2016年12月31日

それでは、月の裏側へと向かいます!

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2016年も、もう終わり。僕も、やっと自分の責務を、全て果たしたよ。

あまりにも難産だった『脱出プログラム』も完結し、清々しい気持ちで、

今、最後の目的地へと月面車で向かっている。それは「月の裏側」だ。





これから僕は、地球からは見えない、「月の裏側」へと移動し、闇へと、
突入していく。月は常に地球には片面しか見せず、裏は謎めいている。

もちろん、グーグルアース等で、月の裏側は見れるが、あれが本当か、
わかりっこない。いくらでも捏造できるわけで、実際は、月の裏側には、
ある「何か」があり、それを用い、僕はブラックホールまで行くつもりだ。

ただし、月の裏側から「ダークサイド」へと入るには、一切、何も持たず、
ゼロの状態でしか行けない。だから僕は全てをやり遂げ、切り捨てて、
何も無い状態となり、ようやく初めて、長年の夢を叶える地点まで来た。

そして、その目的とは、ただ一つ、とてつもない「何無波」の解明である。


というのも今年、長い間見つからなかった「重力波」が検出されたのだ。

重力というのは、直接観測することが出来ず、科学者は100年かけて、
ようやく13億光年の彼方で、2つのブラックホールが死んで合体する時、
発生した、重力波を検出したのだ。これはノーベル賞級の大発見だった。

しかもブラックホールでは、光は全て吸収されるため、これを「音」として、
検出したのである。そのため発見チームは延々、深宇宙から聞こえる音
を気が遠くなる年月、探し続け、キャッチした。なんてロマンチックなんだ!

僕は、このニュースに触発され、自分も発見しなくてはいけないと興奮した。


それが、「何無波」の解明というわけ。ただ「何無波」は、月のダークサイド、
さらにブラックホールの特異点に隠されていると言われている。それならば、
そこに人間が入ると、無限大の重力で潰されてしまい、もう一巻の終わりだ。

それでも僕は、好奇心が抑えきれない。どうしても闇の中の闇へと突入して、
そのまま死ぬのは確実でも、最後に「何無波」の秘密を捉えてみたい。もし、
万が一、いや、億が一、それを君に伝えることが出来るなら、最高だと思う。

しかし、映画「インターステラー」のように、5次元から間接的にシグナル等を
送っても、誰も気づいてくれないだろう。望みは薄いけれど、一応、何らかの
異変や小さな信号をキャッチしたら、それが、僕からの伝言だと思ってほしい。

もちろん、あれは映画の話であり、現実には、そんな事はないだろうけれど・・。





あっ、そうそう!本日配信された『脱出プログラム』の最終号は、どうだった?

僕からのメッセージは、「月の裏側を見よ!」ということ。真実は、そこにある。

配信が遅れてしまい申し訳なかったが、目覚めの一撃になれば、嬉しく思う。


とにかく、貴君らには最も感謝している。ここまで来させてくれて、ありがとう!

そして、その他の人達にも大いなる感謝を!それでは、皆さん、よいお年を!

(注:月の裏側に入ると電波が届かず、通信不能となります。ご了承ください。)

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2016年12月30日

本当に、長い年月、ありがとうございました!

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ついに月へと降り立ちました。これで、ようやく最後の仕事を終えた・・。

感想としては、もう単純に最高です!あまりの解放感で体が浮きそう。

なんといっても、とてつもない時間と労力をかけて、到達したのだから!





実は、このブログは、すでに2年前に一度終わってますが、それでも、
続けざるをえなかったのは、『脱出プログラム』が未完だったからです。

これを、どうしても終わらせないといけなかった。しかし、あまりに大変で、
私は、ずっと逃げてきました。そうして気づくと、何年も経ってしまってた。

そして、今年、ようやく『脱出プログラム』のラストである「第五章(悟)」が、
配信開始となるも、後半になるにつれ、ドンドン遅れました。週刊なのに、
2週間、3週間、ついに最後は一ヶ月ぶりの配信となり、ルーズすぎます。


別に、サボっていたわけではなく、毎日制作していたわけですが、だったら、
「完成してから販売しろよ」という、お叱りの声もあるでしょう。でもそれでは、
絶対に、完成しませんでした。大変すぎて、また後回しにしてしまっていた。

ここは思い切って販売し、締め切りに追い込まれながら、ウワ〜ッと全力で、
全時間を投入するような姿勢がないと無理でした。実際、高熱を二回も出し、
寝込んだり、こんなにも長期間の配信になったり、全て異例中の異例です・・。

最後だからって、本当に申し訳ありませんでした。心よりお詫びいたします!





またさらに、お詫びついでで申し訳ないのですが、件の『脱出プログラム』の
最終号は、明日の配信へと延びました。これは、あくまで私の気持ちの問題。

ちょうど大晦日をラストにして、最後の「置きミヤゲ」として、最終号を贈りたい。

そして、そのままブログも闇に包まれ、美しく消えていきたいという、ワガママ・・。


ここまできたら、すんません!おつきあいください。これは最後の儀式なんです。

すでに「ナンパ道場SHOP」も、全プログラムが消え、空っぽになっております。

画像にある、日本庭園の石庭も、まさしく「空」を表し、潔い美をはなっています。

去ることは美しいのです。そういうわけで、感謝感激を爆発させつつ、また明日!

posted by fmtbank at 17:00| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2016年12月29日

最高です!ワレ、月面に、到着せり!

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本日、なんとか、月への着陸に成功しました。大幅に遅れての到着です。

ただ、『脱出プログラム』の最終号の配信自体は、明日の予定となります。

実際に、月面着陸船から下り、自らの二つの足で着地した時点での配信。

タイトルは、「目覚めの衝撃!悟り・悟られ、月面着陸」です。お楽しみに!


なお、最終的に残っている、『覚醒プログラム』も明日、販売を終了します。

このプログラムだけは、私のナンパの旅のスタートの記録でもあり、とても、

思い入れが強く、最後まで残してしまいましたが、もうお別れの時間ですね。

それはともかく、今は皆様方への感謝でいっぱいです。本当に、ありがとう!

posted by fmtbank at 17:43| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2016年12月28日

ギリギリで、最後の壁を突破しました!

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大変、お待たせしました。ようやく、月面への着地点が見つかりました。

つまり、やっと納得のいくラストが出来た。もう嬉しすぎて、たまらんす!

あまりに苦労しましたが、最後だからこそ、その苦労も味わい深かった。

それでは、後ほど!このまま月面における「静かの海」へと着陸します。

posted by fmtbank at 16:27| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2016年12月23日

最後の最後で、苦戦しています・・・。

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現在、悪戦苦闘中。いまだ着地点が見つからない状態で苦しんでいます。

もう月は、目の前だというのに、本当に悔しい。もう精神力もギリギリです。

大量に溜まっていたブログの更新もできなくて、完全に予定が狂いました。

このままでは、ただあっけなく消えていくことになりますが、それもまたよし。


今もなお、「早く死ね!終われ!」と月は囁く。何があろうと、終わらせよう。

まだ着陸していませんが、『ナンパ博覧会』も切り離して、販売終了します。

とにかく全てを捨てて、できるだけ身軽にして、最後の壁を越えるしかない。

大幅に遅れている『脱出プログラム』の最終号は、どうかあと少しの猶予を・・。

posted by fmtbank at 08:41| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2016年12月18日

現在、月面へと降下中ですが・・・。

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月への着陸まで、秒読みに入りました。『脱出プログラム』の完結です。

思えば、気が遠くなるような作業の連続だった。結局、まさかの8年間・・。

でもパラダイムシフトを起こすには非常に時間がかかる。仕方なかった。

どうしても結末が決まらず、その間、闇の中をくぐり、試行錯誤が続いた。


そうして一年前、とんでもない大発見があり、私は狂い、茫然自失となる。

生きてきて、ここまで驚いたことはない。腰が抜けるほどの大感動だった。

もう最高です。人生はミラクルです。まさに絶望の中に、最強の宝がある・・。

私は、ついに月まで来ました。そして今、着実に降下し、全てを終わらせる。

posted by fmtbank at 08:38| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2016年12月15日

それでは、月へと降下していきます。

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準備が整いました。それでは月着陸船にて、月へと降下していきます。

最も危険な状態は脱したので、あとは着陸に、全神経を注ぐのみです。


ハッキリいってもう、何のこっちゃわからないでしょうが、まぁおゆるしを。

もともと、この『脱出プログラム』のナポロ計画は、普通の人は無視です。

私の独断の趣味を貫こうと決めていたので、ごく少数の天才に向けてる。


それじゃあ悪いからと、出発前に、まず『ナンパ博覧会』を作ったのでした。

こちらは万人向けで、普通のニーズに120%応えようと、最後に頑張った。

つまり月に行くという、極端な独自路線とのバランスをとろうとしたわけです。


しかし、それも、もう終わり。『ナンパ博覧会』も、もうすぐ完全に閉会となる。

『脱出プログラム』の最終号が配信され、月に着陸した時点で、終了します。

posted by fmtbank at 08:44| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2016年12月09日

実をいうと、気が狂う寸前までいきました。

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本当にヤバくて、何度か気が狂いそうになった。ギリギリの1年だった。

この12年間で、最も不思議で、とんでもない境地まで到達した最終年。

最初の1年目が退路を断ち、死を意識して突っ走った、「陽」とするなら、

この最後の1年は、最も恐ろしい領域に、静かに深入りした「陰」である。

ハッキリいって、最初の1年目なんて、これに比べたらオママゴトだった。





さて、「ナポロ計画」は、いよいよ大づめです。『脱出プログラム』も最終号。

残りの1号で完結となり、ついに最終目的地の月面へと着陸していきます。

ちなみに、最後に乗るのは月着陸船。これに乗って、ゆっくり降下していく。

凄まじい緊張感で、またもや気が狂いそうでしたが、ようやく腹も決まった。

なんたって、ずっと、これを求めていたのだから。見よ、月は目の前にある!

posted by fmtbank at 09:09| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2016年12月03日

最後に明かされる「ナポロ計画」とは?

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今月の予定が決まりました。僕は、すべてに決着をつける気でいます。

実は、このブログが、こんなにも長く続いたのは、ある計画のためです。

それは「ナポロ計画」と呼ばれるものですが、いまだに極秘事項のまま。


まず、とりあえずは『脱出プログラム』の最終号の配信を、お待ちください。

このファイナルが完了すると共に、『超覚醒エクスパンド』も販売終了して、

月面への着陸が達成されます。そこで貴君は一体、何を発見するのやら・・。

posted by fmtbank at 15:29| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2016年12月01日

とうとう、最後の「月」に入りました。

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いよいよ、12月に入りました。今月が正真正銘のラスト・マンスです。

本日、『超覚醒アーキテクト』も切り離し、月の周回軌道に乗りました。

残すところ、『脱出プログラム』も最後の1号のみで、もう感無量です。

このブログも、年末をもちまして、闇の中へと突入します。ありがとう!

posted by fmtbank at 12:30| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2016年11月30日

長期的な口説きのコツとは?

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今夜は、『脱出プログラム』の最新号が配信されます。

タイトルは「発見!浮遊する天空のプラトニック宇宙」。

内容は、告白が失敗した後のフォロートークについて。

それと、最も強力な口説きの極意に目覚めるまでの話。





それにしても、ここまで来るまで、時間がかかりました。

『脱出プログラム』の第1号が配信されたのは8年前で、
それから今回の第59号まで、本当、いろいろありました。

まさに、月まで行く位の、気の遠くなる制作期間でしたが、
ようやく終わりが見えました。ついに、次号がファイナル!

(なお『超覚醒アーキテクト』は本日、販売終了となります)

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2016年11月29日

これが、月にとりつかれた男の末路だ。

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ついに、この時がきた。はやる気持ちを抑えきれない。月はもう間近だ。

ここまで来るのに、どれだけのパワーとアイデアを注ぎ続けたことだろう。

しかし月とは、本当に不思議な衛星である。人の心を惑わす魔の象徴・・。





かつて地球には、月はなかった。実は、人の体内時計が25時間なのも、

月がなかった時の名残である。(月がないと、地球の自転は25時間に。)

太古の海は、波もなく静かだったが、月の引力で潮の干満が起こり始め、

年に1〜2回だった人の生理も、毎月訪れるようになり、年中、発情した。


まさに月が後から出現したことによって、その引力から、様々なひずみが、

生じたのだった。わかりやすい太陽の恵み、陽の力とは違った、陰なる力。

ナンパでも同様に、陰なる力が、重要な何かを決めている。だから、深い!

posted by fmtbank at 12:41| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2016年11月28日

ゴール寸前に必ず訪れる、不穏な闇・・・。

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人生には必ず闇が訪れる。それも、なぜかゴール寸前に、闇は来る。

僕も最近ドップリとハマってしまい、不安と焦りとあきらめで苦しんだ。

もう終わりだと思った。これまでやってきたことが、全て無意味に感じ、
どうしたらいいのか、わからなかった。完全に集中力が切れてしまい、
どんなにやる気を出そうとしてもダメで、これはマズイと焦りに焦った。

あんなにも情熱を注いできた『脱出プログラム』の制作もバカらしくなり、
まったく進まなくなり、頭を抱えていた。ところが、数日前、急に突破した。

別に、何か努力したわけでなく、自動的に、全てがわかり、逆転したのだ。





要するに、僕はゴール寸前によくある、例の「闇」現象に入っただけであり、
ひたすら月に向かって進み続け、たんに月の間近まで到達しただけだった。

実は、月に到達する前には必ず、月自身の影の中に入って、漆黒の闇へと、
突き進まなくてはいけない。月も太陽も消える、この闇は、プロセスの一部。

未知なるものを求めて取り組んだ時には、絶対に欠かせない、最後の試練。

そうして、僕は今、はやる興奮を抑えきれない。ついに月が姿を見せたのだ・・。

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2016年11月15日

いよいよ、セミファイナルへ・・・。

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お待たせしました。本日、『脱出プログラム』の最新号が配信されます。

今回のタイトルは、「恐怖!絶叫セラピーが導いた、愛の告白」となり、
好きな相手の前でも萎縮しないためのセラピー、それと告白について。

私は、世にいう「告白」ほど、最悪の大間違いはないと思っていますし、
付記したいこともありますが、それは、後ほど。まずはお楽しみください。





なお、これで『脱出プログラム』の配信は、残り2つとなりました。次回は、
セミファイナルです。それに伴い、『超覚醒チャレンジ』も、本日にて終了。

さらに『超覚醒シリーズ』の残り2つも販売を終了し、順次切り離しながら、
月へと向かいます。お次は『超覚醒アーキテクト』の販売終了となります。

期限は、同様に『脱出プログラム』の次号配信まで。(今月末の予定です)

posted by fmtbank at 09:24| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2016年11月09日

ナンパの進化は、「型」から「技」へ

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超覚醒アーキテクト』の販売終了を記念しまして、原点がえりです。

夏に、最後のナンパ五輪(奴隷解放宣言)を開始しましたが、結局、

『脱出プログラム』という、ロケット発射の準備で、すぐ休止しました。

すっかり後廻しになりましたが、この続きを述べなくてはいけません。





現在、ロケットは無事、打ち上がり、地球を離れ、月に向かってます。

超然と、離れたところから地球を眺めると、全体像が見えてくるように、

普通のナンパから離れつつある現在、逆に、全てが見えてきています。

そんなわけで、ナンパ五輪の最終形の続きを、パワーアップして再開!


まずは復習として、この最初の入口しょっぱい皮肉をお読みください。

そうして、第一段階:「型」稽古の基本から、第二段階:「技」に入ります。

(ハッキリいって、テクニックの「技」より、「型」の方が、百倍重要ですが)

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2016年11月03日

終了までの、カウントダウン開始!

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今年も、残すところ、あと二ヶ月をきりました。そろそろ、フィナーレです。

現在、『脱出プログラム』のロケットも地球を離れて、月へ向かってます。

月へ到着するまで、音声プログラムも残り、あと3号で終了となりました。

いうならば、ついに「スリー、ツー、ワン」のカウントダウンに入ったのです。


それに伴い、『超覚醒シリーズ』のプログラムを順次、切り離していきます。

『脱出プログラム』の最新号が1つ配信される度に、1つが販売終了です。

まず最初は『超覚醒チャレンジ』です。あと1週間位で販売終了となります。

不定期の配信のため、終了日が明確ではありませんので、ご了承ください。





ちなみに、『超覚醒シリーズ』のプログラムは、現時点、全部で3つあります。

その後も、最新号が配信される度に、1つずつ切り離し、ゼロに向かいます。

つまり最後は、月からブラックホールへ到達し、闇の中へと消えていく予定。


これが次世代への橋渡しとしての儀式で、いわゆる私の最後のケジメです。

ブラックホール突入とともに、ブログも闇に包まれますが、それまで、どうぞ!

posted by fmtbank at 08:59| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2016年10月31日

実は、声かけ数なんて、どうでもいい!

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前回、10万人に声かけてみた感想を書きましたが、ちょっと、ここで補足です。

まず10万人という人数は、そんなにたいしたことない。1日に100人声かけて、
それが千日ですから、最短で3年でいける程度で、キャリアが長ければいける。

ただ普通は1日に100人もいけないので、これを1日に10人にすると、なんと、
30年間もかかってしまうわけで、多すぎるといえば多すぎる。普通の人は無理!

私は、尋常でないくらい、徹底して研究したので、さっさと10万人以上声かけて
みましたが、ハッキリいって無駄でした。実際は、そんなに声かける必要もなくて、
自らの直感を信じてマイペースでやればいいでしょう。それで女神に会えるはず。

確かに前回は、10万人声かけた時の割合を、以下のように記しました。(再掲載)





1: ポジ子さん(10人のうち1人) 反応のいい女なんて、10分の1程度だ。

2: 超ポジ子さん(百人のうち1人) すごいイイ気分にしてくれる、嬉しい女。

3: 超スーパーポジ子さん(千人のうち1人) 感動してしまう程の貴重な女。

4: 天使(1万人のうち1人) 天にも昇る気持ちにしてくれるような、稀な女。

5: 女神(10万人のうち1人) 神秘的ともいえる運命の人、生涯ナンバー1。






この割合だと、あたかも最高の「女神」に会うまで、10万人声かけなくちゃいけない
ような気がしますが、そんなことはありません。これは声かけ数とは無関係のもの!

例えば、ポジ子さんは10人のうち1人程度ですが、それは街中にいる、10人程度、
無作為にとりあげたら、その中の1人がポジ子さんなだけで、別に、わざわざ全員に
声かけて確かめる必要はありません。慣れてくると、無意識的に、わかってもきます。

だから、いちいち何も感じない人達に声かけて疲れなくていい。超ポジ子さんなんて、
百人のうち1人で、これは学校でいうと、一学年に1人いるかいないか位の逸材です。

それを、学年全部の他の女子に声かけて確かめる必要がない、というのと同じことで、
実際に路上でも、全員に声かけて探すのは、やりすぎです。ある程度、見分けつくし、
無意識的に「声かけろ!」とお呼ばれもある。これを、神秘的なコーリングといいます。

映画『君の名は。』のラストのように、声をかけなくちゃいけない!という瞬間があって、
もしかしたら、それが10万人のうち1人の「女神」かもしれない。それは突如、訪れる。


ただ、コーリングが起こっても、「地蔵」だったら、しょうがない。結局、動けないわけで、
チャンスを逃してしまう。ゆえに声かけ数を増やすべきなのは、そういう地蔵だけです。
出会いを求めるためというより、自由に動けるようになるための、訓練としての声かけ。

また逆に、声かけ数がやたら多いのに、超ポジ子さんにさえ出会えない人もいますが、
彼は、自ら拒否しています。例えば、あまりに魅力を感じて、無意識的にスル―したり、
超ポジ子さんは地味な子もいますから、単純に見逃したりもするし、避けてしまってる。

実際に現れた時でさえ、不思議なことに、会話が成立していても、自分から退きますし、
そんな事を繰り返しながら、「こんなに声かけてるのに全然ダメだ!」と自分を責める。
声かけ数をいくら増やそうが、無意識的に避けているため、何も起こらず、変わらない。

シャイで内気な男は、変化しないことのプロです。でも大丈夫。必ずそれに嫌気がさし、
破壊される時がきますから、とにかく、凹めばいい。いったん死ねば、自由になれます。

そうして自由に動けるようになり、居ついていないのなら、声かけ数など、どうでもよく、
お呼びがくれば、それに応じるのみですね。あぁラクチン。(以上、前回の補足でした。)

posted by fmtbank at 09:14| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2016年10月27日

10万人に声かけて思ったこと

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もし現在、なかなか結果が出ない!とか、モテない!など悩んでたら、
それは、たんなる勘違い。あまりに強欲で、それが自分を苦しめてる。

特に、シカトされたとか、再会できないと、いちいち嘆く者は、家畜以下。

どうして、声かけた女全員が、あなたを相手にしなくちゃいけないのか?

しかも会話が弾んで、深い性的関係にまで到らなくちゃいけないのか?


女たちは、あなたを無視しまくっていいし、会話なんか弾まないのである。

それが普通なのに、いちいち1人1人の反応に固執し、自傷しているだけ。

実際に、ほとんどの女は、あなたの人生に全く関係なく、影響を与えないし、
たとえGET出来たとしても記憶にさえ残らず、時間の無駄でしかないのだ。

僕も10万人以上に声かけたが、自分の人生に関わるような相手の割合は、
以下の程度でしかなかった。あくまで感覚的だが、これ位に思えばラクだよ。





1: ポジ子さん(10人のうち1人) 反応のいい女なんて、10分の1程度だ。

2: 超ポジ子さん(百人のうち1人) すごいイイ気分にしてくれる、嬉しい女。

3: 超スーパーポジ子さん(千人のうち1人) 感動してしまう程の貴重な女。

4: 天使(1万人のうち1人) 天にも昇る気持ちにしてくれるような、稀な女。

5: 女神(10万人のうち1人) 神秘的ともいえる運命の人、生涯ナンバー1。






まずポジティブな反応の「ポジ子」さんは、10人のうち1人。実際は、もう少し
いるかもしれないが、この程度に考えてればいい。90%は、話すのは無駄だ。

さらに百人に1人は超ポジ子さんで、彼女と関わると、非常に元気になるので、
すぐにわかる。最初は貴重な相手に思うが、結構いるもので、さらにその上の、
千人に1人の「超スーパーポジ子さん」に出会うと、その感動で全てが吹き飛ぶ。

しかし、そのままナンパを続けていくと、突如、1万人のうち1人の「天使」が現れ、
あなたの人生全体にまで衝撃を与える。変革を起こすために使われた女である。

そうして、たまに「天使」と出会って、生まれ変わりながらもナンパを続けていくと、
最終的に、ラスボスとしかいいようがない、10万人のうち1人しかいない「女神」
が降臨する。これは一生忘れることの出来ない強烈な相手で、最高すぎる存在。


ただ注意としては、ナンパ初心者は、出会った相手に過剰反応して、過大評価を
与えがちということ。たんなる10人の1人のポジ子さんでしかないのに、絶対に、
運命の人だ!と固執して、うまくいかないと落ち込んだり、無駄な動揺をしている。

ナンパなんて、全然うまくいかないよと嘆いていても、千人声かけていれば、必ず
「超スーパーポジ子さん」には出会っているはずだ。しかし多くの女に、過大評価
を与えているため、それ以前に、落ち込みまくって、声かけ数も伸びず、自滅する。

そんな無駄なことは今後、やめることだね。ほとんどの女は、人生に無関係であり、
うまくいこうが、いくまいが、時間の無駄。記憶に残らない。最初は過大評価ゆえに
嬉しいけれど、「天使」が現れる頃には全て吹っ飛んでしまう。インパクトが全く違う。

僕も「女神」が現れてからは、それまでの「天使」たちまで、どうでもよくなり、全てが、
ひっくり返った。つまり『脱出プログラム』は、この「女神」に出会うまでの実録だった。

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2016年10月25日

時間をかけて、口説くことについて

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ようやく、『脱出プログラム』の最新号が配信されました。これ以降は、
もう声かけだとか、ナンパ初期の話は出てきません。ひたすら口説き。

それも、時間をかけて口説くという、難しいトピックス。結局、1回、2回、
再会しただけで口説こうとしてダメだったら、それで終わり、という形は、
ある意味、逃げです。浅いところまでしか行かず、真の実力はつかない。

時間をかければ、かける程、本当の自分が暴かれ、自滅していきますし、
そもそも、そんなに時間をかける価値のある女子など、ほとんどいない。

それでも、これは絶対に、死んでも口説きたい!という相手が現れたら・・。





それに答えるために、この題材を最後に扱いました。時間をかけず、すぐ
GETするナンパの対極にありますが、やはり、こちらが最も大事でしょう。

自分のありとあらゆる能力、パワーの全部を使って、総力戦になるわけで、
これ程、やりがいのある、成長できる機会はありません。この一生に何度、
あるかわからない貴重な戦いを、見事、勝ち抜けるように、応援したかった。

わかりやすいように、まず友達になって、そこから、いかにして影響を与え、
好意を高めて、惚れさせるか?のプロセスや戦略を、芸術的に提示します。


初回の第57号『同志よ!キャラの自由化と解放共同戦線』を聞いてみても、
そんなにピンとこなかったと思いますが、今回は、まずは、ただの前フリです。

たんに打ちとけあって、友達になっていく過程ですが、実は、いろいろ意味や、
後につながる戦略さえ含まれています。それを、ブログでも補足していくので、
参考にしてください。(なお次号は、告白、好意を伝えるコツに関して扱います)

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2016年10月23日

それでは、本日より、月へと向かいます。

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大変長らくお待たせしました。本日、『脱出プログラム』の最新号を
配信いたします。今回からは、「ジャーニー・トゥー・ムーン」編です。

ちょうど月へ向けて、残りの四つの号を「起・承・転・結」に合わせて、
表現していきます。今回は「起」になりまして、ある提案をしています。

ただ言い足りない部分もあるので、今後は、ブログでも補足していき、
購読されていない方も含めて、何とか解放されるようにしたいですね。

ここは、ナンパに閉じ込められし者や、孤独者のためにあるのだから・・。

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