2017年07月24日

女子とのトークで、話題に困らなくなるには?

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正直いって、生きるのは面倒くさい。ほとんど動きたくないし、できれば何もしたくない。

今はネットが出来て、娯楽が人類史上最大に多いので、それなりに時間はつぶせる。

それでも、このままじゃいけない、という思いもあり、不安になって自己啓発の本など、
読んでみたりもするが、あまりにも、細かくやるべき事が書かれていて、大抵の者は、
面倒くさいと、結局、動かずに終わる。特に、アメリカの啓発本は細かすぎてウンザリ。

だったらもう、何もせず、寝そべってればいい。娯楽も、早いとこ、飽きてしまえばいい。

そんな他者の経験、他者の情報や主張の中に、真の脱出口はなく、たんなる、ノイズ。


それよりも、自分の中を探究するんだ。自分が好きなもの、好きだったことを探究する。

これさえも面倒くさいだろうが、寝そべったまま、「自分は何が好きか?」と1つの質問を
投げるだけ。するとフッと浮かんでくるものがある。それは別に、アイスコーヒーだとか、
勢いよくションベンが出た時とか、日常での小さなことで構わない。むしろ、それが貴重。

最初の方は、たんに好きなAV女優の顔が浮かんできたり、好物のカレ―が浮かんだり、
あまりに単純で、機械的にすぎない。ところが、ずっとこの質問を続けていくと、そういえば、
オバアチャンの家に行く時、特急に乗ってる時の冷凍みかんが、おいしかったなー、とか。

自分で忘れていた、微妙なことを思い出し始める。そこから突如、この好きなことの質問が、
強烈に面白いものだとわかってくるだろう。たんに、どこかのアイドルが好き、とかではなく、
ライブに行き、汗かいて体を動かし、応援している時が好きとか、より詳しく想起されていく。

この詳しいところまで、感覚を想起していくことで、内面の整理が進み、精神は開拓される。





実は、この自分の「好き」を把握することは、多くの人達が出来ていないことである。大抵は、
なんとなく流れで生きて、なんとなく周囲に合わせて生きるだけ。その結果、常に欲求不満。

自分の心の中に入り込み、時間をかけて「好き」を発見し、開拓し続けて、収集しているなら、
やるべきことは必ず見えてくる。そして、この「好き」のカードこそが、自分を守る絶対領域だ。

さらに、自分の「好き」に対して、明瞭になると、他者の「好き」にも敏感になり、会話も本当に、
簡単に流れるようになってしまう。みんな、自分の好きなことを喋りたい。自分の好きなことを、
より臨場感を持って、さらに深~く感じたい。それを、相手を導いて、やってあげればいいだけ。

そうして、自分の「好き」を探究しているだけで、女子とのトークにおいて、話題に困ることなど、
なくなってしまう。これは会話の最強の基盤になるので、まずは自分自身に質問して、深めて
いくことから始める。ところが結構、難しい。ふと気を抜くと、マイナスでイヤなことを考えている。

本来、好きなことを考える方が、気持ちいいのに、不快なことを考えさせられている。これこそ、
自分を弱体化し、奴隷化させるためのトリック。ここから離脱するためにも、「何が好きか?」、
このQを、寝る前や朝起きた時など、ちょくちょく自分に投げかけよう。戦いは、まずここから!

posted by 家元 at 14:58| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年07月23日

まずは「捕虜」を救出するために・・・。

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すでに、何のやる気もなく、ダラダラと過ごしている同胞に告ぐ。いいかい、君は「捕虜」だ。

マトリックスに捕まった、自由なき「捕虜」である。あたかもジメジメとした地下牢に幽閉され、
ただ寝そべったり、体育座りでウツロに生かされていて、ほとんど行動する気さえ起きない。

君は、いろんな事をあきらめている。いや、あきらめている事も、気づいていない。なぜなら、
精神が「植民地化」されているから。武器を取り上げられ、わずかな慰めだけが与えられて、
自分の意志なく、奴隷のように、生かさず殺さずで、家畜化されているのだ。さぁ、どうする?

とはいえ、何か新しいことをやらないといけない、と思いつつも、君は結局、行動しないだろう。





こちらから、いかに全力を出す喜びを伝えようとも、君には伝わらない。君は面倒くさすぎて、
目標なども持つ気はなく、外に出て行く気力もない。今更、何をやってみても無駄な気がする。

だったら、それでいい。いつまでも寝てればよかろう。ただ1つだけ。「自分は何が好きか?」と、
問いかけてみるんだ。もはや何だっていい、今、好きなこと、かつて好きだったことを思い出して、
好きなことばかりを考えるんだ。すると次第に、思い出してくるだろう。自分の本音とか使命を!

僕らは、幼い頃から、あれはダメ、これはダメと抑圧されてきた。しかも、自分より姿形のいい人、
能力のある人と見て比べてしまい、さらに自分なんかダメだと、萎縮してきた。その結果、もはや、
自分のやりたいことさえ、心の奥深くに閉じ込めてしまっている。まずは、それを思い出すんだ。

これが、地下牢から脱出するための唯一の道具となる、細~い「縄」である。さぁ、縄をつかめ!

posted by 家元 at 15:53| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年07月22日

起きろ、死ぬ時間がきた。(宣戦布告へ)

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いったい、君は、いつまで逃げ続けるのだろうか?ごまかして、見ないフリをするのだろうか?

ダラダラと中途半端に生きて、先延ばしを続けるうちに、すっかり、あきらめムードじゃないか。

というよりも、自分があきらめて、すでに絶望していることにさえ、気づかない。半ば、ゾンビだ。


本当に、やりたいことは何なのか?もし自分がこの夏、死ぬのなら、残りの余生、何をするか?

命を賭けてやりたいことは何なのか?死を前にすれば、自ずと見えてくる。それが君の使命だ。





もし具体的に、何も思い浮かばなければ、ナンパを勧める。いや、ナンパ自体は、どうでもいい。

とにかく、自分の命を投げ出して、知能も体力も、全て出しきる!そういう挑戦なら、何でもいい。

しかし、他に思いつかないなら、さらに女が苦手でコミュニケーションに問題があれば、ナンパだ。

特に、ナンパなんて絶対、無理だという内向的な者こそ、やれば、究極の快感を得る。なぜなら、

精神的に死なないと、無理だから。君の持ちうる全てのパワーを出しきらないと、成功もしない。


そして実は、成功さえもオマケにすぎず、それよりも、いかに全てをやりきるかが、肝心要である。

もう自分は全てやった、限界を何度も突破した、悔いはない。その静かなる海に到達することだ。

そのためには、死んで、死んで、死にまくること。どんなにダメでも、玉砕して、玉砕して、倒れる。

そこに、とんでもない満足と、突き抜けた先にある、神秘が存在する。もう、この世は、それだけ!

むしろ、それ以外は、ただの二次的な慰めにすぎない。決して満足できず、何も変わらないのだ。





本当に、君は長いこと、苦しんできた。いつか革新的なことが起こるのでは?と、期待もしてきた。

ところが、それらの期待も、すでに消え、ほとんどの時間は、不安と面倒臭さに、支配されている。

なぜなら君は、決定的なことを避けてきた。それは、死の覚悟である。自らの死をもって開くこと。


どうだい?そろそろ全力で戦わないか?中途半端に生きてるなら、思いきって死んだ方がマシ。

そんなわけで、命を賭けて挑戦する者は各自、宣戦布告したまえ。ここに最後の聖戦が始まる。

posted by 家元 at 11:49| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年07月21日

あなたにお送りする、血みどろの「赤紙」

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本日、ここで紹介した映画「ダンケルク」が、ようやく全米で公開が始まりました。

そういうわけで、そろそろ、こちらも本格的に、戦争状態へ突入しようと思います。

次第に、激しい内容になっていきますが、あくまでも、戦意高揚のための演出で、

右だ左などの、政治的意図はありません。そんな堅苦しいの、全く興味ないので。





とにかく目的は1つだけ。あなたに「全力を出し切る喜び」を伝えて、救出すること。

逆にいえば、全力を出すつもりのない者は今後、ここに来ても無駄です。去るべし。

これから、ここは、完全に戦争状態にハマりこみます。血みどろの「死」に満ちゆく。

その覚悟がある人だけが対象。さぁ、これで赤紙は送りました。それでは始めます!

posted by 家元 at 15:20| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年07月19日

もっとも恐ろしい「停滞」という、静かな地獄

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ナンパが苦手で、婦女子に声をかけるのが怖い。そんな初心者は、死ぬ気で声をかけます。

すると、ちょっと声かけれただけで、全身に力がみなぎり、大きな満足感が得られ、頑張れる。

ところが、その後、中途半端に慣れてしまうと、かつての力が出なくなってしまいます。それが、
普通に結果が出る状態で慣れているならまだしも、結果も全然出ないまま、停滞したりする・・。

すると中途半端なまま、ずーっと不全感が続き、ナンパが辞めれなくなる。というのも、全力を、
出しきってないので、いつか本気を出せば何とかなるかも?という希望もあり、ズルズル続ける。
これが本当に気持ち悪い状態で、時間だけが過ぎていき、ジワジワ真綿で首を絞められる感じ。

完全に追い詰められたら、いいんですが、いくらでも逃げれるし、いつまでも本気は出しません。





そこで最も効果を発揮するのが、「死」です。自分は死ぬんだと、もう終わりが近いんだと、思う。

すると、真にやるべき事が見えてきて、全力が出せるようになる。でも、これは、かなり難しくて、
たんなる形だけのポーズになりがちです。例えば、どう考えても売れないお笑い芸人も、10年、
15年と下積みを続けたら、なかなか辞められず、ズルズル続けて悩みます。パワーも出ない。

今年こそ最後にしよう、だから頑張ろう!と思っても、これまでの惰性を破るのは至難の業です。

同じようにナンパでも、ダメなまま、ズルズル続けてしまった人は、すっかり負けグセがついてて、
自分の全力を出せなくなっている。むしろ完全な初心者の方が希望があります。最初の勢いで、
そのまま短期集中で突っ走れば、とんでもない領域まで一気にいける。だから、加速すること!

しかし、すでにダメな状態で長く続けてる人、または、まだナンパに未練がある人など、停滞して、
袋小路にハマりこんでる人こそ、最後に救出したい。そのためには、「死」を使うしかないのです。

posted by 家元 at 10:17| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年07月18日

最後に、「死」という燃料をプレゼントします。

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このサイトは弱者のためにあります。弱者とは、自信がない者、不安や恐怖で動けない者です。

そんな男がナンパを通じて、覚醒する。人生を開花させる。そのためにだけ、存在しております。

なので、女性恐怖症だったり、体力がなかったり、貧乏だったり、ダメならダメな程、向いている。

コミュニケーションが苦手な人の方が、より真剣になれるし、感動も大きいし、全力が出せます。

別に、普通に女と話せたりするなら、むしろ、やる必要などない。あまりにも時間がもったいない。





実は、これまでナンパ音声教材を販売してきて、「GET人数が倍増した」とか「100人斬りした」

なんていう報告も、結構、いただいてきましたが、あえて、ここには載せてません。むしろ隠した。

なぜなら弱者の人が、それを読んで、自分はダメだと元気を失くすし、意識させたくなかったから。

それに、そういう次々とGETできる強者を、弱者が逆転するための目的で教材を作ってたのに、

なんだか、イケメンとかの強者が、結局、教材を購入してくれて、強き者をより強くしてしまった・・。





その反省をこめて、より弱者に特化し、最終的に「ナンパ五輪プログラム」という形にまとめたし、

この夏は、さらに中途半端にズルズル続けてる人とか、もうダメな状態に慣れてしまってる人に、

最後のサービスで「死」をプレゼントします。できるだけ「死」を意識できる内容にしていくことで、

本気を出せるようにしたい。そもそも、このブログ自体も、最初は、私の「死」から始まってます。

最初に、命を賭けて始めた結果、ここまで続いた。だから最後も「死」をテーマに、原点返りです。

posted by 家元 at 16:02| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年07月15日

人生を激変させる最終手段(全面戦争へ)



ナンパなんて、実際の戦争に比べたら、本当に楽勝です。別に、失敗しても死にやしません。

ところが、死にやしないからこそ、逆に、出来ない。やらなくても充分、生きていけるわけです。
軍隊のように、外側から誰にも強制されず、逃げようと思えば、自分でいくらでも逃げられる。

ゆえに、地蔵で悩む人なんかは、誰か鬼教官みたいな男が、横で銃をつきつけて、「やれ!」
と強制してもらえれば、もう1発で、声なんかかけられるのにと思ったりする。強制はラクです。

さらに皆がやってるから、などの周囲の同調圧力もあれば、いとも簡単に、出来ることでしょう。

そういう意味では、集団行動の軍隊よりも、たった1人だけのナンパの方が、難しいといえます。




そこで僕らは、自分の孤独な心の中に、戦争を持ちこみます。街を戦場として見立てるのです。

自分は死ぬかもしれない。いや、死んでやる!と、覚悟する。すると、途端に、真剣さが増して、
心が透明になり、驚くほどのパワーが出る。この生きるか死ぬかの状況に入り込むのが極意!

特に、これまで、長い間、中途半端にナンパに関わってきた者は、いい加減、死んだ方がいいし、
どんなテクニックを覚えようが、試行しようが、命を賭けた途端、それら小細工、全てを凌駕する。

その時に初めて、自分に足りなかったのは、必死さだったと、気づきます。だからといって、すぐ、
必死に活動できるのか?毎日、死を意識して生きれるのか?でも、やった人は、必ず覚醒する。

どうですか?一生に一度くらい、挑戦してみませんか?この暑~い夏こそ、最後のチャンスです。

posted by 家元 at 15:43| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年07月14日

「死」を味方につけると、無敵になれる!

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僕らは現在、日本という楽園に暮らしてます。この国は、あまりにも豊かで、まさに天国といえる。

まず、食べ物に満ち溢れており、余りまくって、世界で1番、食物を無駄に、廃棄している国です。

そして、女も余りまくっています。日本の女は最高ですが、これもまた、男達が相手をしないので、
なんとか外国の男に任せたりしてますが、それでも大量に余って、女は無駄に野放しされている。

男と女がやりまくるのなんて、お金もかからず、お互いが元気になれるというのに、多くは俯いて、
スマホの小さな画面に閉じ込められている状態です。なぜ肉体と肉体で交流しないのでしょう?





僕らは今、楽園にいることを忘れているのです。変な恐怖や不安を仕込まれて、去勢されてる。

マトリックスのやり口は、そう気づかせないように、生かさず、殺さず、いつの間にか、奴隷化し、
支配することですから、なかなか気づけません。そういう時は、戦争時代を思い起こせばいい。

もっとも死に満ちた時代を想起することが、僕らの魂に火をつけます。自分は必ず死ぬことさえ、
意識しておけば、今やるべき事が見えてきて、無駄なことをしなくなる。死を忘れてはいけない。

人は必ず死ぬ。だから、やる!と思えた時、とんでもないパワーに目覚めます。死こそが、味方。

posted by 家元 at 15:43| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年07月13日

「死」と背中合わせという喜び・・・、あると思います!



なぜ、この夏に「戦争」をテーマにするか?というと、まず単純に、映画『ダンケルク』の公開。

世界で1番好きな監督、クリストファー・ノーランの新作なので、楽しみでしょうがなく、これは、
「戦争」モノにハマるだろうと思ってたら、実際、すでに春から、戦争のことばかり調べていた。

ただ、戦争そのものは最悪です。まず周囲は、男ばっかりの集団行動で、新入り(初年兵)は、
毎日、理不尽に殴られて、先輩達(古兵)にいじめられる。そして、すんごい重い装備でずっと、
暑い中(寒い中)、移動しなくちゃいけない。そして、いざ戦闘が始まると、血みどろの暴力です。

ゲームや映画のように、1発で死ねればいいけれど、現実は、手足がもげ、内蔵が飛び出して、
それでも生きてる人も多い。人間はすぐには死なない。そんな極限状態の中で、戦うわけだが、
結局、血と硝煙の匂いの中で死ぬ。末期になると物資もなく、飢えと病でも、次々と倒れていく。

そんな最低最悪の戦場ですが、唯一、素晴らしい点がある。それが「死」がすぐそこにあること!




僕らは現在、この「死」から、非常に遠ざかっています。そして皮肉なことに、だから元気出ない。

「死ぬかもしれない」と考えたりもするけれど、そこにリアルはなく、だから、ずーっと中途半端に、
不安が続きます。ところが「死」を目の前にすると、逆に、活き活きとしてくる。生命というものは、
「死」があって初めて輝き、スピンし出す。だからこそ、「死」を生活に取り入れることが重要です。

「しあわせ」というのは、日常生活に「死」を「合わせる」ことで化学反応が起きて、生まれるもの。
それを勘違いして、ただひたすら安全に、守りに入って生きると、気づけば淀んだ、ウツに陥る・・。

そういうわけで、もっとも「死」にあふれている「戦争」の情報を使って、人生に革命を起こしたい。

そのために、男まみれの「戦争」と、女まみれの「ナンパ」を融合させて、「生」を活性化させます。

posted by 家元 at 11:34| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年07月12日

夏季のスケジュール(大本営発表)

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この夏は「最後の聖戦」として、戦争がテーマです。

これで全てを終わらせます。スケジュールとしては、


 7月:「開戦」

 8月:「玉砕」

 9月:「撤退」


以上のようになります。7月は、まだ準備の段階です。

8月は原爆の投下や降伏などの記念日があるように、
「玉砕」覚悟の決死戦がテーマ。そして9月はちょうど、
映画『ダンケルク』が公開されるので「撤退」がテーマ。

ナンパを「玉砕」と「撤退」にからめて、「脱出」する予定。

そうして夏季は、『ナンパ脱出プログラム』を配信します。

posted by 家元 at 11:51| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年07月11日

この夏のテーマは「戦争」になります。

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この夏は、今まで避けてきた「戦争」をメインテーマに、お送りします。

もちろん、「ナンパ」と「戦争」は正反対です。「戦争」は殺し合いですし、
ナンパは仲良くなるのが目的なので、完全に、生と死の相反する関係。

しかし、そうして真逆のものを取り入れると、逆に、ナンパが活性化して、
その本質をとらえられるようになる。それにナンパを平和運動の「和道」
として確立させるためにも、たんに「戦争」から目をそむけてはいけない。

要は、死と向きあうべきです。なのでタイトルも「タダでナンパして死す!」
となり、この夏を最後の聖戦として、全てを終わらせたい。その所存です。

posted by 家元 at 11:22| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年07月09日

タイトル変更しました。

最近、このブログのシステム自体に改変があったようで、
更新しづらくなり、休止してましたが、そろそろ再開します。

心機一転で、タイトルも、「タダでナンパするぞえ!」から、
「タダでナンパして死す!」となり、さらに本気でいくぞえ!
posted by 家元 at 18:07| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年07月03日

時間の正体を求めて・・・。

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私が、この世で最も興味あるのは「時間」です。「時間」ほど、面白いものはない。

大好きな映画も「インターステラー」に「恋はデジャブ」、または「四畳半神話大系」
のアニメなど、とにかく「時間」にまつわるものに、とてつもなく、惹かれてきました。

最近、このブログでも、声をかける瞬間という「時間」について、やたら長々と書くし、
音声の「脱出プログラム」も時間が戻ったり、速く進んだりと、「時間」がテーマです。


ところで、「脱出プログラム(完全版)」の開始を発表してから、お問い合わせを多数、
いただきましたが、まだ細かい部分は確定していません。もう少々、お待ちください。

まず、その前に、こちらではナンパ五輪の第二段階の「技」について述べていきます。

まだ未発表の内容の全てを述べてから、いざ、ブラックホールへと出発する予定です。

posted by 家元 at 15:11| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年07月01日

「最後のミッション」についてのお知らせ

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「ナンパ航空宇宙局(NAPA)」は、今月、『ナンパ脱出プログラム(完全版)

の配信スタートを決めました。(すでに「五輪プログラム」をお持ちの方限定)

あの5つのエンジンを超えた、6番目の何かを求めて、ふたたび旅立ちます。

今回の目的地は、巨大ブラックホール(ガルガンチュア)です。詳細は、後日!

posted by 家元 at 16:55| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年06月30日

準備ナシで動くこと!(声かけの最終形態)

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ここ数ヶ月は、「声をかけようとしない」ことを、最大のトピックスにしてきましたが、
実はこれは、あまり人気のないテーマでした。なぜなら、初心者にはピンとこない。

「声をかけないようにして、声かける」なんて、言葉遊びにしか聞こえず、退屈です。

しかしベテラン勢からは、意外な程、猛烈な支持がありました。特に有名らしい(?)、
「プロの某ナンパ師」の方からは、人には言えなかった長年のスランプから脱せた!
と、涙を流さんばかりの報告をいただきました。それほど、盲点中の盲点なんですね。

残念ながら掲載許可はもらえませんでしたが、支持してくださった方々には共通して、
意識的、無意識的に、ナンパにウンザリしてる、飽きてる、っていう傾向がありました。

なので、このエネルギーをゼロにする、「陰」なる声かけは、上級者向けかもしれない。


しかし、中級者の方や、地蔵になりがちの方も、もう一度、考えてみてください、原点を。

結局、最初の最初は、普通に生活してて、気になる女性や可愛い子が現れたら、ただ、
スッと声かける、話しかけてみる、ってこと位が出来ればいいな、から始まったはずです。

何もストイックに、ノルマを決めて、ガンガン声かけまくろう!とか、どうでもいい相手にも、
練習だからと、声かけたかったのではないはず・・。ところが、いつの間にか、声をかける、
そのこと自体が目的になり、無理するようになる。そうして、これを止められなくなります。

なぜなら練習しておかないと、普段、いざという時に身が固まって、声かけられなくなるし、
やはり止められません。とはいえ、どうですか?日常で、可愛い子が不意に現れた時に、
ちゃんと声かけられますか?結局のところ、心の準備がないから、動けやしないのでは?

これが盲点で、本当のイイ出会いは、こちらが準備していない時に限って、起こるのです。





つまり、我々は準備していない時にこそ、いざ、サッと動けるようにしておかないといけない。

それが出来なきゃ、無意味です。武術の世界もそうですが、敵はスキを突いて襲ってくるし、
その時に、「心を整えるから」「準備体操するから」とかいって、待ってもらうわけにはいかず、
すぐに殺されてしまう。だから武術ではスポーツと違って、準備なしに動く訓練をするのです。

一歩間違えれば死ぬわけなので、文字通り、真剣に稽古する。同様に、ただのナンパである
「和術」の世界でも、瞬時に動けるように、普段から稽古を重ねます。真剣を持つかの如くに。

だから「声かけないように」するわけで、そうして出来るだけ、準備ナシの状態に近づけておき、
そこからパッと瞬時に声かける。つまり気合いを入れる「間」さえ与えずに動き、力を使わない。

ここで必要なのはスピードですが、勘違いしてはいけない。瞬時に動くとなると、体に力を入れ、
ガッ!と本当に素早く、派手に動く人がいますが、そんなことしたらアウト。その瞬間、目立つし、
パワーも使うし、実際のところ、これではタイミングが遅れてます。まだまだ準備してしまってる。


例えば、武術では、動く時には「溜めを作らない」という決まりがある。地面を足で蹴ったりして、
バッ!と動こうとすると遅くなり、殺られます。つまり筋肉を使うと、パワーが溜まって、遅くなる。
だから筋肉など、ほとんど使わず、サッとストレートに重力を利用して、全身で一気に移動する。

また、敵を殴るにしても、ボクシングのように、体をねじって、いったん筋肉を縮めて、溜めた後、
その力を使ったりはしない。それでは遅くなり「あっ、攻撃してくるな」とバレるからです。ゆえに、
敵が攻撃しようとした、その「起こり」を捉え、その直前に相手に入り、スピードで無力化します。

この「溜め」を作らない素早い動きというのは、外側から見ても、速くは感じません。攻撃された、
その敵当人も、なぜ自分が圧倒されたのか?わからない。いつの間にか、負けている感覚です。

だからナンパの声かけでも、バッ!と派手に動いているうちは、「溜め」を作って、筋肉で動いて、
まだまだ未熟です。ちゃんと身についたなら、ほとんど動かず、声かけています。こちらの意図、
「声かけよう」という思いが消え去り、あまりにも自然で調和されており、周囲にも目立ちません。

かつて一世風靡した、芸人の「HG(ハードゲイ)」が、腰を振りながら、その速度を上げていくと、
今度は速すぎて、ゆっくり腰を振ってるように見える、というネタがありましたが、まさしく同じで、
あまりに素早い決断による、「陰」なる声かけは、ごくごく自然に、ゆったりとして見えるわけです。

posted by 家元 at 16:29| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年06月29日

結局のところ、パワーよりも「速度」である。

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ロケットが地球の重力を脱して、宇宙へと飛び出していくには、ある絶対条件があります。

それはスピードです。実はパワーではなくて、一定の速度さえあれば、地球を脱出できる。

これを「脱出速度」と呼び、ロケットに限らずに、どんな物体でも、この速度さえ出ればいい。

ただし具体的には、時速4万キロとなり、これを出すために、莫大な燃料が必要になります。

ゆえに、人類史上最大のロケット、サターンVも、本体のほとんどが液体水素で満ちている。


また同様に、ナンパでも、声がかけられずに地べたに居着く、「地蔵」という問題があります。

そして、この「地蔵」を脱出するにも、やはりパワーではなく、スピードこそが、その鍵を握る。

ある一定の「脱出速度」さえ出せば、声はかけられるわけです。じゃあ、どうやって出すのか?

まず、ロケットの場合もそうですが、船体が小さければ小さい程、燃料は、少なくてすみます。

つまり、こちらの精神が軽ければ軽いほど、パワーも少なくていい。だから徹底して、軽くする。





それが、「間」を避けるということで、例えば、ヒマな職場というのは、人間関係がこじれやすい。

「間」が多いと、考える隙間が多く、思考が働きやすい。するとその思考がマイナスを生みます。

同様に路上でも、思考が多いと重くなり、動けなくなる。「思い」は「重い」なのです。だったらもう、

そんな「間」を作らず、次から次に声かけて、「間」を殺す。すると「重さ」が生まれず、軽いまま。

さらにもう一つは、何もやろうとしない、声をかけようとしないことで、思考を不活発にするのです。


言葉を変えると、これは「溜めない」という意味でもあります。「思い」を溜めるから人は重くなる。

だから「声をかけよう」「声をかけなくちゃ」と思えば思うほど重くなり、それだけパワーが必要に。

逆に、「声をかけよう」と思わず、瞬時に声かければ、パワーはいりません。ロケットの場合でも、

「脱出速度」は、時速4万キロですが、秒速にすると約11キロです。さらに、コンマ1秒になると、

約1キロとなり、ナンパの声かけでも、最小限の時間で決断したら、いとも簡単に行けるのです。

posted by 家元 at 14:40| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年06月28日

(要注意!)間に入らず、魔に魅入られず

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ふと街中で、目に入る男達がいます。それは、「声をかけよう」としている者です。

例えば、キャッチやスカウトなどは、露骨に女を物色している。また逆に、そんな、
図々しい感じではなく、オドオドと緊張したナンパ入門者も、同様に、女を探してる。

女を目で追ったり、キョロキョロと辺りを見回したりと、あきらかに、落ち着きがない。

このように、「声をかけよう」としている者は、意外に目立ちます。その空間において、
浮いてるからです。微妙に調和を乱してる。だから、からまれることもあるわけです。

だったら、「声をかけよう」としなければいい。女なんか探さず、物色なんかしません。


すると、あら不思議!こちらが探さないでいると、向こうから勝手に、目の前に現れる。

つまり今まで探していたのは、大いなる無駄であって、何もする必要なかったと気づく。

しかし、この「何もしない」のは結構、難しくて、つい我々は努力しようとしてしまう。前回、
レポートをくれた方も、気を抜くと、つい今までのクセで美人を探したりして、消耗するが、
集中して声をかけないようにすると、数分刻みに素敵な女性が現れる、とのことでした。

ただ、瞑想が習慣になってる人や、根っからの面倒くさがりにとって、「何もしない」のは、
本当にラクです。しかも、実際に、声をかける瞬間ギリギリまで、本当に何もしなければ、
あまりにも声かけが簡単に出来て、感動までします。一体、今までのは何だったのかと。

そして、その理由も簡単。ただただ、「間」に入らず、エネルギーを奪われなかったから!





ナンパの初期において、まず最初にやらなくちゃいけないのが、二つの「場」の確保です。

一つは、女性に声をかけている「陽」の場を、当たり前にすること。これは他者と交流して、
音声が届く「陽」の場ですが、これは当然、必要です。ただし、これだけでは、片手落ち・・。

そんな攻めだけでなく、守りも充実させないと、やがて自滅します。そして、その守りこそが、
自分の中に引きこもることで、こちらが「陰」の場です。この安全地帯を、絶対に確保します。

例えば、以前、やたらバンバン前に出て、声かけまくっている人がいました。彼は、その時は
解放感があっても、朝起きると死にたくなったり、普段から、常に落ちつきがない毎日だった。

なぜなら彼は、自分の中に安全地帯がなく、常に意識が外に出て、さまよっており、そのまま、
消耗し続けていたのです。結局、声はかけれても自分の中に引きこもれず、魔に魅入られた。


この「魔」に魅入られると、ロクなことになりません。ひたすらエネルギーを奪われ、消耗する。

そして「魔」とは、「間」に潜んでいます。我々が「間」にいる時、背後から忍び寄り、気づいたら、
「魔」が差して迷い、疲れ果て、動けなくなってしまう。だから出来る限り、この「間」を避けます。

具体的には「陰」と「陽」の二つの場だけを行き来して、その中間の「間」を最小限にすることで、
「魔」が差すスキを与えないようにする。まず「間」をあけずに、次から次へと声かけるのが「陽」
の場をメインにした戦法で、逆に、ほとんど声かけようとしないのが、「陰」の場による攻略です。

「声かけようかなー」と考えたり、迷ったりするのが中間地帯の「間」ですから、そこには出ずに、
自分の「陰」の場に引きこもる。するとマトリックスは手出しできず、まったく消耗しません。実際、
今まで自分がどれだけ中途半端な「間」にいたかが、よく分かるでしょう。だから疲れてしまった。

例えば、自分が刀を腰に差しているとして、「声をかけようかな」と思ったり、迷ったり、探してる時
というのは、刀に手をやり、抜きかけてる時です。そんな状態でいても、無意味に、警戒されたり、
中途半端な姿勢で、疲れるだけ。それよりも無防備のままでいて、一瞬で刀を抜けばいいのです。

posted by 家元 at 15:10| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年06月27日

実践レポート(いただいたご報告を転載)

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とにかく、自分の内部に、意識のほとんどを閉じ込めて、

声をかけるとき以外は声をかけないようにするというのは、

自分ではかすかに気づいているようで、完全に盲点でした。


ここ1週間は、街に出ても声をかけようとせず、突如、目の前にタイプの女性が

現れたときに、多少の迷いはあっても振り切って、声をかける訓練をしています。

本当に不思議で、いままで5~6時間、街を歩いても現れなかった、

理想のタイプが難なく現れます。本当に不思議です。


(以上)
posted by 家元 at 11:14| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年06月26日

声をかけないようにして、声かける。(極意)

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ナンパにおいて、最も無駄なことは何か?最もストレスになり、疲れさせる要因は何か?

それは、「声をかけようとする」ことである。これ程、人を苦しめ、心を惑わすものはない。

例えば、ナンパとは、純粋に、声をかけるという行為があるだけで、それ以外のことなど、
ハッキリいって無駄である。特に、声かけた後、いちいち、「俺はダメだな」とか考えたり、
傷つき、落ち込むのは最悪で、そんなことしてるヒマがあったら、さっさと次に行けばいい。

この、声かけるという行為の後の、思考が無駄というのは、よくわかるだろう。アドバイス
でも「気持ちを切り替えて、次行こう!」なんてことは、よく言われる。いちいち、引きずり、
エネルギーを消耗するのは馬鹿げている。我々にとっての「実」は、声かける行為のみ!

ところが、声をかけた後の思考は無駄とは見抜けるが、声をかける前の思考に関しては、
ある大きな見落としがある。もちろん、いちいち迷わないようにしよう、考えてたら地蔵に
なるから、なるべく考えないようにしよう、と思う人は多い。それでも、そこには盲点がある。


それが「声をかけようとする」ことだった。確かに、この意志自体は、一見、悪くは見えない。

しかし、本来は不要である。例えば、少し離れた前から女が歩いて来る。その時、あなたは、
「声をかけよう」と思う。さぁ声かけるぞ!と気合いを入れる。そして、ようやく射程距離へと、
入ってから、声をかける。だいたい、「声をかけよう」と思ってから、声かけるまでは、5秒位。

で、実際に声をかけたわけだが、はたして最初の「声をかけよう」と思ったことは本当に必要
なのだろうか?そんなの思わずに、射程距離に入った瞬間にスッて声かければいいだけで、
その前の準備は、余計なのではないか?そんな思い、捨ててしまった方が、ラクなのでは?

なぜなら、この実際に声かけるまでのタイムラグの5秒の間、あなたは緊張して身構えてて、
結局、不自然な声かけになってしまったから・・。さらに「声かけよう」と思った後、怖くなって、
やめてしまうことも多々あり、その度に、あなたは不自由に思い、自信を失くしていったりする。

つまり我々は、単純に、声をかけるという行為だけすればいいわけで、その前に、声かけよう、
今からやるぞ、なんて思う必要などない。むしろ邪魔になるので、出来るだけ排除して、行く。





この、「声をかけようとする」思いを消して、声かけることは、10人連続で「声かけまくる!」と、
前へ前へと飛び込んでいく「陽」の方法とは真逆である。完全に正反対の「陰」なる声かけだ。

「10人解放行」と呼ばれる「陽」の声かけは、解放というだけあって、自分の意識やパワーを、
外へ外へと向かって出していく。ゆえに終わるとスカッとした解放感があるが、その半面、全然、
パワーがない時は、しんどくて出来なかったり、日常的な意識テンションでは、結構やりづらい。

一方、「声をかけようとする」思いを消して瞬時に動く、「陰」なる声かけは、ほとんどエネルギー
を使わずに、きわめて日常的な平坦な意識でやるものなので、いつでもどこでも、実践できる。

両者を例えると、「陽」の「10人解放行」が、刀をむき出しでワーッと走っていく、戦場であるなら、
「陰」なる声かけは、ほとんど刀を鞘(さや)に収めたまま、声かける瞬間にパッと斬る「居合い」。

「居合い」とは、いかに刀を素早く抜いて斬るか?を極めた、抜刀術であり、よく竹とかを斬ってる
シーンなどを見たことあるだろう。まさしく、あれこそ「陰」なる声かけであり、極意といってもいい。


では、具体的に、どうするかというと、まず自分の中に引き込もること。できる限り意識が外へと
向かわないようにする。街中を歩いてると、どうしても意識を奪うものが、刺激が、たくさんある。

そんな外界に影響されないよう、極力、意識のスイッチをOFFに切っておく。特に「声をかけよう」
という思いには注意して、少しでもそんな雑念が浮かんだら消去するよう、自分の中に留まる。

そうして、可愛い女が現れて、射程距離に入った瞬間、パッと声をかける。言葉を変えると、まず
その女が目に入った時は、できるだけ意識をせずに最低限、なんかいるな~程度に抑えておき、
声かけれるであろう、まさにその瞬間だけONにする。その瞬間以外は、スイッチはOFFのまま。

極論すれば、声をかける瞬間だけ意識的になり、それ以外のものはバッサリ捨てる。声かけない
女達はおろか、歩いてる通行人達も、存在しないも同然にして、なんとか人にぶつからずに歩き、
安全は確保できる程度の、にぶ~いセーフモードにてラクに歩く。これを「ナンヴァ歩き」と呼ぶ。

というのも実際、体をねじらず、ラクに歩く「ナンバ歩き」というのが、日本にあったが、まさにこれ
と同様に、めちゃくちゃラクな声かけであるため、「ナンヴァ歩き」であり、「声をかけよう」とせず、
溜めを作らず、瞬時に動くことは、武術の極意そのものといえる。ぜひ、そのコツ掴んでほしい。

posted by 家元 at 11:28| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年06月25日

声をかけないようにして、声かけない。(盲点)

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前回、あえて、「ナンパで100%結果を出す方法は何か?」を大ざっぱに書きました。

それは単純に、ガムシャラに声をかけまくることだ!成功するまで!という話でしたが、
実をいうと、これはある意味、真実ですが、ある反面、取り返しのつかない間違いです。

まず、そもそも、そんな開き直って声かけまくることなど、多くの人には、出来やしない。
そして、たとえ出来たとしても、無理やり強制的に努力を続けても、自滅することも多い。
途中で惨めになり、苦しくてしょうがなくなり、声かけるのが、もうイヤでしょうがなくなる。

かつて地方で10年間頑張った人は、夏場でも声をかけまくって、吐きながらでも続けて、
それでも一度も成功しないまま、引退していきました。彼のことを思うと、胸が痛みます・・。

確かに彼は、正確には「ガムシャラ」にはなれてないんです。人目を気にすることからは、
自由になれておらず、開き直れてもいない。でも充分、頑張った。というか頑張りすぎた!


それもこれも、声かけまくれ!量稽古だ!という主張をやりすぎた私の責任でもあります。

結局は、声かけの明るい「陽」の部分しか伝えてこなかった。その隠された「陰」の部分を、
もっと早く、研究し尽くすべきだったんです。その反省をこめて、最後にしっかりとその真髄、
これで声かけが、ナンパそのものが、もう信じられない位、ラクになる裏技をお伝えします。

正確には「裏技」というより、当たり前のことなんですが、あまりにも盲点となっているため、
そう呼んでも過言ではない、逆の方向性です。それが、「声をかけようとしないこと」でした。

これが相当、役に立つ、と言われても、なんだ、そりゃ?と思うでしょう。だって、ただ単純に、
外出したり、道を歩いている時など、意識的に「声をかけようとしない」だけのことですから!

こんな消極的なことに、一体、何の意味があるのか?と思われても仕方ないが、真理です。





まず、1人だけに声をかける「1人革命」をやってる者にとっては、声をかけようとすることは、
きわめて正しいです。気持ちを、声かける方向に持っていきます。で、問題は次の段階から。

次は、少しずつ、「もう1人声かけよう」という自発的な思いが出てきます。ここで、よっしゃ!
もう1人やったろう!と声かけるなら問題ありませんが、大抵の人は、それでも声かけずに、
まぁいいだろうと、何となく流します。これが最悪なのです。なぜなら、裏切りになってしまう。

そんな声かけないのなら、「声かけよう」と思うこと自体が不要です。なぜならば、ジワジワと、
足を引っ張ってきます。せっかく「声かけよう」と思って、確実に1人に声かけてたのに、その後、
何度も「声かけよう」と思っては、それを行動しないでいると、すぐ、そっちがメインになるから。

つまり、「声かけよう」と思ったのに、声かけない、という訓練をしてしまう。結局、こっちの方が、
回数が遥かに多く、今度は本気で声かけようとしても、体が重くなり、動いてくれません。要は、
あなたの命令に、体が従わなくなる。信頼関係を築けなくなる。すると面倒で、やる気も失せる。

だから「声かけよう」という思いは、危険でもあるわけです。ヘタしたら自信を失くす元凶になる。


さらに続いて、次々と10人に声かける、「10人解放行」をやっている者へ、同様の話をします。

これが出来る人は、もう目に入る女、目に入る女の多くが、声をかける対象になります。すると、
普段から、女を見ると、「声かけよう」という思いが湧いてくる。これがね、非常にストレスになる。

一見、いいように思うでしょ?でも実際は苦痛です。女に対して、すぐ行こうとする習慣があると、
いつも落ち着かなくなります。それに毎回は行けるわけじゃない。そして行けない時に、なんだか
負けた気がしてくるんです。「声かけよう」という思いが、あまりに頻繁に訪れ、イライラしてくる。

本来、そんな必要性ないんですよ。でもなんか、声かけなくちゃいけないような気がしてきます。
これが実は、中毒の状態。日常でも、待ち合わせ場所に行く前に、声かけまくっては遅れたりと、
いろいろ面倒なことも出てくる。要するに、声かけに対し、常に「ON」の状態に陥ってるのです。

ならば話は簡単です。声かけに対してスイッチを切る「OFF」の状態に入れることが大事であり、
その訓練もしないと片手落ちになる。そして、これが声かけの極意にもつながっていくわけです。

posted by 家元 at 09:14| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする