2017年02月12日

「1人革命」の裏メニューが登場!

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毎回、たった1人に声をかけることで、人生を変革していくのが、「1人革命」です。

ここで最も大事なのは、時間をかけず、最も早く現れた女に、すぐ声をかけること。

いちいち彷徨って、探さないわけです。となると、どうしても、慌てたり、緊張します。

つまり満足なパフォーマンスがとれず、反応もイマイチで、不完全燃焼になりがち・・。

最初こそ、1人行けた!という満足感はありますが、次第に慣れて、不満がたまる。


そこで必然的に出てくるのが、「もう1人、声かけよう」という流れです。これは当然!

なんたって1人目に声かけるのが、一番気が重く、いざやってしまうと、楽になります。

次の1人に声かけるのは、ずっと軽いため、せっかくだからと、「おかわり」したくなる。

これが「1人革命」の裏メニューである、「もう1人革命」です。ただ1人だけ声かけても、

そんなに満足できないため、さらに、もう1人に声かけてしまう。次が次を呼ぶのです。





大抵は、たった1人の声かけでは、あまりにあっけなく、「これで終わりかい!」となる。

どうしても物足りなさが残り、ついラーメンの替え玉のように、「もう1人」と声をかける。

これが「1人革命」の隠れた真意です。ノルマを1人にしておいても、結局、次にも行く。

だって、1人だけじゃ、つまらないから。ただ無視されたり、機械的な対応で終わるだけ。

また逆に、好反応の場合も、いい気になり、さらに行きたくなる。どっちにしろ「もう1人」。


じゃあ最初から、声かけのノルマを「2人」とかにすればいいのでは?と思いがちですが、

これがワナです。「2人」にすると、途端に気が重くなる。面倒くさくなって「お蔵入り」です。

なぜなら「2人」というのは、瞬間的には行けない。二回に分けて、時間のかかる作業で、

もうそれだけで脳に対して重くなるのです。現実問題としても、「今」できるのは1人だけ!

常に「今」を生きるために、1人だけに声をかける。そして、それが次の瞬間にも続きます。

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2017年02月11日

時間差で湧き起こる、新しい力の目覚め

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ナンパに必要なのは「陽なる力」と「陰なる力」。この二つは補完しあってる。

それを初めに知るのが、まず、ただ1人の女に声をかけるという「1人革命」。

この修行をクリアするために、初期は、瞬発力の「陽なる力」が必要になる。

しかし、そのハイテンションな突破力は持続しない。やがて沈静化してしまう。


そこからが勝負だ。エネルギーがなくなった状態から、本当の革命が始まる。

まったくエネルギーがない中で、1人に声かけるには、もはや勢いで行けない。

テンションを高めることも出来ず、全然ダメなまま、そのまま行くしか道はない。

すると驚く。アッサリ、いつもと変わらず行けたことに・・。これが「陰なる力」だ。





そうして、「陰なる力」に目覚めつつある君は、もうすでに、今までの君ではない。

ナンパワールド(何無波空間)の入口が、常に、簡単に開かれていたことを知る。

それを自ら抵抗し、見ないようにして、一人相撲していた自分は、何だったのか?

どれだけの時間を無駄にしたことか?そんな嘆きも不要。ただ、次の1人に行こう。

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2017年02月10日

自分探しの終着駅はここにある。

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ナンパほど、短時間で男を変えるものはない。特に内気な性格なら、効果は絶大。

なんたって見知らぬ女に声かけるのが、面倒くさい。怖い。気が重い。そこがいい。

その心の抵抗、思考のストッパーを突破して行動するからこそ最高の恩恵がある。

閉塞感に閉じ込められ、弱っていたあなたは、すぐに「力」を得る。「力」を取り戻す。


人間は、使わない力はサビついてしまう。特に、現代の便利な時代は、放っておくと、

みるみるうちに弱体化し、与えられたエサ、コンテンツだけをパクつき、家畜となる・・。

そこで自ら難題をつくり、それを突破することを課すのだ。すると、とたんに目覚める。

たんに、1人に声かけるだけだが、力が必要になり、自らの内から引き出されていく。

それが二種類の力、「陽なる力」と「陰なる力」であり、これで思考の壁を超えるのだ。





例えば、ハイテンションにもっていく「陽なる力」の場合、勢いをつけて思考を超える。

思考が怯んでも、「さぁ、今から声かけるぞ!」と叫び、かき消すようにして突破する。

一方、「陰なる力」の場合は、思考のタワゴトなど無視して、スッと前に出て、声かける。

この時、ほとんどゼロエネルギーであり、ある種の静寂がある。そして、安定そのもの。


実は「1人革命」は、この「陰なる力」に気づかせるため、到達させるためにこそ、ある。

思考は、「すげえイヤなんだけど」とかホザいてる中、静かに行動してしまう、この感覚。

これを体得したら、あなたは気づくだろう。本当の自分とは、思考なんかではなかったと。

思考の後ろにある背景、無なる「意識」こそが、自分の本体だったと覚醒してしまうのだ。

自己の「中心」を掴むというのは、まさに、このこと。だから「1人革命」は、人生を変える。

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2017年02月09日

「声かけ」の壁の乗り越え方(2パターン)

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ナンパ入門者は、たった1人に声かければいい。それを、しばらく続けること。

すると、すぐに声かけるのが当たり前になり、着実な積み重ねで、自信がつく。

しかし、これは簡単そうだが、意外に難しい。自分の思考が邪魔をするから・・。

安易な方向に逃げ、つい何かしら理由をつけてサボッてしまう。怯んでしまう。


まず家から出ない。寒いし、面倒だし、体調も悪いなどの理由で、引きこもる。

逆に、本人はやれば出来ると、余裕まで感じている場合もあるが行動しない。

この外に出ることさえしない状態を「お蔵入り」と呼ぶ。実はこれが、最も多い。

実際に路上に出て、そこで声かけられず、固まってしまうのを「地蔵」というが、

そこまで行けただけでも、まだマシ。ほとんどは部屋の中で「お蔵入り」なのだ。





もともと、1人だけに声をかけようという「1人革命」は、「お蔵入り」のためだった。

とにかく外出するまでが一苦労であり、負担を最低限にして、効果を感じてもらう。

明らかに、効果はすぐ出る。ただし、怖さや面倒くささも、怒涛のように押し寄せる。

これらは全て、自らの思考によって邪魔されるのがやっかいで、つい負けてしまう。


そして、この思考に打ち勝つには、2パターンある。まずはテンションを高めること。

発声練習したり、大声出したり、走ってみたり、身体的に気合いを入れてから行く。

たった1人に声かけるだけなのだから、これで大丈夫。ただ、これは最初の頃だけ。

まだ怖くて、緊張している頃は、テンションを高めることで行けるが、慣れてしまうと、

ただ面倒くさいだけで、そんなパワーさえない。そこで出てくるのが、陰なる力である。

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2017年02月08日

なぜ「1人革命」は、人生を変えるのか?

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ナンパ入門者は、ナンパなんて、大げさなことなどしなくていい。まず1人。

結果はおろか、相手の反応さえ関係ない。ただ自分のためだけに、行こう。

たった1人に声かけるだけで、人生は変わっていく。試してみれば、わかる。


まず単純に、最初の頃は「やった!行けた〜!」という喜びがある。さらに、

翌朝の目覚めがいい。スカッと起きれる。これは続けていくうちに消えるが、

今度は、苦手なことや、面倒なことを、すぐにやっている自分に気づくだろう。

パッと瞬間に動けるようになり、生活自体が変わっていく。そんな効果がある。





もうお分かりの通り、たった1人でも声かけることで、決断力が養われたのだ。

そもそも「決断力」とは、決めて、断つこと。つまり「拒否する力」である。これを、

散々使うことで、目覚めさせると、何をやるにも初動が早くなり、人生が変わる。

それも、ただ1人に声かければいいだけで、日常生活で出来る、最適な革命だ。


もちろん、他の分野でも、危険に飛び込むことならば、何かしら出来るとは思う。

しかしナンパの「1人革命」ほど、手間も時間もかからず、効果が大きいものは、

ないだろう。しかも後に、出会いも増えていくという、嬉しい副賞まである。最高!

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2017年02月07日

ナンパワールドの入口はここにある。

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まず最初に、ナンパ入門者がやるべきことは、すぐ1人に声をかけること。

相手は女なら誰でもいい。ただし、最も簡単で、最も難しい相手にこそ行く。

それは、その日の一番早く、目の前に現れた女で、絶対逃げてはいけない。

好きなタイプか?など、どうでもいい。男連れでなければ、すぐ行けばいい。

自分の思考は、必ず「やめておけ」と邪魔するだろう。それを無視して跳ぶ。





確かに、怖いし面倒だが、だからこそ、最も負担のない形で、1点集中する。

たった1人だけを、もっとも短い時間でクリアする。あとはさっさと帰っていい。

声をかけるセリフも、一つの「型」として、あらかじめ練習して、体に入れておく。

「頭」に入れるのではなく、「体」に入れること。要するに、飽きるほど稽古する。

「頭」なんて信用おけない。そもそも、その「頭」を拒否して、「体」で声をかける。





そのためには、選択肢を捨てて、何も考えなくていいよう、すべてを簡略化する。

セリフにターゲット、声かける人数など、すべてを確実にして、迷いの余地を消す。

なぜなら絶対に、失敗しないことが重要だから。これは大事な最初の「中心」作り。

「中心」さえ出来れば、あとはもう、何とでもなるゆえに、何が何でも、成功させよう。

この、たった1人だけに声をかける「型稽古」が、人生を変えてくれる「1人革命」だ。

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2017年02月06日

二つの空間の覇者となれ!

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ナンパとは「和術」である。男と女が和み、心身を和合するための修行。

この「和術」は、ナンパトークを稽古する「話術」の意味もあるが、さらに、
内面的な精神を修練する「輪術」の意味もある。こちらは「輪」の「術」だ。

この「輪」というのは、いわゆる「円」であり、中心があって回転することで、
パワーを生み出す象徴となり、ヨガでいうチャクラも、この「輪」で表される。

「輪」とはサイクルでもあり、「和術」では、これらの5つの「輪」を活性化し、
スピンさせることで「覚醒」を目指す。これを「和術」の「ナンパ五輪」と呼ぶ。

この「ナンパ五輪」こそが、男を、そして女を解放する、日本最強の「道」だ。





ちなみに「ナンパ五輪」の大元になるのが、陰と陽の回転である。この世の
森羅万象すべては、陰と陽で成り立っているため、これを徹底して利用する。

もともとナンパの技術自体が、この陰と陽でシステム化されているが、さらに
深い部分、まさに空間そのものが陰と陽で構成されており、目に見える空間
を「陽空間」、目に見えない空間を「陰空間」といい、両方をマスターしていく。

まず「陽空間」は、目に見える3次元のことで、皆と共有している空間ゆえに、
これは言葉で示すことが出来る。言葉自体が、皆との共有物だから。一方で、
「陰空間」は目に見えない、つまり心や内面のことであり、あくまでも主観的だ。

この陰なる空間は、孤独なる「家」でもあるが、こちらも極めずして、言葉だけ、
口先だけ上手くなっても意味がない。人間の構築物である言葉も、達者になり、
深遠な精神の空間に対しても、自由な達人とならない限り、「和術」は成さない。

まぁ能書きは、もういいだろう。そろそろ「和術」の修行そのものへと、入っていく。

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2017年02月05日

ナンパは「話術」だけでは、どうにもならない。

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このサイトでは、ナンパのことを「和術」と呼びます。男と女が和んで、
心身を和合させるための「術(すべ)」であり、日本独自の和風ナンパ。

古来より伝承する「武術」の世界に大きく影響を受けて、修験道や落語、
神話やエヴァ、宇宙物理学も取り込み、13年かけて体系化されました。

とはいえ、難しい理論などありません。要するに「和をもって尊しとなす」
であり、それを最も効率よく、最も深い境地にまで至らす修行体系です。

まず最初は、自己の「中心」を掴む、第一段階から始まり、女である相手
と和合する第五段階まで、「調和」を主に、順次、修行を進めていきます。

そのために、「和術」では、コトヴァ使いと、スタンド使いの達人を目指す。





また「和術」は、もちろん「話術」でもあります。徹底的にトークを鍛練して、
女を落とそうとしますが、残念ながら、トークだけでは、結果は出ません。

もう一つの要素、「陰なる力」も必要になってきます。これは「精神力」や、
マインドセットとか言われてきましたが、この道場では「力」の象徴として、
「輪」で表します。「輪」は、スピンして、エネルギーを生み出すからです。

その「力」の象徴である「輪」が5つあり、それらを全て回転させることで、
自分と女を解放するのが、「ナンパ五輪」というわけです。なぜなら普通、
これら5つの輪は、ほとんど使わないまま、サビついてしまっているから。

社会の圧力によって封印されてしまい、「力」を奪われ弱体化して、まさに
「家畜」となってしまっている。ここから脱出するために、5つの輪を回して、
サターン5のエンジンのように、月までも飛んでいくパワーを取り戻します。

ヨガでいうチャクラも、スピンする「輪」で表現されていますが、ナンパでも、
この5つの「輪」を活性化することで、段階的に覚醒することを狙うのです。

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2017年02月04日

日本独自のナンパを体系化しました。

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これまで、なんとかして、ナンパを日本の風土に合った修行として、
まとめようとしてきましたが、ついに完璧な体系化に、成功しました。

おそらくネット上で流行っている(?)ナンパやストとは価値感が違い、
普通に「ナンパ」と表記するのは適してなく、新しい呼称が必要です。

以前より、区別をつけるため、漢字で「何無波」としてましたが、さらに
今後は、ナンパを新たに「和術」と表記することにしました。「和」の術、
というのは、男と女が「和」することを意味し、和風ナンパに適してます。

これは、「武術」という男と男の殺し合いに対して、男と女が活かし合い、
「和合」するための修行なので「和術」となり、「武術」とは正反対です。

そして今の日本は、人心がバラバラになり、コミュニケーションに問題が
噴出しており、「武術」よりも、人と和する「和術」が必要とされています。

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2017年02月03日

最終的に「ナンパ」とは何だったのか?

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ナンパとは、漢字で書くと、「何無波」である。この三文字が全てを表す。

まず真ん中が「無」であり、この「無」こそが中心となり、スピンが起こる。


そして、何が回転するかというと、両側の「何」と「波」であり、それぞれは、

「何」が3次元上の物質で、「波」が4次元上の見えないエネルギーのこと。

光の正体が「粒」であると同時に「波」であるのと同じで、二つの性質をとる。

要するに、目に見える世界と、見えない世界が「陰」と「陽」で、同時にある。





例えば、目を開けて見える、3次元上、皆が共通に観察できるのが、陽空間。

一方で、それぞれ個人の内面、心の中は、その人しか直接には感じとれない。

このあまりに個人的で、主観的な内面を、陰空間と呼び、二つは補いあってる。

つまり、世界とは、外面的な陽空間と、内面的な陰空間によって、成立している。


この陰と陽の空間を、「無」という中心を捉えて、探究し、制圧するのが、ナンパ。

外部的な、たんなる女遊びでもなく、ただ内面に閉じこもるだけの、瞑想でもない。

外部と内部の空間そのものを超越し、「無」を使いこなす、あまりに深い修行体系。

そして、いまや何無波修行は、完全に体系化され、誰もが身につくように開花した。

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2017年02月02日

ナンパ道場が、岩戸開きします。

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今月、完璧なベスト盤である、「ファイナル・プログラム」をスタートします。

それに伴い、こちらの「ナンパ道場SHOP」も復活して、ここで発売します。

しばらく閉じていましたが、これが最後の岩戸開きといってもいいでしょう。

全てを確信し、到達した家元による、最後の「ナンパ道場」の始まりです!





ちなみに、このナンパ道場の「道場」という意味は、まず、「場」という空間、
それも、「道」という「未知(みち)」に「満ち」た、「場」に入っていくことでした。

そうして「未知」に飛び込んでいくことで、振り返ると、自分の後ろに「道」が、
いつの間にか出来ているという、未来と過去、つまり「時間」も意味してます。

要するに「道」が時間で、「場」が空間であり、「道場」とは「時空」のことです。


したがって「ナンパ道場」とは、ナンパ時空であり、これを何無波空間と呼ぶ。

この別名:ナンパワールドにINしていくのが、まず1人に声をかけることです。

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2017年02月01日

今月、ファイナルプログラムを始めます。

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こんにちは、イエモトです。とはいえ、すでに以前の家元ではありません。

先日、月の裏側まで行ったことが、僕をすっかり変えてしまったようです。

僕はかつて、多くのナンパ・プログラムを制作して、販売しておりましたが、

今から思えば、全て失敗作でした。僕は何もわかっちゃいなかったのです。


そこで今月より、これまでの全プログラムをバラバラに解体し、再構成して、

新たな素材も加えた、最強のリニューアル版を開始します。これだけあれば、

誰でもナンパが1から覚醒できる、全50号に統一したファイナルプログラム。

完全な永久保存版です。これは、いわば僕の卒業論文ですね。詳細は後日。

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2017年01月31日

拒否する力を奪われた、弱者たち・・。

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ナンパの入口は簡単です。たった1人に声をかける。セリフも1種類に固定する。

この極限までシンプルな1点集中で、とりあえず、ナンパワールドには入れます。

ところが、これさえも出来ない者もいる。まず、どのセリフにしようか?決めれずに、
どの女性に声かけるか?も、なかなか決めれません。そんなの、最もすぐ出来る、
簡単なセリフを選び、最も早く目の前に現れた女性に、すぐ声かければいいのに・・。

なぜ出来ないかというと、「拒否する力」がないからです。1つのセリフを選ぶのは、
「あれもいらない、これもいらない」と、その他の選択肢を拒否して、捨て去ることで、
すぐ現れた女に声かけるのも、「もっと他にいるかも」という選択肢を拒否すること。

そして何よりも、いろいろ言い訳ばかりの自分の「思考」自体を拒否するのが重要で、
邪魔ばかりしてくる思考から離れ、さっさと行動する。すると、こんなにも簡単なんだ!
時間もパワーもいらないんだ!と驚くことでしょう。今までダメだったのは思考のせい。





なぜ、こんな簡単なことさえも出来なかったのかというと、「拒否する力」というものを、
長い間、使ってなかったからです。というよりも、社会によって封じられていたのです。

社会は、我々から「拒否する力」を奪おうとします。なぜなら、各個人が拒否する力を
持ったら、言うこときかない人ばかりで、システムの効率が悪くなるからです。だから、
何も考えずに従う愚民を増やすよう、拒否する力を眠りこけさせようと働きかけてくる。

いわゆる、みんなと同じ、群れと一緒だと安心という「家畜化」を推し進めて、その結果、
人々は「中心」から逸らされ、いとも簡単に「拒否する力」を奪われてしまう。すべてが、
中途半端になり、何をやっても空回り。中心がなく行動しても、一切何も変わりやしない。

しかも無言のプレッシャーが、「あれもしないといけない、これはしてはいけない」などと、
囁いてきます。普段、家畜の群れから出なければ、なかなか気づけないのが、ナンパを
しようと群れから飛び出し、行動しようとした途端、こういった不自由さに気づくわけです。

それはもう、恐ろしいほどハッキリと実感できる。自分に「中心」がなくて、「力」が出ない!





ちなみに「拒否する力」は、家畜の群れの中にいる時には、巧妙に、奪われていきます。

やはり抑えつけられているので、どこかで発散しないといけない。そのために気にくわぬ
他者を攻撃したり、自分自身を「ダメな奴」と否定させて、「拒否する力」を使わせることで、
本来の行動で使えないようにしている。いわば力を、どうでもいい対象に逸らされている。

例えば、たかが不倫だとか、何でもいい、どうでもいい対象を、批判したくなる生贄として、
ガス抜きのエサとして、与えられている。生活保護を騙して不正でもらってた芸人だとか、
どうでもいいんですよ。それなのに本気で怒ったり、「否定の力」が無駄に消費されてる。

結局、「否定の力」とは、自分の「中心」を掴むために、それ以外を切り捨てるためにこそ
使うべきです。自己中心的なイキイキとした存在になるためにこそ使う。それを他者とか、
自分自身を攻撃するために使うなんて、あまりにもったいない。そこに早く気づくべきです。

まぁ、奴隷になりたい人は放っておけばいいのですが、ついつい最後のおせっかいでした。

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2017年01月30日

ナンパの始まりは、拒否する力

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今の日本は、自信のない人々であふれています。その理由は、ただ一つだけ。

自分の「中心」から、ズレているから、それだけの話です。世間の顔色を窺って、
仲間に気を使ってキョロキョロして、ちっとも自己中心的じゃないため、弱ってる。

結果、自分なんて何もないし、たいした人間じゃないし、成功者と比べて落ち込み、
不安で迷って、元気になれず、奴隷のような人生に陥り、やがて病気になります・・。

ハッキリいって、自信がない、ということ自体が病気です。そういう人が、あまりにも
多いため、普通だと思っていますが、たんに家畜化された病人の中にいるだけで、
きわめて異常なんです。しかし他人のことは、どうでもいい。自分さえ目覚めれば!





そして目覚めるのは簡単。「拒否する力」を使えばいい。それは、「あれもいらない、
これもいらない」とばかりに、次から次へと断ち切って捨てていく「NO!」のパワー。

なぜなら世間は、あなたに「お前は金もない、女もない、体力もない、才能もない」と、
いろいろ不足していることを訴えかけてくる。そして「あれもこれも必要だ」と思わせ、
何かを買わせようとしたり、情報を取りこませようとしてくる。それも、実に、巧妙に・・。

今の時代、ネットの発達によって、あまりにも他者の情報や動向が入ってくるように
なりましたから、この日々膨張していく情報を浴びていると、必ず「自信」を失います。

なぜなら「中心」から周辺へとズラされるからです。本来、自分と関係ないことに対し、
外部へ外部へと気持ちを持っていかれる。あまりに情報が多く、あれもこれもと消費
しているだけで一日は終わる。そして自分には何もないと、いつの間にか、迷いの中。





だから、そんなジャンクな情報など、片っぱしから拒否すればいい。一度取り入れて、
自分で取捨選択しようと思うのは間違い。完全にカットして、脳に入れない。入れると、
それはバグとして働き出し、「中心」から逸らされてしまう。情報は思ってる以上に毒!

それに、すでに我々は、思考が乗っ取られている。健全なる、自己中心的な生き方を
出来ないように、自信をなくすように、行動できないように、親や学校、会社、世間から
洗脳されている。自分の思考と思ったら大間違い。汚染されて、どうしようもない惨状。

ゆえに、思考自体を拒否しないといけません。耳あたりのいい「理想」や「夢」なんかに
騙されてはいけない。思考の領域にあるものなんてブッ飛ばして、本当の意味で自由
へと跳躍すべきです。その実践が、ナンパです。それも、たった1人に声をかけるだけ。

これは、自分の思考を拒否することナシに、なかなか出来ません。家を出るの面倒だ、
という所から始まり、実際に声かける瞬間も、美人すぎて怖い、周囲の目が気になるし、
とかいった思考の戯言に翻弄される。それらを完全無視し、動くことから自由は始まる。

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2017年01月29日

声をかける瞬間の跳躍について

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モテない男がナンパを始めるには、内気な人がナンパするには、コツがある。

それは、世間でいうプラス思考ではなく、その反対の「拒否する力」で、まずは、
徹底的に拒否しまくる。ナンパに対する期待を拒否して、GETや連絡先などの
結果も、あきらめる。そして、たった1人だけに声をかけることに、全てを賭ける。

1人声かけれたらOK!しかも、台詞もガッチリ決めて、1つのパターンだけ残し、
あとは捨て去る。いろいろ試したくなるけれど、実際は、緊張して出来やしないし、
選択肢が多いと、迷ってしまうため、絶対に1つに絞る。それを確実にクリアする。


ここで大事なのが、声かける時の台詞だけでなく、その終わりの台詞。たとえば、
道聞きだったら、「教えてくれて、ありがとうございます。」だとか、無視された場合、
「あ、いいんです。さよならー。」などのフォローの台詞も、絶対に身につけておく。

声かけの台詞と、終わりの台詞はセットであり、入口と出口をしっかりさせ、すぐに
会話をやめて逃げれる状態にしておく。つまり、会話をそのまま続ける必要はない。

声かけて、すぐ退去するという、IN&OUTの前後運動を、体にしみこませればいい。





以上、ここまで徹底して、確実に出来ることだけをすれば、理論的には地蔵しない。

ところが現実は、ありとあらゆる邪魔が入る。それが自分の「思考」である。こんな、
ナンパなんかカッコ悪いとか、周囲の視線が気になるとか、たった1人など無意味、
だとか、ありふれたストップは、まだ可愛いほう。もっと巧妙な思考が次々と出てくる。

そして誰一人、この自分の思考には敵わない。いつの間にか負けている。私も含め、
これまで誰も勝てなかった。1人革命でさえも挫折させられてしまう。チェックポイント
は1人に声かけたかどうか?だけであって、その事実だけを見れば、負けたとわかる。


そして負けないためにも、「拒否する力」を、自分自身に対しても、容赦なく行使しよう。

とにかく、声をかけることは面倒であり、この行為の瞬間は、思考を無視して飛び込む。
これが、自らの思考を「拒否する力」で、これなくして、ナンパという自由は、始まらない。

実は人間は、思考なんかなくても、行動できるのである。それどころか、あまりにパワー
に満ちて、これまでの自分はニセモノだったと気づく。思考にまんまと騙されていたのだ。

自分の思考から離れるなんていうのは、普通の男達は、ほとんど意識せず生きていて、
その結果、思考の奴隷となり、「中心」を失い、家畜化されている。ここからの離脱こそ、
ナンパの第一歩であり、アッという間に本来の「自信」を取り戻す、その秘密でもあった。

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2017年01月28日

絶対にナンパが挫折しない方法

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ここのところ、自己中心的こそが正義!という話ばかりしてきました。

これは、あまりにも大事なので、何十回でも書いてしまいそうですが、
そろそろ、もっと具体的な「声かけ」の作法について、入っていきます。

まずは、ナンパの始め方、入門者のための内容です。これは、今まで
何度も主張してきたように、最初に1人だけに声をかける「1人革命」!

そして、ここで最も有効なのが、拒否する力、マイナスのパワーです。


弱者が戦うには、プラス思考では難しい。現状に満足していませんし、
不満だらけですから、その不満のパワーこそを使う。これが武器です。

プラス思考で、いい方に考えようと出来るのは「中心」がある者だけで、
自分の軸がない弱者は、そんな慰めなんかよりも、拒否する力を使う。

今の状況を肯定しよう、当たり前のことに感謝しよう、なんて寝ぼけた、
たわごとなどブッ飛ばして、自分の不満に正直に、マイナスに賭けます。

具体的には、ありとあらゆるものを、とことん拒否して、拒否しまくります。





たとえば、ナンパを始めよう、出かけようと、思い立ったとします。すると、
最初から、いい結果を出したいとか、いろいろ試したいと思いがちですが、
それらを全部否定して捨て去ります。そして、1人に声をかけると決める。

たった、それだけの小さな行為だけを絶対にして、後は捨てる。要するに、
1人に声をかけるという「1点」だけを残す。これが「中心」です。なぜなら、
中心とは、「確実」に出来る「安定」の象徴なので、最も簡単なことにする。

あまりに物足りないかもしれない。しかし、この確実な中心に全力をかけて、
クリアすることで、初めて自分の軸が出来ます。これを毎回やることさえも、
かなり難しい。なぜなら思考が、次から次へと永遠に邪魔してくるからです。

それを身をもって体験するのが、ナンパ入門者であり、自分がいかに家畜、
不自由な奴隷であるかを、嫌っていう程、思い知ることでしょう。この洗礼を
見事に抜けたら、素晴らしい世界が待っているので、何とか、やるしかない。


これは、絶対に失敗できない「中心」作りですから、声かける台詞もガッチリ、
決めます。それも、道聞きなら道聞きと、たった1パターンだけに、絞りきって、
尋ねる先さえも1つにする。とにかく選択肢を全部拒否して、1つだけを残す。

そのたった1つだけを一人で何回も音読して、暗唱して、体も動かして稽古し、
実際に声かけてみる。そこで緊張してうまく話せなかったら、再び一人練習で、
それでもダメなら、安定するまで延々、繰り返す。これを「型」稽古といいます。

この「型」稽古では、常に正解は1つだけ。たった1つの固定化した台詞を使い、
たった1人に声をかける。絶対に失敗しないために、「確実」に「確実」を重ねて、
成功させます。そのために必要なのが、拒否する力であり、選択肢を捨てる事。

選択肢があると、人間は迷います。そして迷うことは、思考が働きだすことです。
そしたらもうロクな事は考えず、「中心」を失いグラグラして弱体化する。それは、
絶対に避けたい。つまり、この拒否する力は、思考を拒否する力というわけです。

posted by fmtbank at 15:27| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年01月27日

自分探しには、ナンパが一番近道!

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自分探しをしている人達がいます。フラフラと不安感に襲われては、焦ってばかり。

何をやりたいか、わからない。自信もない、と、うつろな目で言う。全て中途半端・・。

いろいろ旅行したり、本当の自分を見つけようと行動しますが、結局、見つからず、
あきらめたりもする。それもそのはず、本当の自分は、完全に内部にあるからです。

自分の内側には、「中心」があります。これは哲学的でも抽象的でもなく、ハッキリ、
物理的な体感として、それはそこにある。ここからズレると、途端に迷いが出てくる。


ありとあらゆる不安感、弱気、焦りなどは、たんにこの「中心」からズレているという、
信号にすぎません。本当の自分探し、とかいっても職業とか、やりたいこと等を探す
のならば、それは外部の環境選択にすぎず、本当の自分とは「中心」そのものです。

この「中心」さえ捉えてしまえば、どんな環境だろうと落ち着いて取り組める。だから、
まず「中心」こそを、最初に捕まえてしまえばいい。すると自己中心的な軸が出来て、
スピンが起こり、これまで拡散していたエネルギーが、自分に向けて集まってきます。

難しいことはいわない。要するに、自信がつくわけです。自信の正体は「中心」でした。





それでは、この「中心」を捉えるには、どうすればいいか?いろいろ手段はあるでしょう。

ただし条件としては、緊張を伴うものでなくてはいけません。「中心」という究極の安定を
捉えるためには、逆の「不安定」が必要だからです。じゃあ何をするか?舞台に立つか、
格闘技でもやるか、それぞれ緊張の中で動くという作業をするので、実に適しています。

しかし、ここでは、もっとすぐに出来るもの、今日すぐに「中心」を発見できるもの、つまり、
さっさと路上で女性に声をかけるだけのナンパを推奨します。これに勝るものはナシです。

ハッキリいって、ナンパほど、簡単に自信がつくものは他にありません。それもGETしたり、
成功さえいらない。たんに、1人に声かけること、それだけで「中心」を掴めてしまいます。

ほんのナンパの入り口である、第一段階の時点で「中心」を発見できるのが、素晴らしい。


いやいやいや!ナンパをすればする程、自分のダメさを実感してる。自信なんてないよ・・。
そうボヤク人もいるでしょう。そんな人達は、もっとも大事な第一段階をナメているのです。

まったく自己中心的になれていません。洗脳されっぱなしの家畜。なんせ自信つけるには、
男たるもの、大きな仕事をしなくちゃいけない!とか、イイ女をモノにしないと!なんていう、
時間とエネルギーがかかる、大きなものとの取引が必要だと、思い込まされていますから。

自分の「中心」に、勝手に外部から値段つけられて、それと交換だ!と騙されているんです。
「彼女が出来たら、自信を与えよう」「もっと金を稼いだら、自信がつくよ」とか、うるせえよ!
こっちは、今すぐ欲しいんだよ!もともと自分の「中心」は、自分のモノなのに、何なんだ?

そう気づいたら、こっちのもの。あなたは今まで騙されていたのです。自信なんて、タダだし、
もともと自分のモノなので、最も近い場所にあり、最も簡単に発見できます。しかし、実際に、
さぁ「中心」を捉えよう!と思うと、意外に難しい。意識を外部に、逸らされてしまうからです。

これまで家畜化された習慣は根強く、少しだけ訓練しなくてはいけません。ナンパを使って。

posted by fmtbank at 09:15| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年01月26日

自己中心的こそが、最も美しい!

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なぜ優しい「いい人」がモテずに、自分勝手な男の方がモテるのか?

それも相当、性格悪いじゃねえか、というようなクズでも成功してる。

もちろん、これは自分の中心を捉えているからです。軸があるから!


すべては「中心」です。人間が頭でこねくりまわした道徳など無意味。

「中心」からズレていたらスピンできず、その存在は「力」を生まない。


この世にあるものは森羅万象、中心軸があってスピンすることで力を
得ています。ミクロの世界では原子を電子が回り、マクロの世界では、
惑星が自転し、さらに公転することで、エネルギーを生み出しています。

巨大な銀河でさえ、ブラックホールを中心に回転しているわけですから、
「いや、人間だけは特別だ」なんてことは言えない。やはり人間も中心が
あってスピンすることで、本来のパワーを発揮できるという、単純な原理。

つまり、自己に中心がない人は、何をやっても、弱々しい力しか出ません。





しかし、人間は思考があるので、気がつくと、自己中心的からズレてしまう。

なんたって、それぞれが自己中心的なので、「さぁ、俺のために動きな!」
という誘い、引力に溢れています。そうするうちに、大量の情報に乱されて、
自分の軸がグラグラに揺れて、中心を失っては、他者のために働かされる。

まず気をつけなくてはいけないのは、他者のために生きることは素晴らしい、
とされている観念です。それらは「美談」という飾りで隠されてますが、実は、
地獄の入口でもある。これでどれだけの人が中心を失い、病気になったか・・。


ちなみに、自分は今、中心からズレているのか?を判別するのは簡単です。

たんに自信があるかどうか、だけ。つまり弱気なのは、ズレてるだけなので、

中心に戻せばいいという話。そして、それはナンパで、簡単に調整できます。

結局、ナンパは、女を求めるのは二次的であり、本質は、軸の調整なのです。

posted by fmtbank at 09:20| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年01月24日

他者からの期待に潰される男たち

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僕らは、ありのままの自分でいるより、他者の期待に応えようとする。

たとえば、あんなにもナンパで「力」を感じていた男に、彼女が出来る。

すると彼女は「私だけを見て」と直接、間接的に、男に対して働きかけ、

男は、その期待に応え、彼女ばかりと会うことに。もちろん幸せである。


ところが、何かが足りない。別にもう他の女は不要なので、今更ナンパ、

というのも違う気がする。そこで、そのままモヤモヤと生き、時は過ぎる。

そして彼女は言う。「あなたは魅力がなくなった」「変わってしまった」、と。

そのまま別れ話にも発展することもあり、男は愕然とする。なぜなんだ!





確かに恋愛は、お互いが慣れてしまい、倦怠期にもなるだろう。しかし・・。

最も残念なことは、気がつけば、男に残されたものが「無力感」でしかなく、

何か騙された気分になることだった。でも、彼女が悪いわけでは、全くない。

単純に、彼女の期待に応えようとして、自分の中心から外れたからなのだ。


他者のために生きるのは、一見、美しい。ところが大抵は弱体化してしまう・・。

その最大の原因が、自己中心的な軸からズレてしまうからであり、そのまま、

彼は「力」を失い、消耗してしまうのであった。実は、自己中心的でなければ、

他者も救えない。それを骨の髄まで学べるのがナンパであり、「力」の根源!

posted by fmtbank at 08:55| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年01月23日

僕らの「無力感」の正体とは?

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おかしいな?何かが違う。月へ行ってから、やはり、私は変わってしまった。

というのも、このサイトは内向的な人達へ、ヒッキーに向けて書いてきたのに、
急に、違和感を感じてしまった。そんなコダワリ、どうでもええじゃないか、と。

外向的だとか、内向的だとか、本当、どうでもよくて、1人で部屋にこもろうが、
結婚して家庭をもっていても、たいした違いはないなと、わかってしまったから。


1人ぼっちだろうが、彼女がいようが、本質的には関係ないんですよ。問題は、
「無力感」です。1人でいようが、結婚していようが、「無力感」を感じるのなら、
どこか間違っています。要するに、本来の力を抑えられ、奪われているのです。

この「無力感」はハッキリと感じとれず、最初は些細な違和感から始まりますが、
次第に、耐えきれなくなり、その後は、あきらめに到り、大抵は、病気になります。

そこまでいかなくても、SNSで他者の動向ばかり気にしては、将来の展望もなく、
虚ろな目で、必要最低限の事しかしなくなる。充分なエネルギーがないからです。





では、なぜこの「無力感」に陥るのかというと、理由は一つ、中心からのズレです。

自分の中心からズレてしまうと、「力」が生まれません。そのまま、「力」が漏れて、
消耗してしまうからです。すると、ずっと疲れてる状態、すぐに不安になる状態で、
イライラしたり、やる気を失ったりで、ただ生活を続けるだけで、いっぱいいっぱい。

これはコマを回しても、中心軸がズレて傾いているために、コマが乱れて回転して、
エネルギーが無駄に使われ、逃げていってるのと同じですね。不安定は疲れます。


中心をパシッと決めない限り、正常なスピンは起こらず、力も生まれません。そして、
この中心を、どこに決めるかというと、「自分」です。つまり、自己中心的になること!

ところが、この自己中心的になることは、恐ろしい程、難しいです。なぜなら、長い間、
自己中心的になるのはよくない、と洗脳されてきたからで、これが、あまりに根強い。

その結果が、今の社会の現状です。生命が弱体化し、病人が大量発生したのです・・。

posted by fmtbank at 08:54| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする