2017年12月19日

なぜ好きなタイプに対して、ぎこちなくなるのか?

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ナンパでは「中心」を掴みさえすれば、面白いようにラクになる。そして「中心」は「無」である。

そんな風にいうと、難しく考えてしまいがちですが、実際は貴君も、どうでもいい女子に対して、
会話する時は、「中心」を掴んでいます。ごく自然体で、何も意識せずに、堂々と話しています。

ところが、好きなタイプに対しては、途端にバランスを崩し、「中心」からズレてしまう。意識して、
ドギマギしてしまったり、わざと強がってみたり、必死になったりなど、いつもの自分じゃなくなる。

なぜ、そうなるかというと、彼女に「魅力」という引力が発生するため、前のめりになってしまうか、
または、それを恐れて、後ろに引いてしまう。どっちみち、「中心」からズレてしまうため、途端に、
言動がおかしくなり、空回りする。しかも極端な変化のケースは意外に少なく、大抵は微妙です。

そんな微妙な変化なのに、なぜか彼女は、それを察します。というのも魅力がある女性の多くは、
自然体でいるか、またはモテているため、自信がある。つまり「中心」にいます。そして「中心」に
いる者からは、「中心」からズレている人が見える!だから無意識に、合わない違和感を感じる。



例えば、可愛い子と話していて、最初は盛り上がってたのに、途中から、相手が引いてきてると、
かすかに感じたことはないですか?その時、相手は、微妙なズレを感じていて、離れていってる。

ただ、こうして気づけたのは、まだいい方です。多くの男は彼女が普通に会話してくれてるだけで、
よっしゃ!盛り上がった!楽しかった!なんて思いますが、そりゃ自分は好きなタイプと話してて、
テンション上がって楽しいですよ。しかし相手は、ただ、そんな男に合わせてただけの場合も多い。

別に、その男を嫌ったわけでもなく、それなりに楽しかった。だけど会話がスピンしてピタッと合う、
気持ちよさまで行ってません。それに、もともと女達は、会話を合わせるのが上手なので、いとも
簡単に、会話を流す(第二段階)が、出来てしまう。彼女達は、日常のガールズトークで慣れてる。

そうして、もともと意味のない会話が得意ではない男達は、会話のベースで劣ってしまい、連絡先
は聞けるのに、全然再会できない!と嘆く。そこで、モテる男の会話をマネして、堂々と振舞って、
女をネガして、からかったりする。ところが、それは非常に痛々しく、しんどいものになってしまう。

どんなに完璧に、イイ男の演技しても、すぐに化けの皮がはがれます。だって「中心」からズレて、
不協和音しか出ていない。本物のモテる男の方は、ただ「中心」にいる。その違いこそが、全て!
(安易に「モテる男」という表現を使ってしまいましたが、要は、ムリしてるか、してないか、です。)

posted by 家元 at 15:56| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年12月16日

ナンパとは孤独に飛び込むこと。(孤独の中の宝物?)

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ナンパは自分の「中心」を掴めば、面白いように、誰もが、うまくいくようになります。

しかし、いったい「中心」とは何なんだ?という話ですが、一言でいえば、「無」です。

自分の「中心」には、何も無い。そして何も無いからこそ、安定していて、無敵状態!

形あるものは、必ず変化し、不安定ですから、「中心」というのは「無」以外に、ない。





こうして言葉にすると、な~んだ、簡単じゃん、という話ですが、これが意外に難しい。

なぜなら、これは極限までの孤独に飛び込むことで、普通の人は無意識に避けます。

たんなる声かけ程度だったら、1人きりでも繰り返して、「中心」を掴めますが、問題は、
その後で、連れ出ししたり、デートしたりした時、そこで、うまくいかずに、凹んだ時です。

この時、自分はダメだと、早々と結論づけ、もっと成功している他者の動向や情報など、
外部に救われようとして逃げますが、これは逆効果です。さらに混乱して、自滅します。
(特に、「これこそが答えだ!」と興奮した時が要注意で、いざ実践すると、全然ダメに)

実は、思いっきり凹んだり、不安に陥った時は、「何もしない」のが正解です。外部から、
ニセの幻想をもたらす他者の情報などに騙されず、ひたすら何もせず、放置しておくと、
あら不思議!自分が何をやるべきか、答えが浮かんできて、数日たつと、元気になる。


これが「中心」を取り戻すことです。「中心」が戻れば、全ての答えは自分の「中心」から、
与えられます。そして、なぜ失敗して凹んだのかというと「中心」からズレていたからです。

だから凹むことは修正なんですよ。ところが、ここで孤独に弱い人は、ジタバタしてしまう。
他者が正解をもってると、無駄な悪あがきをしてしまい、「中心」に戻れない。いつまでも、
ずーっとズレたままで、空回りを続ける。最終的にエネルギーが切れて、ウツになります。

本当に、もったいない。もし他者の情報を取り入れたいなら、逆に、調子いい時こそ、です。
自分に「中心」があり、スピンが起こってる時は、ドンドン新しいことに挑戦できるし、消化
する力に溢れているので、役立ちます。このナンパにおける、攻めの時期に徹底してやる。

あくまでも凹んだ時は、守りの時期ですから、ジタバタせず、何もせず、見守るだけでいい。
余計なことをせず、ただただ通過させること。これだけで、見事に、「中心」を取り戻せます。

いわゆる、修羅場をくぐり抜けた人が強いのは、この「中心」を掴んだからです。だからこそ、
悲惨な目にあった人ほど幸運であり、逆に器用すぎる人は、圧倒的な「力」が手に入らない。

posted by 家元 at 15:15| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年12月14日

女にオゴらせようとしてたら、その隣のテーブルで・・・。

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ナンパを続けていくと、この世の仕組みが見えてきます。(時間と空間についてなど)

例えば、空間の特質の1つに、同じことが起こりやすい、という相似現象があります。

これは見落としがちですが、結構、起こってます。反応いい人が連続で続いたりとか、
なぜか特定のタイプの人ばかりに出会ったり、空間そのものに「場」ができるのです。

脱出プログラム』でいうと、第7号で、私がムリヤリ女子に勘定を払わせようとしてる
シーンが出てきますが、実は、その隣で、また違う男が女に払わせようとしてたりする。

<以下のシーン>


 ハッ、ハッ、ハッ、ハッ、ハッ、(私が開き直って笑ってる)

 「えー!えー!いくら、これ?」(焦って伝票を見る女子)


このバックで、『ないもん、私ー』という声が入ってますが、それが、そのやりとりでして、
彼女の『払わない!』の抵抗の声が、大きすぎて、目立ってしまい、編集の邪魔でした。

ただ不思議なことに、実際に、この時は気づかず、聞き直した時に初めて、うわ!何で?
全く同じように、女に払わせようとしてる会話を隣でしてた!と、驚いてしまったものです。

このように、人間ていうのは、周りで起こってる事に気づきにくいのですが、録音しまくり、
聞き直したことで、この相似現象は、よく起こる、空間の特質そのものだと、わかりました。





また、よくネットなどで知り合った、赤の他人とナンパ合流して、各自、別々に声をかけて、
地蔵を脱出したりしますが、あれも、この空間の相似現象を利用しています。別に2人で、
コンビナンパするわけでもないのに、1人が動くと、その空間自体が、声かけやすくなる。

ただし、これで地蔵脱出した人というのは、その後の連れ出しやアポで苦しむ人も多くて、
その理由は、「中心」が作れてないからです。常に、外部に頼るため、グラグラ不安定で、
女子を引きつけることができません。「中心」なき者は、他者に左右されて、弱いのです。

ゆえに、第1段階を1人で歩む者は、遠回りに見えても、後から楽になるので、お得です。

posted by 家元 at 15:19| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年12月12日

ついに現れし、ナンパ最後の出口へ・・・。

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ようやく皆、見つけたようですね、最後の出口を。

最後まで、ついてこられた事に、感心しています。





陽なる「祭り」となる、『五輪プログラム』の50号。

陰なる「悟り」となる、『脱出プログラム』の50号。


この陰と陽の二つがそろって、100号に達した時、

百(ひやく)=飛躍が起こり、最後の出口が現れる。

それが中心に隠された、巨大ブラックホールだった。

posted by 家元 at 12:44| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年12月10日

最後のサプライズには気づいたかな?

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ところで、先週、『ナンパ脱出プログラム』の第50号を配信しました。

この特典のメルマガを、最後までスクロールしてみた人はいるかな?


そうです、実は、隠された大仕掛けがあったのです。これもサービス。

今回は「サプライズ」がテーマだったので、最後も、サプライズでした。

これに気づいた方が、全然いなかったので、ちゃんと伝えておきます。

posted by 家元 at 12:41| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年12月08日

やっぱり愛だよ、愛!(ナンパ五輪)

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リュック・ベッソンのSF映画に「フィフス・エレメント」があります。その意味は、五番目の要素。

というのも、西洋には昔から、四元素説というものがあり、それは、風火土水の四つの元素で、
万物は成り立っているという思想で、さらに五つ目の元素は何だろう?というストーリーです。

ネタバレすると、五番目の要素は「愛」であり、その愛によって世界は救われます。ベタですが、
まだバイオハザートをやる前のミラ・ジョヴォヴィッチが若々しくて可愛く、彼女が天から降って
きて出会うところや、宇宙語を喋るところも、まさに異質な「使徒」との出会いという感じで最高!

ただストーリーは、あってないようなものだし、150憶円かけた割にはB級感があり、緩いので、
別に、おススメはしません。私が、勧めたいのは「愛」の方です。やっぱり、これに、つきますわ。
何だかんだいっても、この「愛」なくして、何も満足はないし、「愛」こそが最強となってしまいます。

だから「ナンパ五輪」の5段階目も、「愛」と言いなおしてもいい。どんなに陳腐でも、これが真理。

posted by 家元 at 16:15| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年12月07日

なぜ戦争に、たまらなく惹かれたのか?

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僕は、今年の春から夏にかけて、たまらなく戦争に惹かれた。今まで全く興味なかったのに、
突如として、朝から晩まで、むさぼるように戦争の情報を求めて、勉強し続けるはめになった。

別に、再び戦争の時代に入ることなど、前から知っていたし、戦争になろうが、どうでもよくて、
そんな暗い話よりも、面白くて色気のある情報に触れていたかったのに、猛烈と興味が出て、
ひたすら殺し合ってきた、人類の虐殺の歴史を調べまくった。何で、自分が?と不可解だった。

しかし、今では、その理由がハッキリわかる。それは日本の第二次大戦で起こった事を、全て、
勉強して、把握するためだった。これまで暴力が嫌いな僕が、ずっと敬遠してきた、今の日本
にとって最も大事な歴史である、太平洋戦争、いわゆる大東亜戦争についての学びであった。

ちなみに太平洋戦争というのは、アメリカ側の呼び名であり、日本側からは大東亜戦争という、
東アジアで1つにまとまることを大義とした呼び名だった。アメリカは、この名称を使われるのを
嫌がった。なぜなら実は、あれはアジア人と西洋諸国との戦争だったという本質がバレるから。

もちろん戦争だから、大東亜戦争で、日本は酷いことも沢山やったが、同時に革命も起こした。
これまで西洋の奴隷と化していたアジア人に勇気を与え、解放したのが、大東亜戦争の成果で、
まさに、自らを弱者と思い込んでいた人々を覚醒させ、アジア諸国を次々と独立させたのだった。





僕は、この戦争時代の日本国に、非常にシンパシーを感じる。何たって、ずーっと長い間、弱者
だったアジア国で、唯一、大国のロシアやアメリカという強者と真っ向から戦争したのが、日本だ。

資源も何もない弱者が強者を倒すために、全てを賭ける。もう純粋にカッコいい。あまりに損害も、
甚大だったけれども、その後の経済的発展における、世界制覇ともども、とんでもない国だと思う。
ますます日本が好きになったし、もっと真実の歴史を多くが知るべきだという意見にも賛同したい。

そうして軍服を着て、靖国に参拝してもいいような愛国者が1人、ここに誕生したわけだが、ふと、
そんな夏のある日、「大ナンパ共栄圏」というワ―ドが突如、降ってきた。これは大東亜戦争にて、
アジアでまとまろうという大義、「大東亜共栄圏」から来たものだが、僕は一瞬で、全てを理解した。

それは、男全体でまとまって、女全体を喜ばせていく、全体主義の思想こそが、ナンパの本質で、
この「大ナンパ共栄圏」によって、自らを弱者と思い込んでいた男達の多くが、救われるだろうと。
すると、不思議なことに、僕がそれを理解した瞬間に、一気に「戦争」に興味がなくなってしまった。

僕は図書館から借りていた、戦争に関する大量の資料を、そのまま返却し、それ以降は、二度と、
戦争に興味を持つことはなくなった。つまり、「大ナンパ共栄圏」というワンワードに到達するため、
それまでの何百時間に及ぶ勉強があり、その世界観が成立した瞬間、無意味となったのである。

posted by 家元 at 14:51| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする