2017年10月01日

初めて訪れた者へ

ここは独りでナンパを極める者のために13年続いた、情熱ブログです。

お金もなく、若さもなく、ルックスも武器にならないヒッキーが、ひたすら、
ほぼ無一文でナンパを続けると、どうなるか?その13年間の実験です。

なお語り手は『何無派(ナンパ)道場』の家元を名乗る、何も持たざる者。

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2017年09月11日

ブラックホールへの道すがら(前言撤回!)

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もうすぐ、夏が終わる。ふと気づくと、今までで1番ブログから遠ざかっていました。

理由は、全てを飲み込む、ブラックホールへと向かっているからです。最後の最後、
私は巨大なブラックホールに突入し、その中心の特異点に到達しようと挑んでます。

最高の彼女を見つける!と始まった探求のゴールは、全く予想のつかない結末に・・。

ハッキリいって、現時点でも、どうなるか?まだ不明ですが、その最終到達の安否は、
『ナンパ脱出プログラム(完全版)』のラストでお伝えします。テーマは、大サプライズ。

このブログを含めて、全ての前提さえ引っくり返すような、怒涛のラストを、お楽しみに!



なお、余談ですが、映画『ダンケルク』は、スケールが小さすぎて、つまんなかったです。

とてもじゃないけど、画面から30万人救った広がりが見えず、たった数機の空中戦など、
空が真っ黒になる程の爆撃機にやられた日本からしたら、退屈すぎて、ガッカリしました。

数ヵ月前に、ここに予告を紹介したりして、お勧めしてしまっていたので前言撤回します。
実際は、ただの浅くて小さな映画でした。戦争の怖さが薄いので、「帰還」の喜びがない。

真の意味での「帰還」や「脱出」は、『ナンパ脱出プログラム(完全版)』の方が、遥かに上。

(そういうわけで、あと残るは、20日程度、最後のタイムアップまで、お付き合いください。)

posted by 家元 at 16:14| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年08月13日

最後のお知らせ(ブラックホールへ)

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ようやく、『ナンパ脱出プログラム(完全版)』が発射されました。これで本当の、おしまいです。

なぜなら、このプログラムは、全てを飲み干してしまう、ブラックホールへと向かっていくから・・。

私は怖くて、ずっと逃げてきたことがあります。それが、このサイトやプログラムの終わりでした。

そして私はついに、ある人物に、今までのことの全てを告白します。もし、その人が怒った場合、

このブログは凍結し、全てのプログラムは消滅します。つまり、ブラックホールに吸い込まれる・・。





私は、この消滅を恐れて、せめて最後に、これまでの生きた証として、二つのプログラムを作り、

完壁なる全100号に、まとめました。いわゆる、これが遺言ですね。これから、特攻に入ります。

もし、この戦いに負けたとしても、もう悔いはありません。始まる前は怖くて逃げてたけど、平気。

すでに『脱出プログラム』は動き出してしまったし、引き返すことは出来ない。だから腹は括った。

もし音声プログラムが消滅してたら、負けたんだ、散っていったんだと思ってください。それでは!

(最敬礼!)

posted by 家元 at 15:29| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年08月12日

目指すは「ナンパ」という洗脳からの脱出

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このサイトは、世間の常識という洗脳を解いて、ナンパが出来るように、なるためのものです。

特に、内気で引きこもりがちな人に向けてきました。例えば、最近の記事では、女達に向けた、
効果的なナンパの断り方を書きましたが、実は、これも内気で優しい男に向けてます。彼らは、
ナンパは迷惑なんじゃないか?と、罪悪感で声かけれませんが、この記事を読めば大丈夫!

女性には全員、拒否権があるんです。だから、声かけ放題です。キッパリと拒否してもらえば、
いいだけの話だと、気がラクになります。もちろん、この理屈が腑に落ちる人も一部でしょうが、
そうやって、いろんな角度から、手を変え、品を変えて、どれかが響けばいいなと、続けてきた。


しかし、そうした、ナンパは当たり前だ!みんな、やろうぜ!という正当化は、今では、おそらく、
数多くのサイトでも見られる(?)と思います。そこで、このサイトの特色は、もう1つありまして、
それが「ナンパ」の否定です。「ナンパ」というものを、非常に狭い、限定された洗脳だとします。

特に今は、ネットのナンパ情報が多すぎて、逆に迷走状態に陥ってる人が、多く見受けられて、
自分が中心だという事をすっかり忘れてます。何が非モテだ、何がコミュ障だ、誰と比べてる?
すっかり他人に洗脳されて萎縮している。または、自分もいつかナンパ強者になると夢見てる。

いい加減、目を覚ましてください。あなたは、次から次へとGETできるような、ナンパ強者なんぞ、
一生かけてもなれません。実は、ほとんどの男が無理なんです。これはテクニックとかマインド、
そういう問題でもなく、もう自分自身の本心が、それを求めてない!これが「ナンパ」の洗脳です。

(例えば、この「大ナンパ共栄圏」というのは、そういう狭苦しい洗脳から、解放されるための記事)





なぜ、こんなにもナンパ難民が多いのかというと、その人のやりたいことと、違うことをしてるから。

だから、いつまでたっても何も変わらない。まだ本気出してないからとか、テクニックを磨けばとか、
いつまでも先延ばしの理由は作れますが、そもそもの前提が間違っている。例えば、全く結果が
出てなかったり、中途半端な相手とばかり、アポとって不満タラタラの人がいる。彼は何を思うか?

当然、もっとイイ女をGETしたいとか、もっと数多くGETしたい、と思いますが、彼は進歩しません。
ずーっと同じ事を続けて、結果ゼロだったり、自分がイイと思ってもいない女を抱いたりしている。
つまり、「ナンパ」に汚染されたのです。それでも大抵は、気づくこともなく、フェードアウトするだけ。


では、ナンパが楽しくない、ナンパ難民に聞きます。たくさん連絡先を聞いたり、たくさんGETする。
それがイイことだと、当たり前に思っていませんか?でも事実は逆です。連絡先は、少なければ、
少ない程いいし、別に誰もGETできなくていい。たった1人、最高の相手だけを、成功すればいい。

いいんです。最高の1人だけで。後は全員、極端な話、嫌われてもいい。だって、ほら、あなたは、
大勢から好かれるタイプじゃないでしょう?それなのに、無理して合わせて、嫌われたらダメだと、
自分を抑えて、女子に好かれるために頑張ろうしている。それが、苦しみに満ちた泥沼の始まり。

もういい加減、気づいて下さい。無駄な連絡先に、無駄なアポ。お金と自尊心だけ、散々奪われ、
最高の1人に行くためのパワーが残ってないじゃないか!もう兵隊なんか相手にせず、真っすぐ、
敵の「大将」1人に向かっていき、落とすんですよ。刺し違えるんですよ。それで全て、報われる。

posted by 家元 at 16:39| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年08月08日

最後に、巨大なブラックホールへと向かいます。

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まさか、こんな事になるとは思いもよりませんでした。本当に、とんでもないラストです。

これまで映画やドラマでもなかった、すべてが吹っ飛ぶ、ある結末に向かっていきます。

それが、『ナンパ脱出プログラム』のラストの号で、まさしく、ブラックホールといっていい。

この通算100号目の、「巨大ブラックホールへの突入(OUTRO)」が今回の強烈な目玉。

全てを吸い込んで、無に帰す最終号です。絶対に誰一人、予想は不可能。乞う、ご期待!





そんなわけで、ようやっと、『ナンパ脱出プログラム(完全版)』の発射準備が整いました。

説明文やトラック情報なども、本日、付記しましたので、迷っている方は、どうぞご参考に。

ただ、こんなにも発表が開始直前になって、申し訳ありませんでした。理由は恐かったから。

とにかく、ギリギリまで先延ばししようと逃げまわり、完全に追いつめられてからの開始です。

それでも始まったら、命を賭けます。そして貴君を、とんでもなく遠い場所へとお連れします!

posted by 家元 at 16:13| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年08月07日

ナンパの短期戦と長期戦について

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ナンパには、二種類あります。短期戦と長期戦です。短期戦は、その日や次回にすぐ誘惑する。

長期戦は、時間をかけて口説いたり、長く付き合う彼女を見つける方向性で、長期の方が難しい。
なぜなら、自分の弱い部分が出たり、焦って急いだり、自滅するからです。本当の、実力がいる。

短期戦なら、勢いでごまかせるし、単純な流れですが、長期戦となると、「素」を出さないと、ムリ。
つまり、真の人間力が必要になってくる。『脱出プログラム』は、その長期戦をテーマにしました。
そういう意味で、すぐに結果を出す、短期戦メインの『五輪プログラム』とは対比になっています。

『五輪プログラム』が、今という空間をテーマにするなら、『脱出プログラム』は、時間がテーマで、
『五輪プログラム』が、前へ前へと「押し」ていくのなら、『脱出プログラム』は、「引き」の研究です。

自分が引いて、相手を惹きつけます。そういう意味で、この二つのプログラムは補完しあっており、
『五輪プログラム』で50号前進したぶん、再び『脱出プログラム』で50号後退して、帰還する感じ。


こうして正反対のセットを結合させ、実録音声のプログラムは、以上で完結とさせていただきます。

『五輪プログラム』の50号と、『脱出プログラム』の50号との、合計100号にて、コンプリートです。

実は、以前、制作したものは全部ボツというか、今思えば不完全でした。できれば忘れてください。

家元としては、この陰と陽の100号が最終結論であり、伝えたいことは、この二つに込めました。

posted by 家元 at 14:02| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年08月05日

女たちに告ぐ!効果的なナンパの断り方

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女たちには、一つの大きな権利がある。それは、近づいてきた男たちに対する「拒否権」だ。

それを、もっともっと思う存分、使えばいい。日本の女は、世界で1番ナンパしやすく、軽いが、
別に、それは恥ずべきことではない。たんに「快」に素直であって、受容力があるという名誉・・。

しかし自分が「不快」なのに、ただズルズル流されたり、我慢してしまうなら、あまりに愚かで、
もっと自分の「快」に忠実に、イヤならイヤとハッキリ言おう。あなた達には、「拒否権」がある。

男達にも、女と見れば、どんな相手であろうと、いつでもどこでも声をかける権利があるように、
君たち女にも、それを拒否する権利がある。遠慮は無用だ。気を使う必要などない。ご自由に。


ただし、いくら拒否といっても、「うるせえ!」「死ね!」「ウザ」「キモ」などの罵声は、勧めない。

別に、どんなに悪態をつかれようが、我々は屁とも思わないが、中には少数、それに腹を立て、
その瞬間、女を殴ったり蹴ったりする男もいる。(実際、そういう光景を何回か見たことがある。)

君たち女は、モテない男の傷だらけになった精神をナメている。すぐに暴力を振るう男はマシで、
もっと多いのは、頭にきて尾行したり、後から仕返しをしようとする男で、彼はストーカーになる。

だから自分を守る意味でも、無駄に傷つける可能性のある罵声は、断り方としてヘタだし、実際、
自分がすぐに不機嫌になるという、心の弱さ、不安定さを証明してしまっていて、恥ずべきものだ。

それでは、どうやってナンパを断るか?ここで一応、効果的な断り方を、三段階にまとめておこう。





1、無視

まず、まったく相手にしない。目も合わせない。聞こえていないフリして、貝のように閉じる。これが
最もエネルギーを使わないからラク。さらに身をよじったり、早足になったり、体で拒否したらいい。

だって、いちいち相手するのは面倒だろう?男側からしても、無視されただけで、あきらめる人も、
実際、多いし、それは、君が魅力的だから声かけたのではなく、初心者が練習のために、たんに、
声かけた場合もあるし、とりあえず君に対して深追いする価値を感じなかったという意味でもある。

だから、いちいち人間扱いする必要などない。郵便ポストのチラシ広告や、迷惑メールのように、
話しかけてくる男達も、相手にしたら時間の無駄。次から次へと、無視で切り捨てよう。要するに、
無視であきらめるような男は、たいしたことない。さらに店に入ったりすれば、すぐにカットできる。


2、短く断る

あなたが無視していても、男が話し続けてきた場合は、しょうがない。短く断ろう。「急いでるから。」
とか、「待ち合わせしてるから。」とか、キッパリ言うだけ。で、それでも粘るようなら、ウソをつこう。

たとえば、結婚してないのに「旦那と待ち合わせ」とか、「今、妊娠してるから」などのウソついたり、
相手が引きそうなことを言う。他にも「宗教の集まりがある」とか、「アムウェイやらない?」なども、
ナンパしてくる男が引き下がりやすい。だが実は、セリフなんかより、毅然とした態度の方が重要。

実際、ナンパが成功する時というのは、女からの明確な「YES」がない場合も多く、たんに「NO」
がない、優柔不断な状態のまま、最後まで行ったりする。だから困ってそうでも、「NO」がないと、
こちらは「YES]と思いがちなのだ。だから、本当に断りたい時は、言葉と態度で、明確に示すこと。


3、警告する

あなたが、ちゃんと断っているのに、それでも男がしつこかった場合は、ハッキリと、「すいません。
迷惑なんです。」と言うこと。1番いけないのは、優柔不断な態度なので、しっかり、拒否を伝える。

そして、その警告の後でも、男がしつこいようなら、「警察行きますか?」と、110番しようとする。
派出所に行こうとする。これが、しつこすぎた場合の最終手段で、女達は、ガッチリ法律で守られ、
特に「拒否権」は尊重されている。ゆえに安心して、男を次から次へと拒否し、ワガママに生きよ!

そうすれば、我々男も、もっと言葉に創意工夫をしようと、智恵が引き出され、パワーも、たくましく
育つようになる。君たち女に対し、もっと「快」を与えようと、男が磨かれる。だから、もっと拒否を!

posted by 家元 at 16:33| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年08月04日

女たちへの宣戦布告(イク~!イケ~!)

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 「戦争」とは、相手の嫌がることを、徹底してやること。

 「和道」とは、相手が喜ぶことを、徹底してやることだ。



さて、女にとって、戦争は如何なるものであろうか?けっして楽しいものではないことは確かだ。

まず戦争になると、女は簡単に殺される。男に強姦され、殺されたり、慰安婦として連行される。

また太平洋戦争では、日本中が空爆されたが、それはヒドイものだった。女が逃げないうように、
まず街の外側に焼夷弾を落とし、炎の壁を作ってから、その四角い区角の中を、爆撃しまくった。

焼夷弾が落ちると、油脂が体について、炎は水なんかでは消えない。そうして生きたまま燃えて、
家も子供も全て焼き尽くされ、女たちは死んでいった。何万、何十万と、女たちは虐殺されたのだ。

もちろん、非戦闘員の虐殺は、戦争中でも違法だが、「戦争」としては正しい。なぜなら「戦争」は、
相手が嫌がることを、つまり「不快」なことを徹底してやって、破壊し、降伏させるのが目的だから。





一方で、今回、我々が、女に宣戦布告する戦争は、正反対の目的を持っている。それは「快」だ。

女たちに快感を与えて、与えて、与えまくることで倒す。徹底した「快」によって、抵抗できなくさせ、
最終的に、降伏させるというより、昇天させるのが目的である。これは「快」の戦いである「快戦」
といってもいいし、和の戦いである「和戦」といってもいい。いずれにせよ本当の戦争とは正反対。

もともと、これは日本国内の男女による内戦である。日本は今、分断されている。朝鮮半島が北
と南に分かれてるように、男女が、真っ二つに。ただ、それはハッキリと分かれてるわけでもなく、
曖昧な冷戦であった。日本の男達は、女から背を向けて、女は女で不寛容になり、男を冷笑する。

しかし、時は満ちた。もう我慢ならぬと、追いつめられた男達が武器を取り、立ち上がったわけで、
もちろん、わが武器は「快」であり、「快」を使って、使って、使いまくり、玉砕覚悟で突撃する所存。
そうして、女たちをイカせまくるつもりだ。悔しかったら、僕らをイカしてみな、君達に出来るかな?

さぁ、男と女、どっちが、より相手を喜ばせられるか?快を与えられるか?この「快戦」の勝者は?

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2017年08月03日

君はもう1人じゃない。(背中に描かれた「35億」)

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このサイトでは、1人でナンパしている者を、全面的に応援している。なぜなら至難の業だから・・。

たった1人で活動する、その心細さは、たまらないものがある。ゆえに、そんな孤独者に少しでも
気楽になってもらうために、「大ナンパ共栄圏」という、新しい世界を提示した。それは、男全体を
自らの同胞として、皆で力を合わせて、女全体を喜ばせていくという、革命的な平和運動である。

ここでは、男同士はライバルではない。協力して、分業で、女に快感を与える仲間だ。まず1人が
路上で女に声をかけたとしよう。その男が断られたら、今度は、君が声をかけるんだ。その際に、
その先にフラれた男と、「はい、交代~!」と、手と手をパチンと合わせてもいい。そんなノリだよ。

もちろん、その男は知らない人だし、そんな事はしないが、心の中で、「よし、君の分まで頑張る」
と思って、さらに続くわけ。つまり、他の男達をライバル視しないことで、自分は孤独じゃないんだ、
とラクになる。他の男全員と、深い意識でつながって、共に、女に対して挑んでいると、考えよう。

これは、キレイごとではない。自分をラクにするための、大いなる価値転換である。もはや君だけ
頑張らなくていいんだ。自分が関わりない女は、他の男達に任せればいい。もし、前からカップル
が歩いてきたら、その女は横の男に「任せた」と思って、自分は別の女に行くだけ。わかるかい?





要するに、今、この時点で、他の男が快感を与えてる女は、彼がやってくれてるので、全任する。

自分は、もっと他の、手つかずの女に行く。これは彼氏がいるとか、結婚してるとかも関係なくて、
その彼女が「快」に満たされているかどうか?だけの問題だ。惰性の付き合いに、成り下がって、
セックスレスなど、ロクに「快」が与えられていないなら、他の男が代わってやらないといけない。

形式なんて、どうでもいいんだ。また個人個人も、どうでもいい。女に「快」が与えれているか?
だけをよく見て、男全体でもって満たしていく。これは、その場、その場での適任者というものが、
割り当てられるが、多くの男達が挑んでもダメだった女にも、必ず最終的に、合う男は見つかる。

それぞれが自分の個性を発揮して、皆で協力しあうことで、なるべく多くの女を、満たせるだろう。
結局、1人の男がやれる事など限られている。色男が、毎日1人の女と性交してあげたとしても、
女全体からしたら、ものすごく少ない雀の涙程度であり、もっと男達は、協力して分業すべきだ。

この「大ナンパ共栄圏」の意識が、広がれば広がる程、男達は安心して、女に行けるようになり、
植えつけられた罪悪感からも解放される。もういいかげん、女を奪い合う「狩猟型」のナンパ観は
捨てたまえ。農耕民族である日本人には、皆で協力しあう、この平和なナンパ観こそが、最適だ。

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2017年08月02日

皆が幸せになれる、「大ナンパ共栄圏」への確立へ

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昨日、発表した、「大ナンパ共栄圏」の構想は、少々わかりづらく、抵抗感もあったかもしれない。

なんたって、自分がGETしたいのに、他の男がGETしても、それを「男側の勝利」と考えるなんて、
おそらく、受け入れられないだろう。でも、それでは、あまりにも視野が狭く、古くさ~いナンパ観。

まず勘違いとして、女が乏しい、女が少ない、と思い込み、それを男で奪い合う、戦いとしている。
そんなバカな話はない。現実には、女は余りまくっていて、完全に、相手をする男不足で、要は、
今の日本は、男女が断絶している。つまり、男が女に背を向けて、喜ばすことをやめてしまった。

なので、少ない有志が、あたかも分業のようにして、個々で女に声をかけて、サービスしている
現状が続いているが、とてもじゃないが、間に合わない。別に、自分が行かなくても、他の誰か、
勇気のある男が行ってくれるからと、自分は動かない男ばかり。理由は、やはり面倒くさいから。

そうして、多くの男達は、自分は傷つかないで、かつ、女を喜ばせることのできるシステムとして、
アイドルを追っかけたりする。あれは応援して、散財しているが、本来、男の持っているパワー
のガス抜きとして、うまく機能している。しかし、依然として、ナンパという戦に出る男は、少数だ。





現実問題として、女は余りに余っている。それを、できれば、めちゃくちゃモテる色男みたいのが、
1人で全員を相手にしてくれればいいのだが、そうはいかない。どんなに最強の色男であろうと、
5人に1人にも、好かれやしない。女達の好みはバラバラだ。(遺伝子に多様性を持たすために)

それでも、やはり多くに好かれる色男はいる。例えば、そんな彼が街に出て声をかける。そして、
アッという間に連れ出したとしよう。それを見てる君は、つい比べてしまい、「自分なんかダメだ。」
と萎縮するなら、アホの極み。なんとか彼が連れ出しで頑張ってくれてる間、君も頑張るべきだ。

しょせん、1人の色男が相手できる女の数など、限られている。彼が連れ出して、1~2時間ほど、
街から姿を消している間、これまた無数の女達、千や万の女達が、あふれかえっているわけで、
それを君が相手にしてあげないといけない。色男の彼に、全員任せたいところだが、絶対に無理。

なので、まず俺が!と、自分が真っ先に動くようにすること。いかに女全体を、男全体で共有して
喜ばすにしても、たとえば、街で見かけた美女の横で、違う男が声かけようか?迷っていたなら、
「どうぞ、どうぞ」と譲り合うのではなく、まず自分が先にパッと声をかけるんだ。それが、正しい。

結局、譲り合っていたら、誰も行動しなくなる。他人に任せればいい、という、その姿勢が最悪の
日本の未来をつくるのである。ゆえに、まず自分から動く。それが「大ナンパ共栄圏」の第一歩!

posted by 家元 at 13:53| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年08月01日

ナンパ難民の男達へ(共同戦線のススメ)

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全国40万人のナンパ難民の諸君よ!あらためまして、私が戦いの総指揮をとる、家元です。

おそらく君達は、彼女が欲しい!だとか、いろいろ女をGETしたり、キープしたい!と思いつつ、
あまりに、しょっぱい現実に落胆していることだろう。もはや、あきらめて「降伏」しようかと迷い、
それでもズルズル続けてきたかもしれない。というより、そもそも、行動さえしていないのが多数。

そんな中で、あきらめる前に、最後に、ひと花咲かせようと、今、この戦いの場に、集まってきて、
それでも半信半疑だろう。自分なんかが、うまくいくのか?こんなサイトなんか今更、読んでも、
音声プログラムを購読しても、何も変わらないのでは?すでに情報など、腐る程、持っているし。

しかし、結局は、君がネットで得たナンパ情報は、いわゆるナンパ師による、ナンパ師のための、
非常に偏った情報にすぎない。一見、それで上手くいきそうに見える。なんたって、上手い人が、
書いたり、作ったりしたものなのだから。ところが、どうだい?君の今の現状は?それが答えだ。

しょせん、ごく少数のナンパ向きの「勝者」のための情報であり、その世界観の中に入ったなら、
君は、必ず敗者となる。その証拠に、今まで思う通りに出来たかい?それとも修行が足りない?
もっと技術を磨いて、凄腕になるまで頑張る?そんな執着など、もういい加減、いいじゃないか。





そもそも、君の持っている、そのナンパ観や恋愛観が、あまりにも古くさくて、息苦しいのである。

例えば、自分だけ上手くいかない、だとか、自分のことばかり考えて、視野を狭くし、成功しても、
彼女を「俺の女」だとか、結婚したら「僕の妻」と思ったりと、女を所有できると、勘違いしている。

しょせん、そんなものは絵空事であって、根本的に、他人は所有できず、女は誰のモノでもない。
所有する考え方など、すでに時代遅れ。かつての植民地的な発想で、奪って征服するのと同じ。

あたかもサル山のように、男同士が、女を奪い合って争い、強い男がイイ女を手に入れるという、
昔ながらの、低次元の世界観なのである。そして君は、見事に、その世界観に洗脳されている。

この古い世界観の中にいる限り、ひと握りの勝者以外は、つまり、大部分の男は幸せになれず、
「敗者」のレッテルを自分で自分に貼り、ウジウジと虚勢を張って、慰めにしがみつくだけなのだ。





そこで、男達が皆、幸せになれる世界観を提示するのが、まさに和の道となる、「和道」だった。

この和道では、女は所有しない。共有するのである。いわば、男全体で、女全体をシェアーする。

これは、どういうことかというと、例えば、ある最高にイイ女が歩いているとする。そこで普通なら、
男達は牽制して、遠目から眺めているだけだが、それではいけない。どんな男でもいいから、もう、
次から次へと、彼女に声をかけていくべし。それは絶対無理だろうという、ダサイ男でもいいのだ。

1人の男が彼女に断られたら、また次の男がいく。そうして、ワーッと肉弾戦で、男達が突撃して、
最終的に、1人でも彼女に受け入れられ、突入できて陥落できたなら、僕ら、男側の勝利である。

つまり、たとえ自分が成功しなくとも、最終的に、他の誰かが、うまくいけば成功であり、たんなる、
個人の問題にしないこと。なぜなら我々は個人であると同時に、男としての全体の生物であって、
共同戦線を張りながら、総力戦で、総体的に、女に勝てばいい。これを「大ナンパ共栄圏」と呼ぶ。

posted by 家元 at 15:31| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年07月31日

それでは、ナンケルク作戦を始めます!

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はたして全国で、ナンパに悩む人、苦しむ人、停滞している人は、どれ位、いるのだろうか?

この夏、映画になったダンケルクでは、ドイツ軍に追いつめられた英仏軍が、約40万人で、
それを救出して帰還させる物語なので、同じように、ナンパ難民も40万人いる、としてみた。

しかし、あながち、この人数は間違っていないかもしれない。実際に、ナンパをしている人は、
どれ位いるか、わからないが、潜在的に、女性とのコミュニケーションに行き詰り、自分など、
到底、ムリなんじゃないかと思いつつも、ナンパの情報をネットで漁ってる人は、意外に多い。

ほとんど行動していない人を含め、ナンパ問題で悩んでる人は、40万人じゃ少ない位だが、
あの映画の予告を見た限り、追いつめられて時間が残されていない感じや、絶体絶命の中、
勇気ある撤退を決行するシーンなんかが、そういうナンパで追いつめられてる人にかぶさる。

そして私は、そんな追いつめられたナンパ難民を救出することに、大いなる喜びを感じるので、
この夏、最後に挑戦してみようと思った。戦争をテーマにするのは初めてで不慣れだったため、
遅れてしまったが、いよいよ本格始動。これを、ダンケルクならぬ、ナンケルク作戦と呼びたい。

(お詫び: 『ナンパ脱出プログラム』の今月配信は、間に合わず、8月からの開始となりました。)

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2017年07月29日

ずーっと会議していました。(陸・海・空・宇宙)

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ここ数日、この夏の戦いを、どうするのか?という、作戦会議が続きました。

まず陸軍は、とにかく突撃につぐ突撃で、玉砕していくことを主張しましたが、
それに対し、海軍は、そんな無駄なことをせず、技を使い、ラクすべきと言う。

いわゆる陸軍というのは、ナンパ五輪でいう、第一段階(地)の声かけであり、
このサイト自体が、この第一段階ばかりで、もっとも陸軍が力を持っています。


ところが、あまりに玉砕や死を強調しすぎて、陸軍が暴走し始めたので、先日、
海軍から、待った!がかかった。海軍は、第二段階(水)であり、ラクする立場。

さらに第三段階(火)の空軍は、このブログを小説のように、フィクションにして、
もっと面白くしろ!と主張する。空軍は、より高みを目指す、クリエイティブ志向。

しかし、宇宙開発を担当する、第四段階のNAPAは、ブログは、さっさと休止し、
そんなことより、音声教材の「脱出プログラム」を打ち上げるべきと焦っている。


そんな四者四様の意見が、ぶつかりあい、なかなか、まとまらず、会議は難航・・。

しかし、全ての結論を決めるのは、第五段階の総司令部に君臨する、家元です。
彼は最後に、おっしゃいます。「細かい方法は、いいのです。大事なのは、目的。」

そして、その目的を、ナンパに囚われ、ナンパに追いつめられた人々、全国にいる、
40万人のナンパ難民の救出としました。これが第二次世界大戦での奇跡の撤退、
ダンケルクになぞらえた「ナンケルク作戦」といいます。ほぼ全員を帰還させる予定。

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2017年07月26日

ちょっと待った!勘違いしないように!

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最近、いろいろ活動報告が集まってきていますが、これはヤバい!と思いました。

なんか「死ぬ気で頑張る!」とか、「心がボロボロになるように、もっと粘るぞ!」
だとか、マゾっぽい方向にいってる人が多く、そんなだと、すぐ潰れてしまうだけ・・。

まず、ハッキリさせときます。ここは、最も怠け者がナンパするためのサイトです。

努力や根性とか、疲れることはイヤ。できる限り、ラクな道を選び、快感だけ追う。


やけに「戦争」とか「死ね」とか仰々しい言葉が出てくるけど、そんなイメージでも、
使わないと、面倒くさすぎて、ノンキすぎて、何もしないからです。でも、方向性は、
とにかく、「ラク」をしようとするものです。それを、わざと反対の「戦争」で演出する。

だから、これから少しずつ、ラクを極めていく過程を描こうとしていました。もしも、今、
ナンパが辛いのなら、それはどこか間違っています。つまり、ラクを志向していない。

特に、「全力を出そう」なんて考えると、自滅します。まずは「全力」は忘れてください。

(以上、勘違いしている方々への注意喚起でした。)

posted by 家元 at 15:19| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年07月25日

自分を見失わないための4つの質問

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 1年後に、死ぬとしたら、何をする?

 1ヶ月後に、死ぬとしたら、何をする?

 今日、死ぬとしたら、何をする?

 今、死ぬとしたら、何をする?






僕らは、あまりにも中途半端に、惰性で、生きていて、1番やりたいことを、やらない。

いくらでも時間があるように錯覚して、本当にやりたかったことを先延ばしにしてたり、
または、本来、やりたくもない仕事や義務をこなすのに精一杯で、毎日が過ぎていく。

そうして気づけば、30代、40代、50代となり、いつの間にか、体力も精神も消耗し、
多くの大切な何かが失われたことに愕然とするのだった。時間の経過は残酷である。
結局、いつかやろうと思っていた事に取り組む気力はなく、失望のまま人生は終わる。

この失敗を避けるために、我々は、上記の4つの質問を、自分にする。普段は、生活
に流され、惰性に翻弄され続けていても、いざ自分が死ぬとなったら、真剣にならざる
をえない。貴重な余命を、くだらないことに費やしたくない。1番やりたいことをやりたい!

それを見極めるために、「死」を利用する。自分の心の奥底に、何度も問いかけるんだ。





 1年後に、死ぬとしたら、何をする?

 1ヶ月後に、死ぬとしたら、何をする?

 今日、死ぬとしたら、何をする?

 今、死ぬとしたら、何をする?






まず、1年後に死ぬなら、まだ余裕はある。女とやりまくって死ぬとか、彼女を作ろうとか、
ナンパ関連以外でも、旅行に行こうだとか、バンドをやろうだとか、いろいろ浮かぶだろう。

しかし、1カ月後に死ぬのならば、途端に、余裕はなくなる。実際にやれることは限られて、
そこに全力を尽くそうという気持ちになる。さらに今日、死ぬとしたら、もうこれは具体的に、
やれることしか出来ない。そして最後、今、死ぬとしたら、もはや1瞬で出来ることだけだ・・。

つまり、最終的に、今、死ぬなら、目の前の1人に声かける。そういう答えに持っていくため、
この四つの質問がある。例えば、ナンパに向かう時に、心の中で問うわけだが、1年後から、
1ヶ月、今日、今へと、残された時間を少なくしていき、時間に圧をかけて、1点に集中させる。

これは、1人に声をかける「1人革命」を、確実にクリアさせるための方法であり、ナンパへと
向かう道中だけでなく、朝起きた時や寝る前などにも、ひんぱんに自分に問いかけ続けよう。

あまりに情報が多い現代において、自分を見失わないために、迷わないために、必ず役立つ。

posted by 家元 at 14:44| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年07月24日

女子とのトークで、話題に困らなくなるには?

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正直いって、生きるのは面倒くさい。ほとんど動きたくないし、できれば何もしたくない。

今はネットが出来て、娯楽が人類史上最大に多いので、それなりに時間はつぶせる。

それでも、このままじゃいけない、という思いもあり、不安になって自己啓発の本など、
読んでみたりもするが、あまりにも、細かくやるべき事が書かれていて、大抵の者は、
面倒くさいと、結局、動かずに終わる。特に、アメリカの啓発本は細かすぎてウンザリ。

だったらもう、何もせず、寝そべってればいい。娯楽も、早いとこ、飽きてしまえばいい。

そんな他者の経験、他者の情報や主張の中に、真の脱出口はなく、たんなる、ノイズ。


それよりも、自分の中を探究するんだ。自分が好きなもの、好きだったことを探究する。

これさえも面倒くさいだろうが、寝そべったまま、「自分は何が好きか?」と1つの質問を
投げるだけ。するとフッと浮かんでくるものがある。それは別に、アイスコーヒーだとか、
勢いよくションベンが出た時とか、日常での小さなことで構わない。むしろ、それが貴重。

最初の方は、たんに好きなAV女優の顔が浮かんできたり、好物のカレ―が浮かんだり、
あまりに単純で、機械的にすぎない。ところが、ずっとこの質問を続けていくと、そういえば、
オバアチャンの家に行く時、特急に乗ってる時の冷凍みかんが、おいしかったなー、とか。

自分で忘れていた、微妙なことを思い出し始める。そこから突如、この好きなことの質問が、
強烈に面白いものだとわかってくるだろう。たんに、どこかのアイドルが好き、とかではなく、
ライブに行き、汗かいて体を動かし、応援している時が好きとか、より詳しく想起されていく。

この詳しいところまで、感覚を想起していくことで、内面の整理が進み、精神は開拓される。





実は、この自分の「好き」を把握することは、多くの人達が出来ていないことである。大抵は、
なんとなく流れで生きて、なんとなく周囲に合わせて生きるだけ。その結果、常に欲求不満。

自分の心の中に入り込み、時間をかけて「好き」を発見し、開拓し続けて、収集しているなら、
やるべきことは必ず見えてくる。そして、この「好き」のカードこそが、自分を守る絶対領域だ。

さらに、自分の「好き」に対して、明瞭になると、他者の「好き」にも敏感になり、会話も本当に、
簡単に流れるようになってしまう。みんな、自分の好きなことを喋りたい。自分の好きなことを、
より臨場感を持って、さらに深~く感じたい。それを、相手を導いて、やってあげればいいだけ。

そうして、自分の「好き」を探究しているだけで、女子とのトークにおいて、話題に困ることなど、
なくなってしまう。これは会話の最強の基盤になるので、まずは自分自身に質問して、深めて
いくことから始める。ところが結構、難しい。ふと気を抜くと、マイナスでイヤなことを考えている。

本来、好きなことを考える方が、気持ちいいのに、不快なことを考えさせられている。これこそ、
自分を弱体化し、奴隷化させるためのトリック。ここから離脱するためにも、「何が好きか?」、
このQを、寝る前や朝起きた時など、ちょくちょく自分に投げかけよう。戦いは、まずここから!

posted by 家元 at 14:58| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年07月23日

まずは「捕虜」を救出するために・・・。

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すでに、何のやる気もなく、ダラダラと過ごしている同胞に告ぐ。いいかい、君は「捕虜」だ。

マトリックスに捕まった、自由なき「捕虜」である。あたかもジメジメとした地下牢に幽閉され、
ただ寝そべったり、体育座りでウツロに生かされていて、ほとんど行動する気さえ起きない。

君は、いろんな事をあきらめている。いや、あきらめている事も、気づいていない。なぜなら、
精神が「植民地化」されているから。武器を取り上げられ、わずかな慰めだけが与えられて、
自分の意志なく、奴隷のように、生かさず殺さずで、家畜化されているのだ。さぁ、どうする?

とはいえ、何か新しいことをやらないといけない、と思いつつも、君は結局、行動しないだろう。





こちらから、いかに全力を出す喜びを伝えようとも、君には伝わらない。君は面倒くさすぎて、
目標なども持つ気はなく、外に出て行く気力もない。今更、何をやってみても無駄な気がする。

だったら、それでいい。いつまでも寝てればよかろう。ただ1つだけ。「自分は何が好きか?」と、
問いかけてみるんだ。もはや何だっていい、今、好きなこと、かつて好きだったことを思い出して、
好きなことばかりを考えるんだ。すると次第に、思い出してくるだろう。自分の本音とか使命を!

僕らは、幼い頃から、あれはダメ、これはダメと抑圧されてきた。しかも、自分より姿形のいい人、
能力のある人と見て比べてしまい、さらに自分なんかダメだと、萎縮してきた。その結果、もはや、
自分のやりたいことさえ、心の奥深くに閉じ込めてしまっている。まずは、それを思い出すんだ。

これが、地下牢から脱出するための唯一の道具となる、細~い「縄」である。さぁ、縄をつかめ!

posted by 家元 at 15:53| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年07月22日

起きろ、死ぬ時間がきた。(宣戦布告へ)

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いったい、君は、いつまで逃げ続けるのだろうか?ごまかして、見ないフリをするのだろうか?

ダラダラと中途半端に生きて、先延ばしを続けるうちに、すっかり、あきらめムードじゃないか。

というよりも、自分があきらめて、すでに絶望していることにさえ、気づかない。半ば、ゾンビだ。


本当に、やりたいことは何なのか?もし自分がこの夏、死ぬのなら、残りの余生、何をするか?

命を賭けてやりたいことは何なのか?死を前にすれば、自ずと見えてくる。それが君の使命だ。





もし具体的に、何も思い浮かばなければ、ナンパを勧める。いや、ナンパ自体は、どうでもいい。

とにかく、自分の命を投げ出して、知能も体力も、全て出しきる!そういう挑戦なら、何でもいい。

しかし、他に思いつかないなら、さらに女が苦手でコミュニケーションに問題があれば、ナンパだ。

特に、ナンパなんて絶対、無理だという内向的な者こそ、やれば、究極の快感を得る。なぜなら、

精神的に死なないと、無理だから。君の持ちうる全てのパワーを出しきらないと、成功もしない。


そして実は、成功さえもオマケにすぎず、それよりも、いかに全てをやりきるかが、肝心要である。

もう自分は全てやった、限界を何度も突破した、悔いはない。その静かなる海に到達することだ。

そのためには、死んで、死んで、死にまくること。どんなにダメでも、玉砕して、玉砕して、倒れる。

そこに、とんでもない満足と、突き抜けた先にある、神秘が存在する。もう、この世は、それだけ!

むしろ、それ以外は、ただの二次的な慰めにすぎない。決して満足できず、何も変わらないのだ。





本当に、君は長いこと、苦しんできた。いつか革新的なことが起こるのでは?と、期待もしてきた。

ところが、それらの期待も、すでに消え、ほとんどの時間は、不安と面倒臭さに、支配されている。

なぜなら君は、決定的なことを避けてきた。それは、死の覚悟である。自らの死をもって開くこと。


どうだい?そろそろ全力で戦わないか?中途半端に生きてるなら、思いきって死んだ方がマシ。

そんなわけで、命を賭けて挑戦する者は各自、宣戦布告したまえ。ここに最後の聖戦が始まる。

posted by 家元 at 11:49| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年07月21日

あなたにお送りする、血みどろの「赤紙」

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本日、ここで紹介した映画「ダンケルク」が、ようやく全米で公開が始まりました。

そういうわけで、そろそろ、こちらも本格的に、戦争状態へ突入しようと思います。

次第に、激しい内容になっていきますが、あくまでも、戦意高揚のための演出で、

右だ左などの、政治的意図はありません。そんな堅苦しいの、全く興味ないので。





とにかく目的は1つだけ。あなたに「全力を出し切る喜び」を伝えて、救出すること。

逆にいえば、全力を出すつもりのない者は今後、ここに来ても無駄です。去るべし。

これから、ここは、完全に戦争状態にハマりこみます。血みどろの「死」に満ちゆく。

その覚悟がある人だけが対象。さぁ、これで赤紙は送りました。それでは始めます!

posted by 家元 at 15:20| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年07月19日

もっとも恐ろしい「停滞」という、静かな地獄

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ナンパが苦手で、婦女子に声をかけるのが怖い。そんな初心者は、死ぬ気で声をかけます。

すると、ちょっと声かけれただけで、全身に力がみなぎり、大きな満足感が得られ、頑張れる。

ところが、その後、中途半端に慣れてしまうと、かつての力が出なくなってしまいます。それが、
普通に結果が出る状態で慣れているならまだしも、結果も全然出ないまま、停滞したりする・・。

すると中途半端なまま、ずーっと不全感が続き、ナンパが辞めれなくなる。というのも、全力を、
出しきってないので、いつか本気を出せば何とかなるかも?という希望もあり、ズルズル続ける。
これが本当に気持ち悪い状態で、時間だけが過ぎていき、ジワジワ真綿で首を絞められる感じ。

完全に追い詰められたら、いいんですが、いくらでも逃げれるし、いつまでも本気は出しません。





そこで最も効果を発揮するのが、「死」です。自分は死ぬんだと、もう終わりが近いんだと、思う。

すると、真にやるべき事が見えてきて、全力が出せるようになる。でも、これは、かなり難しくて、
たんなる形だけのポーズになりがちです。例えば、どう考えても売れないお笑い芸人も、10年、
15年と下積みを続けたら、なかなか辞められず、ズルズル続けて悩みます。パワーも出ない。

今年こそ最後にしよう、だから頑張ろう!と思っても、これまでの惰性を破るのは至難の業です。

同じようにナンパでも、ダメなまま、ズルズル続けてしまった人は、すっかり負けグセがついてて、
自分の全力を出せなくなっている。むしろ完全な初心者の方が希望があります。最初の勢いで、
そのまま短期集中で突っ走れば、とんでもない領域まで一気にいける。だから、加速すること!

しかし、すでにダメな状態で長く続けてる人、または、まだナンパに未練がある人など、停滞して、
袋小路にハマりこんでる人こそ、最後に救出したい。そのためには、「死」を使うしかないのです。

posted by 家元 at 10:17| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする