2017年03月03日

ナンパ師の誕生から死まで、12年の記録

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本日より、『ナンパ五輪プログラム(50日間)』が、配信スタートとなりました。

これは12年にわたり、実際に録音したナンパ音声を緻密に構成したもので、

ナンパ師の誕生から死までの12年を、全50号の音声メルマガで描きます。

ただし、もちろんメインは、少しずつステップアップしていくノウハウ教材です。


最も意識したのは、できるだけ短くすること。こういうのは長いとダメなんです。

ダラダラ長いと集中できません。サッと空き時間で、繰り返し聴けるのが大事。

だから各号も、約15分前後にして、これが50号あるから、合計は12時間半。

つまり12年ぶんの内容なので、1時間が1年分の凝縮された英知となります。





ちなみに、記念すべき第01号は、やっぱり「1人革命」から。これは欠かせない!

しかも内容は、私が一ヶ月間、毎日「1人革命」を続けた記録を15分に編集して、

聴いているうちに、自分でもやってみよう、続けてみよう、と思う感じを狙いました。

ただし次号は、いきなり、この10年前の実録へと戻ります。今回の教材の強みは、

初心者の頃の音声と、10年後の達人の音声とが、クロスオーバーしていくところ。


すでに慣れた人の安定した実録だけでは、共感しにくいんです。だから、オドオドと、

弱気の中でも頑張っている姿と、その両側から解説し、混ざり合っていくのがベスト。

そうして、気持ちをノセることを第一に、制作しました。すでに、お聴きの通り、かなり

細かく編集しまくり、BGMも使うスタイルです。なぜなら、この世で、最も退屈なのは、

ナンパトークだから。それを承知の上で、面白く聴けるようにと、挑戦した12年でした。

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2017年03月01日

ようやく、ナンパ教材で日本一になりました。

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日本で最も効果のある、圧倒的な内容の「ナンパ教材」は何でしょうか?

はい、実は、明後日から始まる『ナンパ五輪プログラム(50日間)』です。

ようやく日本一になれました。こういう自画自賛は、この13年で初めて!

でも仕方ない。もはや私の意志ではなくて、これは作らされた感がある・・。


最終的に、こんな強烈な傑作になるとは、最近までも、予想できなかった。

今年になってからの制作中など、ずーっとワクワクが止まりませんでした。

だけど、これまで購読された人達への感謝を、絶対に忘れてはいけない。

皆様の協力があって、最終的にバケモノのような教材が出来たわけです。





はたして、これを超える教材を今後、誰かが作れるのか?はわかりません。

私は、もう無理。全てやりきりました。女遊びに関しても、一切、悔いはない。

いわば今回の教材は、私の卒業論文であり、最後の「ウィニングラン」です。

そして作品としては、これだけ聴いて!というディレクターズカット版でもある。


特に今回は、あまりに胸が熱くなる、新バージョンのラストにもご注目ください。

全体を通しては、とにかく聴く者をナンパの世界へと誘う、凄みに満ちてます。

時間軸のズラしや、小さなギミックにもこだわりぬいた、珠玉のアートでもある。

飽きずに、何回も聴き直せるよう工夫しました。どうか焦らず、実践してください。


配信開始は、3月3日の雛祭りになります。この日は通称「女遊び」とも言われ、

まさにお祭り気分で、この春を「女遊び」や「空間遊び」で盛り上げていけたらと、

思っています。それでは皆様、明日より最後の50日間を、よろしくお願いします。

posted by fmtbank at 09:04| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年02月28日

声かけで悲惨な事故を防ぐために(要注意!)

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ナンパでは、たまに事故が起こります。それは大抵、連続で声をかけている時・・。

そんな時、突如、強烈な罵声を浴びたり、男にからまれたり、警察に通報される。

どうしてもスピードアップして、勢いで声かけ続けていると不注意になるからです。

前回、あえて声かけを加速させ、「スピン」することを伝えましたが、今回は補足で、

できるだけ事故を防ぐための、最低限の注意点を述べます。それは「者間距離」!


つまり、声かける時の相手との距離です。車が事故を起こさないよう、車間距離を

とるように、ナンパで声をかける時も、二者の間に、ちゃんと距離をとることが大事。

この「者間距離」は、こちらの手が届かない距離です。相手は最初警戒しますから、

絶対に暴力をふるえない距離をとって声かける。これは最低限のマナーなのですが、

実は、ナンパ慣れしてくる程に、出来なくなる。車の事故同様に、慣れてからが危険!





ナンパ慣れすると、つい馴れ馴れしくなり、ピタッと横づけし、近距離で声かけてしまう。

また「スピン」して連続で声かけていると、その勢いが止まらず、近距離になりがちです。

そういう時、相手は、自分のプライベートサークルに突然侵入されて、カチンときやすい。

私も、思いっきりヒザを蹴られたことがあります。あまりに強い蹴りで、皿が割れかけた・・。

5日間くらい痛みが消えず、苦い事故でした。これも「者間距離」を忘れていたのが原因。


以前、渋谷の観光大使にまでなったという、チャラい名物ナンパ師がいました。彼なんか、

何を言われても全然平気で、「番号、教えて」と書いてあるサングラスまで、している猛者。

そんな200人に声かけ続けても大丈夫な彼にも、唯一言われて、傷ついた言葉があった。

それは「口くさい」だそうです。わかりますよね?口臭がわかる程、近づいていたからです。

慣れすぎると、つい「者間距離」を忘れがちですが、これは、自分を守るためにも必要です。





そういうわけで、初心者だけでなく、慣れた人も、「者間距離」を意識して安全運転しましょう。

何度もいうように、ナンパとは「空間把握」なんです。重力だけでなく、「間」にも敏感になる。

だから何無波空間に入ったら、まず自分の軸を作って、中心を決めます。そうして加速する。

最初の1人に声かけることが「点」で、次の2人に声かけるのが「線」、さらにスピンして3人、

これが「面」となり、1次元、2次元、3次元と順次空間を把握し、その場に馴染んでいきます。


なお、この時、その空間を支配しているのは重力です。だから、その安定した力を利用する。

意識的に下方向「↓」の力を使い、自分の中心軸を安定させて、不動の心で、声をかけていく。

ただ最後に補足すると、加速して声かけていく「スピン」の時は、少し気持ちを上げるというか、

勢いをつけて、横方向の「→」も活性化させます。下方向「↓」の軸を持ったまま、横へと跳んで、

勢いによる「→」への慣性の力も使う。これを武術でいう、「浮き」と呼びます。細かい話ですが。

posted by fmtbank at 12:59| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年02月27日

最も簡単なのは「勢い」で声かけること!

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やはり、ナンパで最も難しいのは、その日初めて、1人目に声かけることです。

だから1人目は、意識を1点に集中させ、瞬時に声かける。これが「1人革命」。

そうして1人できたら、今度は「地」と「天」に捧げるようにして、2人に行きます。

これが天と地を結ぶ、縦の軸をつくる儀式の「天地統合」です。これで合計3人。


ここまで出来たら、今度はさらに次のステップに移りましょう。お次は「スピン」で、

テーマは回転です。スピンすることにより、勢いをつけて、パワーを燃焼していく。

具体的には、これまでよりスピードアップして、連続で3人に声をかけていくこと!





すでに経験ある方も多いでしょうが、声をかけるのに最もラクなのは「勢い」です。

勢いをつけて、バババッ!と声かけていくと、慣性の法則で、次から次へと行ける。

その感覚、ノリを確認するためにも、3人連続で声をかけ続ける。これが「スピン」。

うまく「スピン」できるとパワーがあふれ、「何でも出来る」万能感までも出てきます。

しかし最初から、それを狙うと難しい。そこで、準備しながら回転速度を上げていく。


例えば、現地について、いきなり多く声かけようとしてスピンすると、どうなるでしょう?

もちろん、うまく回転し出す時もありますが、大抵、空回りしてしまい、場から浮きます。

その空間の調和を乱し、目立ってしまい、男にからまれたり、警察に通報されやすい。

そういうナンパ師を見たことないですか?空回りして頑張って、痛々しく目立ってる人。

これを避けるために、まず「1人革命」、「天地統合」で落ち着いて声かけて、準備する。





実際に、たくさん声かけていくと、パワーに満ちていく時もあれば、ダメになる時もある。

このダメになっていく時というのが、自分の中心軸がズレて、空回りしている時ですね。

やはり、「軸」を決めないと、「中心」を捉えないと、コマ回しが失敗した時のようになる。

コマが「軸」を傾けて、バランス崩して回っていると、変な動きになり、早くに止まります。

それと同様に、ナンパでも「軸」をズラしたままスピンすると、消耗が激しくなってしまう・・。


だから、まずは「1人革命」した後に、「天地統合」で2人に声かけて、「軸」を確認します。

そうして初めて、「スピン」を開始する。いわゆる、スピードを上げる。テンションを上げる。

とはいえ、いきなり最高速度にはしない。少しずつ、ホップ・ステップ・ジャンプで加速する。

つまり、3人声かけるというのは、三段階で加速するということ。これで空間に馴染みます。

しっかりと、下方向の重力「↓」の意識があれば、その場で浮かずに、次々、行けるのです。

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2017年02月26日

女の「引力」 VS 男の「重力」

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あまりに大事なことなので何度でもいいます。ナンパは重力を使えば楽勝!

たんに、重力の流れる下方向「↓」を、意識しながら声をかければ、傷つかず、
次から次へと行ける。中心に意識を集めれば相手の反応に左右されません。

とはいえ、この中心軸(通称:スタンド)を体得して使いこなすには、ある程度、
稽古が必要です。今週始まる『ナンパ五輪プログラム(50日間)』でも、この
スタンド使いを、完全にマスターするのは第10号からで、それまでは、面倒。

実際に、自分の軸「↓」を意識して声をかけることは、意外に難しい。なぜなら、
女の体そのものに引力があり、記号でいう、「→」の力が働いているからです。

男としては、下方向の「↓」を意識しようとしても、女から、横方向「→」の引力が
強く働いて、気を抜くと、どうしても「→」に引っ張られ、軸が傾いてしまうのです。


元々、女は子供を産むために、妊娠するために、男を引きつけますが、さらに、
メイクや仮装(ファッションなんて全部、仮装)して、より魅力があるように見せ、
引力の「→」を増大させる。それに男は騙されて、横方向「→」に引っ張られる。

ポーッとなったり、上がってしまって、つい「→」の状態で声かける。というよりも、
その状態自体が「弱体化」なので、怖くて行けなくなる。だから、そういう時こそ、
落ち着く「↓」を意識すべきなのですが、とてもじゃないけど普通は出来ません。

だからこそ、普段から意識して練習するのです。まずは自分で立っている時に、
軸を意識する。「↓」を感覚的に捉える。1人でいる時にも出来なければ、そりゃ、
超可愛い子の前で出来るわけがないのだから、最初は1人稽古から始めます。

別に時間をとってやらなくても、信号待ちとか電車の中とか、細切れの機会など、
たくさんあります。まさか君はそんな時、スマホしてないか?あんな悪い姿勢で、
どうでもいい情報で時間つぶすのは家畜だけ・・。それよりも「↓」を身につけよう。

すると、周囲がスマホで弱っている中、君だけが圧倒的な強さを手に入れます。





ちなみに、「↓」が分かってきたかどうか?は、ただ立ってるだけなのに、なんて、
安定してるんだ!と集中できることです。重力を捉えると、無心で最強になれる。

とはいえ、なかなか難しい。1人で立っている時は出来ても、いざ歩き出した途端、
「↓」はズレてしまいます。歩くことは重心移動ですから、「↓」を、そのまま維持して
動いていくのは、またさらに慣れが必要で、そうして歩けて初めて声かけに使える。

声かけの時など、どんな反応をするかわからない女を相手にしますから、ちょっと
気を抜いてしまい、嫌な反応されたりすると動揺します。未知なる他人は脅威です。
だからこそ「↓」の訓練になる。で、この時に最も注意すべきなのが、声をかけた後!

比較的、声をかける前は、「↓」の意識を持ったままいけますが、それよりも実際に、
声をかけた後、自分の状態を確認してみてください。相手の冷たい反応に動揺して、
凹んだりムカついたりしてないか?または、もっと微妙な空しさや違和感はないか?

要するに、少しでも心身が弱っていたら、その時は「軸」がズレてしまったということ。


ちゃんと「↓」を意識して、「軸」が決まれば、その時は、安定していて変化ありません。

それが相手の反応に依存せず、スタンドが立ってる状態で、これを体得するために、
毎回、声かけた後に、自分の状態を確かめて、調整していく。女の引力「→」によって、
引っ張られてしまい、前傾した時には「軸」がズレ、落ち着かなくなっているはずです。

また、前傾だけでなく、後ろに傾く「後傾」にもなる。この腰が引けた状態になった時も、
少し押されただけで、後ろに倒れてしまうような、相手の反応に左右されやすい状態で、
こういったズレを感じ、補正していきながら「中心」を掴むのが、第一段階の課題です。

別に、テンションだけでムチャクチャに声かけていってもいいですが、するとスランプや、
イライラといった不安定要素に、後から襲われます。上の傾いたロケットのように、結局、
たいして遠くまで行けません。「軸」が決まっていないと、大気圏を突破できないのです。

そういうわけで、「軸」は本当に大事だということを、毎回、この天空の儀式をやることで、
認識しましょう。「1人革命」の次は、「天地統合」です。これで合計3人に声をかけます。

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2017年02月25日

13年間のブログで最も伝えたかったBEST3

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このブログは13年近く続いてきました。ハッキリいって、長すぎです。

あまりに冗長で、ほとんどは読む価値ナシですが、そんな謙虚な(?)
私でも、絶対に知っておいた方がいいと、勧める極意が3つだけある。

そのベスト3のうちの第1位が「重力」を使うこと。声かけで「軸」を通し、
無敵になることです。なぜなら、この第1段階で、多くが挫折するから!

だからこそ「地蔵脱出」のためのノウハウや考察は皆がしてきましたが、
実は、そんなに難しいことじゃなくて、一文字で表せば、「↓」となります。

まずは、すでに記述していた、この重力に関する記事を読んでください。





ここで出てきた、男が女に声をかける時というのを記号で表すと、通常、
弱い男やナンパをかじりたての男は、女に対し、横方向の「→」になる。

これは重力を背負うだけでなく、前傾姿勢で重心がズレるので、不安定
なまま声をかけることになり、女の影響を受けます。例えば、女がサッと、
よけてしまうと、重心の行きどころがなくなり、男は倒れそうになるのです。

つまり「→」で声をかけると相手に依存することになる。そして依存からは、
苦しみしか生まれない。反応に一喜一憂して消耗し、苦行になってしまう・・。

ところが「↓」で声かけると、相手がどんなに冷たい反応をとろうが、すべて、
地面に流されて落ちてしまう。アースされる。重力という一元的な力を使い、
自分を守るのです。自分の「中心」を意識すれば、相手に左右されません。

だから、声をかける時は「→」ではなく、絶対に「↓」です。これが最強の極意。

posted by fmtbank at 12:42| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年02月24日

声かけが止めれなくなる、天と地の儀式

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これから7日後に、『ナンパ五輪プログラム(50日間)』を開始します。

できれば、その前に声かけの基本(第一段階)だけは伝えておきたい。

いわゆる準備期間としての一週間なので、少しでも慣らした方がいい。


そんなわけで、地蔵を脱出するための「10人解放行」の話に戻ります。

1人に声かけるだけの「1人革命」が出来た後での、次のステップです。

しかし、いきなり10人に声かけようとはしません。まずは3人だけにする。

最初に「1人革命」した後、余裕があればさらに2人に行き、合計3人です。





ここでポイントになるのが、家を出る前は「1人革命」だけのつもりで行くこと!

「3人」も声かけると思うと、気が重くて「お蔵入り」となり、部屋から出なくなる。

だから「1人で帰っていい、瞬間的に達成しよう」とイヤイヤながらも出発する。

そうして実際、1人に声かけると、すぐ意識が変わるので、そこで初めて、次の

「2人」にも挑戦するかどうか?を決めるのですが、ここでのコツは儀式化です。


正直いって、たんに2人に声かけるなんてことなど、通常は魅力などありません。

しかし、儀式化すると、とたんに、その行為が重要となり、欠かせないものになる。

だから、この「2人」に声かけることを美しい儀式としてやる。具体的には「天と地」。

まず1人目を、「地」に捧げる、「地母神」として声かける。そして次は「天」に捧げる、

「天女」として声かける。つまり2人を「天と地」をつなげる軸としての捧げ物にする。





何といっても、声かけが自由になるためには、「重力」を使った「軸」こそが大切です。

そして、この「軸」は「天と地」を通すことで生まれる。しかも、これは自分の力だけで、

作れるものではなく、女達の協力が必要。実際に声かけてみないと、軸はできません。

だから、2人に声かけることを、「軸」の生成の儀式として、「天と地」に捧げるわけです。


まず「1人革命」で1人に声かけて、何無波空間(ナンパワールド)に入り、次の2人で、

「地」と「天」をつなげて、「軸」を作る。空間に入ったら、最初に「中心」を決めるのです。

これを儀式とすると、どうなるか?というと、「1人革命」で1人に声かけた後、そのまま、

帰りたくなくなり、せっかく来たから「軸」は作っておくか、と思い、必ず次の2人にも行く。

なぜなら、これは神聖な心でやる「儀式」なのですから、途中で止めたくなくなるのです。

posted by fmtbank at 15:27| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする