2017年05月22日

最近、ブログにやる気がない?(惰性!惰性!惰性!)

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最近、ブログにやる気がないのでは?なんだか同じことの繰り返しじゃないか!

そういうネガな意見をいただきました。地蔵脱出なんて、過去の記事を読めば、
いいのだし、もっと以前のように個人的なことを書けという、もっともな感想です。
(まぁ結局は、僕を前みたいに感動させて!元気づけてよ!という要求である。)

しかし、話は単純で、退屈に感じたら、もう読む必要はないということ。あくまでも、
このサイトは最弱者へ向けている要素が大きく、それ以外の方は、二の次です。

要は、恵まれてるんですから、放っておいていい。それよりも家元は、今、泥沼
にいる人に寄り添うことに決めてます。そのほとんどは、第一段階の地蔵問題と、
あとは恋愛がらみです。申し訳ないが、余裕を感じられる人は、切り捨ててます。

それよりも、生きるか死ぬかの問題にまでなっている人達へと、向かうしかない。





そういうわけで、これまで以上に、地蔵問題は、さらに深掘りしていこうと思います。

ただ、表現はもっと工夫しなくてはいけない。今回、声をかけないこと、OFFることは、
地蔵脱出に関する大発見!だと興奮していましたが、どうやら全然伝わってません。

正直いうと、過去の声かけの記事には、全部、この極意を付記したい位で、何度でも、
繰り返さないといけないとまで思っていますが、これも「重力」に関する記事のように、
あまり理解されない危険もありますね。簡単なようで、最も上級者向きだったりもする。

でも、いずれにせよ、あきらめちゃいけない。いつかは完全に伝わることを信じ、ここに、
体系化して残しておかないといけません。たった1人でもわかって、救われるなら本望。

その覚悟でもって、日本人に最も合ったナンパの全貌を、早いところ、発表し尽くします。

posted by fmtbank at 13:44| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年05月20日

いったい、どれだけエネルギーを無駄にするのか?

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私は、あなたが、うらやましい。なぜなら、誰も、こんなこと言ってくれなかったから。

もし当時、これを言ってくれる人がいたら、こんなにも長い間、苦労しませんでした。

これを知らないだけで、10年以上は無駄にしたと思う。それだけ、重要な極意です。

それは、もちろん、声をかけようとしないこと。要するに、自分に引きこもることでした。

これを意識するだけで、逆説的に、いつでもどこでも、声がかけられるようになります。





まずナンパは疲れます。めちゃくちゃ疲れます。でも正確には、声かけようとして、たんに、
ウロついたり、物色したり、迷ったりするのが疲れるわけで、実際の行動ではありません。

例えば、まず自分がいる。周囲は関係ない。ただ一人で落ち着いて歩いている。これなら、
まったく疲れない。ところが、さぁ声をかけなくちゃ!と意識したとたん、いろいろ目移りして、
この人はどうだ?あの人はどうだ?と考え、迷い、さらに恐れたり、予測したりと大忙しです。

これが、どれだけのパワーを消耗しているか、考えたことありますか?そもそも歩いてる女
を見るだけでも疲れる。「目の保養」なんて言葉があるが、「気が惹かれる」、「心奪われる」
という言葉もあるように、あなたはパワーを奪われます。その証拠に、元気になってますか?

街をさまよい、美人を眺めて、癒されるどころか、「自分には無理」とかいう思考が出てきたり、
そんなのなくとも、いろいろ見てるだけでも帰ったら、疲れてませんか?もし、消耗するならば、
ほとんど見る必要ないのです。自分のパワーを無駄遣いしてはいけません。外部を遮断する。

それが、自分に引きこもることです。車にひかれたり、人とぶつからないよう、最低限の意識を
外に向けて、後は、自分の内部に意識のほとんどを置くこと。これでパワーは逃げていかない。


これを経済で例えると、自分に引きこもることは貯金です。まずお金を大切に、自分の手元に
おくこと。そして、声をかけることは投資です。実際に、女に声をかけて、パワーを使う。この際、
冷たい反応をされて凹んだり、損害もありますが、最高のポジ子さんと出会えば儲けも出ます。

つまり、必ずリターンはある、生きたお金の使い方。ところが、声をかけないで、ウロつきながら、
いろいろ考えたりすることは、リターンがありません。ただただ、お金が外に漏れていっている、
たんなる無駄遣いです。多くの人は、ずーっと、この無駄遣いばかりをし続けて、無一文になる。

いやいや、優良な投資先を見つけるために、必要なことだよ!と正当化しますが、その最中に、
どれだけのお金が逃げていってるか、彼らは分かっていない。そんなことなら、パッと声かけて、
細かく投資した方が、絶対に効果的。しかも声かける投資なんてのは、百円や十円でも充分!

ほんの小額をパッ、パッと使うだけなのに、彼らは、いろいろ物色して、さまよい続けます。実は、
その時に浪費される金額は、千円、一万円どころではなく、何十万とゴッソリ持っていかれてる。
それに気づかずに、無駄遣いを続けていれば、いつかは成功する!と盲信してしまっています。

これは、いってみれば、「何倍にもなって返ってくるよ」という、詐欺にあってるんですね。つまり、
マトリックスによる搾取です。これを防ぐためには、次から次へと声かけて投資するか、または、
できるだけ無駄遣いしないように、外向しないで、自分の中に留まって、貯金することが要です。





なお、この貯金すること、自分に引きこもることが出来ていると、どんなに声かけても疲れない。

確かに貯金していても、生活費だけは減っていくように、普通に体力は減っていきますが、基本、
貯金には利子もつきますし、パワーが温存されて、常に満ち足りてます。だからこそ、勝負する、
その時がきたら、パッと使える。焦りや欠乏感もなく、余裕の態度がとれる。いいことだらけです。

それでも地蔵になる男に限って、ちゃんと女を見比べないと、物色しないと見逃してしまう!など、
常に、気を張ってないといけない、と思い込んでますが、そんなの勘違い。声をかけるターゲット、
好きなタイプやイイ女は、こちらが何もしなくても、一切の努力ナシに突如、目の前に現れます。

その時に、温存したパワーでもって、パッと声かければいいだけのこと。それなのに、いちいち、
右や左とキョロキョロして探し歩き、いざ見つけたら、どうやって声かけようか?と考えまくって、
結局、最後は、あれは自分には無理だと怯み、それを正当化します。そんな堂々巡りばっかり。

これが、どれだけ自分を消耗させているのか?大切な時間とパワーを無駄遣いしているのか?
恐ろしい程です。そもそも好きなタイプが現れた時、パッと声かければいいだけ。そして、そんな
可愛い子は日常生活で、突然、現れます。それは大低、探していない時なのです。努力は無用!

posted by fmtbank at 13:00| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年05月19日

絶対に、声をかけ「よう」とするな!

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ナンパ入門者が、最もやってはいけないこと。

それは、声をかけようとして、止めることである。

別に、慣れてないのだから、地蔵でかまわない。

まったく声などかけなくていい。しかし、この図式、


 声をかけようとして ⇒ かけない


これをやってしまうと、すぐ自分を信頼できなくなる。

しょせん自分の意志など通用しないと、弱体化して、

これを繰り返すほど、負けを重ねて、無力感に陥る。

そんな最悪の状態にハマるのなら、そのほとんどを、


 声をかけようとしない ⇒ かけない


これを繰り返した方が、全然疲れないし、百倍マシだ。

これなら、自己信頼は失われず、パワーも保存される。

ナンパの「守り」とは、この安全地帯の確保のことをいう。

そして、これだ!という時だけ、突如として、指令を出して、


 声をかけようとする ⇒ かける


これを実行する。それも瞬間的に、ためらいなく決行する。

別に、最初は店員だろうが、高齢者だろうが、誰でもよくて、

声かけの台詞も道聞きだろうが、どんなに短いのでもいい。

絶対に外してはいけないのは、自分の命令に従わせること。





とにかく、自分の身体を操作するには、まずは簡単なものから、

手なづけていくのが一番。そうやって、主導権の所在を教えよう。

全然言うこときかないと、不信感だけが募り、ナンパだけじゃなく、

日常や仕事でも、自信を喪失して、最低限のことしかしなくなる・・。

これが怖い。人生がドン底へ向かう。ゆえに「1人革命」からやる。

posted by fmtbank at 08:57| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年05月18日

ナンパを10倍ラクにする方法(盲点!盲点!盲点!)

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ナンパを修得するにあたって、最も過小評価されているのが、声をかけないことです。

これは言い間違えではなく、声をかけ「ない」ことで、声をかけることが「攻め」ならば、
声をかけないことは「守り」になります。この守りを固めない限り、あなたは挫折します。

なぜかというと、我々は最初、不自由です。恐ろしい程に、自分をコントロールできない。
普段の生活では、わりかし自由と思っていても、それは周囲と同じことをし、安全に生き、
枠にはまっているからです。その証拠に、そんなに実感はなくとも、妙な息苦しさがある。

試しに、1人でナンパしてみようとすると、途端に、動けない自分に気づきます。いやいや、
出来るっしょ!としばらく挑戦しますが、あまりの不自由さに愕然とするでしょう。そうして、
自分がいかに社会に飼い馴らされた家畜だったのか知ります。自由なんてなかった、と・・。

そこでまずは、自分自身に「主権」を取り戻すことから始める。これがナンパの第一段階。





まぁ「主権」とはいっても、簡単なことです。要は、自分の身体に命令して、動かすことです。

自分の身体は、結局のところ、意識の乗り物にすぎず、ペットみたいなもので、この動物に、
指令を与えてコントロールするのが、あなたの役目です。ところが、長年の怠惰な生活から、
この動物は、ちっとも言うことをきかなくなっている。実際、声かけさせようとしても動かない。

だから、あたかも芸を仕込むようにして、訓練しないといけません。それも最初は簡単なもの、
たった1人に声かける。ここから始める。そして、それは絶対に、言うことをきかせる。最初が、
もっとも肝心。なぜなら最初にナァナァですますと、その後も、言うこときかなくなるからです。

ゆえに、声かけようとして、やっぱり止める、という中途半端なスル―が、一番の害悪となり、
これを繰り返せば繰り返す程、この動物は、言うこときかなくていいんだなと、ナメてきますし、
あなたも、すっかり自信を失くします。指令を出しても動かないのでバカらしくなり、疲れます。

そりゃそうです。言うことをきかなくていい訓練をしてしまったのだから!しつけの大失敗です。





そうなるともう、わかりますよね?まず自分の身体には、絶対に出来ることだけをさせること。

そして、出来ないことはやらせない。つまり、無闇に、声をかけさせない。ところが次から次に、
ガンガンに声かけさせようとして、出来もしないのに焦らせ、かえって、自滅させてしまいます。

そんな「攻め」よりも、声かけなくていいと、何もするなと、身体を守ってあげる。何てったって、
声かけようか?どうしようか?と迷っている時が、一番疲れます。ハッキリと、声をかけること、
声をかけないこと、ONとOFFを分けていれば問題ないのに、その中間に、いつもいるのです。

これを「間」といいますが、この「間」は身体が一番弱体化している時で、ここに「魔」が差して、
結局、何も出来ずに終わったりする。だからこそ、できるだけ「間」を減らすように、心がけては、
身体が消耗しないように世話します。そうなると「声をかけない」という指令が重要になってくる。

声をかけよう、声をかけようと、ウロつくのではなく、ほとんどの時間を「声をかけない」状態にし、
安全地帯におく。そして、ここぞという時だけ、パッと命令を出して声かけさせ、ダメならば、すぐ、
止めさせる。このしつけをするだけで、あまりにナンパがラクになり、あなたは感動するでしょう。

posted by fmtbank at 08:47| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年05月14日

そのほとんどが、ナンパを挫折する理由・・。

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まずナンパワールドの入り口には、狭い門がある。それが、ただ1人に声をかけること。

1人に声かけることさえ出来たら、もう君はナンパワールドの住人で、立派な修行者だ。

しかし、この1人にも、声かけれないなら、さっさとナンパなんか、あきらめるべし。つまり、
向いていない。ただの腰ぬけ。何と言おうが、たんなる外野にすぎず、発言権も全くない。


とにかく、アッという間に、1人に声をかけること。そのためには、外出してから現地までに、
テンションを高めていくのが有効。助走として「五輪プログラム」を聴いたりすれば、絶対、
声はかけられる。このプログラムはノウハウ以上に、戦威高揚のために作ったのだから。

他にも、あえてランニングして血流を高めたり、何か食べたり飲んだりして血糖値を上げる。

発声練習する。歌う。などなど、どんな手を使ってでも、アッという間に、1人に声をかける。

そこまでしないと、内向的な人間が、見知らぬ他者に声などかけれない。しかし逆にいうと、
ここまでするなら、それはそれは簡単に1人などクリアできる。あっけない作業にすぎない。





さて、ここまでは、ほぼ全員がクリアする入口だが、問題は、ナンパワールドに入ってから。

さらに10人以上に声かけて、結果も出していく段階になると、もう悲惨な程に次から次へと、
挫折していく。ナンパワールドには、石像がやたらゴロゴロ転がっているが、それらは以前、
地蔵のまま挫折し、息絶えた修行者たちの亡きがらである。彼らには、何が起こったのか?

一言でいえば、彼らは「間」というものに捉えられ、自滅していったのだった。声かけようとし、
声かけれず、周囲の視線を気にして縮こまり、ウダウダと中途半端な迷いの中にて、死んだ。


では、どうすれば、この「間」にハマらず、生き延びることが出来るのか?それは単純な話で、
「迷い」を徹底して避けること。つまり、声をかけようか?やめとこうか?なんていう優柔不断、
これを絶対にしない。この中途半端な状態が一番疲れ、エネルギーを恐ろしく消耗するので。

誰しも、ただウロウロ歩きながら、スル―ばかりしてたら、すんごい疲れた経験があるように、
あのどっちつかずの状態が「間」にハマった状態で、これを避けるためには、すぐに行くこと!

または逆に、声かけない!と完全にOFFることの、わかりやすい、二つの状態だけを心がけて、
修行すればいい。ところが、この「声かけない」というOFFが、声かけるよりも、遥かに難しく・・。

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2017年05月13日

引きこもりながら、声をかける極意

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ナンパをするためには、とにかく、フレンドリーで他者へと開いてなくてはいけない。

外向的にならなくてはいけない。そう思って無理している弱者は多い。これが最悪・・。

もともと内向的なのに、そんな不自然なことをするから、すぐに疲れて自滅するだけ。

そんなことよりも、逆に、内向的でいようと意識するべきだ。なぜなら、自分の中こそ、
安全地帯なのだから!隙あらば、ひたすら自分の中に閉じこもって、自分を守るべき。

むやみに、他者と関わろうとしないこと。実は、これがナンパの声かけの極意でもある。


いやいや、自分は、いつも内向的だぞ!と、だからこそ地蔵して、声かけれないんだよ。

そう言う人もいるだろう。頭の中でゴチャゴチャ考えてばかりで、内向してばっかだよ、と。

それが大きな間違いなのだ。本当に、君は内向してるのか?よく自分を観察してごらん。

まず声をかけようとする女子を見て、どんな反応するんだろう?と、無理そうだなー、とか、
いろいろ考えるのなら、君は外向している。さらに周囲の視線を気にするなら、もう完全に、
外向している。だって意識が外側に向かって、外部に関して憶測したりしているじゃないか。

内向するというのは、外部をシャットアウトすることだよ。そうして、自分の中に引きこもる!





実際、引きこもるとは、どういうことか?上の画像を見てほしい。手前のロケットが君であり、
離れたところにある発射場が、声をかける女子だとしよう。ただ、自分と相手がいるだけだ。

ところが両者の間には、霧のようにモヤがかかっている。なんだか不穏だ。これが「間」で、
ひたすら人を惑わせ、迷わせ、地蔵に陥らせる要因である。例えば、まず声をかけるには、
自分から相手に向かって、ただ一直線に進めば、短時間で確実に、すぐに声をかけられる。

ところが、ナンパに慣れていない者は、そうはいかない。ターゲットを見つけて、さぁ行こうか、
どうしようか、と迷う。いちいち考える。この時、すでにモヤの中に足を踏み入れてしまって、
視界が悪くなっている。すると見えないので不安になり、やはり止めようということになりがち。

自分と相手の「間」にハマり込み、そこに漂うケムリみたなものを吸い、酔ってしまうのである。
これが「間」に酔うことであり、「間酔い」といい、弱体化の原因だ。それだけ「間」とは恐ろしく、
「間」でグズグズしていると、すぐに「魔」が差し、動けなくなる。マイナスの思考が働いてしまう。

周囲の視線を気にするのもそう。いったん「間」に入ると、周囲のものが全て「魔」に見えてくる。


だからこそ、自分とターゲットにある「間」に対して、瞬間的にパッと一直線で進まなくちゃダメ。

グズグズしてると「魔」が差して、足がすくんでしまう。もちろん、このすぐ動くことの重要性など、
君は、すでに3秒ルールなどで、よく知っているだろう。ここで言いたいのは、そんな攻めでなく、
守りの方であり、それが自分の中に引きこもることだった。この安全地帯なくして、攻めはない。

結局のところ、もともと内向的ならば、できるだけ外部の情報を遮断して影響を受けないように、
内側に入りこむことこそが、最大の守りになる。だから声かける時も、まともに周囲など見ずに、
最低限、車にひかれたり、人にぶつからない程度に気をつけて歩けばいい。キョロキョロしない。

つまり、この状態は「声をかけない」、「何もしない」ことを意味する。ところが、常に声かけようと、
前もって何かしなくちゃいけない、と考えるから、ずーっと迷いの「間」にいることになり、そうして、
パワーを浪費してしまう。ドラクエなどのRPGで、道から外れて進むとHPを消耗するのと同じだ。

だから「間」に入ってはいけない。外部情報を最小限にして、セーフモードで歩くべし。それだと、
声かける相手に気づけない、と思うのも大間違い。大丈夫!勝手に、目の前に現れる。その時、
気づいた瞬間に、サッと前進して声かける。それ以外はスイッチをOFFにする。これこそが極意。

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2017年05月12日

「攻め」よりも「守り」を忘れて、自滅する男達

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本当のことを言ってしまうと、実は、声をかける程度のことなんて、めちゃくちゃラクです。

なんたって、パッと行って、発声するだけのことで、たいして、パワーも時間もいりません。

そんな本来は誰でも出来るような、素朴な事なのに、なかなか思い通りにいかず、苦しむ
人が多いのは、一体、なぜなのでしょうか?どこかやり方が間違っているのかもしれない。

そこで最も注目されるのは「勇気」のなさです。なかなか行けないので、さぁ飛び込め!と。

これは、その通りです。もう耳にタコだろうし、自分自身にも言いきかせていることでしょうが、
それでも、なかなか声かけれません。出来たとしても、少し声かけただけで、もうヘトヘトです。





そうして、たった10人に声かけることさえ出来ない男が続出し、彼らは結局、自滅してしまう。

別に誰かに邪魔されたり、倒されたのでもない。完全なる「自滅」です。そして、多くは単純に、
自分の勇気のなさを原因にしたがりますが、それは「攻め」の部分でしかない。そんな事より、
実際は「守り」が弱いのです。「守り」があまりにも弱すぎるので、連動して「攻め」もいけない。

そもそも、守ろうとさえしてません。さぁ行くぞ!声かけるぞ!と、「攻め」ばかりに気をとられて、
自分を守る意識さえない。そりゃあ、コテンパンにやられる。無駄な苦労ばかりで、自滅します。

まず一番大事なのが「守り」です。「守り」あっての「攻め」ですから、最初に固めておくべきで、
それが安全地帯の確保でした。とはいえ、安全地帯は、どこにあるのでしょう?答えは、簡単、
自分の中です。他者からの影響を受けないよう、完全に自分自身の中に、引きこもることです。

実際に、声かけの最中は、ほとんどが、このヒッキーの状態で過ごします。これで無敵になる!

posted by fmtbank at 09:13| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする