2017年04月13日

弱者の戦いは、まず退路ルートの確保!

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いじめられっ子がナンパを始める場合、最初は、とにかく「守り!守り!守り!」です。

もうパッと見の雰囲気が弱そうで、男達にからまれるからです。別に、いじめられっ子
でなくとも、慣れないうちはオドオドしがちで、その弱味につけ込んでくる連中がいます。

実際は、ほとんどからまれませんが、油断した時に、突然、現れることがある。特に夜、
酔っぱらった男達が、普段のストレスからか、目をつけてきたりしますので、注意も必要。

だから、まず派出所の場所をおさえる。そして少しでも、からまれたらダッシュで向かう!


ただし、派出所の目の前ではやらない方がいい。女性側や第三者が通報しやすくなり、
すぐ職務質問されてしまう。私も何度も連れていかれましたが、それで「警察のアホ!」
なんて思わない。むしろ守ってくる味方です。一番たちが悪いのは、からんでくる男たち。

彼らと、一言でも交流する必要はない。すぐに姿を消して、派出所に向かえばいいだけ。

そうして最大の守りを確保した後は、パッと声かけてパッとやめる、IN&OUTの声かけで、
稽古を積んでいきます。よく「逃げてばかりの声かけしか出来ません!」という悩みごとを、
相談されましたが、それでいいんです。これもまた、攻撃というより、逃げる練習ですから。

最初は、とにかく機動力です。瞬間に入り、瞬間に逃げる。この足さばきを、身につけます。





ハッキリいって、ナンパして男にからまれてるようじゃダメ。そんなもの、さっさと逃げないと。

自分が強者なら、平然と対応すればいいけれど、弱者なら弱者らしく、逃げる力を発揮して、
そこに誇りを持つべき。動物の世界でも、弱い動物ほど、臆病で逃げ足が速いのと同じです。

しかも最初は緊張して、周囲が見えません。声をかける女ばかりに1点集中してしまうから、
急に男が現れて、頭真っ白になり、身がすくんでウロたえてしまう。そんなケースはすでに、
想定内となってないといけない。サッと撤退して姿を消すだけ。なぜ、それが出来ないのか?


街をナメてるからです。街は、魔の地である「魔地」です。死ぬかもしれない戦場と同じです。

前もって退路を確保し、戦略を立てないといけない。私も街そのものを頭の中に入れていて、
寝る前とか目つぶったまま、その想像の街を、すみからすみまで歩きまわったりしてました。

ここにポストがあり、ここに有名なレストランがあり、ここに面白い看板がある・・、などなどの、
街の状態を全て自分のモノにしていた。もちろん声かける時に、それを利用するためであり、
この空間そのものを最大限に利用するのが、第一段階の『土』になります。(『土』とは『地』)

posted by 家元 at 14:56| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年04月12日

いじめてくる奴から逃げれない場合は、どうするか?

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もし、会社や学校で嫌な奴がいたら、できるだけ、そいつを避けるのがベストです。

また、バイト先の上司や先輩が、えばってたり、意地悪してきたら、すぐ、その瞬間、
「もう手伝ってやんない。」と言って、さっさと帰ればいい。これが、まず最初の基本。

しかし、その嫌なやつは、あなたを来させないようにするために、いじめてくる場合も
もちろんあって、その時は、まんまと、そいつの思い通りになっただけです。それに、
こんな逃げてばかりだと、最終的には、無一文になって、追いつめられてしまいます。

金銭面で、どうしても、そのバイトを辞めるわけにはいかない!そう思うのはよくある。

では、そんな時、どうしたらいいのか?今回も、私がバイトした時の経験談を述べます。





学生時代のある時、どうしても10万円が必要になり、バイトをしました。期間は二週間。

いつもなら、たまに日払いの肉体労働を1日やるだけでヘトヘトで、こんな連続はやらず、
初めての挑戦です。自分のことだから、すぐにサボリそうで不安だったけど、やることに。

仕事は、土器を掘り起こす、発掘です。子供の頃にインディジョーンズが好きだったので、
これならやれるかなと、バイトしました。ただワクワクしたのは最初だけで、かなり重労働。

何人か他にもバイトがいましたが、私が一番体力なく、鈍くさかった。そこで現場監督には、
怒られたりしながらも、「すいません。」と謝りながらも、なんとかついていった。まぁこれは、
仕方ないことです。ところが数日後、その現場監督のオヤジが私だけを差別し始めました。

他のバイトにはあげておきながら、私にだけジュースを買わなかったり、休み時間に、皆で
輪になって話してる時、「作業が遅れてんだよな~、誰かのせいでよぉ」と、冷笑したりして、
いわゆるネチネチ系のカラミをしてくる。他のバイトも、話を合わせて、嘲笑ってきたりする。


今までの私なら、ここでサッと帰ってましたが、今回はお金がいるし、すでに何日がムリして
働いてしまってるので逃げたくない。もう、あからさまな集団のイジメだけど、さぁ、どうする?

それまで私は、体力ないし、仕事も出来なく、皆の足を引っ張って、申し訳なく思ってました。
だから遠慮してたし、大人しくしてたんです。そしたら、こいつには、何言ってもいいんだ的な、
仕事のストレスを解消するためのヒマつぶしのターゲットになってしまった。これはやりすぎ。

そこで私は、「本当、使えねぇよなー。」と冷笑してる現場監督に対して、急に立ち上がって、
「よし、決めた!今から、あんたには敬語使わない。オレも好き勝手に、やらせてもらうよ。」
と宣言しました。途端に、その場の空気が悪くなり、「なんだ、こいつ」的な感じで休憩が終了。

しかし私は、そのまま常にピッタリ、現場監督の傍について、「監督~!これでいいのかよ?」
とダメ口を絶叫しながら、働き続けました。それまでは苦手だからと避けていた監督に、逆に、
飛び込んでいって、空気をぶち破ってやったのです。もう変人を超えて、異常者のように(笑)。

すると監督も、すっかり怯んでしまい、別人のようにシュンとなり、二度と、いじめなくなった・・。





この時、何が起こったかというと、まず私が腹を立てました。この腹を立てるというのが重要!

怒りというのは、自分の「中心」を取り戻すことです。それまでは周囲に合わせ、我慢してて、
やはり、一番仕事できないんだから、遠慮せざるをえない。でも、ずーっと攻撃対象になって、
もう、どうでもよくなりました。しかし「こんなバイトやめてやる!」では、もはや許せなかった。

逆に、ド真ん中に飛びこんで、同調圧力をぶっ壊してやる!と思ったのです。もうクビだろうが、
ブン殴られようが、どうでもいい。そこで執拗に、その現場監督の横に行っては、大声を出して、
敬語を使わず、立腹しながら、作業をした。ここでのポイントは、絶対に、手を出さないことです。

自分から相手に対して、手を出すのは「横」の動きです。「自⇒他」ではなく、ただ自分の中で、
腹を立てます。これが「縦」の力であり、相手の言動に左右されない「中心軸」というものです。
怒ったら、それをフルで相手へとぶつけようとすると、不安定になり、コントロールが難しくなる。

だから私も、ただ腹を立てて、その怒りのパワーを仕事にぶつけました。すると、これまでのが
ウソのように疲れなくなって、はかどる、はかどる。しかも、隙があれば、その現場監督に対し、
ゲリラ攻撃をしかけ、スコップで殴り倒そうと思ってました。これも思うだけです。それで充分!

彼はこちらの殺気を感じたのか、終始、居心地悪そうで、結局、最後は優しい人になりました。


私が集団を嫌いなのは、こういう事があるからです。おそらく全国で、こういう事が行われては、
大人しい、人より出来ない「いい人」がいじめられる。でも、実際、いじめる奴は、軽い気持ちで、
いじめてくるんです。なにも命かけてこない。だから先に、こっちが命をかけてしまえば、楽勝。

これでクビになるかもとか、お金がどうだとか、周囲の人達への気づかいだとか、そんなゴミ、
カスな思考は全部拒否!生きるか死ぬかの、相手を道連れにしてやる位に、覚悟してしまう。

すると、あっけない程に、相手は、あなたを敬遠し始めます。腹を括ってる「中心軸」のある男、
そんなの相手にしたくないんです。だって敵わないから。それを無意識的に察知して怯えます。

その結果、大げさなケンカにならずに、あっさり収まる。これが「和道」です。「和」することとは、
ただ従うことではない。黙って従ってると、どんどん調子に乗って攻撃してくる奴がいますから、
早い段階で、「中心軸」を使って鎮圧します。そして、この軸というのが、第一段階の『土』です。

ナンパでいうと、10人に声かける「10人解放行」のこと。この場合は、相手を制圧とかでなく、
左右されないようにして、自分の中心の「縦軸」を強化し、同調圧力を突破する力をつけます。

いじめられっ子や、つい周囲に合わせて、後で泣きをみる「いい人」には、絶対に必要な訓練。

posted by 家元 at 15:41| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年04月11日

弱者にとって最も必要な「力」とは?

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私が学生時代の頃、たまに金欠になると、肉体労働のバイトをしていた。

低賃金だし大変だけど、日払いでもらえるから、無一文になったら、やる。

そして、ある時、初めての現場に行くと、すごい口うるさいリーダーがいた。

朝の始業前、みんなが着替えてる時に、ずっと「早くしろ!」とか言ってる。

せきたてて、しまいには「帰ってもらってもいいんだからな!」と、どなった。


その瞬間、食いぎみに「はい!帰ります!」と挙手したのは、我らが家元だ。

お金ないし我慢しようと、理性は考えていたのだが、瞬間に、去ることにした。

その、えばってたリーダーも、まさか本当に帰る奴が現れると思ってないので、

急に怯んで、「う、うん・・。」となったが、私はもう決めたので、帰り支度をする。

帰りの電車賃ないけど仕方ない。そしたら彼が、交通費で千円くれて助かった。





確かに、雇い側からしたら、イヤなバイトだけど、これも、れっきとした「逃げる力」。

理性では、ちゃんとやった方がいいと思うし、怒られるかもしれないと怖かったが、

そういう思考から、瞬間的に、飛び出す。つまり、ナンパでいう、「1人革命」と同じ。

実は、「1人革命」というのは、同調圧力から逃れて、瞬間的に動ける力を養うもの。

攻めというよりも、自分を中心に戻す、守りといえる。逃げるは恥だが、何とか?だ。


他にも、引っ越しのバイトにて、若い金髪のヤンキー二人組が、社員のドライバーで、

トラックに乗り込んだ派遣バイト達に、いきなり「クズども、早く乗れや!」と罵った時。

朝っぱらからイライラして、悪口ばっかり。というのも、エレベーターなしの団地5階、

それを少人数で、こなさないといけなかったから。私は、心底、ウンザリしてしまった。

そこでトラックが団地につき、「オーライ、オーライ」と止めてる時に、私もオーライした。


つまり、現場放棄して、猛ダッシュで逃げたのである。それも、すごい長距離を走った。

正直、この時は怖かった。口の悪いヤンキー風だったので、後から仕返しされるかも?

それでも、こんなガラの悪い連中と、ハードな肉体労働するのはイヤだ!と瞬間決断。

結局、留守電に「殺すぞ」と一言入ってただけで、後日、しばきに来られたりしなかった。

まだ人間関係が出来る前の、一番最初に逃げたからよかったのだ。素早い判断である。





しかし、こんなことを書いて、普通にサラリーマンをしている人は、憤慨するかもしれない。

そんなこと位、我慢しろよ、と。こっちは、その百倍、千倍、耐えながら、仕事してんだから。

すぐ辞める奴、逃げる奴のおかげで、その分の仕事が、こっちに廻ってきて、本当、大変!

それは誠に正解。それでも、声を大にして言いたいのは、まずは「逃げる力」だ、ということ。

辛いのに、逃げられないで苦しんでる人は、たくさんいる。仕事だとか、学校のいじめだとか。


そんなもの、いくらでも逃げていいんだ。でも周囲はちゃんとやってるし、とか、他の人に悪い、

そういうことばかり考えてたら、結局、病気になるか、自殺するしかないと、追い込まれるだけ。

とにかく、弱者は弱者なりに、同調圧力を破って、逃げる力を行使しなけりゃ、生きていけない。

そうして、このフットワークの軽さを身につけるのが、ナンパの「1人革命」による、跳躍だった。

しかし、どうしても逃げれない状況の場合は、どうするか?これもまたナンパを使う!(次回へ)

posted by 家元 at 15:06| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年04月10日

早いうちから、ゾンビ化する子供たち・・・。

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今、自分の意見が全く言えなくなっている、子供たちが急増している。

常に、周囲の視線を気にして、キョロキョロと自信なさげに、元気ない。

なぜ、そんな事になってしまったのか?小学校の先生は、知っている。

なぜなら、三者面談すると、母親たちが「うちの子は本当にダメで・・。」

もう、そんな否定ばっかり。この悪気のない悪口が子供をゾンビにする。


人をダメにするのは簡単だ。その彼自身の中心から、軸をズラせばいい。

するとバランスを崩して、何か外部の安定したものに掴まらないとダメで、

その正解を与えることにより、彼を常にコントロールでき、大人しくできる。

そうして、彼は親の言うことを聞き、学校に入ってからは、周囲の顔色を、

執拗に追いながら、合わせようと頑張る。そのストレスはハンパないだろう。





すべての問題は「中心」である。自分の「中心」からズレると、問題が起こる。

周囲の顔色をうかがう子供でいえば、彼は、もちろん「いじめ」には加担する。

常に同調圧力に合わせるし、自分がいじめられたくないし、自分がストレスを

抱え込んでいるので、はけ口も必要だ。でないと、病気になるか、ある日突然、

ブチ切れてしまう。結局、行き着くところは、他者を殺すか、自分を殺すかの差。


自分が、やけに不安だったり、無力感にとりつかれているならば、それは単純に、

「中心」を見失っているからにすぎない。では、どうすれば「中心」を見出せるか?

当然ながら、「中心」でないものの拒否である。それは意外にも外部になど、ない。

実は自分の「思考」そのものが、「中心」から逸らす敵。もっとも近い所にいるのだ。

自分を抑制する「同調圧力」の正体は「思考」であり、ここから外れるのがナンパ!

posted by 家元 at 12:18| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年04月09日

ナンパは同調圧力を破る力だ。(1人革命)

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ナンパという平和運動を始めるにあたり、最初にやることは、1人に声をかけること。

たった1人だけでいい。パッと声かけて、すぐやめていい。簡単そうで、これが難しい。

間違えてはいけないのが、1時間とか、さんざん歩きまわって、1人声かけるまでは、
絶対に帰らないぞ!と頑張る、「帰れま1(ワン)」じゃないこと。それでは意味がない。

さぁ始めるかとなったら、最も早く現れた女に、すぐに行く。つまり数秒、数分でいくこと。

もしウロつきたいのなら、さっさとまず1人声かけ、その後、好きなだけウロつけばいい。


なぜ、すぐに行くことが条件なのか?というと、自分の力を取り戻し、自分を守るため!

いってみれば、弱者が「同調圧力」を破って、主導権を自分の中心に戻すことにある。

そのためには、できるだけ時間とパワーをかけず、1点集中で瞬時に動く。これがもう、

迷い始めたら終わり。散々、時間もパワーも浪費し、弱者は「同調圧力」には敵わない。

そして「同調圧力」は、実際には、自分の脳内にある。これが働く前に、隙を突いていく。





日本の良い点は、とりあえず、周りのみんなと同じなら安心だと、一致団結しやすいこと。

しかし同時に、みんなと違うと、ヘタしたら馬鹿にされて排除されると、不安になりやすい。

つまり「同調圧力」が異常に強い国。そのために、どうしても空気を読み、流されてしまう。

ところが、そうしてムリして周囲に合わせ、自己犠牲を続けていると、病気になるまで働き、

死ぬハメになる。その前に、サボればよかったのに!自分の身は自分で守るべきなのに!


たとえば、ある時、食事会で出席者が、1人をのぞいて、食中毒になり、救急車で運ばれた。

その助かった1人というのは、出された料理を口にした途端、なんかマズイと、吐き出した奴。

その食事会では、上司のオゴリなので、他の部下達は、ちゃんと礼儀として食べていたのに、
その助かった奴だけは、なんとなく食べたくないと手をつけなかった。ヒンシュクまで買ってた。

もし、どうしよう?と気まずくなって我慢して食べてたら、同様に病院送りになっていたわけで、
たとえ気まずくても、同調圧力に屈さず、ちゃんと自分の感覚に従ったからこそ自分を守れた。

この周囲よりも自分を「中心」に取り戻せるのが、ナンパだ。そのために、ただ1人に声かける。

posted by 家元 at 13:00| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年04月06日

失われた5つの力を取り戻せ!(ナンパ五輪)

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このサイトでは、ナンパのことを「和道」と呼びます。男と女が和んで、

心身を和合させるための「道(みち)」であり、日本独自の和風ナンパ。

伝統的な「和をもって尊しとなす」を極めることで、真の平和を達成する。

具体的には、「何無派(ナンパ)五輪」という、五つの輪を段階的に開き、

活性化することにより、心身を解放し、本当の「和」を体現していきます。


上記の「ナンパ五輪マーク」を見ればわかるように、オリンピックのマーク

とは逆さまで、「競技」「競争」といった、他者を蹴落とすのとは間逆です。

あんな政治的なしがらみや裏金で汚れた祭典とは違い、あまりにも純粋。

まずは自己を中心として、主観を極め、そこから周辺へと花開いていって、

宇宙と共鳴し、素晴らしい世界を創造していき、覚醒にまで到る「道」です。





ちなみに、「ナンパ五輪マーク」の輪の色は、それぞれ5つの力を表します。

左側から、「黒⇒青⇒赤⇒緑⇒金」の5色がありますが、これらは五行です。


1:<土>

2:<水>

3:<火>

4:<木>

5:<金>


この5つの力が、我々の中にはありますが、普段は抑圧されてしまっています。

そこで、この休眠状態から再び目覚めさせて、100%のパワーを取り戻すこと。

そうやって、まず自分を「和」して、他者と「和」することで、世界とも「和」していく。

つまり、ナンパを通じて、平和を実現するわけで、これが「和道」の真の目的です。


そして、そのための教材が『ナンパ五輪プログラム』であり、こちらは実践者専用。

ようやく、全てのトラック情報や解説を載せました。(配信中の方はネタバレ注意!)

結局、一時的な配信の予定でしたが、あまりに完成度が高く、保存版になりました。

これで、一体、どれだけの人々が救われるのか?もう嬉しくて嬉しくて、たまらない。

posted by 家元 at 15:22| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年04月04日

ナンパが日本を救う!(『和道』の始まり)

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今年度より、ここ「ナンパ道場」は、新名称を「和道」として、改めて再スタートします。

以前より、ナンパのことを「和術」と呼んでましたが、さらに発展させ、「和道」と呼ぶ。

これは日本古来から伝わる「道」の一つとして、新たにナンパを捉えなおしたもので、

たかがナンパと、あなどるなかれ。そもそも、たんに花を活けるだけのことを「華道」、

たんに茶を飲むだけのことを「茶道」にまでしたのだから、ナンパはそれ以上ですよ。


実は、このナンパを「和道」と呼ぶことは、かなり前から考案していたことです。だから、

自らを「家元」と呼称し始めたわけですが、まだ完全に確信もてず、迷いがありました。

しかし、月から帰ってきて、さらに日本最高レベルの『五輪プログラム』を完成させた今、

ようやく機は熟したようです。今こそ、確信をこめて宣言しましょう。「和道」の始まりを!

そして、この、世間からバカにされ、軽んじられてる「ナンパ」こそが、日本を救うことを!

posted by 家元 at 12:57| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年04月01日

新年度からは、この家元にお任せください。

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新年度あけまして、おめでとうございます。改めて、私が家元です。

ここ数年は、いつもエイプリルフールには、ウソを書いてきましたが、

私は、もうウソはつきません。これからは誠実にいきます。(ニヤリ)

去年、最大の努力を注いだため、万全の態勢が整いました。よろしく。

posted by 家元 at 14:53| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年03月31日

ようやく完成しました・・・。(オールアップ)


今月は、すでに配信開始している、『ナンパ五輪プログラム』の仕上げ、

この一点に全身全霊を注いでいたため、ブログ更新できませんでした。

しかし、それも本日まで。ようやく完成に到達したので、再開いたします。

新年度からは、万全の態勢で臨むので、よろしくどうぞ!(明日より再開)

posted by 家元 at 21:41| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年03月27日

そろそろブログ再開します。(峠は越えた!)

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最近は、全ての意識を、『ナンパ五輪プログラム』の配信に注いでいました。

徹底した1点集中で、我を忘れて没入していたため、ブログも休止してます。

この集中力を発揮するためにやってたのが、できる限りの情報の遮断でした。

『五輪プログラム』に関係ないことには背を向けて、スッパリ切り捨ててしまう。


なぜ、ここまで徹底するかというと、私、イエモトが、すごい怠け者だからです。

少しでも気が散ると、まぁいいかと遊んじゃう。他の事をしたり、何もしなくなる・・。

それを熟知しているので、自ら「圧」をかけて、特殊なトランスに追い込みました。

特に今回は、全部で50号の大作なので、最大限の集中力を持続させたのです。

その結果、『五輪プログラム』の制作も加速して、ようやく今週には、全てが完成!





そもそも、完成させてから発売しろよ!という話なのですが、それが無理なんです。

生来の怠け者のため、マイペースでやってると、1年、2年などすぐにたち、結局は、

やらないことになる。それだけ手間のかかる、面倒な作業の連続で、後廻しにする。

だから、ある程度、形になってきたら、先に発売してしまって、さすがに代金もらって、

期限が出来てしまうと、やらざるをえなくなり、火事場の馬鹿力を使って、完成させる。


いつも、この繰り返しでした。そして毎回、あたかも、ロケットを打ち上げる位の勢いで、

やりきってましたが、今回こそ大満足です。魂が震えるほどの、最高傑作となりました。

たんなる過去のベスト版ではなく、不思議な化学反応を起こして、勝手に動き出してる。

完全に50号まで仕上がるのは、まだあと数日かかりますが、もう終わりは見えてます。

こうして完成まで到達したのも、皆様のおかげでした。本当に、ありがとうございました!

posted by 家元 at 22:09| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年03月12日

ナンパ道は死ぬことと見つけたり・・・。

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ナンパで最大の難関は、誰が何といおうと、やはり最初の「声をかける」ことです。

ナンパに挑戦した者の多くが、この第一段階で脱落します。めちゃくちゃ挫折する。

その原因は簡単。自分の「脳」の奴隷だからです。延々と考えてばかりで動けない。

そこには、たくさんの選択肢や言い訳と、多くの彷徨える余裕、無駄な時間がある。

だから最初は、ありとあらゆるものを拒否して、「拒否する力」で、瞬間に飛び込む。


この時、ものすごく不安になりますが、大丈夫!最も安定した力を利用すればいい。

それが重力です。この地面に向かって働く、下方向の力に身を任せて、声をかける。

すると、ドシッと大地に足が着き、相手からの影響を受けず、身体は無敵になります。

なぜなら重力こそが、この世で働く力として、唯一といってもいい、1次元的な原理で、

反発する「斥力」をもたない、安定の極みだからです。これを使わずして、どうする?





ところが、残念ながら、この重力を使えない者も多い。つまり、いまだに、地蔵のまま・・。

それもそのはず。なぜなら彼らは、もう1つの安定した力から、逃げに逃げまくっている。

確かに、目の前の「空間」において、最も安定した唯一の力は「重力」ですが、また別に、

心理的、内面的に、最も安定した力があるのです。これを使えば、さらに無敵になる力!

それが「死」です。「死」を意識すれば、何でもできる。瞬間的に声をかけるのも楽勝です。


つまり、声かけれないでグズグズしている男は、死ねない弱者であり、「死」から逃げてる。

しかし本来は、「死」こそが中心なのです。今後の人生、何が起こるか?は、わかりません。

それでも「死」だけは確実。全員に共通して「死」が唯一の真理。そういう意味で最も安定し、

揺るぎないものが「死」なのだから、それを意識すると、心は落ち着き、やるべき事も見える。

自分の中の「死」から逃げず、直面した途端、「死」こそが最大の行動力だと知り、驚きます。





そうして、「空間」で最も安定した「重力」と、「時間」で最も安定した「死」を使って声をかける。

つまりナンパとは、空間と時間が交差した「今」という1点に全てを注ぐ、生と死のダンスです。

だから、ナンパ五輪の第一段階こそが、極めつきであり、その厳かな美しさに、人は感動する。

もちろん、行動自体は単純で、たんに10人声かけることですが、その深さ、強さは、至高です。

posted by 家元 at 17:01| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年03月10日

さっそく、ナンパに挫折してしまった人へ

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さて、早いもので、『ナンパ五輪プログラム』の配信開始から1週間がたちました。

今週は、声かけの基本をお伝えしてきましたが、どうでしたか?(以下がタイトル)


第01号:「超ハイパー・エントランス(1人革命)」

第02号:「まずは地蔵脱出と、続けるためのコツ」

第03号:「トラブル回避と、最も楽な声のかけ方」

第04号:「反応率を高める入り方と、出口の受身」

第05号:「運命の分かれ道、最大の味方を発見!」

第06号:「何でもありの自由を求め、守りを強化!」

第07号:「相手の警戒を解く方法(正統派と邪道)」






最初は「1人革命」から始まり、内容も少~しずつ進んできましたが、ふと気づけば、

「もう、ついていけん・・・。」という気持ちになった方もいるのでは?それが普通です。

真面目に「1人革命」だけを続けていた方さえ、すでに挫折しているかもしれません。

お金を出してプログラムを購読し、始めたばかりは、誰だってテンション高く、やれる。

しかし、ほんの一週間で、たちまち低下していくのは、もうとっくの昔にわかってました。


だから本日より、二週目に入るにあたり、再び、初心者に対する内容に戻したのです。

それも、以前よりパワフルで即効性のある方法を、時間差でお伝えしました。そろそろ、

最初のテンションを使い果たした頃ですから、投入するには今だ!と遅れて登場です。





このように、凡百のナンパ教材とは違い、ただドンドン、階段式にノウハウだけ進んで、

弱者を置いてけぼりにはしません。毎週救いながら、らせん状に上昇していくデザイン。

二週目は「10人解放行」へと進んでますが、同時に最弱者への内容も含めております。

(ちなみに、明日の第09号は、強烈な叱咤激励になります。さぁ挫折者よ、再起せよ!)

posted by 家元 at 15:25| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年03月09日

標準的な声のかけ方の3パターン

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標準的な声のかけ方、入り方には、大きく分けて、3パターンあります。


1、Qモード (人助け、人聞き、人間違い)

2、Pモード (最初から好意を伝えて入る)

3、Nモード (面白さを狙った、ネタモード)



もっとも自然な入り方は、1の「Qモード」で、まず初心者はここから始めます。

代表的な、道聞きもこれですし、なるべく不自然に思われず、対応されやすい。

続いて2の「Pモード」はポジ入りのことです。こちらは、まだ普通の対応にさえ、

慣れていない場合、すぐフラれた気分になるため、「Qモード」の後に挑戦する。

最後は3の「Nモード」で、これは奇襲戦法ですから、バカにされること前提です。





以上の3パターンの声のかけ方を、『ナンパ五輪プログラム』で今週、伝えました。

ただ、3の「Nモード」は、最後に少しだけの紹介でしたが、こういう邪道を最初から、

やろうとしない方がいい。基本的な方法こそが最強なので、飽きた後でやりましょう。


それはそうと、プログラム開始から1週間がたち、そろそろ、何が起こっているのか?

もちろん、それは挫折者の続出です。そんなこと了承済みですから、お任せください。

posted by 家元 at 15:08| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年03月08日

ナンパは捨てるとこないよ。しゃぶり尽くせ!

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現在、『ナンパ五輪プログラム』を配信中のため、ブログはお休み状態でした。

やはり、どうしても配信スタート時は、全ての時間、全エネルギーを注がないと、

離陸できないんです。ナンパ同様に第一段階だけは、最も本気に取り組みます。


しかも今回は、自分自身があまりに夢中になってて、毎日、ずっと聞きまくってる。

こんなの初めてです。「最高!」と絶叫しながら、真剣にブラッシュアップする日々。

できれば、限界まで内容をよくしたいので、配信期間の50日は、命を賭けますぜ。





なお、この期間は、ブログは以前より短文で、時々になりますので、ご了承ください。

こうなることは、すでに分かっていたので、最近は、早いところ伝えないとマズイぞと、

ず~っと毎日更新してきました。ところが結局、さわりの部分までしか書けていません。

ナンパ五輪の第5段階まで書くつもりが、声かけの第1段階さえも、終わらなかった・・。

(最も伝えたかったのは、誰もが一目でナンパがわかる、新しい極意図だったのに!)


この原因は、私が声かけの第一段階について、これでもかと、しつこく書きすぎたから。

どうしても、「地蔵脱出」という基本的なことばかり、肩入れしてしまうんですよ。だって、

ナンパに挑戦した過半数が、この最初の段階で挫折します。これが悔しくて仕方ない・・。

だったら、せめてナンパに挑戦したことが無駄にならないよう、「中心軸」を作ることなど、

実生活でも使えて、人生が変わるような修行を組み込んで、ナンパを体系化したのです。





ハッキリいって、ただ女を追うだけなら、バカらしくて続きません。最終的に、時間の無駄。

たとえ成功しまくったとしても、それに慣れて、ハムスターが同じ輪を走ってるだけになるし、

全然成功しない人にとっては、結果が出るまで、自分を虐めてばかりの苦行になってしまう。

だからナンパの全ての過程から、できる限りの恩恵を得ようとしたのが、ナンパ五輪であり、

もう徹底して、骨の髄までしゃぶり尽くしています。たとえ、すぐ挫折しても、損しないように!


たとえば、まったく結果が出なかった人でも、第一段階の声かけの軸づくりをやっただけで、

パッと瞬時に動けるようになったり、苦手な人と話すのも平気になったりと、成長できます。

以前、結婚式のスピーチが怖くて、声かけを訓練したところ、大丈夫になった人もいました。

そういう感じで、GETできたとか、彼女ができたなどの結果以外に、いろんな変革が起こり、

毎日が変わるものとして、ナンパを体系化しました。どんなにダメな人でも損はさせません。

(これが、全員が救われる道!)

posted by 家元 at 08:45| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年03月03日

ナンパ師の誕生から死まで、12年の記録

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本日より、『ナンパ五輪プログラム(50日間)』が、配信スタートとなりました。

これは12年にわたり、実際に録音したナンパ音声を緻密に構成したもので、

ナンパ師の誕生から死までの12年を、全50号の音声メルマガで描きます。

ただし、もちろんメインは、少しずつステップアップしていくノウハウ教材です。


最も意識したのは、できるだけ短くすること。こういうのは長いとダメなんです。

ダラダラ長いと集中できません。サッと空き時間で、繰り返し聴けるのが大事。

だから各号も、約15分前後にして、これが50号あるから、合計は12時間半。

つまり12年ぶんの内容なので、1時間が1年分の凝縮された英知となります。





ちなみに、記念すべき第01号は、やっぱり「1人革命」から。これは欠かせない!

しかも内容は、私が一ヶ月間、毎日「1人革命」を続けた記録を15分に編集して、

聴いているうちに、自分でもやってみよう、続けてみよう、と思う感じを狙いました。

ただし次号は、いきなり、この10年前の実録へと戻ります。今回の教材の強みは、

初心者の頃の音声と、10年後の達人の音声とが、クロスオーバーしていくところ。


すでに慣れた人の安定した実録だけでは、共感しにくいんです。だから、オドオドと、

弱気の中でも頑張っている姿と、その両側から解説し、混ざり合っていくのがベスト。

そうして、気持ちをノセることを第一に、制作しました。すでに、お聴きの通り、かなり

細かく編集しまくり、BGMも使うスタイルです。なぜなら、この世で、最も退屈なのは、

ナンパトークだから。それを承知の上で、面白く聴けるようにと、挑戦した12年でした。

posted by 家元 at 09:07| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年03月01日

ようやく、ナンパ教材で日本一になりました。

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日本で最も効果のある、圧倒的な内容の「ナンパ教材」は何でしょうか?

はい、実は、明後日から始まる『ナンパ五輪プログラム(50日間)』です。

ようやく日本一になれました。こういう自画自賛は、この13年で初めて!

でも仕方ない。もはや私の意志ではなくて、これは作らされた感がある・・。


最終的に、こんな強烈な傑作になるとは、最近までも、予想できなかった。

今年になってからの制作中など、ずーっとワクワクが止まりませんでした。

だけど、これまで購読された人達への感謝を、絶対に忘れてはいけない。

皆様の協力があって、最終的にバケモノのような教材が出来たわけです。





はたして、これを超える教材を今後、誰かが作れるのか?はわかりません。

私は、もう無理。全てやりきりました。女遊びに関しても、一切、悔いはない。

いわば今回の教材は、私の卒業論文であり、最後の「ウィニングラン」です。

そして作品としては、これだけ聴いて!というディレクターズカット版でもある。


特に今回は、あまりに胸が熱くなる、新バージョンのラストにもご注目ください。

全体を通しては、とにかく聴く者をナンパの世界へと誘う、凄みに満ちてます。

時間軸のズラしや、小さなギミックにもこだわりぬいた、珠玉のアートでもある。

飽きずに、何回も聴き直せるよう工夫しました。どうか焦らず、実践してください。


配信開始は、3月3日の雛祭りになります。この日は通称「女遊び」とも言われ、

まさにお祭り気分で、この春を「女遊び」や「空間遊び」で盛り上げていけたらと、

思っています。それでは皆様、明日より最後の50日間を、よろしくお願いします。

posted by 家元 at 09:04| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年02月28日

声かけで悲惨な事故を防ぐために(要注意!)

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ナンパでは、たまに事故が起こります。それは大抵、連続で声をかけている時・・。

そんな時、突如、強烈な罵声を浴びたり、男にからまれたり、警察に通報される。

どうしてもスピードアップして、勢いで声かけ続けていると不注意になるからです。

前回、あえて声かけを加速させ、「スピン」することを伝えましたが、今回は補足で、

できるだけ事故を防ぐための、最低限の注意点を述べます。それは「者間距離」!


つまり、声かける時の相手との距離です。車が事故を起こさないよう、車間距離を

とるように、ナンパで声をかける時も、二者の間に、ちゃんと距離をとることが大事。

この「者間距離」は、こちらの手が届かない距離です。相手は最初警戒しますから、

絶対に暴力をふるえない距離をとって声かける。これは最低限のマナーなのですが、

実は、ナンパ慣れしてくる程に、出来なくなる。車の事故同様に、慣れてからが危険!





ナンパ慣れすると、つい馴れ馴れしくなり、ピタッと横づけし、近距離で声かけてしまう。

また「スピン」して連続で声かけていると、その勢いが止まらず、近距離になりがちです。

そういう時、相手は、自分のプライベートサークルに突然侵入されて、カチンときやすい。

私も、思いっきりヒザを蹴られたことがあります。あまりに強い蹴りで、皿が割れかけた・・。

5日間くらい痛みが消えず、苦い事故でした。これも「者間距離」を忘れていたのが原因。


以前、渋谷の観光大使にまでなったという、チャラい名物ナンパ師がいました。彼なんか、

何を言われても全然平気で、「番号、教えて」と書いてあるサングラスまで、している猛者。

そんな200人に声かけ続けても大丈夫な彼にも、唯一言われて、傷ついた言葉があった。

それは「口くさい」だそうです。わかりますよね?口臭がわかる程、近づいていたからです。

慣れすぎると、つい「者間距離」を忘れがちですが、これは、自分を守るためにも必要です。





そういうわけで、初心者だけでなく、慣れた人も、「者間距離」を意識して安全運転しましょう。

何度もいうように、ナンパとは「空間把握」なんです。重力だけでなく、「間」にも敏感になる。

だから何無波空間に入ったら、まず自分の軸を作って、中心を決めます。そうして加速する。

最初の1人に声かけることが「点」で、次の2人に声かけるのが「線」、さらにスピンして3人、

これが「面」となり、1次元、2次元、3次元と順次空間を把握し、その場に馴染んでいきます。


なお、この時、その空間を支配しているのは重力です。だから、その安定した力を利用する。

意識的に下方向「↓」の力を使い、自分の中心軸を安定させて、不動の心で、声をかけていく。

ただ最後に補足すると、加速して声かけていく「スピン」の時は、少し気持ちを上げるというか、

勢いをつけて、横方向の「→」も活性化させます。下方向「↓」の軸を持ったまま、横へと跳んで、

勢いによる「→」への慣性の力も使う。これを武術でいう、「浮き」と呼びます。細かい話ですが。

posted by 家元 at 12:59| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年02月27日

最も簡単なのは「勢い」で声かけること!

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やはり、ナンパで最も難しいのは、その日初めて、1人目に声かけることです。

だから1人目は、意識を1点に集中させ、瞬時に声かける。これが「1人革命」。

そうして1人できたら、今度は「地」と「天」に捧げるようにして、2人に行きます。

これが天と地を結ぶ、縦の軸をつくる儀式の「天地統合」です。これで合計3人。


ここまで出来たら、今度はさらに次のステップに移りましょう。お次は「スピン」で、

テーマは回転です。スピンすることにより、勢いをつけて、パワーを燃焼していく。

具体的には、これまでよりスピードアップして、連続で3人に声をかけていくこと!





すでに経験ある方も多いでしょうが、声をかけるのに最もラクなのは「勢い」です。

勢いをつけて、バババッ!と声かけていくと、慣性の法則で、次から次へと行ける。

その感覚、ノリを確認するためにも、3人連続で声をかけ続ける。これが「スピン」。

うまく「スピン」できるとパワーがあふれ、「何でも出来る」万能感までも出てきます。

しかし最初から、それを狙うと難しい。そこで、準備しながら回転速度を上げていく。


例えば、現地について、いきなり多く声かけようとしてスピンすると、どうなるでしょう?

もちろん、うまく回転し出す時もありますが、大抵、空回りしてしまい、場から浮きます。

その空間の調和を乱し、目立ってしまい、男にからまれたり、警察に通報されやすい。

そういうナンパ師を見たことないですか?空回りして頑張って、痛々しく目立ってる人。

これを避けるために、まず「1人革命」、「天地統合」で落ち着いて声かけて、準備する。





実際に、たくさん声かけていくと、パワーに満ちていく時もあれば、ダメになる時もある。

このダメになっていく時というのが、自分の中心軸がズレて、空回りしている時ですね。

やはり、「軸」を決めないと、「中心」を捉えないと、コマ回しが失敗した時のようになる。

コマが「軸」を傾けて、バランス崩して回っていると、変な動きになり、早くに止まります。

それと同様に、ナンパでも「軸」をズラしたままスピンすると、消耗が激しくなってしまう・・。


だから、まずは「1人革命」した後に、「天地統合」で2人に声かけて、「軸」を確認します。

そうして初めて、「スピン」を開始する。いわゆる、スピードを上げる。テンションを上げる。

とはいえ、いきなり最高速度にはしない。少しずつ、ホップ・ステップ・ジャンプで加速する。

つまり、3人声かけるというのは、三段階で加速するということ。これで空間に馴染みます。

しっかりと、下方向の重力「↓」の意識があれば、その場で浮かずに、次々、行けるのです。

posted by 家元 at 12:59| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年02月26日

女の「引力」 VS 男の「重力」

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あまりに大事なことなので何度でもいいます。ナンパは重力を使えば楽勝!

たんに、重力の流れる下方向「↓」を、意識しながら声をかければ、傷つかず、
次から次へと行ける。中心に意識を集めれば相手の反応に左右されません。

とはいえ、この中心軸(通称:スタンド)を体得して使いこなすには、ある程度、
稽古が必要です。今週始まる『ナンパ五輪プログラム(50日間)』でも、この
スタンド使いを、完全にマスターするのは第10号からで、それまでは、面倒。

実際に、自分の軸「↓」を意識して声をかけることは、意外に難しい。なぜなら、
女の体そのものに引力があり、記号でいう、「→」の力が働いているからです。

男としては、下方向の「↓」を意識しようとしても、女から、横方向「→」の引力が
強く働いて、気を抜くと、どうしても「→」に引っ張られ、軸が傾いてしまうのです。


元々、女は子供を産むために、妊娠するために、男を引きつけますが、さらに、
メイクや仮装(ファッションなんて全部、仮装)して、より魅力があるように見せ、
引力の「→」を増大させる。それに男は騙されて、横方向「→」に引っ張られる。

ポーッとなったり、上がってしまって、つい「→」の状態で声かける。というよりも、
その状態自体が「弱体化」なので、怖くて行けなくなる。だから、そういう時こそ、
落ち着く「↓」を意識すべきなのですが、とてもじゃないけど普通は出来ません。

だからこそ、普段から意識して練習するのです。まずは自分で立っている時に、
軸を意識する。「↓」を感覚的に捉える。1人でいる時にも出来なければ、そりゃ、
超可愛い子の前で出来るわけがないのだから、最初は1人稽古から始めます。

別に時間をとってやらなくても、信号待ちとか電車の中とか、細切れの機会など、
たくさんあります。まさか君はそんな時、スマホしてないか?あんな悪い姿勢で、
どうでもいい情報で時間つぶすのは家畜だけ・・。それよりも「↓」を身につけよう。

すると、周囲がスマホで弱っている中、君だけが圧倒的な強さを手に入れます。





ちなみに、「↓」が分かってきたかどうか?は、ただ立ってるだけなのに、なんて、
安定してるんだ!と集中できることです。重力を捉えると、無心で最強になれる。

とはいえ、なかなか難しい。1人で立っている時は出来ても、いざ歩き出した途端、
「↓」はズレてしまいます。歩くことは重心移動ですから、「↓」を、そのまま維持して
動いていくのは、またさらに慣れが必要で、そうして歩けて初めて声かけに使える。

声かけの時など、どんな反応をするかわからない女を相手にしますから、ちょっと
気を抜いてしまい、嫌な反応されたりすると動揺します。未知なる他人は脅威です。
だからこそ「↓」の訓練になる。で、この時に最も注意すべきなのが、声をかけた後!

比較的、声をかける前は、「↓」の意識を持ったままいけますが、それよりも実際に、
声をかけた後、自分の状態を確認してみてください。相手の冷たい反応に動揺して、
凹んだりムカついたりしてないか?または、もっと微妙な空しさや違和感はないか?

要するに、少しでも心身が弱っていたら、その時は「軸」がズレてしまったということ。


ちゃんと「↓」を意識して、「軸」が決まれば、その時は、安定していて変化ありません。

それが相手の反応に依存せず、スタンドが立ってる状態で、これを体得するために、
毎回、声かけた後に、自分の状態を確かめて、調整していく。女の引力「→」によって、
引っ張られてしまい、前傾した時には「軸」がズレ、落ち着かなくなっているはずです。

また、前傾だけでなく、後ろに傾く「後傾」にもなる。この腰が引けた状態になった時も、
少し押されただけで、後ろに倒れてしまうような、相手の反応に左右されやすい状態で、
こういったズレを感じ、補正していきながら「中心」を掴むのが、第一段階の課題です。

別に、テンションだけでムチャクチャに声かけていってもいいですが、するとスランプや、
イライラといった不安定要素に、後から襲われます。上の傾いたロケットのように、結局、
たいして遠くまで行けません。「軸」が決まっていないと、大気圏を突破できないのです。

そういうわけで、「軸」は本当に大事だということを、毎回、この天空の儀式をやることで、
認識しましょう。「1人革命」の次は、「天地統合」です。これで合計3人に声をかけます。

posted by 家元 at 12:59| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年02月25日

13年間のブログで最も伝えたかったBEST3

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このブログは13年近く続いてきました。ハッキリいって、長すぎです。

あまりに冗長で、ほとんどは読む価値ナシですが、そんな謙虚な(?)
私でも、絶対に知っておいた方がいいと、勧める極意が3つだけある。

そのベスト3のうちの第1位が「重力」を使うこと。声かけで「軸」を通し、
無敵になることです。なぜなら、この第1段階で、多くが挫折するから!

だからこそ「地蔵脱出」のためのノウハウや考察は皆がしてきましたが、
実は、そんなに難しいことじゃなくて、一文字で表せば、「↓」となります。

まずは、すでに記述していた、この重力に関する記事を読んでください。





ここで出てきた、男が女に声をかける時というのを記号で表すと、通常、
弱い男やナンパをかじりたての男は、女に対し、横方向の「→」になる。

これは重力を背負うだけでなく、前傾姿勢で重心がズレるので、不安定
なまま声をかけることになり、女の影響を受けます。例えば、女がサッと、
よけてしまうと、重心の行きどころがなくなり、男は倒れそうになるのです。

つまり「→」で声をかけると相手に依存することになる。そして依存からは、
苦しみしか生まれない。反応に一喜一憂して消耗し、苦行になってしまう・・。

ところが「↓」で声かけると、相手がどんなに冷たい反応をとろうが、すべて、
地面に流されて落ちてしまう。アースされる。重力という一元的な力を使い、
自分を守るのです。自分の「中心」を意識すれば、相手に左右されません。

だから、声をかける時は「→」ではなく、絶対に「↓」です。これが最強の極意。

posted by 家元 at 12:42| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする