2018年09月30日

初めて訪れた者へ

ここは独りでナンパを極める者のために14年続いた、情熱ブログです。

お金もなく、若さもなく、ルックスも武器にならないヒッキーが、ひたすら、
ほぼ無一文でナンパを続けると、どうなるか?その14年間の実験です。

なお語り手は『何無派(ナンパ)道場』の家元を名乗る、何も持たざる者。

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2018年07月20日

なぜか弱い男は、強い女と出会ってしまう・・・。

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弱気の男がナンパを始めると、同じように弱い女と出会うと思うでしょう?

地味で大人しいような女とか、モテなさそうな女だとか、自分が弱いから、
そういうタイプとの出会いがあると思ったら、大間違い。なぜか気が強い、
見た目も派出だったり、強気でモテる女との方が、出会いが起こりやすい。

いや、そんなことはない!実際に、弱い自分は、強い女と出会てはいない!
と言う人は、単純に声かけてません。強そうな女を避けてます。弱い男は、
自分から出会わないようにするクセがあり、心の奥では、成功を恐れてる。

だから、ここでいう、強い女と出会う、弱い男というのは、とりあえず出会い
が起こったら、それに乗る人。さらに相手のためを考えたり、要は、いい人が、
不思議なんですけど、面白いように、強気の女と出会い、付き合ったりする。



これは相性の問題です。エネルギーが正反対のものは、出会いやすいだけ。

理屈では、モテそうな強い女は、強い男と結ばれそうですが、路上では、実は、
弱い男との方が相性はいい。これは、メチャクチャ、「あるある」です。たとえば、
脱出プログラム』で、私がウツになり、最も弱っていた時期、誰と出会ったか?

もう死にそうに落ち込み、電車に乗るのもイヤになり、近所だけでナンパしては、
リハビリしていた時、まず一緒にラーメン食べようと誘ってくる、スタイリストとか、
女ナンパ師のアパレルと出会っています。やはり、強気な女達。(第35号参照)

言葉を変えれば、「中心」を持っている女達です。そして、この強い女の影響で、
自分自身も「中心」を取り戻すことが出来ます。その時に、女から攻撃されたり、
凹まされたりしますが、それが最大の効果を発揮する。開き直りが起こるのです。

だから出会いには一切の無駄はない。成功も失敗もない。すべてが役立ちます。

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2018年07月19日

もし私がTEDで、ナンパの利点を話すとしたら?

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前回のTEDトークでは、知らない人と話す利点を「親密感」にしていました。

もちろん、この気持ちよさも素晴らしいですが、やはり女性的な視点ですし、
キレイごとすぎています。私だったら、男性視点で、もっと違う事を話します。

それが、「中心を取り戻す」ということ。ナンパで自分の「中心」を掴むのです。



これはボンヤリした抽象的な話ではありません。ハッキリとした、物理的現象。

自分の「中心」を取り戻すと、凄まじいパワーが湧いてきて、自由に動けます。

逆に、自分の「中心」を見失うと、どうなるか?全てが他人に左右されてしまい、
いちいち他者の言動で一喜一憂して、振り回される人生になります。要するに、
リアクション人生というやつ。いつも、周囲の動きに反応して、ヘトヘトに疲れる。

そんな弱っていく一方の、ヘタしたら過労死や自殺が待っている、奴隷生活を
抜け出して、反応するだけのリアクションから、自ら、仕掛けていくアクションへ、
主導権を取り戻すことが、ナンパの利点です。いとも簡単に「中心」を得られる。



なぜなら「中心」を掴まないと、女に声かけても、ボコボコにされます。無視され、
軽くあしらわれ、ぎこちない空気が流れる。そこで平然とするには、相手の反応
に依存してたら、絶対に不可能です。たちまち弱気になり、自信を無くし、終了・・。

また周囲に誰かいるし、声かけてる所を見られるわけで、ナンパ自体が、あまり、
いいものとされていないし、人の目という「世間」を気にして、動けなかったりする。
そんな同調圧力を破って行動するには、やはり自分を「中心」にしないといけない。

別に、何にも挑戦せず、惰性で生きるなら、「中心」はいりませんが、ナンパする!
となると、この「中心」を掴まないと、悩ましいだけの苦行になってしまうため、必ず、
「中心」を取り戻さざるをえなくなります。必要は発明の母です。需要がないとダメ。

この需要を作るために、我々は面倒でも、声をかけるのです。「中心」は宝だから。

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2018年07月18日

知らない人に声かけまくってる女性の話




『知らない人に出会う』という本があります。この外国の女性が書いた、
見知らぬ人と話すのはいいことだ!という内容で、とても、さりげない。

一言でいうなら、見知らぬ人との会話で起こる、「意外な一体感」こそを、
そのメリットとして、あげています。その場限りの会話における、親密感。

初心者の人や、まだ慣れてない人には、絶対に、「超攻撃的トークだ!」
なんて考えてほしくない。この程度の、肩の力が抜けたスタンスがいい。

ちょっと短い話をするだけで、気持ちいーい風が吹く時がある。まずはね、
それだけで、ええじゃないか。ハードルを下げてほしいので、紹介しました。



というのも、初心者の人や、地蔵やお蔵入りなど、声かけが出来ない人は、
ナンパ情報に汚れてしまっている人も多いから。余計な情報は、邪魔です。

とにかく今日、1人に声をかけること。その行動に移れるための情報ならば、
それは役立ったということ。栄養になったということ。しかし行動できないなら、
すべての情報はゴミです。あなたを頭でっかちにさせるだけのジャンクな毒・・。

もちろん、毎日GETしてるようなナンパ師の動向のSNSなどを見て、よ~し!
自分もやるそ!と燃えて行動できるなら、それは栄養ですが、大抵の初心者、
スランプに陥った人にとっては、毒になります。他者と比べて、自信なくすから。

だから、とにかく自分の状態を観察して、行動できるなら、情報を取り入れます。
行動できないなら、その情報は邪魔しているので遮断する。これが「守備」です。

posted by 家元 at 13:51| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2018年07月16日

8月より、「トーク最強化計画」を始めます。

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8月より、新しいプログラムの「トーク最強化計画」を始めますが、
これは一歩間違えたら、毒にも薬にもなる、危険性を持ってます。

というのも、超攻撃的な内容なので、普通のトークさえ出来ない人
が取り組んだら、女たちにボコボコにされて自滅するかもしれない。

サッカーでいうと、フォワード(攻撃)ですから、いきなり、これだけを
やっても結局、守備が弱かったり、ゲームメイクできる中盤がないと、
何も出来ずにボロ負けするのです。だから基本は、全部が大事です。

軍隊でいうと、「最強化計画」は空軍にあたりますが、戦闘機も、着陸
できる基地や空母があるから、つまり陸・海軍が充実してるからこそ、
徹底的に戦えるわけで、大恋愛代理戦争とは、自分の「総力戦」です。



そんなわけで、まずは、こちらの「トーク自由化計画」で、快適な会話、
お互いが気持ちよく、延々とトークできる、その基本を掴んでください。

やはり、この基本なくして、突き抜けた攻撃トークなど出来ませんので、
急遽、再発売させて頂きました。最近は、奇跡を起こしたい、番狂わせ
の勝利をモノにしたい人達が続々と現れているので、そのサポートです。

すでに今も配信中で、時間差が生まれていますが、とにかく、1日も早く、
基本の陸・海軍を整備して、まずはトークを自由化してください。その後、
トーク最強化に取り組んで、会話の制空権を我が物にする、段取りです。

なお8月からは、ブログも強気発言と挑発に満ちてくるので、今月の残り、
あと半月は、まだ初心者や自由化できてない人達への応援やメッセージ
にあてたいと思います。超攻撃的モードに入る直前の、最後の静けさです。

posted by 家元 at 16:49| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2018年07月15日

ありきたりのトークからの逸脱(クレイジーサマー)

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この夏のテーマは「不安定」です。あえて自分を不安定にすること。

すでに慣れたことから逸脱させて、場を狂わせ、番狂わせを起こす。

これまでと同じことをやってても、同じ結果しか起こらない。だから、
単純な話、「意外性の住人」になればいい。それだけで、成功する。

それを日本全国の規模で、起こしてみせましょう。腕が鳴りますな。

なんたって、この究極の分野は、家元が最も得意とするものなので。



実は、トークには、限界などありません。もっと超ハイレベルでいい。

なので、普通に快適なトークが出来るようになったら、次は意図的に、
トークを崩していきます。かなり逸脱させて、メチャクチャにしていく。

そうすることで、相手を崩します。今まで無理だった女にも、いける。

つまり自分がバランスを崩すことで、相手を巻き込み、思考力を奪う。

それを徹底的に突き詰めていくのが、この『トーク最強化計画』です。

posted by 家元 at 14:12| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2018年07月14日

とんでもない成功をおさめるための条件

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この夏は、凄まじい猛暑になるらしいですね。これまた、最高じゃないですか!

私も、もっとも暑い夏を、もっとも熱く駆け抜けるつもりなので、燃えてくる。

もうね、やることは決まりましたよ。このサイトのテーマも、以前から何度も
告知してるように、大金星をあげること、番狂わせを起こすことがテーマです。

自分でも信じられない位の、おたけびを上げる程の大成功を求めていきますぜ。

どうせ死ぬんだから、せっかく生まれたんだから、それなくして、何が人生だ。



では、そのためには、何が必要なのか?これは皮肉にも、ダメな長い期間です。

大金星というのは、それまで全然ダメで、期待も薄かったところで、突然、結果
を出して、驚愕することですから、マイナスの状態があってこそ、成り立ちます。

ちょくちょく、うまくいって、ガス抜きできてる人には起こらない。それよりも、
長期間、どうにもならなかった人にだけ、その権利があり、チャンスがあります。

実際のところ、誰しも続けていたら4年に1度くらいは、自分でビックリする位の、
大きな成功、出会いというのはある。しかし、とっくにあきらめていたり、すでに、
何にも行動せず、まったく参加していなかったら、起こるものも、起きやしません。


だから、この4年で、たいした成功もなかった人、または、さらに8年間、何にも、
いい出会いがなかった人などに、今回の夏の企画をお送りします。そんな人こそが、
平成の末期に、大金星を上げるための内容にしていく。だって最高の気分になれる。

なんたって、ダメな期間が長ければ長いほどね、それだけ成功した時の喜びたるや、
気が狂わんばかりの高揚となる。宝くじで該当者が出ず、賞金が上乗せされていく
ように、今まで加算されてきた苦しみが、手のひら返しで、あなたを襲うわけです。

壮絶な喜びとなって、心身を突き抜けます。そうして人生がガラリと激変してしまう。

このサイトが、そのキッカケとなれば幸いです。いや、必ず、あなたを激変させます。

posted by 家元 at 12:35| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2018年07月11日

西野監督と太陽の塔(神聖なる戦い)

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ようやく、サッカーの日本代表への熱が完全に冷め、我にかえった。

というのも西野監督が続投しないようだし、それだったら興味はない。

なぜ、私が彼に特別にシンパシーを感じていたのかというと、それは、
太陽の塔を聖地にしていたところで、実をいうと、それ1点だけだった。

西野監督は、神社仏閣への参拝が趣味だが、その中でも、太陽の塔
を聖なるものとして崇めていた部分から、私は彼を応援する事にした。

まさに大恋愛代理戦争の聖地も太陽の塔なので、同志として見たのだ。



ちなみに彼が、今回のW杯でリベンジするまでの経緯は、以下の通り。

まず西野監督は、20年以上前に、五輪の予選で、ブラジルを負かして、
「マイアミの奇跡」と騒がれたが、結局、勝ったのに、決勝トーナメントに
上がれず、そもそもの試合内容が、守備の一辺倒で、批判にさらされた。

マスコミに「消極的すぎる」と叩かれ、実際のチーム内でも、中田英寿が、
反抗して、西野がブチ切れたり、チームもバラバラで、最悪の状態だった。
この時の悔しさ、反骨心が、その後の彼のパワーの源になったのである。

そうして西野は、その後、ガンバ大阪の監督に就任してからは、攻撃的な
サッカーに、とりつかれたように邁進していく。点をとった後も、守備的には
ならず、さらに点を取りにいく「超攻撃的」な、かつてのガンバ・スタイルだ。


なんて、偉そうに書いてるが、私はJリーグ時代の事は知らない。ただもう、
このガンバ大阪のホームが万博公園であること。そして、西野が試合前日、
クラブハウスの監督ルームに泊まる時の所作に、シンパシーを感じるだけ。

この、監督が泊まる部屋というのが、太陽の塔が正面からドーン!と見える、
1番近い部屋だったらしい。そこに西野が初めて泊まった時、その神聖さに、
畏怖を感じ、それからというもの、部屋の入出時には、一礼するようになった。

そんな彼の10年間、「超攻撃的」を極めようとした、太陽の塔との10年間を、
心の底からリスペクトしたい。しかも彼は、60代になって、始まりのキッカケと
なった、かつての五輪予選での「消極的」な戦いのリベンジを見事に晴らした。

今回のワールドカップは最高だった。おつかれさま。そして次は、僕らの番だ!

posted by 家元 at 13:59| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2018年07月08日

今シーズンは、ブッ飛んだ強者のトークを。

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これまで、二つの実録音声プログラムを完成させました。

まず一つ目が、『五輪プログラム』です。これは、まさしく、
弱者が自分を追い込んで、つまり、「場」に「圧」をかけて、
短期決戦で、結果を出すためのもので、堅守速攻ですね。

主に、相手に喋らせては、すぐGETしようとする戦術です。

それが1番簡単で、初心者の人が大金星を上げるために、
構成しました。西野JAPANも46日間だけで、大番狂わせ
を起こしたように、このプログラムも、短期の50日間でした。


また、これとは別に、『脱出プログラム』という、短期ではなく、
長期的に勝利をつかむためのものも作りました。これは主に、
スランプに陥った人や、失恋のショックで動けない人に向けた。

『五輪プログラム』が入口なら、こちらは絶望からの出口です。

内容は、新しいシステムを創り上げていく過程ですが、これで、
「場」に働きかけるという、真の意味がわかります。しかも全員、
この方法に真剣に取り組んだ人は、不思議に結果が出ました。

なぜなら、「場」を狂わせると、歪が生まれ、現象が起こるから。





そうして、短期と長期の二種類のアプローチで、「場」に対して、
働きかけるプログラムを制作してきましたが、今度は別モノです。

最後となる、今シーズンは、ブッ飛んだ強者のトークを扱います。

トークそのものが、ありえないほど、エンターテイメント性に満ちた、
「こんな人、生まれて初めて会ったわ!」と衝撃を与える芸術です。

サッカーでいうと、スペインのバルセロナみたいなプレイをします。


これは当然ながら、『五輪プログラム』のように、短期間で、結果を
出すことは難しい。だから毎週、メルマガを送りながら、少なくとも、
ビルドアップには、試行錯誤が必要で、半年は期間をみています。

私自身も、すでに、この分野は難しすぎると、あきらめてましたが、
今回、サッカーを勉強してみたところ、その糸口が、つかめました。

これで多くの人が、超攻撃的なポゼッショントークが出来るはずで、
新たな革命となるでしょう。これを、「トーク最強化計画」と呼びます。

posted by 家元 at 16:10| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2018年07月07日

すべては「場」が支配している。(隠された原理)

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さて、今回の西野JAPANの戦いぶりから、最も学べたのは「場」の力である。

個人が何をしようが、頑張ろうが、「場」がすべてを決める。これがナンパでは、
なかなか見えにくいのだが、サッカーの勝負という、結果が見えやすい分野で、
イヤという程、わかってしまった。最初のコロンビア戦と、最後のベルギー戦で。

まず最初のコロンビア戦は、それまで期待されず、批判されてた選手達の悔しさ、
そして4年前にボロ負けしたリベンジを誓っていたこともあり、ひっくり返してやる!
という反骨心が半端なかった。ハリル解任からの危機感で、1つにもまとまってた。


その一体感のある「圧」が、コロンビア戦の「場」にかかり、いつもとは違う異変が、
あの開始3分のレッドカードという現象を起こした。これに私も、めちゃくちゃ感動し、
新しく覚醒した!と書いたが、実は、すでにその1ヵ月前から、同じことを書いていた。

それは、不安こそが番狂わせを起こす、という原理だが、ここまでハッキリと明確に、
現象として見せられるとは思わなかったし、「意外性の住人」になるだけで、「場」が、
勝手に起こしてくれるんだと、なんて、このセカイは面白いんだ!と、心底、感動した。

私は、残りの人生は、この「場」の実験に全てを注ごう!と思った位、影響されたのだ。



そんな素晴らしい幕開けのワールドカップだったが、終わり方も、また素晴らしかった。

今度はベルギー側の「場」が発動したのである。それは別に、意外性の「場」ではなく、
これまで22戦連続で勝ってきた、勝つのが当たり前という「場」だ。コロンビア戦と逆。

それは、日本に2点も先制されるというハンデから火がついて、「場」に「圧」がかかり、
またたく間に、本気のベルギーが逆転勝利することになったのだが、はたして日本は、
あの時、勝てたのか?惜しかったのか?その答えは、悔しいけど、100%負けていた。

一つ一つを見ていくと、1失点目は不運だとか、最後のCKは間違いだとか、いろいろと、
後から指摘できる所は沢山ある。しかし、そんな些細な事など関係ない。「場」が働くと、
なぜか点は入るし、なぜかミスが出る。そうして何をしようが、ベルギーが勝つのである。


それも、そのはず。「場」から見れば、一目瞭然。あの時の日本は、ポーランド戦で負け
ていた。つまり「場」から見ると、「負けがある」「負けてもいい」という「場」を持っていた・・。

自ら「負け」を選んだ、あの試合をした時点で、この負けは確定していた、といってもいい。
一方、ベルギー側は、22連勝してきて、「場」に負けが存在しない。勝ちグセが大事だと
よく言われるのが、この、勝つのが当たり前という「場」の形成にあるのは、間違いない。

だから、ポーランド戦で、選手を休ませようとして、決勝トーナメントに備えたのは、一見、
順当な賭けに出たようで、それは失敗だった。理屈では、休ませた方が、確率は上がる。
しかし「場」から見ると、弱者が強者を倒すために、1番やってはいけない事をしたのだ。

それは「余裕」である。ポーランド位なら、サブでも負けないだろうという「余裕」や、次の
試合に選手を温存しようとかいう「余裕」、そして2点リードの「余裕」など、理屈上では、
プラスになるはずのことが、逆に足手まといになってしまった。「場」の働きは実に皮肉。

つまり、我々、弱者には、「余裕」などいらないのだ。そうなると、番狂わせが起こらない。

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2018年07月06日

ナンパの停滞期を脱するには?(最初の基本)

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まず、今回のサッカー日本代表から学べる1つ目は、「TEST」である。

例えば、西野監督は新しく就任したらすぐ、最初のガーナ戦で、今まで
やったことのなかった3バックを試した。それは機能せず、ボロ負けで、
かなり批判された。そこで次のスイス戦では4バックに戻したのだった。

それは慣れていたので、まぁまぁ機能したのが、またもや試合は負けで、
ハリル解任後で少しは期待されていたところが、ガッカリとなってしまった。

しかも、すでにW杯の本番まで、残り1戦しかないパラグアイ戦で、今度は、
選手をガラリと入れ替え、サブの選手を使い、これも「時間がないんだから、
レギュラーで固定した方がいい。」と批判された。要するに、非常識だ!と。



ところが、である。あくまでもサブだと思っていた選手から、乾と香川の連係
など、素晴らしい「宝」が見つかる。こっちの方が戦力になる!と西野は驚く。

そうして、あの本番での、素晴らしい活躍につながるわけだが、それもこれも、
西野監督が、ギリギリまで「トライ&テスト」をやりきれたからこその、結果だ。

だからナンパの停滞期や、初心者が「うまくいかない」と悩む状態では、まず、
「すべてを試したか?」と自分に問おう。特に「宝」は、自分が期待していない、
サブの方にこそ、隠されている。どうでもいい事だろうと、絶対に、試すべきだ。

なぜならイノベーションは、必ず「偶然」から生まれる。既成概念など、捨てよ!

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2018年07月04日

なんたる思わせぶりな、勝利の女神・・・。

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昨日のベルギー戦の逆転負けは、あまりにショックだった。

ボロ負けするより、「もしかしたらいけるかも」で負ける方が、
ナンパにおける、惜しかった女のように、ダメージが大きい・・。
(あの時、こうすればよかった!と、いちいち悔やんでしまう)

ただ、やっと敗退してくれて、ホッとしてるのも、確か。これで、
他人が頑張ってる光景を観てるだけの時間から、解放された。

かなり夢中になってたので、時間の浪費もあったが、その中で、
これから我々がどう戦っていけばいいのか?のヒントもあった。

それを反映させ、この夏の戦争に、頭から突っ込んでいきたい。

posted by 家元 at 15:15| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2018年07月02日

今月は「海軍」がテーマとなります。

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現在、配信中の「大恋愛代理戦争」のメルマガも、半分まで来ました。

6月は「陸軍」がテーマでしたが、7月は、いよいよ「海軍」に入ります。

なおサッカーのポジションでいうと、「陸軍」が守備(ディフェンダー)で、

「海軍」が中盤(ミッドフィルダー)となり、大事なゲームメイクをしていく。

そして「空軍」が前線(フォワード)というわけで、三軍とも、必要不可欠。

posted by 家元 at 15:29| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2018年07月01日

「家元JAPAN」の夏季スケジュール

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この夏季の三カ月は、三つの軍隊を強化します。

今まで、やらなかった、「超攻撃的」がテーマです。

陸軍、海軍、空軍による、大恋愛代理戦争を闘う。

これで「大番狂わせ」を起こし、大金星をあげます。

だんだん尖った内容になるのを、お楽しみください。

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2018年06月30日

結局、何をすればいいのか?(6月のまとめ)

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さて、今月はワールドカップが、あまりに面白すぎたため、ついつい、
サッカーに熱を上げてしまいましたが、凄まじく参考にもなりました。

なお西野JAPANが予選を通過するまでを、恋愛に例えてみるなら、
初戦のコロンビアに勝ったのが、最高の彼女が出来たこと。それも、
4年前は、まったく相手にもしてくれなかったレベルの格上の彼女が!

ワールドカップの歴史上で、アジア勢が南米に勝ったのが、初めての
ように、あなたの人生で初めての大金星という位の、最強のイイ女を、
GETしてしまったのです。これで、あなたは、メチャクチャ調子に乗る。

そうして、ラテン系の彼女の「コロンビアちゃん」が出来た勢いもあって、
今度はアフリカ系のナイスボディ「セネガル子」に真っ向から挑んでいき、
過去最高という位の、ワイルドで情熱的なベッドシーンを繰り広げました。


一方で、心優しい「コロンビアちゃん」は、あなたが最後に対戦するだろう、
「ポーランド子」をボッコボコに倒してくれて、予選を突破できない状態にし、
モチベーションをガタ落ちさせて、弱くしてくれました。これは、もう余裕です。

ところが、あなたは、この程度の相手なら、もはや全力を出すまでもないと、
先発を6人も入れ替えて、ナメてかかりました。その結果、「ポーランド子」
に負けてしまう。天狗になっていた、あなたは、鼻を折られるハメになった・・。

そこで最後、「コロンビアちゃ~ん!助けて~!」と頼ります。彼女は優しい。
あなたが、ひたすら時間つぶして待ってたら、最終的に勝ってくれて、見事に、
あなたを決勝トーナメントまで連れていってくれました。何ちゅう、アゲマンや!

まさに、「コロンビアちゃん」のおかげで成長できて、結果も手に入ったのです。



つまり、何が言いたいかというと、たった1回、大金星をあげれば、成功すれば、
人生が変わるという事。昨日の敵は今日の味方で、女に助けられる事にもなる。

どんなに自信がなくてもいい。むしろ最悪の方がいい。手の平返しが起こるから、
そのぶん感動できます。ただ挑戦する気持ちさえあれば、大金星は上げられる。

だから、弱者の皆さん、ここは一つ、一生に1回だけ、大きな番狂わせを起こして
みませんか?ということ。それが、このブログのテーマであり、その1点の目的に
向かって、全てが注がれていきます。だって、この世で1番面白くて、痛快だから。

そんなわけで、平成の最後にひと暴れしたい者は、大恋愛代理戦争に参入せよ!

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2018年06月29日

これぞ、まさに弱者の戦い方というやつ!

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本当に、サッカーの西野JAPANからは、いろいろと学べる。

あのポーランド戦のラスト10分の玉まわしは、面白すぎた・・。

普通に見てると「逃げ」だけど、実際は、あまりに大胆だった。

「攻めない戦い」は攻めだった。もし、あれでセネガルが1点
入れてたら、西野監督は戦犯となり、最悪の終わり方だった。

そんなリスクを賭けて、「ズルい」と海外から悪く言われようが、
「関係ないもんね」と結果を貪欲に追及した、その執念たるや!


これぞ、まさに弱者の戦術です。弱者に必要なのは「狡さ」で、
我々も、もっと「狡さ」を駆使して、勝たないといけない。たんに、
正面からぶつかって玉砕し続けるのは、「超攻撃的」といえない。

そして、やっぱり勝つためには、同時に、「超守備的」でなければ、
いざという時に、やられてしまう。今までの努力がオジャンになる。

ヒンシュクを買おうが、10分もボールまわし出来る位の非常識な
守りがないとダメだと、改めて納得できた。本当に感心しきりである。

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2018年06月28日

あまりにヒントに満ち満ちた、フットボール

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私は長年、トークを研究してきましたが、これ程、役立つものはない。

サッカーの試合を観てると、すべてがトークそのものに見えてきます。

戦術の本も読みまくってますが、まだまだ細かい部分は分かりません。
しかし直感的に、サッカーを参考にすれば、奇跡が起こると感じてます。

何たって、ダイナミックでスペクタクルです。実際、あれ位の熱量と戦術
をトークにも流用すれば、かなり攻めた、これまでにないものが出来る。

そうして感銘を受け、この夏から「超攻撃的」がテーマになったわけです。

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2018年06月27日

新しいテーマは、これに確定しました。

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新しいテーマは、ズバリ!

「超攻撃的」です。よろしく。


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2018年06月26日

新しい扉が開きました。(新シリーズへ)

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今回、ワールドカップでの西野JAPANの健闘により、新たな扉が開きました。

これは4年前、ソチオリンピックで、浅田真央の演技に衝撃を受けて以来です。

あれから「軸とスピン」に興味を持ち、続いて、「武術」から「大宇宙」も研究して、
その結果、ナンパ五輪が完成したわけで、今回の気づきも、それ位、重要です。

必ず、新しい飛躍をもたらすでしょう。すでに、これからのテーマも決まりました。

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2018年06月25日

恐るべし!サッカーの惹きつける魔力!

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セネガル戦、めちゃくちゃ面白かったですね~。今度は「粘り」を見せてくれた。

もう飽きたと冷めかかっていたのに、再度、サッカーに心を持っていかれました。

さすが全世界の人が夢中になるだけある。時間の無駄だと思ってたけど、最高!

細かい戦術とかも知れば知る程、あまりにナンパとの相似性があり、たまらない。

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