの声かけで、
稽古を積んでいきます。よく「逃げてばかりの声かけしか出来ません!」という悩みごとを、
相談されましたが、それでいいんです。これもまた、攻撃というより、逃げる練習ですから。

最初は、とにかく機動力です。瞬間に入り、瞬間に逃げる。この足さばきを、身につけます。





ハッキリいって、ナンパして男にからまれてるようじゃダメ。そんなもの、さっさと逃げないと。

自分が強者なら、平然と対応すればいいけれど、弱者なら弱者らしく、逃げる力を発揮して、
そこに誇りを持つべき。動物の世界でも、弱い動物ほど、臆病で逃げ足が速いのと同じです。

しかも最初は緊張して、周囲が見えません。声をかける女ばかりに1点集中してしまうから、
急に男が現れて、頭真っ白になり、身がすくんでウロたえてしまう。そんなケースはすでに、
想定内となってないといけない。サッと撤退して姿を消すだけ。なぜ、それが出来ないのか?


街をナメてるからです。街は、魔の地である「魔地」です。死ぬかもしれない戦場と同じです。

前もって退路を確保し、戦略を立てないといけない。私も街そのものを頭の中に入れていて、
寝る前とか目つぶったまま、その想像の街を、すみからすみまで歩きまわったりしてました。

ここにポストがあり、ここに有名なレストランがあり、ここに面白い看板がある・・、などなどの、
街の状態を全て自分のモノにしていた。もちろん声かける時に、それを利用するためであり、
この空間そのものを最大限に利用するのが、第一段階の『土』になります。(『土』とは『地』)

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2017年04月12日

いじめてくる奴から逃げれない場合は、どうするか?

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もし、会社や学校で嫌な奴がいたら、できるだけ、そいつを避けるのがベストです。

また、バイト先の上司や先輩が、えばってたり、意地悪してきたら、すぐ、その瞬間、
「もう手伝ってやんない。」と言って、さっさと帰ればいい。これが、まず最初の基本。

しかし、その嫌なやつは、あなたを来させないようにするために、いじめてくる場合も
もちろんあって、その時は、まんまと、そいつの思い通りになっただけです。それに、
こんな逃げてばかりだと、最終的には、無一文になって、追いつめられてしまいます。

金銭面で、どうしても、そのバイトを辞めるわけにはいかない!そう思うのはよくある。

では、そんな時、どうしたらいいのか?今回も、私がバイトした時の経験談を述べます。





学生時代のある時、どうしても10万円が必要になり、バイトをしました。期間は二週間。

いつもなら、たまに日払いの肉体労働を1日やるだけでヘトヘトで、こんな連続はやらず、
初めての挑戦です。自分のことだから、すぐにサボリそうで不安だったけど、やることに。

仕事は、土器を掘り起こす、発掘です。子供の頃にインディジョーンズが好きだったので、
これならやれるかなと、バイトしました。ただワクワクしたのは最初だけで、かなり重労働。

何人か他にもバイトがいましたが、私が一番体力なく、鈍くさかった。そこで現場監督には、
怒られたりしながらも、「すいません。」と謝りながらも、なんとかついていった。まぁこれは、
仕方ないことです。ところが数日後、その現場監督のオヤジが私だけを差別し始めました。

他のバイトにはあげておきながら、私にだけジュースを買わなかったり、休み時間に、皆で
輪になって話してる時、「作業が遅れてんだよな〜、誰かのせいでよぉ」と、冷笑したりして、
いわゆるネチネチ系のカラミをしてくる。他のバイトも、話を合わせて、嘲笑ってきたりする。


今までの私なら、ここでサッと帰ってましたが、今回はお金がいるし、すでに何日がムリして
働いてしまってるので逃げたくない。もう、あからさまな集団のイジメだけど、さぁ、どうする?

それまで私は、体力ないし、仕事も出来なく、皆の足を引っ張って、申し訳なく思ってました。
だから遠慮してたし、大人しくしてたんです。そしたら、こいつには、何言ってもいいんだ的な、
仕事のストレスを解消するためのヒマつぶしのターゲットになってしまった。これはやりすぎ。

そこで私は、「本当、使えねぇよなー。」と冷笑してる現場監督に対して、急に立ち上がって、
「よし、決めた!今から、あんたには敬語使わない。オレも好き勝手に、やらせてもらうよ。」
と宣言しました。途端に、その場の空気が悪くなり、「なんだ、こいつ」的な感じで休憩が終了。

しかし私は、そのまま常にピッタリ、現場監督の傍について、「監督〜!これでいいのかよ?」
とダメ口を絶叫しながら、働き続けました。それまでは苦手だからと避けていた監督に、逆に、
飛び込んでいって、空気をぶち破ってやったのです。もう変人を超えて、異常者のように(笑)。

すると監督も、すっかり怯んでしまい、別人のようにシュンとなり、二度と、いじめなくなった・・。





この時、何が起こったかというと、まず私が腹を立てました。この腹を立てるというのが重要!

怒りというのは、自分の「中心」を取り戻すことです。それまでは周囲に合わせ、我慢してて、
やはり、一番仕事できないんだから、遠慮せざるをえない。でも、ずーっと攻撃対象になって、
もう、どうでもよくなりました。しかし「こんなバイトやめてやる!」では、もはや許せなかった。

逆に、ド真ん中に飛びこんで、同調圧力をぶっ壊してやる!と思ったのです。もうクビだろうが、
ブン殴られようが、どうでもいい。そこで執拗に、その現場監督の横に行っては、大声を出して、
敬語を使わず、立腹しながら、作業をした。ここでのポイントは、絶対に、手を出さないことです。

自分から相手に対して、手を出すのは「横」の動きです。「自⇒他」ではなく、ただ自分の中で、
腹を立てます。これが「縦」の力であり、相手の言動に左右されない「中心軸」というものです。
怒ったら、それをフルで相手へとぶつけようとすると、不安定になり、コントロールが難しくなる。

だから私も、ただ腹を立てて、その怒りのパワーを仕事にぶつけました。すると、これまでのが
ウソのように疲れなくなって、はかどる、はかどる。しかも、隙があれば、その現場監督に対し、
ゲリラ攻撃をしかけ、スコップで殴り倒そうと思ってました。これも思うだけです。それで充分!

彼はこちらの殺気を感じたのか、終始、居心地悪そうで、結局、最後は優しい人になりました。


私が集団を嫌いなのは、こういう事があるからです。おそらく全国で、こういう事が行われては、
大人しい、人より出来ない「いい人」がいじめられる。でも、実際、いじめる奴は、軽い気持ちで、
いじめてくるんです。なにも命かけてこない。だから先に、こっちが命をかけてしまえば、楽勝。

これでクビになるかもとか、お金がどうだとか、周囲の人達への気づかいだとか、そんなゴミ、
カスな思考は全部拒否!生きるか死ぬかの、相手を道連れにしてやる位に、覚悟してしまう。

すると、あっけない程に、相手は、あなたを敬遠し始めます。腹を括ってる「中心軸」のある男、
そんなの相手にしたくないんです。だって敵わないから。それを無意識的に察知して怯えます。

その結果、大げさなケンカにならずに、あっさり収まる。これが「和道」です。「和」することとは、
ただ従うことではない。黙って従ってると、どんどん調子に乗って攻撃してくる奴がいますから、
早い段階で、「中心軸」を使って鎮圧します。そして、この軸というのが、第一段階の『土』です。

ナンパでいうと、10人に声かける「10人解放行」のこと。この場合は、相手を制圧とかでなく、
左右されないようにして、自分の中心の「縦軸」を強化し、同調圧力を突破する力をつけます。

いじめられっ子や、つい周囲に合わせて、後で泣きをみる「いい人」には、絶対に必要な訓練。

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2017年04月11日

弱者にとって最も必要な「力」とは?

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私が学生時代の頃、たまに金欠になると、肉体労働のバイトをしていた。

低賃金だし大変だけど、日払いでもらえるから、無一文になったら、やる。

そして、ある時、初めての現場に行くと、すごい口うるさいリーダーがいた。

朝の始業前、みんなが着替えてる時に、ずっと「早くしろ!」とか言ってる。

せきたてて、しまいには「帰ってもらってもいいんだからな!」と、どなった。


その瞬間、食いぎみに「はい!帰ります!」と挙手したのは、我らが家元だ。

お金ないし我慢しようと、理性は考えていたのだが、瞬間に、去ることにした。

その、えばってたリーダーも、まさか本当に帰る奴が現れると思ってないので、

急に怯んで、「う、うん・・。」となったが、私はもう決めたので、帰り支度をする。

帰りの電車賃ないけど仕方ない。そしたら彼が、交通費で千円くれて助かった。





確かに、雇い側からしたら、イヤなバイトだけど、これも、れっきとした「逃げる力」。

理性では、ちゃんとやった方がいいと思うし、怒られるかもしれないと怖かったが、

そういう思考から、瞬間的に、飛び出す。つまり、ナンパでいう、「1人革命」と同じ。

実は、「1人革命」というのは、同調圧力から逃れて、瞬間的に動ける力を養うもの。

攻めというよりも、自分を中心に戻す、守りといえる。逃げるは恥だが、何とか?だ。


他にも、引っ越しのバイトにて、若い金髪のヤンキー二人組が、社員のドライバーで、

トラックに乗り込んだ派遣バイト達に、いきなり「クズども、早く乗れや!」と罵った時。

朝っぱらからイライラして、悪口ばっかり。というのも、エレベーターなしの団地5階、

それを少人数で、こなさないといけなかったから。私は、心底、ウンザリしてしまった。

そこでトラックが団地につき、「オーライ、オーライ」と止めてる時に、私もオーライした。


つまり、現場放棄して、猛ダッシュで逃げたのである。それも、すごい長距離を走った。

正直、この時は怖かった。口の悪いヤンキー風だったので、後から仕返しされるかも?

それでも、こんなガラの悪い連中と、ハードな肉体労働するのはイヤだ!と瞬間決断。

結局、留守電に「殺すぞ」と一言入ってただけで、後日、しばきに来られたりしなかった。

まだ人間関係が出来る前の、一番最初に逃げたからよかったのだ。素早い判断である。





しかし、こんなことを書いて、普通にサラリーマンをしている人は、憤慨するかもしれない。

そんなこと位、我慢しろよ、と。こっちは、その百倍、千倍、耐えながら、仕事してんだから。

すぐ辞める奴、逃げる奴のおかげで、その分の仕事が、こっちに廻ってきて、本当、大変!

それは誠に正解。それでも、声を大にして言いたいのは、まずは「逃げる力」だ、ということ。

辛いのに、逃げられないで苦しんでる人は、たくさんいる。仕事だとか、学校のいじめだとか。


そんなもの、いくらでも逃げていいんだ。でも周囲はちゃんとやってるし、とか、他の人に悪い、

そういうことばかり考えてたら、結局、病気になるか、自殺するしかないと、追い込まれるだけ。

とにかく、弱者は弱者なりに、同調圧力を破って、逃げる力を行使しなけりゃ、生きていけない。

そうして、このフットワークの軽さを身につけるのが、ナンパの「1人革命」による、跳躍だった。

しかし、どうしても逃げれない状況の場合は、どうするか?これもまたナンパを使う!(次回へ)

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2017年04月10日

早いうちから、ゾンビ化する子供たち・・・。

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今、自分の意見が全く言えなくなっている、子供たちが急増している。

常に、周囲の視線を気にして、キョロキョロと自信なさげに、元気ない。

なぜ、そんな事になってしまったのか?小学校の先生は、知っている。

なぜなら、三者面談すると、母親たちが「うちの子は本当にダメで・・。」

もう、そんな否定ばっかり。この悪気のない悪口が子供をゾンビにする。


人をダメにするのは簡単だ。その彼自身の中心から、軸をズラせばいい。

するとバランスを崩して、何か外部の安定したものに掴まらないとダメで、

その正解を与えることにより、彼を常にコントロールでき、大人しくできる。

そうして、彼は親の言うことを聞き、学校に入ってからは、周囲の顔色を、

執拗に追いながら、合わせようと頑張る。そのストレスはハンパないだろう。





すべての問題は「中心」である。自分の「中心」からズレると、問題が起こる。

周囲の顔色をうかがう子供でいえば、彼は、もちろん「いじめ」には加担する。

常に同調圧力に合わせるし、自分がいじめられたくないし、自分がストレスを

抱え込んでいるので、はけ口も必要だ。でないと、病気になるか、ある日突然、

ブチ切れてしまう。結局、行き着くところは、他者を殺すか、自分を殺すかの差。


自分が、やけに不安だったり、無力感にとりつかれているならば、それは単純に、

「中心」を見失っているからにすぎない。では、どうすれば「中心」を見出せるか?

当然ながら、「中心」でないものの拒否である。それは意外にも外部になど、ない。

実は自分の「思考」そのものが、「中心」から逸らす敵。もっとも近い所にいるのだ。

自分を抑制する「同調圧力」の正体は「思考」であり、ここから外れるのがナンパ!

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2017年04月09日

ナンパは同調圧力を破る力だ。(1人革命)

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ナンパという平和運動を始めるにあたり、最初にやることは、1人に声をかけること。

たった1人だけでいい。パッと声かけて、すぐやめていい。簡単そうで、これが難しい。

間違えてはいけないのが、1時間とか、さんざん歩きまわって、1人声かけるまでは、
絶対に帰らないぞ!と頑張る、「帰れま1(ワン)」じゃないこと。それでは意味がない。

さぁ始めるかとなったら、最も早く現れた女に、すぐに行く。つまり数秒、数分でいくこと。

もしウロつきたいのなら、さっさとまず1人声かけ、その後、好きなだけウロつけばいい。


なぜ、すぐに行くことが条件なのか?というと、自分の力を取り戻し、自分を守るため!

いってみれば、弱者が「同調圧力」を破って、主導権を自分の中心に戻すことにある。

そのためには、できるだけ時間とパワーをかけず、1点集中で瞬時に動く。これがもう、

迷い始めたら終わり。散々、時間もパワーも浪費し、弱者は「同調圧力」には敵わない。

そして「同調圧力」は、実際には、自分の脳内にある。これが働く前に、隙を突いていく。





日本の良い点は、とりあえず、周りのみんなと同じなら安心だと、一致団結しやすいこと。

しかし同時に、みんなと違うと、ヘタしたら馬鹿にされて排除されると、不安になりやすい。

つまり「同調圧力」が異常に強い国。そのために、どうしても空気を読み、流されてしまう。

ところが、そうしてムリして周囲に合わせ、自己犠牲を続けていると、病気になるまで働き、

死ぬハメになる。その前に、サボればよかったのに!自分の身は自分で守るべきなのに!


たとえば、ある時、食事会で出席者が、1人をのぞいて、食中毒になり、救急車で運ばれた。

その助かった1人というのは、出された料理を口にした途端、なんかマズイと、吐き出した奴。

その食事会では、上司のオゴリなので、他の部下達は、ちゃんと礼儀として食べていたのに、
その助かった奴だけは、なんとなく食べたくないと手をつけなかった。ヒンシュクまで買ってた。

もし、どうしよう?と気まずくなって我慢して食べてたら、同様に病院送りになっていたわけで、
たとえ気まずくても、同調圧力に屈さず、ちゃんと自分の感覚に従ったからこそ自分を守れた。

この周囲よりも自分を「中心」に取り戻せるのが、ナンパだ。そのために、ただ1人に声かける。

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2017年04月06日

失われた5つの力を取り戻せ!(ナンパ五輪)

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このサイトでは、ナンパのことを「和道」と呼びます。男と女が和んで、

心身を和合させるための「道(みち)」であり、日本独自の和風ナンパ。

伝統的な「和をもって尊しとなす」を極めることで、真の平和を達成する。

具体的には、「何無派(ナンパ)五輪」という、五つの輪を段階的に開き、

活性化することにより、心身を解放し、本当の「和」を体現していきます。


上記の「ナンパ五輪マーク」を見ればわかるように、オリンピックのマーク

とは逆さまで、「競技」「競争」といった、他者を蹴落とすのとは間逆です。

あんな政治的なしがらみや裏金で汚れた祭典とは違い、あまりにも純粋。

まずは自己を中心として、主観を極め、そこから周辺へと花開いていって、

宇宙と共鳴し、素晴らしい世界を創造していき、覚醒にまで到る「道」です。





ちなみに、「ナンパ五輪マーク」の輪の色は、それぞれ5つの力を表します。

左側から、「黒⇒青⇒赤⇒緑⇒金」の5色がありますが、これらは五行です。


1:<土>

2:<水>

3:<火>

4:<木>

5:<金>


この5つの力が、我々の中にはありますが、普段は抑圧されてしまっています。

そこで、この休眠状態から再び目覚めさせて、100%のパワーを取り戻すこと。

そうやって、まず自分を「和」して、他者と「和」することで、世界とも「和」していく。

つまり、ナンパを通じて、平和を実現するわけで、これが「和道」の真の目的です。


そして、そのための教材が『ナンパ五輪プログラム』であり、こちらは実践者専用。

ようやく、全てのトラック情報や解説を載せました。(配信中の方はネタバレ注意!)

結局、一時的な配信の予定でしたが、あまりに完成度が高く、保存版になりました。

これで、一体、どれだけの人々が救われるのか?もう嬉しくて嬉しくて、たまらない。

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2017年04月04日

ナンパが日本を救う!(『和道』の始まり)

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今年度より、ここ「ナンパ道場」は、新名称を「和道」として、改めて再スタートします。

以前より、ナンパのことを「和術」と呼んでましたが、さらに発展させ、「和道」と呼ぶ。

これは日本古来から伝わる「道」の一つとして、新たにナンパを捉えなおしたもので、

たかがナンパと、あなどるなかれ。そもそも、たんに花を活けるだけのことを「華道」、

たんに茶を飲むだけのことを「茶道」にまでしたのだから、ナンパはそれ以上ですよ。


実は、このナンパを「和道」と呼ぶことは、かなり前から考案していたことです。だから、

自らを「家元」と呼称し始めたわけですが、まだ完全に確信もてず、迷いがありました。

しかし、月から帰ってきて、さらに日本最高レベルの『五輪プログラム』を完成させた今、

ようやく機は熟したようです。今こそ、確信をこめて宣言しましょう。「和道」の始まりを!

そして、この、世間からバカにされ、軽んじられてる「ナンパ」こそが、日本を救うことを!

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2017年04月01日

新年度からは、この家元にお任せください。

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新年度あけまして、おめでとうございます。改めて、私が家元です。

ここ数年は、いつもエイプリルフールには、ウソを書いてきましたが、

私は、もうウソはつきません。これからは誠実にいきます。(ニヤリ)

去年、最大の努力を注いだため、万全の態勢が整いました。よろしく。

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2017年03月31日

ようやく完成しました・・・。(オールアップ)


今月は、すでに配信開始している、『ナンパ五輪プログラム』の仕上げ、

この一点に全身全霊を注いでいたため、ブログ更新できませんでした。

しかし、それも本日まで。ようやく完成に到達したので、再開いたします。

新年度からは、万全の態勢で臨むので、よろしくどうぞ!(明日より再開)

posted by fmtbank at 21:41| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年03月27日

そろそろブログ再開します。(峠は越えた!)

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最近は、全ての意識を、『ナンパ五輪プログラム』の配信に注いでいました。

徹底した1点集中で、我を忘れて没入していたため、ブログも休止してます。

この集中力を発揮するためにやってたのが、できる限りの情報の遮断でした。

『五輪プログラム』に関係ないことには背を向けて、スッパリ切り捨ててしまう。


なぜ、ここまで徹底するかというと、私、イエモトが、すごい怠け者だからです。

少しでも気が散ると、まぁいいかと遊んじゃう。他の事をしたり、何もしなくなる・・。

それを熟知しているので、自ら「圧」をかけて、特殊なトランスに追い込みました。

特に今回は、全部で50号の大作なので、最大限の集中力を持続させたのです。

その結果、『五輪プログラム』の制作も加速して、ようやく今週には、全てが完成!





そもそも、完成させてから発売しろよ!という話なのですが、それが無理なんです。

生来の怠け者のため、マイペースでやってると、1年、2年などすぐにたち、結局は、

やらないことになる。それだけ手間のかかる、面倒な作業の連続で、後廻しにする。

だから、ある程度、形になってきたら、先に発売してしまって、さすがに代金もらって、

期限が出来てしまうと、やらざるをえなくなり、火事場の馬鹿力を使って、完成させる。


いつも、この繰り返しでした。そして毎回、あたかも、ロケットを打ち上げる位の勢いで、

やりきってましたが、今回こそ大満足です。魂が震えるほどの、最高傑作となりました。

たんなる過去のベスト版ではなく、不思議な化学反応を起こして、勝手に動き出してる。

完全に50号まで仕上がるのは、まだあと数日かかりますが、もう終わりは見えてます。

こうして完成まで到達したのも、皆様のおかげでした。本当に、ありがとうございました!

posted by fmtbank at 22:09| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年03月12日

ナンパ道は死ぬことと見つけたり・・・。

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ナンパで最大の難関は、誰が何といおうと、やはり最初の「声をかける」ことです。

ナンパに挑戦した者の多くが、この第一段階で脱落します。めちゃくちゃ挫折する。

その原因は簡単。自分の「脳」の奴隷だからです。延々と考えてばかりで動けない。

そこには、たくさんの選択肢や言い訳と、多くの彷徨える余裕、無駄な時間がある。

だから最初は、ありとあらゆるものを拒否して、「拒否する力」で、瞬間に飛び込む。


この時、ものすごく不安になりますが、大丈夫!最も安定した力を利用すればいい。

それが重力です。この地面に向かって働く、下方向の力に身を任せて、声をかける。

すると、ドシッと大地に足が着き、相手からの影響を受けず、身体は無敵になります。

なぜなら重力こそが、この世で働く力として、唯一といってもいい、1次元的な原理で、

反発する「斥力」をもたない、安定の極みだからです。これを使わずして、どうする?





ところが、残念ながら、この重力を使えない者も多い。つまり、いまだに、地蔵のまま・・。

それもそのはず。なぜなら彼らは、もう1つの安定した力から、逃げに逃げまくっている。

確かに、目の前の「空間」において、最も安定した唯一の力は「重力」ですが、また別に、

心理的、内面的に、最も安定した力があるのです。これを使えば、さらに無敵になる力!

それが「死」です。「死」を意識すれば、何でもできる。瞬間的に声をかけるのも楽勝です。


つまり、声かけれないでグズグズしている男は、死ねない弱者であり、「死」から逃げてる。

しかし本来は、「死」こそが中心なのです。今後の人生、何が起こるか?は、わかりません。

それでも「死」だけは確実。全員に共通して「死」が唯一の真理。そういう意味で最も安定し、

揺るぎないものが「死」なのだから、それを意識すると、心は落ち着き、やるべき事も見える。

自分の中の「死」から逃げず、直面した途端、「死」こそが最大の行動力だと知り、驚きます。





そうして、「空間」で最も安定した「重力」と、「時間」で最も安定した「死」を使って声をかける。

つまりナンパとは、空間と時間が交差した「今」という1点に全てを注ぐ、生と死のダンスです。

だから、ナンパ五輪の第一段階こそが、極めつきであり、その厳かな美しさに、人は感動する。

もちろん、行動自体は単純で、たんに10人声かけることですが、その深さ、強さは、至高です。

posted by fmtbank at 17:01| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年03月10日

さっそく、ナンパに挫折してしまった人へ

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さて、早いもので、『ナンパ五輪プログラム』の配信開始から1週間がたちました。

今週は、声かけの基本をお伝えしてきましたが、どうでしたか?(以下がタイトル)


第01号:「超ハイパー・エントランス(1人革命)」

第02号:「まずは地蔵脱出と、続けるためのコツ」

第03号:「トラブル回避と、最も楽な声のかけ方」

第04号:「反応率を高める入り方と、出口の受身」

第05号:「運命の分かれ道、最大の味方を発見!」

第06号:「何でもありの自由を求め、守りを強化!」

第07号:「相手の警戒を解く方法(正統派と邪道)」






最初は「1人革命」から始まり、内容も少〜しずつ進んできましたが、ふと気づけば、

「もう、ついていけん・・・。」という気持ちになった方もいるのでは?それが普通です。

真面目に「1人革命」だけを続けていた方さえ、すでに挫折しているかもしれません。

お金を出してプログラムを購読し、始めたばかりは、誰だってテンション高く、やれる。

しかし、ほんの一週間で、たちまち低下していくのは、もうとっくの昔にわかってました。


だから本日より、二週目に入るにあたり、再び、初心者に対する内容に戻したのです。

それも、以前よりパワフルで即効性のある方法を、時間差でお伝えしました。そろそろ、

最初のテンションを使い果たした頃ですから、投入するには今だ!と遅れて登場です。





このように、凡百のナンパ教材とは違い、ただドンドン、階段式にノウハウだけ進んで、

弱者を置いてけぼりにはしません。毎週救いながら、らせん状に上昇していくデザイン。

二週目は「10人解放行」へと進んでますが、同時に最弱者への内容も含めております。

(ちなみに、明日の第09号は、強烈な叱咤激励になります。さぁ挫折者よ、再起せよ!)

posted by fmtbank at 15:25| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年03月09日

標準的な声のかけ方の3パターン

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標準的な声のかけ方、入り方には、大きく分けて、3パターンあります。


1、Qモード (人助け、人聞き、人間違い)

2、Pモード (最初から好意を伝えて入る)

3、Nモード (面白さを狙った、ネタモード)



もっとも自然な入り方は、1の「Qモード」で、まず初心者はここから始めます。

代表的な、道聞きもこれですし、なるべく不自然に思われず、対応されやすい。

続いて2の「Pモード」はポジ入りのことです。こちらは、まだ普通の対応にさえ、

慣れていない場合、すぐフラれた気分になるため、「Qモード」の後に挑戦する。

最後は3の「Nモード」で、これは奇襲戦法ですから、バカにされること前提です。





以上の3パターンの声のかけ方を、『ナンパ五輪プログラム』で今週、伝えました。

ただ、3の「Nモード」は、最後に少しだけの紹介でしたが、こういう邪道を最初から、

やろうとしない方がいい。基本的な方法こそが最強なので、飽きた後でやりましょう。


それはそうと、プログラム開始から1週間がたち、そろそろ、何が起こっているのか?

もちろん、それは挫折者の続出です。そんなこと了承済みですから、お任せください。

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