2017年01月24日

他者からの期待に潰される男たち

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僕らは、ありのままの自分でいるより、他者の期待に応えようとする。

たとえば、あんなにもナンパで「力」を感じていた男に、彼女が出来る。

すると彼女は「私だけを見て」と直接、間接的に、男に対して働きかけ、

男は、その期待に応え、彼女ばかりと会うことに。もちろん幸せである。


ところが、何かが足りない。別にもう他の女は不要なので、今更ナンパ、

というのも違う気がする。そこで、そのままモヤモヤと生き、時は過ぎる。

そして彼女は言う。「あなたは魅力がなくなった」「変わってしまった」、と。

そのまま別れ話にも発展することもあり、男は愕然とする。なぜなんだ!





確かに恋愛は、お互いが慣れてしまい、倦怠期にもなるだろう。しかし・・。

最も残念なことは、気がつけば、男に残されたものが「無力感」でしかなく、

何か騙された気分になることだった。でも、彼女が悪いわけでは、全くない。

単純に、彼女の期待に応えようとして、自分の中心から外れたからなのだ。


他者のために生きるのは、一見、美しい。ところが大抵は弱体化してしまう・・。

その最大の原因が、自己中心的な軸からズレてしまうからであり、そのまま、

彼は「力」を失い、消耗してしまうのであった。実は、自己中心的でなければ、

他者も救えない。それを骨の髄まで学べるのがナンパであり、「力」の根源!

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2017年01月23日

僕らの「無力感」の正体とは?

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おかしいな?何かが違う。月へ行ってから、やはり、私は変わってしまった。

というのも、このサイトは内向的な人達へ、ヒッキーに向けて書いてきたのに、
急に、違和感を感じてしまった。そんなコダワリ、どうでもええじゃないか、と。

外向的だとか、内向的だとか、本当、どうでもよくて、1人で部屋にこもろうが、
結婚して家庭をもっていても、たいした違いはないなと、わかってしまったから。


1人ぼっちだろうが、彼女がいようが、本質的には関係ないんですよ。問題は、
「無力感」です。1人でいようが、結婚していようが、「無力感」を感じるのなら、
どこか間違っています。要するに、本来の力を抑えられ、奪われているのです。

この「無力感」はハッキリと感じとれず、最初は些細な違和感から始まりますが、
次第に、耐えきれなくなり、その後は、あきらめに到り、大抵は、病気になります。

そこまでいかなくても、SNSで他者の動向ばかり気にしては、将来の展望もなく、
虚ろな目で、必要最低限の事しかしなくなる。充分なエネルギーがないからです。





では、なぜこの「無力感」に陥るのかというと、理由は一つ、中心からのズレです。

自分の中心からズレてしまうと、「力」が生まれません。そのまま、「力」が漏れて、
消耗してしまうからです。すると、ずっと疲れてる状態、すぐに不安になる状態で、
イライラしたり、やる気を失ったりで、ただ生活を続けるだけで、いっぱいいっぱい。

これはコマを回しても、中心軸がズレて傾いているために、コマが乱れて回転して、
エネルギーが無駄に使われ、逃げていってるのと同じですね。不安定は疲れます。


中心をパシッと決めない限り、正常なスピンは起こらず、力も生まれません。そして、
この中心を、どこに決めるかというと、「自分」です。つまり、自己中心的になること!

ところが、この自己中心的になることは、恐ろしい程、難しいです。なぜなら、長い間、
自己中心的になるのはよくない、と洗脳されてきたからで、これが、あまりに根強い。

その結果が、今の社会の現状です。生命が弱体化し、病人が大量発生したのです・・。

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2017年01月22日

ナンパとは、「力への意志」。

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ナンパは、自らの「力」を得るために、拡大させるためにやる。

とはいえ、勘違いしてほしくないのは、この「力」を、女を次々と
GETする力だと思うこと。そんな表面的なことは、どうでもいい。

「力」とは、純然たる、自己を増長させて、相手や空間もろともを
制圧する力である。それは他者とは比較できない、絶対的主観。

単純にいえば、絶対的な自信があるかどうか、つまり、我が身に、
パワーを感じるかどうかだ。その超越的な「力」にこそ、価値あり。

なぜなら、外面的な偽の幸せに関係なく、健やかに生きれるから。

外部のものは、全て流れゆく。真なる力は、内部に育むしかない。





そんなわけで、あくまでも「力」のために、「女」を利用するのである。

「女」に執着してもしょうがない。確かに「性」や「愛」のエネルギーが
生まれるが、それらも全ては通過していくのみ。大事なのは「力」だ。

「力」こそが正義。そして、その強さは、他者に認められる必要もない。

極端な話、世間のナンパ的にいうと、1度たりとも成功しなくても結構。

それでも面白いことに、ナンパをすると、不思議な万能感を得られる。


そのためには、いかにして、本来の「力」を得るのか?が重要である。

いずれにせよ、君は「力」を奪われてきた。長年、抑えつけられてきた。

今こそ、「力」を取り戻そうではないか。これぞ、1人きりのナンパ革命!

posted by fmtbank at 08:24| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年01月21日

女なんかいらない、アッカンベー!

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まず、ナンパに関して、最初の勘違いは、

なぜナンパをやるのかという、その動機。


「そんなの簡単!女をGETするためです」


深層心理から見て、本当に、そうなのか?

はたして、君は「女」が欲しいのだろうか?


いや、君が求めているのは、「力」である。

女は隠れ蓑にすぎず、「力」が欲しいのだ。





もっとパワーアップしたい、成長したい、全開で生きたい。

または余裕がなく、もっと楽になりたい、安定したい、など。

つまりエネルギーの拡大や、能力の増強を、人は求める。


この誰もが持つ、根源的な欲望を、「力への意志」と呼ぶ。

そしてナンパは、この「力」を増大させるためにこそあった。

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2017年01月20日

正式に「家元」へと昇進しました。

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以前より、自分を「イエモト」だと称していましたが、本日をもちまして、

正式に「何無派(ナンパ)落語」の家元として、ここに昇進となりました。

長年の精進が報われた思いでとても嬉しく、新たに襟を正す次第です。

貴君の覚醒のために、全力をもって、「最悟の遺言」を貫徹いたします。





ところで、参考までに、

「何無派(ナンパ)落語」

の昇段制度を紹介すると、


1:入門者

(10人から連絡先を聞く)

    ↓

2:前座

(10人をGETする)

    ↓

3:二つ目

(自分のスタイルを確立する)

    ↓

4:真打ち

(最果ての極限まで到達する)

    ↓

5:家元

(ゴールでもあり、全ての始まり)






このような推移になっています。

なお、ほとんどが真打ち止まりで、

家元までを、目指す者はいません。

そもそも目指してなるものでもない。

要は、選ばれし、救世主だからです。

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2017年01月19日

秘密の「隠し音声」について・・・。

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そういえば、『脱出プログラム』を購読していた貴君に聞きたい。

最終号(第60号)の「隠し音声」は、すでに見つけているかな?

意外に、見落としている者もいたので、念のため、伝えておこう。

「月の裏側を探せ」というヒントは、終わった先に進めということ。

(もう、わかったかな?)

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2017年01月18日

男の中の男、出てこいや!(家畜の群れへ)

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世の中の8割の人間が、ただ言われた通りに従うだけの「家畜」である。

マトリックスによって奴隷化されており、彼は自分の魂を搾取されている。





以前、たまたま、「芸人ゴーストライター」という番組を観た。簡単にいうと、
声優志望の男子が、好きな女子に告白するのだが、その告白のシナリオ、
台本を、芸人スピードワゴン小沢が書くという内容で、あまりに無残だった。

台本自体はロマンチックだったのだが、最後がいけない。最後の台詞だけ、
台本上は「白紙」にして、自分の言葉で締めるよう、芸人は彼に指示する。

スピードワゴン小沢は、「最後の言葉なんて何でもいい。その時の勢いで、
ワーッと出ちゃった言葉が正解。例えば、僕なら、ラッチョノエルと言うね。」
などと、「好き」なんてありふれた言葉でなく、自分だけの造語でいくと言った。

これは半ば、芸人ならではのボケだったというのに、純粋な彼はそのまんま、
真に受けて、告白の最後、「僕は君のことが、チェケチェケファファイヤなんだ」
と無意味な台詞で締めた。もちろん彼女は、意味が伝わらずポカーンである。

最後に、面白さなんていらないのに、真っすぐな自分の気持ちを伝えればいい
ものを、あれは台無しだった。彼は見事な程にアッサリとフラれ、大泣きである。


とはいえ、この敗因は、芸人にあるのかといえば全然違う。自分で考えられず、
他者の台本を求め、そのままロボットのように従う、その家畜の精神にあった。

彼はすでに、告白した彼女とは、二人きりで映画に行ったり、ずっと友達だった
というのに、1年半もの間、何も出来ずにいた。そして最後に、大きな勝負として
TVを利用しようとしたわけだが、「いいお友達で」とまったく相手にされなかった。

なぜなら家畜に、真の「魅力」はないから。彼は、君より百倍さわやかだが、男女
の関係に入るのに、決定的なものが欠けていた。そして、こういう哀れな家畜は、
大勢いる。彼らは、他者の情報の奴隷で、自立せず、搾取され続けるしかない・・。

しかし、そうして失敗することで、または行動できず欲求不満になることで、結局、
自分が檻に閉じ込められた家畜であることに、気づき始める。そこで、脱出しよう、
解放されようと立ち上がる。つまりナンパだ。これ程、男を自立させるものはない。

残念ながら、その多くが挫折し、またマトリックスの檻の中に戻されてしまうのだが、
このサイトは、少しでもその脱出の助けとなるよう、長年、運用されてきた。そして、
いよいよ、「最悟の遺言」で完了する。さぁ今こそ、家畜の中の家畜よ、出てこいや!

posted by fmtbank at 12:54| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年01月17日

このブログを「ヒッキー」に捧げます。

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まず最初にハッキリさせておきます。このサイトは内向的な人専用です。

外向的な人は読んでも無駄です。ていうか、読むんじゃねえ。テメエらは、
ネットで一緒にナンパする仲間でも探して、群れて楽しくやってればいい。

僕ら「ヒッキー」は、超人見知りなので、そんな初対面のヤツとナンパなど、
気疲れするし、出来るわけがない。つくづく外向的な人はいいな〜、と思う。


ところが同時に、外向的な人に対しては、粗くて雑で、退屈なステレオタイプ、
という軽蔑も持ってしまうのは仕方ない。だって内向的な人の方が深いから。

実は、それだけ意識が内側に向いてしまうというのは、大いなる才能であり、
選ばれし者なのですが、残念なことに、プライドだけ高くて、実際は行動せず、
停滞しがちなのが内向的な人。そうなると、結局、自信も喪失し、引きこもる・・。

僕は、そいう「ヒッキー」に向けて、このサイトを運営してきた。もう最初っから、
外向的な人達をスッパリ切り捨てて、内向的な人だけに的を絞ったのである。





ただ、「ヒッキー」といっても二種類います。まず普通の引きこもり、または外に、
あまり出ないインドア派の人達。これは要するに、物理的な「ヒッキー」ですね。

そして、たんに引っ込み思案な性格の人達も多く、これは内面的なヒッキーで、
たとえ学校や仕事に行ってても、自分を出さずに表面的な付き合いでごまかし、
ノビノビ生きていないのなら、やがて病気になる、恐ろしい程のヒッキーといえる。

ヒッキーというと、部屋にこもってる人の方が大変に思えますが、実際は、仕事し、
他者の脅威と関わってる人の方が、ずっと苦しんでたりします。さっさと逃げれば
いいのに、そう出来ないと思い込んでいる、学校で、いじめに遭ってる人も同じ・・。


まぁ、それぞれの事情は、どうでもいいんです。このサイトは、お悩み相談所では
ありません。ただヒッキーには、内向的な人には、ナンパが役に立つ!それだけ。

ここは、それだけを伝えるために存在しています。それでは、始めていきましょうか。

posted by fmtbank at 12:27| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年01月16日

それでは、「最悟の遺言」を始めます。

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あためまして、「NAPA(ナンパ航空宇宙局)」の長官、イエモトです。

私は、これまで13年間、ナンパについて書いてきましたが、実際は、
何もわかっちゃいなかった。あまりにも間違いを提唱してしまってた。

確かに、それぞれ部分としては良いところもあった。しかし、統一した、
体系化には失敗していたのです。究極的な「何か」が足りなかった・・。

それがわかったのは、つい最近です。そう、行くとことまで行ったから。

いわゆる不可能と思われていた、「何無波」を検出したというわけです。


そして、そうなると、このまま無言で消えるわけにもいかなくなりました。

どうしても、貴君に伝えておかないといけない。その責任が、私を戻した。

つまり、この最後の最後で見出すことができた「何無波」を、できるだけ、

簡略化して、まとめてから去りたい。題して、最「悟」の遺言スタートです。

posted by fmtbank at 13:39| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年01月15日

イエモトの粛清が始まる!

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このサイトは間違いだらけである。読む価値など全くない。

僕は今、恥じている。これまでの愚弄な文章の数々を・・・。

そう言ってイエモトは、「ナンパ十牛図」をビリビリに破いた。

唾棄すべき過去の過ちの如く、消し去る覚悟を決めたのだ。

posted by fmtbank at 07:56| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年01月14日

フラッシュバック・・・。

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暗〜い、暗〜い、漆黒の闇がヒタヒタと忍びよるとき、

恐怖の極みに達したイエモトは、「ヒヒヒヒ」と笑った。

そして、全てが間違っていたと、一生分の涙を流した。


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2017年01月13日

イエモト、黙して、語らず・・・。

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いったい、月の裏側では、何があったのか?

今こそ、その全貌を説明すべきだというのに、

イエモトは、一切、何も語らず、沈黙している。

その頑なに、黙り続ける様は、即身仏のよう・・。


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2017年01月12日

CELEBRATION!!!

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しばらく行方不明になっていたイエモトが、月から帰還しました。

さすがに今回は、完全に終わったと思う人が多かったようです。

いやはや、終わる終わると告げて、一体、何度続いたことやら・・。


なお、現在、NAPA(ナンパ航空宇宙局)では、イエモトの帰還を

祝しまして、セレブレーション・パーティーがおこなわれています。

そろそろイエモトからも、弁明があるようですから、少々お待ちを!

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2017年01月11日

YES、I CAME BACK!

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2017年01月10日

2017年01月09日

2017年01月08日

2017年01月07日

IN THE SKY

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2017年01月06日

IN THE DARK SIDE

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2017年01月05日

IN THE DARK SIDE

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