2017年02月06日

二つの空間の覇者となれ!

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ナンパとは「和術」である。男と女が和み、心身を和合するための修行。

この「和術」は、ナンパトークを稽古する「話術」の意味もあるが、さらに、
内面的な精神を修練する「輪術」の意味もある。こちらは「輪」の「術」だ。

この「輪」というのは、いわゆる「円」であり、中心があって回転することで、
パワーを生み出す象徴となり、ヨガでいうチャクラも、この「輪」で表される。

「輪」とはサイクルでもあり、「和術」では、これらの5つの「輪」を活性化し、
スピンさせることで「覚醒」を目指す。これを「和術」の「ナンパ五輪」と呼ぶ。

この「ナンパ五輪」こそが、男を、そして女を解放する、日本最強の「道」だ。





ちなみに「ナンパ五輪」の大元になるのが、陰と陽の回転である。この世の
森羅万象すべては、陰と陽で成り立っているため、これを徹底して利用する。

もともとナンパの技術自体が、この陰と陽でシステム化されているが、さらに
深い部分、まさに空間そのものが陰と陽で構成されており、目に見える空間
を「陽空間」、目に見えない空間を「陰空間」といい、両方をマスターしていく。

まず「陽空間」は、目に見える3次元のことで、皆と共有している空間ゆえに、
これは言葉で示すことが出来る。言葉自体が、皆との共有物だから。一方で、
「陰空間」は目に見えない、つまり心や内面のことであり、あくまでも主観的だ。

この陰なる空間は、孤独なる「家」でもあるが、こちらも極めずして、言葉だけ、
口先だけ上手くなっても意味がない。人間の構築物である言葉も、達者になり、
深遠な精神の空間に対しても、自由な達人とならない限り、「和術」は成さない。

まぁ能書きは、もういいだろう。そろそろ「和術」の修行そのものへと、入っていく。

posted by fmtbank at 08:56| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年02月05日

ナンパは「話術」だけでは、どうにもならない。

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このサイトでは、ナンパのことを「和術」と呼びます。男と女が和んで、
心身を和合させるための「術(すべ)」であり、日本独自の和風ナンパ。

古来より伝承する「武術」の世界に大きく影響を受けて、修験道や落語、
神話やエヴァ、宇宙物理学も取り込み、13年かけて体系化されました。

とはいえ、難しい理論などありません。要するに「和をもって尊しとなす」
であり、それを最も効率よく、最も深い境地にまで至らす修行体系です。

まず最初は、自己の「中心」を掴む、第一段階から始まり、女である相手
と和合する第五段階まで、「調和」を主に、順次、修行を進めていきます。

そのために、「和術」では、コトヴァ使いと、スタンド使いの達人を目指す。





また「和術」は、もちろん「話術」でもあります。徹底的にトークを鍛練して、
女を落とそうとしますが、残念ながら、トークだけでは、結果は出ません。

もう一つの要素、「陰なる力」も必要になってきます。これは「精神力」や、
マインドセットとか言われてきましたが、この道場では「力」の象徴として、
「輪」で表します。「輪」は、スピンして、エネルギーを生み出すからです。

その「力」の象徴である「輪」が5つあり、それらを全て回転させることで、
自分と女を解放するのが、「ナンパ五輪」というわけです。なぜなら普通、
これら5つの輪は、ほとんど使わないまま、サビついてしまっているから。

社会の圧力によって封印されてしまい、「力」を奪われ弱体化して、まさに
「家畜」となってしまっている。ここから脱出するために、5つの輪を回して、
サターン5のエンジンのように、月までも飛んでいくパワーを取り戻します。

ヨガでいうチャクラも、スピンする「輪」で表現されていますが、ナンパでも、
この5つの「輪」を活性化することで、段階的に覚醒することを狙うのです。

posted by fmtbank at 07:57| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年02月04日

日本独自のナンパを体系化しました。

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これまで、なんとかして、ナンパを日本の風土に合った修行として、
まとめようとしてきましたが、ついに完璧な体系化に、成功しました。

おそらくネット上で流行っている(?)ナンパやストとは価値感が違い、
普通に「ナンパ」と表記するのは適してなく、新しい呼称が必要です。

以前より、区別をつけるため、漢字で「何無波」としてましたが、さらに
今後は、ナンパを新たに「和術」と表記することにしました。「和」の術、
というのは、男と女が「和」することを意味し、和風ナンパに適してます。

これは、「武術」という男と男の殺し合いに対して、男と女が活かし合い、
「和合」するための修行なので「和術」となり、「武術」とは正反対です。

そして今の日本は、人心がバラバラになり、コミュニケーションに問題が
噴出しており、「武術」よりも、人と和する「和術」が必要とされています。

posted by fmtbank at 12:59| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年02月03日

最終的に「ナンパ」とは何だったのか?

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ナンパとは、漢字で書くと、「何無波」である。この三文字が全てを表す。

まず真ん中が「無」であり、この「無」こそが中心となり、スピンが起こる。


そして、何が回転するかというと、両側の「何」と「波」であり、それぞれは、

「何」が3次元上の物質で、「波」が4次元上の見えないエネルギーのこと。

光の正体が「粒」であると同時に「波」であるのと同じで、二つの性質をとる。

要するに、目に見える世界と、見えない世界が「陰」と「陽」で、同時にある。





例えば、目を開けて見える、3次元上、皆が共通に観察できるのが、陽空間。

一方で、それぞれ個人の内面、心の中は、その人しか直接には感じとれない。

このあまりに個人的で、主観的な内面を、陰空間と呼び、二つは補いあってる。

つまり、世界とは、外面的な陽空間と、内面的な陰空間によって、成立している。


この陰と陽の空間を、「無」という中心を捉えて、探究し、制圧するのが、ナンパ。

外部的な、たんなる女遊びでもなく、ただ内面に閉じこもるだけの、瞑想でもない。

外部と内部の空間そのものを超越し、「無」を使いこなす、あまりに深い修行体系。

そして、いまや何無波修行は、完全に体系化され、誰もが身につくように開花した。

posted by fmtbank at 08:51| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年02月02日

ナンパ道場が、岩戸開きします。

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今月、完璧なベスト盤である、「ファイナル・プログラム」をスタートします。

それに伴い、こちらの「ナンパ道場SHOP」も復活して、ここで発売します。

しばらく閉じていましたが、これが最後の岩戸開きといってもいいでしょう。

全てを確信し、到達した家元による、最後の「ナンパ道場」の始まりです!





ちなみに、このナンパ道場の「道場」という意味は、まず、「場」という空間、
それも、「道」という「未知(みち)」に「満ち」た、「場」に入っていくことでした。

そうして「未知」に飛び込んでいくことで、振り返ると、自分の後ろに「道」が、
いつの間にか出来ているという、未来と過去、つまり「時間」も意味してます。

要するに「道」が時間で、「場」が空間であり、「道場」とは「時空」のことです。


したがって「ナンパ道場」とは、ナンパ時空であり、これを何無波空間と呼ぶ。

この別名:ナンパワールドにINしていくのが、まず1人に声をかけることです。

posted by fmtbank at 08:39| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年02月01日

今月、ファイナルプログラムを始めます。

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こんにちは、イエモトです。とはいえ、すでに以前の家元ではありません。

先日、月の裏側まで行ったことが、僕をすっかり変えてしまったようです。

僕はかつて、多くのナンパ・プログラムを制作して、販売しておりましたが、

今から思えば、全て失敗作でした。僕は何もわかっちゃいなかったのです。


そこで今月より、これまでの全プログラムをバラバラに解体し、再構成して、

新たな素材も加えた、最強のリニューアル版を開始します。これだけあれば、

誰でもナンパが1から覚醒できる、全50号に統一したファイナルプログラム。

完全な永久保存版です。これは、いわば僕の卒業論文ですね。詳細は後日。

posted by fmtbank at 08:29| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年01月31日

拒否する力を奪われた、弱者たち・・。

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ナンパの入口は簡単です。たった1人に声をかける。セリフも1種類に固定する。

この極限までシンプルな1点集中で、とりあえず、ナンパワールドには入れます。

ところが、これさえも出来ない者もいる。まず、どのセリフにしようか?決めれずに、
どの女性に声かけるか?も、なかなか決めれません。そんなの、最もすぐ出来る、
簡単なセリフを選び、最も早く目の前に現れた女性に、すぐ声かければいいのに・・。

なぜ出来ないかというと、「拒否する力」がないからです。1つのセリフを選ぶのは、
「あれもいらない、これもいらない」と、その他の選択肢を拒否して、捨て去ることで、
すぐ現れた女に声かけるのも、「もっと他にいるかも」という選択肢を拒否すること。

そして何よりも、いろいろ言い訳ばかりの自分の「思考」自体を拒否するのが重要で、
邪魔ばかりしてくる思考から離れ、さっさと行動する。すると、こんなにも簡単なんだ!
時間もパワーもいらないんだ!と驚くことでしょう。今までダメだったのは思考のせい。





なぜ、こんな簡単なことさえも出来なかったのかというと、「拒否する力」というものを、
長い間、使ってなかったからです。というよりも、社会によって封じられていたのです。

社会は、我々から「拒否する力」を奪おうとします。なぜなら、各個人が拒否する力を
持ったら、言うこときかない人ばかりで、システムの効率が悪くなるからです。だから、
何も考えずに従う愚民を増やすよう、拒否する力を眠りこけさせようと働きかけてくる。

いわゆる、みんなと同じ、群れと一緒だと安心という「家畜化」を推し進めて、その結果、
人々は「中心」から逸らされ、いとも簡単に「拒否する力」を奪われてしまう。すべてが、
中途半端になり、何をやっても空回り。中心がなく行動しても、一切何も変わりやしない。

しかも無言のプレッシャーが、「あれもしないといけない、これはしてはいけない」などと、
囁いてきます。普段、家畜の群れから出なければ、なかなか気づけないのが、ナンパを
しようと群れから飛び出し、行動しようとした途端、こういった不自由さに気づくわけです。

それはもう、恐ろしいほどハッキリと実感できる。自分に「中心」がなくて、「力」が出ない!





ちなみに「拒否する力」は、家畜の群れの中にいる時には、巧妙に、奪われていきます。

やはり抑えつけられているので、どこかで発散しないといけない。そのために気にくわぬ
他者を攻撃したり、自分自身を「ダメな奴」と否定させて、「拒否する力」を使わせることで、
本来の行動で使えないようにしている。いわば力を、どうでもいい対象に逸らされている。

例えば、たかが不倫だとか、何でもいい、どうでもいい対象を、批判したくなる生贄として、
ガス抜きのエサとして、与えられている。生活保護を騙して不正でもらってた芸人だとか、
どうでもいいんですよ。それなのに本気で怒ったり、「否定の力」が無駄に消費されてる。

結局、「否定の力」とは、自分の「中心」を掴むために、それ以外を切り捨てるためにこそ
使うべきです。自己中心的なイキイキとした存在になるためにこそ使う。それを他者とか、
自分自身を攻撃するために使うなんて、あまりにもったいない。そこに早く気づくべきです。

まぁ、奴隷になりたい人は放っておけばいいのですが、ついつい最後のおせっかいでした。

posted by fmtbank at 12:59| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする