2017年06月22日

声をかけたくなって、声かける。(最初の覚醒)

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もし、将来に何の夢もないなら、毎日が退屈で閉塞しているなら、ナンパです。

いや、もはやナンパともいえない。ただ、1人に声かければいいだけですから。

たったそれだけで、人生が変わっていきます。とはいえ、最初は大変面倒です。

なんて声かけていいのか分からず、緊張で声もうわずる。だったら、もう台詞を
ガッチガチに固めて、何度も練習し、目つぶっても出てくるようにする。そうして、
パッと声かけて、パッとやめる。これが第一段階の「型」稽古。ものすごく簡単!

それでも言葉が出てこないのなら、もっと練習すればいい。または、もっと楽な
台詞にする。まぁ道聞きだとか、ハードルを低くする。声かける相手もどうしても、
一般人がムリなら、最初は店員に声かけてみる。とにかく、ラクな型、ラクな相手。


最大の目的は、すぐさま、1人に声かけることだけなので、できる限り、もう確実に、
クリアできるようにする。そうして失敗を避けて、成功だけを積み重ねていきます。

これは、いわば自らの「道」を踏みかためているのです。見知らぬ人に声をかける、
それだけでも未知の領域ですから、道なき道に進むには、少しずつ一歩ずつ進み、
まずは、ケモノ道からでも作っていく。すると慣れて「道」が出来て、すぐラクになる。

すると今度は、もっと難しいことに挑戦したくなります。いつも店員だけじゃ無意味と、
思うようになり、次は、路上のオバちゃんに声かけてみる。(まだ若い子は怖いから)
そして台詞も、道聞きしかやってなかった人は、新たに違うことを聞いたり、ポジする。

こういう未知に飛び込むのは、攻めです。「道」は「未知」でもありますから、過去の、
すでにやった事を何度も繰り返し、道を定着させるのも大事ですが、新たに前進して、
開発していくのも同じように重要。ゆえに、この両方を一進一退でやっていくわけです。

それも、最小限の負担でやります。たった1人という最小限のノルマと、ウロつかずに、
すぐ声かけるという、最小限の時間と最小限のエネルギーだけでもって、クリアします。
ただ、これさえ出来ない人は、残念ながら向いていない。もう、さっさと辞めた方がいい。





ちなみに、幸運にも、この「1人革命」を続けられた者には、ある心の変化が起こります。

それまでは、「声かけようとして、声をかける」という、義務感でもって、多少イヤだろうが、
無理矢理クリアしてきました。たった1人だけなんだしと、逃げるようにやって帰っていた。

ところが、だんだん、自ら、声かけたくなってくるのです。義務感からではなく、自発的に!

まず、あまりにも簡単だということに気づいてきます。すごい準備して、気合い入れようが、
1人に声かけるなんて、1瞬で終わってしまう。えっ!もう帰るの?せっかく来たのにな~、
と思うことが時々、出てくる。それが、次のレベルに進む兆しです。物足りなくなるのです。

例えば、1人だけ声かけて帰ろうとした途端、もっと可愛い子が現れて声かけたくなったり、
そもそも1人目っていうのは、緊張して変な声かけになりやすいため、入り方を失敗した!
と思って、今のナシ!と、自ら再度、違う人に声かけたりもする。つまり1人じゃ終われない。


この自ら、声をかけたくなってしまう変化が、「もう1人革命」です。ノルマとしては、1人だけ、
と決めていて、それだけは死守すると、義務感でやってた面倒な行為が、もっとやりたくなる。

この「1人革命」から「もう1人革命」への変化は、将棋でいう、「歩」が裏返ってパワーアップ
する位のインパクトがあります。現に、それだけの力が生まれていて、極端な話、「もう1人」
を積み重ねていくと、さらに、さらにと、大量に声かけられるわけで、かなりの進化なんですね。

しかし誰もが、そんなに毎回「もう1人」なんて思いません。通常は、やっぱり面倒で、すぐに、
1人やって逃げるように帰る中、たまに何回かに1回、「もう1人」という思いが湧いてきます。

その声かけの台詞、「型」の内容も、それぞれ違うように、個人差があって、外向的な人なら、
もう、1人革命の初日に、1人だけでなく、もっと声かけたくなりますし、超内気な人は、かなり、
1人革命だけを続けてから、やっとチラホラ、そういう思いが出てくるでしょう。それでOKです。

つまり、他人は他人であり、ひたすら自分の「道」を歩むだけです。そこにしか、充実感はない。

posted by 家元 at 11:49| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年06月21日

声をかけようとして、声かける。

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 「声をかけようとするんじゃない。声かけるんだ。」


これは第1段階に関する、家元の格言ですが、まだ初心者には難しい。

「声かけようとしない」というのが、感覚的に掴めません。だから初期は、


 「思いっきり、声かけようとして、声かける。」


これに全力を注ぎます。つまり、声かける気マンマンで、外に出るのです。

具体的に、今から使う台詞を、何度も何度も練習し、口ずさんで暗唱します。

歩きながら周囲に人がいる時は、心の中でつぶやき、誰もいなければ叫ぶ。

とにかく、1番最初に現れた、女であるなら誰でもいい。ただ1人に声かける。

もうそのことしか考えない。1点集中させて、他のことは頭から徹底排除する。


なぜ、そこまで圧を高めるかというと、内気なヒッキーにとって、大仕事だから。

放っておけば、絶対に逃げる。言い訳つくってサボる。いとも簡単に、挫折する。

だから、どんな手を使ってでも、クリアします。ランニングしてもいいし、酒もOK。

ヘッドホンしたまま、「五輪プログラム」を聴きながら、正々堂々と声かけてもいい。

じきに、いろんな準備は不要になりますが、慣れないうちは、何しようともOKです。





この、たった1人に声かける「1人革命」は、怠け者にとって、最強の起爆剤になる。

まず何度もいうように、人生は無駄なことなど一切やらなくていい。無為でよろしい。

ただ、そこに1点だけ、強制的に面倒なことをやる。危険に挑戦すると、人生変わる。

急に生活にハリが出てくる。集中力が増す。インスピレーションが生まれ、感動する。

実は、命の「生」というのは、「死」を取り入れて初めて始動する。スピンし出すのです。


ただ、この「死」を取り入れて脳をリセットするのも、時間かかると面倒じゃないですか。

正直、瞬間的に終わらせたいですよね。だから1番最初に現れた女に、すぐ行くわけで、

好きなタイプがどうとか、本当、どうでもいい。ウロつくのが面倒だし、疲れるのはイヤだ。

会話も、なるべくしたくない。数秒で終わらせ、さっさと家に帰りたい。もうそれで充分です。

1人声かけた!っていう達成感、その宝だけが手に入れば、他はいらない。実にシンプル。

posted by 家元 at 10:54| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年06月20日

全ては、もっとラクになるために(1人革命)

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基本的に、人間は何もしなくていい。いや、むしろ何もしないことがメインである。

ところが、そうはさせてくれない。ふと気づくと、自分の体が腹を減らしてしまって、
飲食を求める。残念ながら、それを手に入れるために、外に出なくてはいけない。

そのお金を稼ぐために、何かしら働かなくてはいけない。ただ、これは、あくまでも
オマケにすぎず、やはり基本は、何もしないことであり、最低限、働けばいいだけ。

だからニートやヒッキーだとかも大いに結構。食いぶちがあるなら、何にもしない。

とにかく生きるのは面倒くさい。特に人間関係が1番疲れるので、最低限にしよう。





とはいえ、この世は皮肉である。ひたすら、ラクだけ求めても、ラクは手に入りにくい。

ラクが1番だから、ずっと寝てりゃいい、とはいかない。ずっと寝ていると、疲れてくる。
体が痛くなったり、気が滅入ってくる。足腰が弱まり、血流も悪くなり、結局、ウンザリ。

じゃあ、何だ?ジム行ったり、筋トレとかするってか?イヤなこった、疲れるからしない。
気持ちいいんだろうけれど、イヤだよ、アホくさい。こっちはね、とにかく何もしたくない。

ただし、最低限、歩くのだけはやっておいた方がいい。ただ歩くだけで、血流がよくなり、
気持ちよくなる。歩かないと病気になり、気持ち悪い。結局、気持ちよく生きたいからね。
ずーっとウツの気分で塞ぎこんでいるのはイヤだから、そうなる前に、手を打っておこう。

もちろん、歩くのは面倒くさい。だけど慣れると、微妙に気持ちイイ。そして慣れるために、
何かしら、外出の理由を作っておきたい。冷蔵庫なんかない方がいいね。冷たい飲み物
とか欲しくなったら、外に出ざるをえないようにする。そうして生活の一部に、組み込もう。





まず、閉じこもりがちなヒッキーは、この歩くことから始める。老人達が、あんなにも、この
歩くことを重要視しているのは、そうしないと、すぐ衰えて元気をなくすからであり、犬など、
散歩させるのも、ストレスを解消させるためにする。同じことを、我々は、自分の体にやる。

そうして、この面倒くさいけど、やらないと結局、もっと面倒くさくなる「歩き」をやるわけだが、
さらにここに、もう1つだけ加えることがある。それが、1人の見知らぬ女に声をかけること。

ええ~!面倒くせえ~!と君は抗議するかもしれないが、これをやることで、さらに生活が、
イキイキとし出し、生きるのがラクになるのだ。たった1人に声をかけるなんて、10秒以内、
アッという間に出来る。確かに面倒だが、その面倒なことをやることで、達成感が生まれる。

ラクに生きるためには、こうして一瞬だけでも面倒なことに挑戦する。抵抗がある危険へと、
飛び込んでみる。すると、あら不思議!家に戻ると、いつになくリラックスでき、ラクになれる。

この世は、反対のものを取り入れると、より活性化される仕組みになっており、それを利用し、
自らの生活を、満足感に包まれるようにする。この1人に声かけることを、「1人革命」と呼ぶ。

posted by 家元 at 12:41| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年06月19日

人間は、基本、何もしなくていい。(ゼロ!)

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あらためまして、私が家元です。性格は一言でいえば、とてつもない怠け者であります。

基本、何もしたくないし、実際、何もしない。何もしないことが最も尊く、最も中心だと思う。

私が自らを、ヒッキーの王様、「キングオブヒッキー」と呼ぶのは、まさにこれがゆえんで、

どんなに君が長年引きこもっていようとも、結局、ネットとかゲームとかばっかしてんだろ?

もうその時点で、世間に出ていってる。そっちがメインになっており、君はヒッキーじゃない。


本当のヒッキーとは、何もしない。ただただ、自分の中に引きこもり、何もせず、そこに寛ぐ。

まさに、そこは自分だけの「家」であり、何でもありの王国だ。その証拠に、何でも手に入る。

欲しいものは全部、想像すればいい。そうすれば瞬間的に、自分のもの。まさに、王様気分。

しかし、そんな想像も、次第に飽きてくる。そして最終的には、何もしないのが1番だと気づく。

ただ何もしないで、考えもしないで、自分の中にいる。それだけで、すさまじい多幸感がある。





よく、酒を飲めないと、人生半分損してるとか言うが、これは、ただの奴隷の戯言にすぎない。

あんなに酒税でボッタくられ、肝臓を酷使して、精神を依存で弱くして、どこの口が言ってる?

そんな面倒な事などしなくとも、何もしなければ、アッという間に多幸感。副作用さえ全くない。

そうはいっても、世間は、あなたに、いろいろ言ってくるだろう。ちゃんと働け、結婚しろだとか、

いちいち、君にはこれが足りない、あれが足りないと言うが、実は幸せには、何にもいらない。


絶対に、騙されてはいけない。何もしないことに対して、義務がある!責任がある!と叫んで、

君を幸せな状態から、引きずり出そうとしてくる。その彼ら自身を見てごらん。不安でいっぱい。

バカな連中だ。そのまま病気になるがいい。いいかい、人間は基本、本当に、何もしなくていい。

これが歴史上の聖者たちが見つけてきた「裏技」であり、真理だ。何もしないと、全て手に入る。

これを「禅(ぜん)」と呼び、ナンパ五輪の前段階である「ゼロ」にあたり、全てはここから始まる。

posted by 家元 at 11:58| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年06月17日

ナンパの最大の目的は、ラクになること!

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                  (家元・近影)


もちろん、ナンパの目的といえば、多くの女とやりたい、または彼女が欲しい。

そうなるのは当然ですが、こちらは目的としては、あくまでも「陽」の部分です。

その隠れた「陰」の部分では、もっとラクしたい、ラクになりたいを目標とします。

だって生きるのって、面倒くさいんだもの。正直いって、弱者には、生きづらい・・。

競争に勝つパワーのある強者にとってはいいかもしれないが、弱者はしんどい。


仕事や恋愛に関わらず、日常生活そのものが、気を使ってばかりで、疲れます。

ただ道を歩くだけでも、疲れる。カップルを見たら目をそらしたり、女自体も怖くて、

女の集団がいたら遠回りしたりする。常に、人の目を気にして、ビクビクしている。

学校や会社でも、話の輪に入れず、ポツンと1人。いつも自分の殻に閉じこもって、

ただただ、時間をやり過ごすだけ。この不毛な人生を何とかしたい。ラクになりたい。





いまや、ナンパをやる人の多くが、この「ラクになりたい」を目的にしていたりします。

ところが、ネットや本のほとんどの情報は、多くの女をGET!か、彼女を作るという、

わかりやすい「陽」の目的ばかりなので、ほとんどが救われず、結果さえ出ません・・。

たとえ結果が出たとしても、それでも救われないため、さらなる新しい女を追います。

ところが、そこにゴールはない。なぜなら隠された、「陰」なる部分が盲点になってる。


そこで、このブログが登場です。なんせ、徹底して、「陰」なる部分をカバーしまくって、

生きることが「ラクになること」を主目的にしています。そしてラクとは、和することです。

男と女が和んで、和することだけでなく、自分自身が、何の葛藤なく、和して、安定する。

いやいや、難しい説明はいらない。要するに、ラクで気持ちイイ~!それが1番や~ん。

たんに、それだけ。それを求めて、和の道を歩むのが「和道」です。では、始めましょう!

posted by 家元 at 12:52| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年06月16日

これで、本当に、おしまい。(THE END)

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来月、密かに作っていた「ナンパ脱出プログラム」をリニューアル発売します。

内容もバッサリ短くし、再構築した上に、強烈すぎる新ラストをつけて完結です。

それに伴い、ナンパというものをテーマにするのも終了させたいので、最後に、

しっかり簡単に、ナンパの基本、行き着いた結論をまとめておこうと思いました。





なにぶん、このブログは大量の記事があり、冗長すぎたり、間違っているところも、

多々あります。それは探究の過程として仕方なかったわけで、これから書くものが、

最終的に正しい結論です。まず、それを基準にして、過去の記事も、どうぞ参考に。

では次回より、極地まで到達した(arrival)、 家元からの最後の「メッセージ」です。

posted by 家元 at 13:40| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年06月15日

本当に、長い間、お世話になりました!

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さて、私の長い旅路は、ようやく、本当に、本当に、終わりを告げます。

そこで、来月より、『ナンパ脱出プログラム(完全版)』を配信することで、
この旅にケリをつけることにしました。以前のバージョンは、実は、未完。

以前のは、月まで到達することが、ゴールでしたが、今回はその先へと、
さらに、巨大ブラックホールの中心(特異点)まで行く、最後の冒険です。

いよいよ、そこまで到達するかと、自分でも腰を抜かす程、感動してます。





でも、それもこれも、結局は、音声プログラムを購読してくださった方々の
おかげです。本当に感謝しています。特に以前の「脱出プログラム」から、
「五輪プログラム(ヴァージョンアップ版)」まで購読された方には大感謝!

よくぞ最後までついてこれたと、心の底からリスペクトしています。そこで、
来月から配信の『ナンパ脱出プログラム(完全版)』は、最後のお礼として、
無料でお送りします。(「第五章(悟)」と「五輪プログラム」をお持ちの方へ)

これは、ある意味、「第五章(悟)」の続きである、「第六章(無)」になるので、
ぜひとも、まとめて、お楽しみください。詳細は、また後日、お伝えいたします。

posted by 家元 at 14:41| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年06月14日

ようやく、落ち着きました。

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最近、あまりにも感動的なことがあり、ここ数日はパニックでした。

本当に、うれしいことって、実感をともなうのに時間差がありまして、

少しずつ現実感が出てきてるが、いまだ、あっけにとられています。

例えば、大事な人が死んだ時、ショックが大きすぎ、なぜか泣けず、

後から遅れて哀しむみたいな、今回はその嬉しいバージョンでした。

posted by 家元 at 13:51| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年06月11日

ついに到達しました。(夢か?幻か?)

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昨日のことですが、今まで生きてきて、もっとも嬉しいことがありました。

やはり、このセカイでは、まったく予想していない時に、新しい扉は開く。

その真理に、いまだ圧倒されており、もう言葉にならない。感無量です!

posted by 家元 at 15:44| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年06月10日

I CAN NOT BELIEVE

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What's happened?

posted by 家元 at 13:25| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年06月04日

僕らの最大の武器とは何か?(ネタバレ注意)





我々は勘違いしています。同じ人間だから、同じ日本人だから、コミュニケーションとれると。

ところが、普通に日常会話ぐらいは通じても、深い部分で通じあおうとすると、途端に難しい。

何となく通じてると思ったら、まったく通じてない。そして、どんなに理屈で伝えても無駄です。
しょせんは相手の狭い思考空間で処理されて、奥まで行かない。相手の中にそもそもない。

子供と話してる時は、理解力がないので、どうしても会話レベルを下げるように、大人相手
であろうと、「あ、この話、通じないな」と思ったら、途中から、話すのやめたことないですか?

特に、ある程度、つきあいが長い相手は、すでに、その人のキャパシティがわかってるので、
「ちゃんと話して!話せばわかる!」と言われようが、絶対にムリだと思うので、もはや話す
気力さえ生まれません。それ位、話が通じる、通じないという問題は、根深いものがあります。





なお今回、映画『メッセージ』を紹介したのは、あれこそがコミュニケーションの基本だからです。

その基本とは「伝わらない」ということ。あれはエイリアンと人間ですから、そんなの前提ですし、
何とかして疎通しようとしますが、しょせんは人と人も、日本人同士でも、伝わりっこないのです。

むしろ、ヘタに通じると思い込んでいるから、いちい会話が盛り上がらないだとか、誤解されたと
落ち込んだりしますが、もともとが誤解しかない。ほぼ誤解につぐ誤解です。それでいいんです。

路上に出ると、道場に入ると、そこはもう、ほとんど誤解しかないセカイです。その中で、懸命に、
意図を伝えようと、和合しようと努める、その姿勢こそが重要で、コミュニケーションの本質です。

意外に外国人との恋愛にハマる人が多いのは、言葉が通じにくいぶん、この伝えようする姿勢、
全身で知ろうとして耳を傾ける、会話の本質がたち現れるから。それなくして、真の交流はない。





ちなみに、映画『メッセージ』では、言語こそが武器である、という話でした。それも言語によって、
時制の認識が変わるという、究極の形を提示してきました。家元も、これには感心したものです。

確かに、言語は性格さえ変えます。よく留学していた女子に聞くと、英語では自己主張できても、
日本語になると、とたんに優柔不断になるらしい。これは主語の後にすぐ述語がきて、ハッキリ
している英語と、主語の後に幾らでも余計なことをつけ加えながら、最後に述語がくる違いです。

また他にも、荒っぽい言語を使うと暴力的になり、オネエ言葉を使うと、本当に仕草が変わるし、
わかりやすい変化ももたらす。しかし、この作用には、もっと深くて凄い何かが隠れていそうで、
研究の価値があるなと興味をもちました。言語というよりも、正確には認識の力でしょうけれど。

それはともかく、表題にある、僕らの最大の武器とは、もうおわかりのように、「伝わらない」こと、
これを徹底して知っていることです。ナンパをすることは、まずは「伝わらない」ことに凹みまくり、
だからこそ真剣にならざるをえなくなり、結果、コミュニケーション能力が伸びていく冒険談です。

知り合いばかりに囲まれ、そこで安心しきってブクブク太っている家畜とは違い、真の会話の力
を求めて危険に飛び込む、コミュニケーションの究極の探究者ですから。そして、そこで見つけた
感覚や認識が、普段の生活にも活きるようになり、知り合いとの会話も、より豊かになるのです。

posted by 家元 at 09:42| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年06月02日

この人には話が通じない、と思われることの哀しみ





ちょっと前に、会話には、話し上手と聞き上手がある、と書きましたが、これはあくまでも、
簡単に分けただけのもので、本来、もっと深い意味があります。そう単純ではありません。

例えば、口下手な人にとっては、喋り上手と聞き上手ならば、聞き上手の方が簡単そうで、
「ただ真剣に聞いてりゃいいだけでしょ?」となりますが、そんな、表面的なポーズ以上に、
自分の器量そのものを試される。いわゆる精神的な空間の広さや深さがあるのかどうか?

はたして、あなたに、この深い話が通じるのか?共感できるのか?という問題は、実際に、
哀しいほど個人差があります。その人の経験だけでなく、感性の問題になりますから、もう、
数ヶ月とか、短時間で力がつくものでない。一年で、ほんの少し変わればいい程度でしょう。

それだけ聞き上手になるための第四段階<術>は、ナンパの中でも、最も難しい領域です。

ハッキリいって、喋り上手になる第三段階<芸>なんて、これに比べたら、屁みたいなもの。





ちなみに、これを映画で例えるなら、「第三段階<芸>」の映画とは、娯楽の王道になります。

美男美女が出てきて、ドンパチやらかして、展開も速く、派手なシーンが満載の刺激的なもの。

もちろん、こういったベタも楽しいのですが、「第四段階<術>」の映画になると、たんなる娯楽
とは別の、言語化する前の、もうちょっと深い部分をすくいとり、さらに感動して、忘れられない。

あー、そこ!そこを表現する!と気持ちよくなってしまう。言葉にしづらい感覚で胸いっぱいに。


ところが、「第三段階<芸>」しか理解できない人にとっては、あまりに退屈で「何?」ってこと
になりかねません。例えば、映画『メッセージ』なんかは<術>の映画ですから、絶賛する人、
非難する人とに分かれる。そして否定する人にとっては、深い所など全然、見えてさえもない。

いかに彼に、どんなにここが素晴らしいかと細かく語ろうが、理解できないのです。理屈でなく、
精神の深層部分が開発されてるかどうか?の問題ですから、もう絶望的なほど、通じません。

一方で、こういう個人的で繊細な感覚に共感してくれる人がいると、心が通じて嬉しくなります。

だから、話し上手かどうか?よりも、最終的には、この共感性によって、男女は惹きあうのです。

posted by 家元 at 15:26| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年06月01日

自分だけの究極の「道」を求めて

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ナンパをするにあたって、最も大事なのは、自分だけの「道」です。

絶対に他人と比べない。他人には他人の道があり、無関係なのに、
キョロキョロと気をそらしてしまい、自分の道から外れ、迷ってしまう。

これが多くの他人の動向が知れる、ネットの弊害です。別に、焦らず、
他人の意見も参考程度でいられるならOKですが、もし自分のことを、
他者と比べてダメだと思い込んだりするなら、そんな情報は遮断する。

完全にカットして、自分のやるべきことだけをやる。これが迷わない道!





とにかく、最も身近な足元を大事にして、また同時に、一応の目的も持つ。

たくさんGETしたいのか?彼女が欲しいのか?どの場所でやるか?など、
いわゆる「戦略」を決めるのが「道」です。その目的によって、何をするか、
何を捨てるか、決まってきます。この切り捨てることの方が、より重要です。

あれもこれも、出来やしない。特に、弱者は、ほとんど何も出来ませんから、
1つや2つに絞って、潔く捨てます。ところが、この目的自体、稽古が進むと、
変わってくる。自分が予想していたのとは違う方向に進み、混乱してしまう・・。

実は、「道」というのは「未知(みち)」です。あまりにも意外な展開や結末が、
未来に待っています。また最終的に、出会う相手は決まっているので、もう、
何をしようが、なるようにしかならない、という達観や、サトリにまで到ります。

posted by 家元 at 15:18| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年05月30日

会話の力は、両極端の中でこそ目覚める!

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何も持たざる一般人が、コミュニケーション能力を向上させるには、

見知らぬ婦女子に声をかける、いわゆる、ナンパをするのが一番。

なぜなら、会話に必要なコツや極意が、ぜ~んぶつまっているから。

特に、今、自分に足りない要素の稽古を重点的にやれば、なお良し。

例えば、あなたは今、以下の4つのうち、どの稽古が必要だろうか?


1、「型」: 声かけに問題がある場合は、不動心をつけるために「型」稽古。

2、「技」: 会話に持ちこめない場合は、柔軟性を養うために「技」の稽古。

3、「芸」: 会話が盛り上がらない場合は、魅力的に演出する「芸」の稽古。

4、「術」: 相手が深い部分まで心を開かない場合は、繊細な「術」の稽古。

(ちなみに、さらに上位である、5の「道」の稽古は特殊なので、ここでは省く)





なおナンパの稽古が面白いのは、1つ1つの稽古が独立しておらず、陰陽的に、

補完しあって、他の部分が伸びると同時に、相乗効果で共に上がっていくところ。

たとえば、1の声かけの「型」はストイックで固くて厳しいが、2の「技」は、柔らかく、

とてつもなくテキトウになる稽古で、まさに正反対。つまり剛と柔で補完しあってる。

ゆえに、どちらか片方だけでは偏ってダメで、両方やることで効果的に成長できる。


 「型」と「技」

 「芸」と「術」



また、3の喋り上手になる「芸」の稽古と、4の聞き上手になる「術」も正反対である。

「芸」を開花させるには、いろいろネタも仕込んでサービス精神を発揮していくのだが、

「術」では逆に、どんどん余計なことをやめていき、ほとんど何もしない引き算の稽古。

つまり、こうして「型」と「技」、「芸」と「術」という両極端の稽古をやるからこそ、伸びる。

これまでの歪んだコミュニケーションの偏りが正され、素直に戻り、無敵になれるのだ。

posted by 家元 at 13:48| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年05月29日

あなたは話し上手タイプ?聞き上手タイプ?

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会話が上手くなりたいと思う人は多い。しかし口下手な人ほど、大きな勘違いをします。

それは、ペラペラと面白い、マシンガントークが出来るようになりたい!と焦ることです。

自分にないものだからこそ、憧れるわけですが、もしや、そっちのタイプじゃないのかも。

よく、話し上手と聞き上手と言われるように、会話の力は二種類に分かれます。自分は、

受けが得意なのか?喋りが主体なのか?と考えると、やはり口下手な人は受けを選ぶ。


そして、これもまた勘違いな場合が多い。自分に正直になってください。喋り上手の方が、

楽しそうじゃないですか?もし、少しでも興味があるなら、やってみると、案外できたりする。

ただし会話の目的は、上手に喋ることではありません。相手と打ち解けて、楽しむことです。

「会話」とは、心を開いて和する「開和」でもあり、緊張を解き、打ち解ける「解和」でもある。

あくまでも「和」することが目的で、面白いトークだとかは、たんなる手段の1つでしかない。





そういう意味で、相手と「和」するためには、使えるものは何だって使うぞ!の姿勢が正解。

だからナンパでも、相手を面白がらせるために喋ると同時に、聞き上手の稽古も両方やる。

この面白~く喋ることを、第三段階の「芸」と呼び、聞き上手を、第四段階の「術」といいます。

ここでよく勘違いするのが、「芸」の方が難しそうで、聞き上手なら出来そうだな、という感想。

てめぇ、ナメてんじゃねーぞ。そういう人には、この一言を送りたい。だって、すんごい難しい!


まるで芸人のように、マシンガントークで笑わせて惹きつけるのは、その力が、わかりやすく、

多くが納得できます。でも聞き上手の「術」というのは、一見、地味です。たいしたことしてない。

ところが、特別なことしてないのに、女子はあれよあれよと心を開き、気づくとハダカになってる。

いわば聞き上手というより、「開かせ上手」であり、もうね、「術」としかいいようがないんですよ。

ゆえに、マネしやすい喋りの「芸」よりも上位の「術」となりました。ぜひ両方とも磨いてください。

posted by 家元 at 13:28| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年05月28日

トークを極めるために行う、五つの稽古

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日本の男は、本当にトークが下手な人が多い。いいものを持っているのに、

素晴らしい感性と、その会話能力は使われず眠っており、実にもったいない。

そこで、コミュニケーションの力を稽古して伸ばすために、「和道」が生まれた。

この純日本風のナンパとも呼ばれる「和道」は、五つの稽古で構成されている。

以下が、初心者から達人へと昇りつめるために繰り返す、五つの稽古体系だ。





1:<型>

2:<技>

3:<芸>

4:<術>

5:<道>






ご覧の通り、まず最初は「型」を稽古し、その応用としての「技」を使えるようにし、

今度は自分を魅力的に見せる「芸」を開花させ、さらに「術」を磨き、深みへと入り、

最後は、自分だけの「道」を極めていく。これが標準的な「和道」の稽古体系である。

これら各段階の稽古は、それぞれが独立していると同時に、補完しあっているため、

どれも欠かせない。また、これらはナンパ五段階の五行にも通じている。精進せよ!

posted by 家元 at 15:18| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年05月27日

人生の停滞期にいる者が、救われる道とは?

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もしも現在、あなたが人生に迷っていて、闇の中をさまよっているのなら、ようこそ!

特に、いろいろ解決策を求めて、試してみても結局、ほとんどダメだったら、なおOK。

その停滞期から抜け出るためには、ある強大なキーがある。それが、「会話」だった。


または、そこまで重くなくとも、毎日が面白くないと、気持ちが沈んでいる場合も、同様。

人生をとてつもなく面白く、充実させていくには、「会話」こそが、ブレークポイントとなる。

だが、そんなこと言われても、あまりピンとこない。「会話」なんて、昔から、やってるし・・。





ハッキリいって、この歳になって、今更、「会話」なんて勉強したくないんですよ、普通は。

例えば、英会話だとか外国語の習得なら、いろいろ役立ちそうだと勉強しやすい。実際に、
外人と話して、ちょっと疎通できただけでも嬉しく進歩も感じやすい。だから多くがやってる。

しかし日本語の会話なんて、すでに出来てるわけだし、魅力を感じません。それでも中には、
もっと喋るのが上手になりたいとか、コミュ障をなおしたい、などと思っていたりする人も多く、
実際、コミュニケーションの強者になったら、人間関係も仕事も恋愛もよくなると思ってます。

それでも、日本語での会話を勉強しようとは行動しない。なんとなく思いはすれど、やらない。

どうですか?周りに、「オレ、会話を勉強してるんだよ。」っていう人、いますか?外国語なら
学んでる人はいるかもしれませんが、「本気で日本語やっとる!」っていう人、いないでしょ?


これがもう、不思議な程、いないんですね。大抵の悩みは、会話を勉強して高めれば、解決
してしまうというのに、何かわからんけど、他の横道にそれて右往左往している人ばかりです。

まず、その理由としては、勉強方法がわからない、という点もあるでしょう。コミュニケーション
に問題を抱えた人は、いろんな会話のノウハウ本とか読みあさったと思いますが、どうでした?
まぁイイことは書いてあるけれど、ウワーッ!と爆発するほどの変化は起きなかったはずです。

それに、そもそも会話を勉強するのは、なかなか続きません。毎日、誰かしら人と会うのならば、
すぐに実践できるのに、すぐ忘れるというか、止めちゃうんです。結局、いつもの感じのトークで、
茶をにごす。なぜなら、そこには「緊急性」がないから。強烈な「必要性」がないため、続かない。

そこで、ナンパの登場です。もちろん普通の男なら、ナンパなんて出来ない、または意味ない、
といった抵抗感を覚えます。しかし、これ程、確実に、会話の力がつく「道」は、他にありません。





なぜ、会話の力をつけるためには、ナンパが一番なのか?それは、その「緊急性」にあります。

まずは手始めに、見知らぬ女子に話しかけてみてください。もう驚くほど、喋れないのに気付くし、
次々に失敗します。無視されるし、冷たいし、少し話せても盛り上がらないしで、やってらんない。

ここで身にしみて、トーク力を上げないと!と思うわけです。トーク力がないと苦しくて気まずくて、
最悪の時間ばかりになり、これが死活問題となってくる。この「緊急性」があって初めて、真剣に
会話の勉強に取り組むようになる。そして少しでも向上すると面白くなり、ますます、のめり込む。


これは特に、女に縁がない人の方がいいですね。うわっ!初めてのデートで、何を喋ろう?とか、
必要性が高くて、勉強せざるをえない。そもそもルックスがいい男だと、最初から相手にされて、
トークはシンプルなもので充分だったりする。会話力を高める必要性がないため、伸びません。

とにかく、勉強に必要なのが「必要性」です。受験勉強だって、試験があるから頑張れる。ただ、
勉強しろ!と言われても、先延ばししてやらない。だからナンパでもって、必要性を作る。さらに、
性エネルギーという、女を求める本能も利用し、高みにまで昇りつめます。それが「和道」です。

では、前口上が長くなりましたが、そろそろ「和道」の、具体的な稽古内容に入っていきましょう。

posted by 家元 at 15:29| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年05月26日

家元が、日本を変える男の1人に選ばれました。

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それでは最初に質問です。今の日本で、最大の問題点は何だと思います?

私はニュース見ないから、よく知らないけど、いろいろ問題はあるはずです。

でもね、そんな、いちいち細かいこと追わなくても、わかります。いや、むしろ、

SNSなどやらず、鎖国してヒッキーになってるから、逆に、見えるものがある。

それは、もう単純に、日本社会の最大の問題点は、会話が下手だということ!





トークが下手なんです。みんながもっと自分のことを伝えられて、相手の話を、
ちゃんと聴くことが出来れば、ほとんどの問題は解決します。どんなに行政だ、
経済がどうだといっても、それは表面的なものにすぎず、根本は会話ベタです。

結局、人と人とはコミュニケーションこそ、全てだから、これは何となくわかるし、
ドラッカーとかいう学者も、「日本の問題は、経済でなく、コミュニケーションだ。」
と言ってます。まぁ偉い人(?)の言葉なんか持ち出さなくても、すぐわかること。

ただね、貴君が思うよりも、もっともっと、絶望的な程に、みんな、会話がヘタで、
驚きますよ。年配の人はまだマシで、特に若い人に多い。その理由は、そんなに
他人と会話する必要性がないから。で、使わなければ、退化していくという流れ・・。

なんたって、スマホの小さい画面で、動画を見たり、書き込んだりしてれば、充分、
ヒマつぶしになる。とんでもない数の娯楽があり、他人と話すのはもう面倒くさい。

かつては、娯楽の王道は、人との会話だったし、だからこそ上達した。だけど今は、
引きこもっていられる社会になり、そうなるともう、どんどん、喋れなくなってしまう。





そんな社会状況の中で、「和道」は生まれました。つまり「和道」とは、会話を稽古
することです。見知らぬ人との会話の中で、他者と「和」することを学んでいきます。

これは恋愛に限らず、会社や仕事場や学校、夫婦や親子関係など、あらゆる場で、
実践できるもので、もともとはナンパを基盤にはしていますが、本質は「会話」です。

だから正確には、ナンパを日本風にしたのが「和道」ではなく、「和道」の中に、一部、
ナンパが含まれているという感じです。結局、ナンパなんて、声をかけるという最初、
とっかかりの部分だけであり、後は全部、会話なんですから、会話こそがメインです。

ただ、基本の稽古そのものは、見知らぬ女性に声をかけるのが、一番てっとり早い。
別に、男に声かけてもいいけど、男っていうのは攻撃的だからトラブルになりやすく、
やはり優しい女の方がいい。しかも性的に深い関係までいける、ご褒美があるぅ~!

そんなわけで、一応、世間からすれば「ナンパ」という形をとりますが、ただ女を追い、
それで終わりではなく、むしろ普段の生活にこそ、活かせます。要は、普段の人生を
充実させるために、ナンパという道場に通い、会話の稽古を続けるのが「和道」です。

posted by 家元 at 12:28| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年05月25日

今ここに花開く、日本的なナンパの道へ

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ついつい大げさなことを書きたがります。日本がどうだとか、ナンパは革命だとか。

でもね、まぁまぁ、こういうのは、ただの飾りですよ。要するに、楽しけりゃいいわけ。

それなのに、なるべく生真面目なことでコーティングしようとするのは、れっきとした、
一つの「道」として、ナンパを確立させとかなアカンと思ってるからです。そうなると、
ほら、他の「武道」や「華道」「茶道」なんかのお稽古事に、匹敵しないとダメでしょ?

なにしろ日本古来のお稽古事は、伝統という時間の積み重ねがあって、安定してて、
いや、ナンパも同じで、そのうちの1つだよーって、軽く名乗り上げても、説得力ない。

ピッカピカの新参者ですし、世間的にも、ただの薄っぺらく軽蔑される行為ですから、
それなりの背景も必要かしら?と、ちゃんと、いろいろ勉強して、試行してきたのです。





もちろん、ナンパなんて「道」の仲間に入れるわけがない、アホかと思われても当然。

しかし「茶道」なんか、ただ、お茶飲むだけでっせ!それなのに、あんなに長年稽古し、
偉そうにしていますが、ナンパの場合、ただお茶飲むだけではすまない。それ以上に、
おもてなしをするわけで、これが日本人の探究心に、火をつけないわけがありません。

ところが現実には、「道」として極めて体系化した人が、現れませんでした。もしかして、
志半ばで挫折して、歴史にうもれてしまった何かがあったのかもしれないが、今はない。

だったら、私がやるしかないのかと、半ば渋々と始めたのがキッカケです。というよりも、
ハッと気づいたら、そのための全ての材料が手元にあり、外堀を埋められてた感じです。

ただね、外向的な人には通用しないと思う。何も考えずに、ガンガン行きゃあいいんだ!
ノリやで~!で終わりだからね。でも内向的な人には、もうワクワクするほど、面白くて、
深くてたまらないものがあるでしょう。そんなわけで、そろそろ、「和道」の本格開始です。

posted by 家元 at 14:53| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年05月24日

日本は最高の国であり、今後の未来も明るい。

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僕らが住む、この愛すべき国、ニッポンは、これまで、とんでもない偉業を達成してきた。

20世紀前半は、アジアで唯一の、超イケイケの軍事大国となり、とんでもなく強かった。

さらに20世紀後半は、これまたアジアどころか、世界で二位となる経済大国にまでなる。

こんな資源も何もない小さな島国が、なぜ、こんなに強いのか?不思議がる人達は多い。

特に、アジアでは、いまだに日本はスーパースターである。一度は訪れたい、憧れの地だ。





ところが、21世紀に入り、日本は迷走している。このまま経済は落ちていくが、それでもOK。

たとえ、たいしてお金がなくとも、精神文化が花開いていれば本来、楽しく生きれるのである。

それはかつての日本が、最も得意としていた分野であり、世界でも、あまりにも独特なセンス。

確かに今は、弱体化している日本人が多いが、それを、たんに忘れているだけで、心配ない。


そもそも20世紀は、鎖国で内向していた日本が、西洋に追いつけ!とばかりに、思いっきり、

外向していった「陽」の時代だった。しかし、もはや学ぶべきものは少なく、祭りの後のようだ。

だから我々は、「陽」の時代に切り捨てられてしまった、埋もれてしまった、日本に昔からある、

伝統から、次は学ぶべきである。すでに今は「陰」の時代となり、ナンパも「和道」が生まれた。

posted by 家元 at 12:24| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする