2018年06月24日

ひと足早く、ワールドカップが終わった・・・。

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この春は、めちゃくちゃサッカーにハマってしまいました。自分でも意外なほどに!

何ていったって、人生で初めてスポーツニュースの番組を観まくったり、ネットでも、
記事を読みまくった。なでしこのアジア予選から始まり、ハリル解任と西野ジャパン
という流れで、ドンドン興味が増していき、サッカーの本も買いまくって勉強しました。

いや、勉強というよりも、普通にスポーツ新聞を読んで、TVに向かってヤジ飛ばす、
普通のオッサン達と同じや!と、自分も落ちたものだと、大衆の中に埋没してました。

でも、時間の無駄だと思っても、どうしても止められず、スポーツ情報を追ってしまう・・。



そして、その理由は何となく分かっていました。というのも、去年の春も「戦争」に夢中
になって、1日中、太平洋戦争の資料を読み込んで、映像を観たりしていたのですが、
この時も、同じように、止められなかったんです。ひたすら、心が求めて、追い続けた。

その結果、『大恋愛代理戦争』というコンセプトが生まれ、新たなステージに進めたし、
後から考えれば、意味はあったのです。だから今回もサッカーに夢中になったならば、
そのまま流れに任せてみました。きっと、さらに飛躍するための何かが手に入るんだと。

そしたら案の定、コロンビア戦での冒頭のレッドカードを見た時、あまりにも衝撃を受け、
『意外性の住人』というワンワードが降りてきて、今までナンパがうまくいかなかった人、
その原因の全てを一瞬で理解できました。言葉を変えれば、成功する方法がわかった。



そうして数日、絶頂の興奮状態にいたのですが、不思議なことに、サッカーに関しての
熱がドンドン冷めていき、もうワールドカップに興味を失くしてる自分に、驚いています。

日本代表が番狂わせを起こすと予測していましたが、コロンビアに勝っただけで、もう、
お腹いっぱいです。これからが盛り上がるはずなのに、すっかり、どうでもよくなってる。
これも去年、戦争の時と同じでした。目的が達成されたら、急に興味を失くしてしまった。

なぜなら、当ブログは、冷たい逆風の中で、大金星をあげるのがテーマなので、すでに、
皆から応援されるようになったら、意味がない。参考にならない。だって我々は、誰にも、
応援されないし、常に逆風です。逆風以前の無視!無視!無視!ですよ。もっと厳しい。

そんな、とるにたりない男達が奇跡を起こすためのサイトですから、サッカーなんかより、
もっと気合いを入れて取り組まないといけません。でも今回のワールドカップのおかげで、
戦争に勝つための、最強の武器を手に入れることが出来たのも事実。本当にありがとう!

posted by 家元 at 14:45| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2018年06月23日

「弱者」が大勝ちするための唯一の方法

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このブログは、これまで14年も続きましたが、過去にサッカーを取り上げていない。
何度かワールドカップもあったはずですが、全く触れずに今回初めて、取り上げた。

それもこれも、全てはハリル前監督の突然の解任です。凄く意外だったし、何よりも、
「コミュニケーションの問題」という理由だったのが、心に引っかかって、興味をもった。

というよりも、ハリルが大嫌い!という憎しみにも似た感情が出てきて、こんな記事
書くだけでなく、正面きって激しい批判までしてしまいました。この記事は、後でハリル
と通訳が泣いているところを見て、可哀そうになり、削除しましたが、あえて復活です。

やはり、あらためてハリルの解任は正しかったと現実が証明したし、彼は最悪でした。
あんなガミガミと高圧的に指導するのは、軍隊でいうなら、「軍曹」レベルでしかなくて、
もっと選手の創造性を引き出し、チームを一つにまとめなくては「将軍」といえません。

そういう意味で、西野監督は素晴らしかった。上の記事では、なでしこの高倉監督を、
コミュニケーションの天才と称してますが、西野監督も大声で命令などせず、観察力
に長けていて、物静かに、第四段階の「術」のレベルで、チームをまとめる天才でした。



いやいや!ハリルが監督を続けてても、コロンビアに勝ったかもしれない、という意見
もあるかもしれませんが、絶対に無理です。彼では、順当に、普通に、負けていました。

なぜなら、あのままではチームがまとまらなかった、という問題以上に、ハリルを突然、
直前で解任するという、意外な行動に出たからこそ、番狂わせが起きた。あの変化で、
サッカー日本代表は、非常に不安定になりました。どうなるんだ?という、不安まみれ。

そして、この不安定こそが、番狂わせを起こすための最大の法則です。この世界には、
インサイドとアウトサイドがあって、インサイドは「安定」した確率の世界。そして、逆に、
アウトサイドの方は、いつもと違う異常なこと、稀なことが起こる「不安定」のセカイです。

今回、コロンビア戦で開始3分、レッドカードが出るという珍事が起こった時、私も驚いて、
雷に打たれたように、頭が真っ白になり、『意外性の住人』というワンワードが降ってきた。

つまり、番狂わせを起こしたいなら、たんに、住民票をアウトサイドに移せばいいだけだと、
真理がわかり、こんな簡単なことだったのか!と衝撃を受けました。これで我々は勝てる!

posted by 家元 at 18:04| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2018年06月22日

衝撃のワンワード(新たな覚醒へ)

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ワールドカップでコロンビアに勝利後、日本代表のディフェンダー、酒井は言った。

「引き分けで充分だったのに、それ以上のものが転がってきて、本当、幸せです。」

そして金髪にした長友も、「こんな嬉しいことはない。」と、素晴らしい笑みを見せた。

さらに、そんなピッチ上の選手だけでなく、パブリックビューイング等で応援していた、
サポーターの中にも、「人生で1番嬉しかった。」と、大泣きする者も、続出している。

それだけ意外性のある、キラめくような大金星であり、4年前にボロッボロに負けて、
最悪のトラウマを残した、因縁の敵に対しての、胸のすくような、大リベンジだった・・。



私も、今回の勝利は一生忘れない。あまりの衝撃に、人生観が変わる程に興奮した。

それは、やはり、あの開始3分でレッドカードが出たシーンである。もちろん、大迫が、
ヒーローになった後半の決勝点なども感動的だが、ああいうシーンは、よく起こる事。

しかし、開始3分のレッドカードは、異常に稀な出来事であり、元日本代表で解説者の
秋田も、「40年サッカーに関わってきて、初めて見た!」とまで言っている。そのレアな
現象を見れたことに、とてつもなく満足を感じている。あたかも「神」を見たかのように。

実際、あれが起こった瞬間には、全身に鳥肌が立って、悟りの状態になり、その直後、
あるワンワードが降りてきた。そうして、雷に打たれたように、「そうだったのか~!」と、
そのワンワードによって、全ての答えが分かったかのように覚醒した。もう最高だった。

ちなみに、その全てのカギを握る、ワンワードとは、『意外性の住人』という言葉である。

posted by 家元 at 15:07| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2018年06月21日

日本代表の大金星から学ぶ、1つのこと

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このサイトは、恋愛弱者が「番狂わせ」を起こして、結果を出すためにあります。

全然期待できないようなダメ男でも、大成功するにはどうするか?という話です。

そこで春から、弱すぎると批判されてきた、サッカー日本代表を、そのサンプル、
いわゆる象徴として、取り上げてきました。ここにナンパ弱者のヒントがあるぞと、
なかば直感で、番狂わせを起こすチームだと予想して、追い続けてきたわけです。

なにしろ、ワールドカップ本番直前で監督を解任し、新体制が始まったら、ガーナ、
スイスにボロ負けし、国民にソッポを向かれて、パラグアイには勝ったが、相手の
チームが弱すぎただけだと、ほとんど期待されない状態で本番に突入していった。

この状況、最高じゃないですか。ここで引っくり返ったら、ガチの、大番狂わせです。



そして試合当日になり、私も尋常ならざる程、ドキドキして、コロンビア戦を観ました。

いつもならキックオフからしか観ませんが、その前段階の国歌を歌うところから観て、
「違和感」を探しました。というのも、番狂わせが起こる時は、小さな違和感が起こる。

セカイからのサインみたいのが見つかるんですよ。それは多くの人が見落とすような、
些細なことで、さりげなく存在する。でも、なかなか見つからず、試合が始まることに・・。

そうしてコイントスをして、両選手が自陣に散らばります。と、ここで突然、「違和感」が
現れます。コロンビアのキャプテン、ファルカオがコイントスで、確かに、コートチェンジ
を選んでたのに、なぜか審判は、それを聞いてなかった。だから、改めてチェンジした。

そのおかげで、両選手たちが、陣地を再度、移動するはめになった。この小さな違和感
に、私はワクワクが止まらなかった。審判は「無意識的」に、コロンビアの言う事を聞か
ない状態になっている。ここですでに、番狂わせが起こる「場」が出来上がっていました。



それにしても、まさか、あの開始3分でのレッドカードには驚きました。興奮しまくりです。
もう、あの時点で「勝った!」と確信したし、そんな事よりも、「場」の凄さに感動しました。

番狂わせというのは、個人の力ではムリです。「場」が起こします。「場」に飲み込まれ、
個人個人なんて、たんなる「場」の駒の1つになってしまう。だから、コロンビアのハンド
なんてのも、実際にやった選手にとってみれば、何であんな凡ミスしたか、わからない。

さらにレッドカードを出した審判も、普段はカードを極力出さないタイプだったらしいのに、
あんな毅然とした態度で出しちゃってる(笑)。本人は「場」によって動かされてたわけで、
その証拠に、試合が進み、だんだん冷静になってきたら、やりすぎたなと弱気になった。

そこで、あのコロンビアのファルカオが長谷部に、わざと当たったフリをして、フリーキック
になって、1点入れられた事が起こった。あのジャッジは、審判本人が「誤審だった。」と、
試合後に認めてます。それもこれも、後から冷静になって、やりすぎたと、反省したせい。

しかし、そんなことで「場」は動かず、番狂わせの「場」は、最後まで、その力を発揮した・・。

posted by 家元 at 16:36| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2018年06月20日

2018年06月19日

ナンパをサッカーのフィールドに例えると?

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いよいよ、ワールドカップが始まったこともあり、ここで、ひとつ、
男と女の戦い、「大恋愛代理戦争」を、サッカーに例えてみます。

まず、自分の陣地のペナルティエリア、これが第1段階の声かけ
にあたります。敵の選手に足をかけたり押したり、ファウルすると、
たちまちPKをとられて、点を入れられてしまう、デリケートな領域。

まさに「声かけ」では、相手を通せんぼしたり、腕を掴んだりすると、
トラブルになったり、彼氏が近くにいて、からまれたり、また第三者
に通報されたりと、ペナルティをもらいやすい危険があるゾーンです。


ただ、声かけて、相手と会話が流れ出したら、一気に怖さが消えます。
この第二段階がバイタルエリアと呼ばれる、ペナルティエリア付近で、
ここでも油断は禁物。ミドルシュートや関節フリーキックを決められる。

特に、声かけた後、会話が流れたから大丈夫と思っていると、相手が、
「隠れネガ子」さんの場合もあり、そこで攻撃されて、凹んだりもする・・。

しかし、話が盛り上がって、第三段階に行ったら、もう怖いものはない。
これがサッカーでいうと中盤ですね。さらに関係を深めていく第四段階
に入れば、相手のバイタルエリアで、第五段階がペナルティエリアです。

この攻撃でも、ほとんど誘惑しなくても、「じゃあ行こうか」の一言だけで、
ロングシュートが決まったり、または相手のペナルティエリア内で何度も、
押し問答するように、やりとりする事で崩し、ゴールを押し込んだりもする。



こうして、サッカーのフィールドを5分割してみると、自分が何をすべきか?
見えてきます。大抵は、決定力不足で、攻撃力をつけようと意識しますが、
そもそもシュートを蹴らないどころか、相手陣地への縦パスさえ、しません。

ボールを取られるのを怖がって、横パス、バックパスばかりで、ただ中盤で、
無意味な会話に逃げていたり、相手に質問ばかりして、自分からドリブルで、
勝負にいったりもしない。明らかに、攻撃の意志さえ感じられなかったりする。

それでも、「いやいや、俺は堅守のサッカーだ。守りを重視だ。」と思っていて、
そういう戦い方をするのも結構ですが、ここで一つ、大きな勘違いがあります。

それが、「声かけ」は守りだという事です。フィールドを5分割したように、まず、
1番自分側の守備というのが「声かけ」です。つまり守備力が強いというのは、
「声かけ」が最強だということです。そうなると、自分の守備力は、どうですか?

posted by 家元 at 13:09| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2018年06月18日

たった1人でも声をかけたら「同志」だ。

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これまで、このサイトは、そんなに、やる気がない人も、救おうとしてきた。

つまり、家から出ない引きこもりや地蔵とか、店員にしか声かけない弱者、
彼らでも、何とか、少しでも毎日が楽しくなり、少しでも勇気が出るようにと。

しかし、もう時間がない。これ以上、彼らに時間をかけてられない。そこで、
新体制としては、彼らを斬り捨てた。残念ながら、時間の無駄だったから・・。

結局、彼らのほとんどは、安全圏から出ない。努力したが、効率悪すぎた。



私は大きな間違いを犯していた。逃げてばかりで、やる気ない人の尻を叩く
より、やる気ある人の勢いを増大させた方がいい。その方が、戦争に勝てる。

弱点を矯正しようとしても、停滞する。だから、これからは、少数派であろうと、
やる気のある勇者のみを対象に、戦争を続ける。とはいえ、勇者には、誰でも
すぐになれる。たった1人だけ、声かければいい。それだけで、全ては変わる。

1人目に声かけることは、非常に心が重い。そこを飛び込んでいくのは、まさに
死への跳躍である。しかし、死ぬことで、君は生き返る。大事なのは、常日頃、
死ぬことだ。そうしないと、心身が重くなり、実際に、自殺したくなってしまうんだ。

ただ1人に声かけることをナメてはいけない。それをするから、地獄にはまらず、
軽やかに生きられる。「1人革命」とは、命を革めて、命をリセットすることであり、
これが出来る者のみ、人間として信頼できる。「1人革命」する者こそが、同志だ。

posted by 家元 at 15:03| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2018年06月17日

「民間人」への声かけを廃止

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この度、大本営は、「民間人」への声かけを廃止にしました。

要するに、知り合いや店員への声かけを、数に入れることを、
完全に廃止したのです。これからは、軍隊として認めません。
なぜなら、こんなもの、日常で当たり前の退屈なことだから・・。

確かに、この「民間人」への声かけにも効果があり、職場の女
とスムーズに話せるようになったり、引きこもりが、女の店員と
話すために外に出るようになって、いいキッカケにもなりました。

会話に意識的になれた、という報告は、たくさん頂いております。



しかし!逃げ道を作ってしまった。本来なら、見知らぬ女に平気
で声をかけられる人も、「知り合いもOKならば」と、しなくなった・・。

これは、あまりにも甚大な損害です。やはり「脳」というのは絶対、
逃げます。逃げ道があるなら、すぐに怠ける。これは最悪でした。

よって、「民間人」への声かけを廃止せざるをえない。そもそもが、
見知らぬ女に声かけることなくして、何が戦争か?凄まじい緊張、
死ぬかもしれないスリルが、そこにはありません。ならば、無意味。

もちろん、あまりにドン底で「故障者リスト」に入っている最弱者は、
リハビリとして続けていいでしょう。ただ、それ以外は、ただの家畜、
腰ぬけ、卑怯者として、ここに断罪することにしました。サヨウナラ!

posted by 家元 at 09:52| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2018年06月14日

レベルの低い人に合わせないでください。

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素晴らしいクレームをもらいました。まさに、その通り!と電撃が走った。

それが、「レベルの低い人に合わせないでください。」という、痛烈な叫び。

というのも、先日、声かけ数のノルマを1週間で、3人と提示したのですが、
このあまりに少ないノルマに腹を立てた人がいた。それも仕方ありません。

なぜなら、やる気に満ちている人にとっては、バカにすんな!という数値で、
全然ダメな人に向けて、その背中を押そうと思って、提示したわけですから、
それぞれで受け止め方が違ってきます。あくまでも、最弱者向けのノルマ・・。



私は、どうしても最もダメな底辺の人の力になろうと、ついつい、彼らを中心
にして考えて、ノウハウを構築してきましたが、これをすると、やる気ある人
にとっては物足りない内容になってしまいます。しかし、それも仕方なかった。

全力を注いだる!という、やる気のある人は少数であって、やはり大多数は、
面倒くさがりの、臆病で、すぐ地蔵になる、ヒッキー達でしたから、彼らこそを
目覚めさせるようにと、多数派に対して、長い期間、働きかけてきたわけです。

しかし、ここにきて、とうとう、対象を変える時が来たようです。今度は少数へ。
ピラミッドでいえば、下の底辺の多数ではなく、頂点の先にいる尖った人です。

この新体制では、死んでも成功したい、やる気のある人だけに、お送りします。

posted by 家元 at 11:53| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2018年06月11日

声をかける対象の2タイプ(戦闘員と民間人)

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我々が戦争で、声をかける対象は、大きく分けて二種類います。

A:初対面(主に路上や街中でのオープンスペースにいる女たち)

B:知り合い、店員(拒否される恐れのない、安全圏にいる女たち)

そして、このAこそが、戦争でいう「前線」であり、メインとなります。


一方、Bで声かける「知り合い」は、学校や職場だとか、恋人や女房
が対象で、これも大切。このBを主戦場とする男も、二タイプいます。

まずは初心者。いきなり前線に行くのは怖いので、Bで慣らしてから、
Aに進むわけです。また逆に、ある程度、慣れた者、彼女が出来たり、
ベテランなんかも、前線に出る時間がないので、Bでユッタリしている。

サッカーでいうと、Bはベンチ入りで、Aがフィールドで戦う、レギュラー
です。そして、まだ経験が浅い新人がベンチ入りするだけでなく、逆に、
ベテランもスーパーサブとしてベンチ入りし、たまにフィールドに出ます。

同じように、彼女が出来て、落ち着いた男も、時々、前線に出たりします。



このAとBの線引きは、言葉を変えると、「戦闘員」と「民間人」ともいえる。

やはり初対面の女に声かければ、無視されたり、キレられる可能性もあり、
まさに戦闘態勢といってもいい。それに比べて、知り合いや店員は、一応、
ちゃんと対応してくれる「民間人」です。戦争の相手としては、物足りません。

だから前線に出る者は、このBを「非戦闘員」として、声かけ数に入れずに、
Aの相手のみを数に入れるのが、ほとんど。ただ、どうしても今は、前線に
出れる時間がなく、その勇気もない場合は、Bも、声かけ数に入れましょう。

少しでも、軍隊を整備し、維持するためです。例えば、週に1回しか、前線
に出ないなら、効果がゼロで、軍隊を持つ意味がない。やはり日常でこそ、
「快」に意識的になるため、普段のBにおいても、継続的に戦ってください。

(なおノルマ制は、くだらないので止めました。各自が主体性を持つべき!)

posted by 家元 at 15:28| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2018年06月09日

超守備的なナンパで戦います。(女は怖い)

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今のサッカーの日本代表は素晴らしい。なんといっても、その弱さが。

まず守備で自滅して、点を入れられる。そして攻撃は、得点が入らず、
決定力に欠けていて、まったく期待できない所が、逆に、ワクワクする。

あたかも、ナンパにおける弱者のプレイを見ているかのようで、これを、
どう逆転させて、大金星に持っていくか?が、監督の腕の見せ所です。



そこで、ここ、大本営でも、どんな弱者であろうと、必ず勝つまで導いて、
奇跡を起こすように支援します。ただ、そのためには「超守備的」にいく。

そして「超守備的」になるための第1条件が、女を敵だと思うこと。それも、
殺されるかもしれない、恐怖の対象とします。思いっきり恐れるからこそ、
守備に力を注ぐことが出来る。だから、これはガチの戦争と思ってほしい。

以前、6年前、女を味方だと思おう!という方針で、我々は戦いましたが、
それはもう、ボロボロにやられて、死んでいきました。そんな、付け焼刃の
スピリチャルな方向性など、シビアな現実で、血まみれになるだけでした。

だから、この夏は、格上の強敵として、守りを固めながら、戦っていきます。

posted by 家元 at 12:27| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2018年06月08日

今週のノルマも、引き続き「3」です。

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今週のノルマも3です。新しい3つの分野に、最低1つずつ、獲得してください。

ただノルマを提示しだしたのは昨日からなので、先週、到達できなかった人は、
今週、できなかったぶんを加算してクリアすること。出来ない場合は終了です。

確かに、初対面の女に声かけるのは怖いけれど、勇気を出して死んでください。

やはり、日々、死ぬからこそ、イキイキと、生きることができる。緊張と緩和です。

posted by 家元 at 15:37| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2018年06月07日

戦力外通告について

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それでは、そろそろ、戦う気のない者を、斬り捨てていくことにします。

まず、この1週間で、3人に声かけれなかった者は、ここで終了です。

つまり、三分野において、1つずつの獲得さえ出来ない者は、無意味。

さっさと荷物をまとめて、戦場から去るがいい。すぐに戦力外通告です。


このように新体制では、これまでになかったノルマ制を復活させました。

厳しさを前面に出すと、結果が出やすいので、これも、新たなサービス。

実は、6年前に、「10人声かけないヤツは死ね!」と強制した時、異常に

結果を出す人が増えたことがありました。この夏、もう1度、あれを起こす。

posted by 家元 at 15:30| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2018年06月06日

それでは、新体制でスタートします!

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本日、6月6日に投下予定だった、真の「最終号」は延期となりました。

まだ核兵器を使うのは時期が早すぎます。戦争は始まったばかりです。

なお、ここ数日、メールアドレスを新しくしたり、システム変更でバタバタ
していましたが、ようやく落ち着きました。数多くの報告もいただきました。

それを参考に、このブログは『大恋愛代理戦争』のプログラムに連動して、
どんなにダメだった人でも、必ず結果が出るように進めていくつもりです。

posted by 家元 at 11:17| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2018年06月02日

新しいアドレスになりました。(業務連絡)

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なぜか、ずっと使っていたメールアドレスが、使えなくなりました。

そこで、14年間も使っていたKDDIを解約して、新しく変えました。

すでにプログラムを配信中の方々には、新しい「iemoto」アドレス
から送信しておりますので、何か連絡がある場合、そのまま返信
をされるか、最後に記載してあるアドレスをクリックしてみて下さい。

posted by 家元 at 16:19| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2018年06月01日

終わりの始まりの予兆(アドレス消滅!)

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本日、『大恋愛代理戦争(トーク自由化計画) 』の第01号が配信されました。

ところが昨日から、これまで使っていたメールアドレスが全く機能してません。

30日の夜19時以降のメールは読めていない状況です。SHOPページには、
入れるので、ご注文には対応できましたが、いただいたメールは見れません。

おそらく、このアドレスは廃棄するので、今はまだ、メールを送らないで下さい。

私としても、過去との決別と、受け止めています。まずは、とり急ぎ、注意まで。

posted by 家元 at 11:08| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2018年05月31日

死んだら、バンパクで会おう。(決戦前夜)

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今から75年前、大東亜戦争にて、出征することは死を意味していた。

そして靖国神社は、その戦死した者が英霊として祭られる場であった。

ゆえに日本軍人は、死んだら、「まず靖国で会おう」と、合言葉のように、
戦友たちと誓い合い、そして次々と名誉のため、死んでいったのである。

全滅につぐ、全滅。玉砕につぐ玉砕。おびただしい数の日本兵が死んだ。



そして明日、いよいよ、『大恋愛代理戦争(トーク自由化計画) 』が始まる。

これまでは、ただの準備段階の軍事訓練にすぎなかったが、今度は本番。

諸君は、次々と玉砕して、死んでいくことは間違いないが、それこそが本望!

もはや、ダラダラ生きてる位なら、思いっきり戦い、倒れ、死のうじゃないか。


そして、僕らは死んだら、いったん万博公園の「太陽の塔」の前に集まるんだ。

かつての靖国神社にあたるのが、今回の戦争の聖地となる、太陽の塔である。

ブサイクな顔のまま、堂々と巨大に自立する、あの神々しい塔こそがシンボル。

我々は死後、ここに集まり、そのまま大宇宙へと消えて、ゼロに帰還するだろう。

だから合言葉は、「万博で会おう」だ。もう心配ない。思う存分、命を投げ出そう!

posted by 家元 at 15:38| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2018年05月30日

いよいよ、最後の聖戦の本番に入ります。

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これまで、このブログは終わる、終わるといいながら、しぶとく続いてきました。

でも、さすがに私も、今度ばかりは終止符を打つ、いい区切りだと思ってます。

ちょうど、あと1年で、15年も続いたことになるし、平成が終わるのに合わせて、
ここを終わらせようと思っています。そのために、全部を出し尽くして、死にたい。

つまり、この夏こそが、最後の夏であり、諸君と共に戦うのも、これで、おしまい。

だからこそ、ちょうど今のタイミングで縁があった皆さんを、戦友として尊びたい。



とはいっても、集大成として、キレイにまとめるつもりはありません。そんな安定、
ゴミ箱にねじ込んで、むしろ不安定に、破れかぶれの方向へと、進んでいく覚悟。

すでに通常のノウハウとしては、二つの実録プログラムとして、完成していますし、
何を今さら、冷静に説明したり、付け加えてもしょうがない。もはや安定感は不要。

むしろ僕らに必要なのは「不安」です。だから最後は、戦争がテーマで、狂気へと、
ただならぬトキメキ、情熱へと、誘導していきます。ただね、闇雲に、行け行け~!
と突撃するだけでは芸がない。そんなのは、経験の浅いナンパ師がやればいい。

やはり酸いも甘いも経験し尽くした、しかも、それらを全部、ゴミ箱に放った、芸術家、
ある意味、最弱者でもある、イエモトがやるからには、もっと用意周到で自由自在の
方向性になります。高く高~く跳躍するには、ちゃんと自滅しないよう、守りも固める。

それが自分の軍隊の編成であり、『大恋愛代理戦争(トーク自由化計画) 』なのです。

(いよいよ2日後より、スタート!)

posted by 家元 at 14:54| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2018年05月29日

コミュニケーションに新しい革命を起こすには?

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どうしても、新しい革命を起こしたい。それが私の1番の目的です。

そのため、新しいことに挑戦していくので、とにかく不安が多かった。

恐ろしいほどの闇の中に、わけ入って、ず~っと獣道を進んできた。

そうして最大の結果が、ようやく、次から次へと、実り始めています。


今回の『大恋愛代理戦争(トーク自由化計画) 』の企画も、同様です。

これは、この間まで配信していたもののリニューアル版ですが、当時、
不安につぐ不安に襲われて、締め切りに青ざめながら作っていました。

私の得意技である、実録音声を使わないので、まるで両手を縛られて、
「この内容で本当にいいのか?」と、純粋にノウハウだけでの勝負です。

もし失敗したら、早々と戦争は終わりだと思ってましたので、震えながら、
配信したわけです。その結果、多くのご報告もいただき、必ず効果はある、
と確信もとれ、ホッと胸をなでおろし、挑戦してみてよかったと思いました。

なお参考までに、以下、最もセンスを信頼している方からの、ご感想です。





プログラムの最後に、全体を通しての感想です。

正直、今まで購読した中では、最も効果があったと思います!

ですので、少なくとも少佐(1000GET)までは頑張ります。

プログラム期間では、お陰様で、身が入り集中力も高まったので、
いつもより会話が長く続いたり、アポとかお茶できたりとか増えてました。

ここから、さらに続けて「無」に至るまで行けたら、と思っています。


ごく一般のナンパ師のように、常時うまく行かない自分としては、
これでしか満足できる結果が得られないかな、と思っています。
(と言っても、深刻にならず、適当に抜きも入れながら頑張ります。)

今回、直感で「これ、やった方がいい」と思って購読して正解でした!

影響力(破壊力)と言う意味では、最終兵器クラスだったと思います!

posted by 家元 at 15:50| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2018年05月28日

超守備的なナンパ、超攻撃的なナンパ

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恋愛弱者がナンパで勝つためには、保険として、裏の目的を持つべきです。

まずナンパの目的には、連絡先を聞いたとか、何人GETしたとか、彼女が
できたとか、目に見える、わかりやすいものがあります。これが「表」の目的。

ところが、なかなか結果が出ない弱者は、どんどん自信をなくしていきますし、
大抵、最初は結果が出ないものです。そうすると百人、千人と声かけたのに、
全然ダメだ!と落ち込んできて、自己嫌悪がつのり、精神的に苦しくなります。

また結果が出たとしても、次第に、結果が出るまでの声かけてる時間が無駄
に思えてきたり、結局、出会いがあっても、すごく魅力的な相手には、あんまり
出くわさないので、これまた時間の無駄を感じ、空しさに捉われて精神を病む。


これを解決するために、「コミュニケーション能力の向上」という目的を設定し、
声をかければかける程、会話の力が伸びていくようにシステムを構築します。

それが「陸軍」「海軍」「空軍」という、3つの軍隊であり、これによって、弱者も、
心がブレにくくなります。自分のベースキャンプを手に入れ精神的に安定する。
その秘訣は可視化にあります。トーク全てを目に見えるように把握できるから。

すると会話に困らなくなる。テクニックばかり勉強しても、喋れるようにならない。
なぜなら、口下手の人にとって、最初に困るのが、話のネタなんですよ。もはや、
口説く、口説かない以前の問題で、雑談さえ出来ないのに、GETしようと焦る・・。

そんな会話が得意でない人のために、『大恋愛代理戦争(トーク自由化計画)
というプログラムを今回、リニューアル配信することにしました。これは、すでに、
この春に配信したものですが、内容を補強して、パワーアップ版でお送りします。



ちなみに、今回の『トーク自由化計画 』は、超守備的な内容です。自分を守って、
どんな話題でも、ついていけるように、会話の中で自由に動けるための訓練です。

だから主に、初心者の方から中級者向けの内容でした。そして実は、この配信後、
上級者向けの、『トーク最強化計画』という、トークで相手を圧倒するプログラムも、
始める予定です。こちらは超攻撃的な内容で、過激なために、参加者を選びます。

最低限、どんな話題になろうとも対応できる、「技」を身につけた人のみに限定して、
お送りします。なにぶんトークがブッ飛びすぎてて、ヘタにマネをしたら、危険ですし、
とりあえず今回の『トーク自由化計画 』をクリアされた人の中から、限定配信します。

なので、まずは三カ月、『トーク自由化計画 』で軍隊を整備し、守備を固めて下さい。

こちらは、とても分かりやすい、冷静なシステム構築の内容なので、誰でもOKです。

posted by 家元 at 15:50| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする