2017年02月15日

声かけが自由になる、最強の武器とは?

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ナンパで声をかける時、最も役立つものは何か?気持ちを安定させてくれ、
次から次へと、自由に声かけれるようになるために、何を使えばいいのか?

それは「重力」である。「重力」こそが、すべてを解くカギになる。なぜならば、
この地上は、つまり路上は、重力で支配されている。どこへ行こうが一律で、
地球の中心へと落ちていく力が働いて、我々は、明らかに影響を受けている。

だから実は、ただ立つだけでも、かなり難しい。上から下へと流れる「重力」を
バランスよく身体に通すことで、うまく立っている。これが猫背だとか変な姿勢
で立つと、重い頭を背筋で支えるため、消耗してしまう。肩が凝り、腰痛になる。


これが「重力」に抗うということ。まるでラクダが重い荷物を背負わされるように
「重力」を背負ってしまい、そうやって生活する者を「家畜」と呼ぶ。これはただ、
姿勢が悪いだけではなく、考えてばかりの者も同様。彼も、バランスを崩しがち。

なぜなら考えてばかりいると、頭部にエネルギーが集まり、結果、上が重くなり、
グラグラと不安定となる。自分の体で試せば、すぐわかる。重心を上げるだけで、
途端に弱くなる。ちょっと横から押すだけでグラつく。つまり外部の力で動揺する。

ナンパで起こっていることが、まさにこれ。考えてばかりの身体は弱く、不安定で、
その状態から声かけても、ちょっと冷たい反応されただけで、影響を受けてしまい、
一喜一憂し、グラグラである。彼のパワーは無駄に消耗し、じきに挫折するだろう。

はたして、彼に必要なのは、新しい台詞か?声かけ数の増量か?否、重力である。





世間の家畜たちは、重力が、れっきとしたパワーだということに気づいてさえいない。

あまりにも近くにあるため盲点となり、これを使いこなすという発想はなく、無神経に、
重力を背負ってしまっている。考えてばかりいたり、変な姿勢でスマホを長時間やり、
自分の体で、せきとめている。滞らしている。重力を、体から地面まで通していない。

重力は、体を通すものだ。スッと通過させて初めて、身体は自由になる。パワフルに
動けるようになる。つまりナンパでも、声かけられるようになる。そのためには簡単!
気持ちを下に向ける。重力自体が下へ向かっているので、それにシンクロするだけ。

すると足がピタッと地面に吸いつくようになり、動揺しなくなる。心も澄みきる。これは、
武術の世界でも同様で、重心を下げることが強さの秘訣であり、まずは立つことから、
構えこそが大事だということ。ナンパという「和術」も、この立ち姿から、全てが始まる。


とはいえ、背筋を伸ばすぞ!とか、腰を落とすぞ!なんて、外見から、形を整えようと、
努力しても、たかがしれてる。形状記憶のように、結局、いつものだらしない姿勢へと、
気を抜くと、戻っていることだろう。そんなことよりも、重力の流れさえ捉えれば大丈夫。

まったく力を入れなくても、スッと背筋が伸び、勝手に最強の状態になる。筋肉が全部、
解放されたようなラクな感じ。これがナンパの立ち姿勢だ。そして、その最大のコツは、
意識を体の中心に集めること。一本の軸が、体の真ん中を、一直線に通るイメージだ。

最初は、ただの想像でもいい。この軸が、さらに重力によって下に向かうような感覚で、
軸そのものを意識しながら声をかけると、相手から影響を受けない。まったくの無傷で、
「な、なんだ、これは!」と驚くことだろう。これが重力を自分の武器にする、という意味。

この最強の武器があれば、いくら声をかけても余裕。これがナンパ五輪の第一段階だ。

posted by fmtbank at 16:24| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年02月14日

地蔵を脱出する方法は、まさに盲点だった!

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ナンパは難しい。いざ見知らぬ女性に声かけようとしても、動けない。

身がすくんで、地面に居ついてしまう。立ちつくして、固まってしまう・・。

その様子が、お地蔵様のようなので、これが「地蔵」と呼ばれている。

ナンパに挑戦した者は、大抵、この「地蔵」と化し、散々、悩むことに。

それでは、どうすれば、最も確実に、素早く「地蔵」を脱出できるのか?


まず、声かけるノルマを最小単位の1人にする。これが「1人革命」だ。

しかも最も短い時間でクリアする。要するに、一番早く現れた女に行く。

そうすることで、声かけには慣れる。さらに「もう1人」にも行けるだろう。

ただし、そんな風に、数人に声かけれるようになる位は、自由ではない。

「地蔵」を脱出するというのは、いつでもどこでも自由に行けることである。





実は「1人革命」は、地蔵脱出のためにではなく、それ以前の家を出ること、

部屋に閉じこもった、いわゆる、「お蔵入り」から脱するためのものであった。

ノルマを最小限にするからこそ、なんとか外出できるし、クリアする気になる。

ところが実際、路上で自由自在になれるかといえば、「1人革命」では難しい。

結局、1人に声かけるというのは、ナンパワールドに入るだけの意味しかない。


つまり、君は「1人革命」を通じて、何無波空間に侵入する。本番はそこからだ。

さらに今度は、地蔵にならないよう、まず自分を自由自在にしなくてはいけない。

そのための修行が「10人解放行」である。これで声かけだけは、自由になれる。

ただし、この強固な自信を手にするためには、「○○」を使いこなす必要があった・・。

(今回で書ききれなくなったので、この最強の答えは、さらに明日へと延長します)

posted by fmtbank at 15:20| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年02月13日

「10人解放行」への招待・・・。

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ここ最近は、ナンパ入門者が絶対に挫折しないための道を、お伝えしています。

それは、たった1人だけ声かけること。そして、それが出来たら、もう1人にも行く。

この「1人革命」は要求されるものが、あまりに少なく、最小限の行動しかしない。

というのも、経験がない人に限って、最初から「ナンパするぞ!」と結果を期待し、

慣れないうちから、たくさん声かけようとして焦り、地蔵する自分に落ち込みます。


だから無理しません。確実に、着実に、進みます。もちろん、最初からイケイケで、

行けるのなら、ドンドンやってください。ここは、それが怖くて絶対出来ない人とか、

実際にイケイケでナンパに挑戦したが、結局、挫折した人が再起するための内容。

そのため、挫折しないようにと、まずは「1人革命」のことばかりを伝えてきましたが、

そろそろ次に進みたいと思います。お次は、10人に声をかける「10人解放行」です。





ハッキリいって、ただ1人に声かけるだけでは、結果はおろか、解放感さえありません。

最初こそ、「よし!やったぞ!」という達成感はありますが、じきに慣れて、当たり前に。

そうして物足りなくなり、大抵は「もう1人行こうか」と自発的に追加するようになります。

この「もう1人」の精神が目覚めてきたら、いよいよ、「10人解放行」の機が熟した証拠。

もっと自由になりたい、結果も出したい等の不満も出れば、これは完全に、その時です。


ところが、じゃあ、さっそく10人に声かけれるか?となると、話は変わります。実は難しい。

「1人革命」さえ出来れば、いくらでも声かけれるのでは?と思いきや、そんな甘くはない。

「1人革命」は、瞬発的に動く力はつくけど、継続的に、声をかけ続ける力は、また別です。

何回かは、気分よく出来るかもしれないが、最終的にコテンパンにされます。苦しみます。

理屈上では、「1人革命」を連続で繰り返すだけなのに、現実は厳しく、なぜか続きません。





それでは、ここで問題です。自由に声かけするために、最も大事なものは何でしょうか?

答えは二文字「○○」で、まさに極意です。わかりますか?あなたの実力もこれでわかる。

この答えは、盲点といえば盲点。少し考えてみてください。おそらく見落としているはず。

(わかった方は、すでに声かけの達人です。答えは、また明日!)

posted by fmtbank at 12:26| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年02月12日

「1人革命」の裏メニューが登場!

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毎回、たった1人に声をかけることで、人生を変革していくのが、「1人革命」です。

ここで最も大事なのは、時間をかけず、最も早く現れた女に、すぐ声をかけること。

いちいち彷徨って、探さないわけです。となると、どうしても、慌てたり、緊張します。

つまり満足なパフォーマンスがとれず、反応もイマイチで、不完全燃焼になりがち・・。

最初こそ、1人行けた!という満足感はありますが、次第に慣れて、不満がたまる。


そこで必然的に出てくるのが、「もう1人、声かけよう」という流れです。これは当然!

なんたって1人目に声かけるのが、一番気が重く、いざやってしまうと、楽になります。

次の1人に声かけるのは、ずっと軽いため、せっかくだからと、「おかわり」したくなる。

これが「1人革命」の裏メニューである、「もう1人革命」です。ただ1人だけ声かけても、

そんなに満足できないため、さらに、もう1人に声かけてしまう。次が次を呼ぶのです。





大抵は、たった1人の声かけでは、あまりにあっけなく、「これで終わりかい!」となる。

どうしても物足りなさが残り、ついラーメンの替え玉のように、「もう1人」と声をかける。

これが「1人革命」の隠れた真意です。ノルマを1人にしておいても、結局、次にも行く。

だって、1人だけじゃ、つまらないから。ただ無視されたり、機械的な対応で終わるだけ。

また逆に、好反応の場合も、いい気になり、さらに行きたくなる。どっちにしろ「もう1人」。


じゃあ最初から、声かけのノルマを「2人」とかにすればいいのでは?と思いがちですが、

これがワナです。「2人」にすると、途端に気が重くなる。面倒くさくなって「お蔵入り」です。

なぜなら「2人」というのは、瞬間的には行けない。二回に分けて、時間のかかる作業で、

もうそれだけで脳に対して重くなるのです。現実問題としても、「今」できるのは1人だけ!

常に「今」を生きるために、1人だけに声をかける。そして、それが次の瞬間にも続きます。

posted by fmtbank at 11:12| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年02月11日

時間差で湧き起こる、新しい力の目覚め

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ナンパに必要なのは「陽なる力」と「陰なる力」。この二つは補完しあってる。

それを初めに知るのが、まず、ただ1人の女に声をかけるという「1人革命」。

この修行をクリアするために、初期は、瞬発力の「陽なる力」が必要になる。

しかし、そのハイテンションな突破力は持続しない。やがて沈静化してしまう。


そこからが勝負だ。エネルギーがなくなった状態から、本当の革命が始まる。

まったくエネルギーがない中で、1人に声かけるには、もはや勢いで行けない。

テンションを高めることも出来ず、全然ダメなまま、そのまま行くしか道はない。

すると驚く。アッサリ、いつもと変わらず行けたことに・・。これが「陰なる力」だ。





そうして、「陰なる力」に目覚めつつある君は、もうすでに、今までの君ではない。

ナンパワールド(何無波空間)の入口が、常に、簡単に開かれていたことを知る。

それを自ら抵抗し、見ないようにして、一人相撲していた自分は、何だったのか?

どれだけの時間を無駄にしたことか?そんな嘆きも不要。ただ、次の1人に行こう。

posted by fmtbank at 07:27| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年02月10日

自分探しの終着駅はここにある。

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ナンパほど、短時間で男を変えるものはない。特に内気な性格なら、効果は絶大。

なんたって見知らぬ女に声かけるのが、面倒くさい。怖い。気が重い。そこがいい。

その心の抵抗、思考のストッパーを突破して行動するからこそ最高の恩恵がある。

閉塞感に閉じ込められ、弱っていたあなたは、すぐに「力」を得る。「力」を取り戻す。


人間は、使わない力はサビついてしまう。特に、現代の便利な時代は、放っておくと、

みるみるうちに弱体化し、与えられたエサ、コンテンツだけをパクつき、家畜となる・・。

そこで自ら難題をつくり、それを突破することを課すのだ。すると、とたんに目覚める。

たんに、1人に声かけるだけだが、力が必要になり、自らの内から引き出されていく。

それが二種類の力、「陽なる力」と「陰なる力」であり、これで思考の壁を超えるのだ。





例えば、ハイテンションにもっていく「陽なる力」の場合、勢いをつけて思考を超える。

思考が怯んでも、「さぁ、今から声かけるぞ!」と叫び、かき消すようにして突破する。

一方、「陰なる力」の場合は、思考のタワゴトなど無視して、スッと前に出て、声かける。

この時、ほとんどゼロエネルギーであり、ある種の静寂がある。そして、安定そのもの。


実は「1人革命」は、この「陰なる力」に気づかせるため、到達させるためにこそ、ある。

思考は、「すげえイヤなんだけど」とかホザいてる中、静かに行動してしまう、この感覚。

これを体得したら、あなたは気づくだろう。本当の自分とは、思考なんかではなかったと。

思考の後ろにある背景、無なる「意識」こそが、自分の本体だったと覚醒してしまうのだ。

自己の「中心」を掴むというのは、まさに、このこと。だから「1人革命」は、人生を変える。

posted by fmtbank at 08:50| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年02月09日

「声かけ」の壁の乗り越え方(2パターン)

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ナンパ入門者は、たった1人に声かければいい。それを、しばらく続けること。

すると、すぐに声かけるのが当たり前になり、着実な積み重ねで、自信がつく。

しかし、これは簡単そうだが、意外に難しい。自分の思考が邪魔をするから・・。

安易な方向に逃げ、つい何かしら理由をつけてサボッてしまう。怯んでしまう。


まず家から出ない。寒いし、面倒だし、体調も悪いなどの理由で、引きこもる。

逆に、本人はやれば出来ると、余裕まで感じている場合もあるが行動しない。

この外に出ることさえしない状態を「お蔵入り」と呼ぶ。実はこれが、最も多い。

実際に路上に出て、そこで声かけられず、固まってしまうのを「地蔵」というが、

そこまで行けただけでも、まだマシ。ほとんどは部屋の中で「お蔵入り」なのだ。





もともと、1人だけに声をかけようという「1人革命」は、「お蔵入り」のためだった。

とにかく外出するまでが一苦労であり、負担を最低限にして、効果を感じてもらう。

明らかに、効果はすぐ出る。ただし、怖さや面倒くささも、怒涛のように押し寄せる。

これらは全て、自らの思考によって邪魔されるのがやっかいで、つい負けてしまう。


そして、この思考に打ち勝つには、2パターンある。まずはテンションを高めること。

発声練習したり、大声出したり、走ってみたり、身体的に気合いを入れてから行く。

たった1人に声かけるだけなのだから、これで大丈夫。ただ、これは最初の頃だけ。

まだ怖くて、緊張している頃は、テンションを高めることで行けるが、慣れてしまうと、

ただ面倒くさいだけで、そんなパワーさえない。そこで出てくるのが、陰なる力である。

posted by fmtbank at 15:27| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする