2017年12月26日

すべては中心を求める旅だった。(終着点へ)

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ここのところ、ナンパは「中心」さえ掴めば、めちゃくちゃ簡単になると、伝えてきました。

たんに、自分を中心にするか?相手を中心にするか?の「中心」移動だけで、ほとんど、
勝負は決まってしまいます。ただし、これを文章で伝えるのは難しい。あまりに感覚的で、
思考を使わず、意識だけでやるものですから、簡単そうに見えて、多くの人ができてない。

例えば、『脱出プログラム』の第37号では、この「中心」を捉えるために、街中で絶叫まで
して訓練しています。あそこまでして、やっと「中心」のズレを訂正できたわけで、「中心」は、
インスタントに手に入ることはありません。精神的に何度も死ぬことにより深まる極意です。


もう最後だからネタバレしていきますが、そもそも『脱出プログラム』は、この「中心」こそを
求めていく長旅でした。第01号の最初、歌舞伎町から始まりますが、まずそこで、誰でも
GETできるであろう、サセ子を拒否しています。なぜなら彼女には「中心」がないからです。

つまり、「最高の女を見つける!」という目的は、言葉を変えると、「中心」のある女を探す!
という意味でもあり、そこから、ひたすら「中心」を求めていきます。その過程で、どんどん、
自分を持っている、手強い相手が登場してくるわけです。そして彼女たちから、学んでいく。

例えば、聞き上手の女とか、自分から積極的に男を落としていく、女ナンパ師(ヤリマン)や、
あまりに突き抜けていて、多くの男が惚れてしまう天才コミュニケ―タ―(私の唯一の師匠)
などなど、女達から技術を盗み、感化され、最終的には、素晴らしい境地までいけたのです。





こうして私は、とんでもなく落ち込んでいた大スランプの中で、女達によって救われ、教えられて、
「ナンパ五輪」というコミュニケーションの極意に到りました。正直、全ては彼女達のおかげです。

要するに、『脱出プログラム』というのは、あまりに長いスランプから脱出するドキュメントであり、
「ナンパ五輪」を1つ1つ、発見していく過程です。だから順番的には、『五輪プログラム』で基本
を学んでから、次に、斬新な『脱出プログラム』という流れなのですが、本質的には、逆なのです。

時間的にも、『脱出プログラム』で極意を見つけていって、『五輪プログラム』を完成させたという、
『脱出プログラム』の方が、それ以前の話、つまりビギンズになっています。そういう時間の歪み、
二重のネジレになっているのも、最終号でわかります。そもそも、最終号は大どんでん返しです。
全てが引っくり返って、消えてしまうような、まさにブラックホール。これを最後にプレゼントします。


それでは『五輪プログラム』と『脱出プログラム』の全100号を揃えた方へ、究極のカタルシスを。

全てが消え去る、「中心」の第00号を配信します。なぜ最後が「00号」かは、聴けばわかります。

これが私の生き様であり、最後の死に様です。本当に長い年月、ありがとう、そして、さようなら!

(イエモト)

posted by 家元 at 13:43| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年12月23日

ヤリマンとサセ子の明確な違いとは?

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 「女の子を楽しませたいんです。」と言っている、ただの、いい人。

 「自分が気持ちよければええ!」と強がっている、自分勝手な男。


この、どちらがナンパで結果が出るかというと、もちろん、自分勝手な男の方です。

なぜなら彼には、ちゃんと自分の「中心」があるから。たとえ多少、強引であろうとも、
女性陣は気持ちいいのです。特に、サセ子たちにとって、彼らは、ある意味、救世主。

そもそも、求めれば、すぐにやらせてしまうサセ子は、自分が「中心」からズレていて、
他者の影響を受けやすく、不安定です。そこで、「中心」を持つ男と、ひとときを過ごし、
そこで「中心」を感じる。つまり「中心」を持つ男を、自分の「中心」の代用に使います。

なので、こちら側が、つまり、あなたが「中心」を掴んでないと、なぜか価値を感じずに、
離れていきます。サセ子自身が「中心」からズレているので、男側がズレている事にも
敏感なため、同種嫌悪も起こりやすい。彼女が求めてるのは、実は「中心」なのだから。

ただし、超サセ子の場合は関係ありません。あなたに「中心」がなくても誰でもOKです。





一方、ヤリマンの女は、ちゃんと自分の「中心」を持っています。だから好みも明確にある。
自分の好みなら、男側に「中心」があろうが関係なく、やりたいから、やるだけで、中には、
「中心」からズレている弱い男を逆に求め、自分が上に立ってオモチャにする女までいる。

ただ、こんなにハッキリしてるのは、超ヤリマンで、普通のヤリマンは、こちらをテストして、
やっても気持ちいい男か、選んでくる。例えば、ドギツイ下ネタを平気で喋るくせに、結局、
何もさせない女がいる。「私さ、誰とでもやっちゃうんだ。」なんて、あなたに対して言います。

この時、あなたが怯んだり、または前のめりになって、「中心」からズレると、彼女は途端に、
あなたに興味を失ったりもする。このヤリマンは、ちゃんと男に「中心」があって、すぐに手に
入るのではなく、自分から落としたい、という距離がある方が燃える。そういうゲームが好き。

または、こういった明らかな下ネタなど言わない、隠れヤリマンもいる。この場合は、相手に
「中心」を移して、とにかく相手「中心」に気持ちよく誘導し、エロを想像させ、やりたい気分を
増大させてあげれば、「この男は気持ちよくしてくれる!」とわかり、あっけらかんとやります。

このように、すぐに連れ込める女でも、パターンが違うので、相手の「中心」を見てください。
(なお、ヤリマンとサセ子には、男を代表して、大いなる感謝をここに伝えます。ありがとう!)

posted by 家元 at 14:14| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年12月21日

無理をしないで、好きな子を落とす方法(抵抗できない)

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やはり、好きなタイプと話す時に、緊張する人は多い。どうでもいい相手には、平気で話せるのに、
可愛い子や美女に対しては、途端に不自然になる。話題に困ったり、挙動不審になったりもする。
その結果、たいして盛り上がらず、相手にも気を使わせ、焦って自滅しがちです。よくあるケース。

じゃあ、どうするか?本当は、自分の憧れるモテる男のように、平然と美女をからかって、会話を
盛り上げて、お持ち帰りしたい。しっかり自分の「中心」にいて、自信満々に、事を進めていきたい。
なんせ「中心」にいさえすれば、ポジとネガの回転を起こして、相手を引き込み、夢中にできます。

しかし、それには、もう少し経験が必要です。自己を「中心」にしてスピンを起こすことは慣れです。
そして慣れていないうちは、目の前の彼女を「可愛いな~!」と重要視してしまい、自分なんかは、
釣り合わない、と思ったり、とにかく相手の方が「中心」となります。そうして、自分の「中心」を失う。


物理には、万有引力の法則というものがあり、全ての物は、惑星だけでなく、目の前の机だとか、
その上にある消しゴムのカスや、小さなゴミだろうが、全てが引力を持ち、より質量の大きい物が、
小さいものを引きつけます。だから太陽の周囲を地球が回っているし、この場合、太陽が「中心」。

同様に、まだナンパに慣れず、目の前の彼女を「大きなもの」として、心理が捉えてしまうならば、
質量が大きい彼女が「中心」となり、自分が彼女に振り回されることになる。これは、どんなに抵抗
しようが、そうなってしまう。物理も心理も同じく、万有引力の法則が働くので、しょうがないのです。

そこを表面的に、イメージ上のモテる男のマネをして、平然としてるフリをしたり、安いネガしたり、
ムリヤリ盛り上げようと焦るので、自滅する。明らかに、彼女の「魅力」という引力に引っ張られて、
「中心」からズレてるのに、「中心」にいるフリをしても、痛々しく、実りもない上に、疲れるだけです。





では、好きなタイプに対して、つまり、イイ女だと重要視してしまう相手に、どうするのか?というと、
話は簡単、自分「中心」の放棄です。意図的に相手「中心」にする。相手こそが世界の「中心」で、
自分の事など、ひとまず横に置いて、相手が、どうすれば喜ぶか?に1点集中し、全てを賭ける。

「なんだ、そりゃ?そんなのやってるよ」と思うかもしれない。しかし勘違いしやすいのが、たんに、
相手のご機嫌をとるとか、相手が喜びそうなことを言おう、なんて心がける程度で、実際には全然
相手を「中心」にしていません。その証拠に、自分が相手にどう思われてるか?を、気にしている。

自分なんか、どうでもいい。完全に姿を消すんです。相手を「中心」にするということは、相手の中
に入り込むことであり、「自分」が嫌われちゃうかな?とか、評価への心配など出てこない。だって
自分が相手なのだから、もうそこには、その彼女しかいない。これが相手「中心」にする本意です。


確かに、難しい部分もあります。まず、目の前の彼女が素敵すぎて、つい照れてしまい、なかなか
「中心」に入れない。目をそらしたり、真っすぐ見つめるのにも、抵抗がある。でも、そこを、あえて、
意識的に彼女の中心へスッと移動して、中に入れば、たまらないパワーと安定感が手に入ります。

実は、彼女の中心も「無」です。そこは唯一の安全地帯です。彼女の「中心」に入るなら、彼女は、
あなたに抵抗できなくなります。だから外側から離れて、トークで口説こうとするのではなく、まず
相手の「中心」に入り込み、そこから抵抗の壁を、内部崩壊させるわけで、これが第二段階『水』。

五輪プログラム』でも、誘い手が消えたり、水のように流しまくったりしてますが、この相手「中心」
は本当に簡単でラクです。すべて相手の力を利用して自分は何もしません。ただ、そのためには、
まず自分の「中心」を掴むこと!自分の「中心」を見つけた者のみが、相手をも「中心」にできます。

posted by 家元 at 15:31| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年12月20日

女にフラれる男は、無意識にフラれたがっている。

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体調を崩した時、どうするか?風邪をひいて、だるくなり、熱を出したりする。そんな時は、
そのまま何もせずに休んで、通過させれば、キレイに回復する。むしろ以前より元気に!

なにしろ、体には自動修復システムがあり、体調を崩すと、工事に入ります。そこで体は、
だるくなったり、熱を出して動けないようにして、日常業務を休止させ、リニューアル工事
に全力を注ぐわけです。この工事が終われば、体は、みちがえるように、スッキリします。

ところが、ここで「精をつけなきゃ」と、食べたくもないのに、ムリヤリ食べたり、ヒドイ場合、
風邪薬を飲んで、鼻水やセキを止めたり、熱まで下げる。すると工事は休止となり、食物
を消化したり、薬という名の毒物を分解する作業に労力を使うはめとなり、体はそのまま。

かろうじて治ったとしても、せっかく深い部分までのリニューアル工事が始まっていたのに、
そこは完了しないまま、先送りとなる。そうして積もり積もった不具合な部分が、最後には、
大きな病気となって襲います。それもこれも、自分の体を信頼せず、余計なことをしたから。

だから、もっと体を信頼して、システムに任せればいい。自分は何もしなくていい。いわゆる、
ナンパで凹んだ時に、何もしない方がいいという、この法則も同じです。せっかく、ブッ壊れ、
再構築が始まるのに、外部から他者のナンパ情報なんて入れない。全て台無しになります。





ところで、この自然治癒能力というのは、言葉を変えると、あなたを「中心」へと戻す力です。
風邪ひいた体も、ナンパで凹んだ心も、「中心」に戻るから、スカッと元気になり、新しくなる。

しかし薬とか飲んで誤魔化し、中途半端に治すと、「中心」からズレたまま固定化され、要は、
体調不良が長引いたり、ナンパでも不安がずっと続き、中途半端にウジウジと生きるはめに。

だから我々は、その中途半端に悪い状態がイヤなので、あえてブッ壊すために、破壊行動に
出ます。例えば、体調悪くなった時に限って、インスタントとか体に悪い物を食べたくなったり、
ヤケ食いしたりする。そうする事で、さらに体調を悪くさせ、寝込んだりと、大工事に導くのです。

実は、自ら、体調を悪化させる行為というのは、体の無意識からの指令であり、破壊から再生
に移行させるための「中心」へ戻す意志です。そして同様にナンパでも、弱気になってる時や、
不安で悩んでいる時こそ、自分を破壊する行為に出たりする。つまり、嫌な女と、出会います。

例えば、自分のルックスに悩んでいる人は、そのルックスを攻撃する女と出会う。しかも通常、
そんなネガ子さんからは、すぐ逃げるはずなのに、深追いして、もっと傷つこうとしてボロボロ
になってしまう。なぜか彼女から逃げれない。それもそのはず、自分を破壊して凹みたいから。


そんなバカな!と思うかもしれないが、そうしてボロボロに凹むことで、心の工事が始まります。
しかも余計なことをせず、ちゃんと落ち込んだまま休み、通過させれば、見事に回復するのを、
あなたの無意識のシステムは知っている。だから、そうさせては「中心」に戻そうとするのです。

全ては「中心」に戻す力です。『脱出プログラム』の第32号でも、私が弱気にフラフラしてる時、
ネガ子さんに立て続けに出会い、深追いし、ボロボロになっていますが、ああすることによって、
「中心」からズレていた自分をブッ壊し、「中心」に戻そうとしている、無意識の作用なんですね。

これは恋愛初期にも、よく起こります。例えば、片想いで好きで好きでしょうがない。そんな時に、
絶対ムリだろうという、早いタイミングで告白してフラれたり、自滅する。これも、あまりに想いが、
大きくなってしまい、「中心」からズレたまま固定化され、その状態が苦しくなってしまったから・・。

要するに、「中心」に戻すために、あえて自滅したのです。「いやいや!成功したかったよ!」と、
彼は嘆くかもしれない。でも、それは理性のたわごとです。心の奥では、「中心」からズレている、
その苦しみに耐えきれなくなったため、彼女への依存をブッ壊して、自分に戻ろうとしたのです。

それだけ、自分の「中心」に戻る、という事は、人生で最優先されます。確かにフラれて、一時は、
落ち込みますが、余計な事をせず通過させれば、必ずパワーアップする。『脱出プログラム』でも、
自滅に向かう第19号なんてのは、まさにその分岐点。あの行為は「中心」に戻る、大正解でした。

posted by 家元 at 10:56| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年12月19日

なぜ好きなタイプに対して、ぎこちなくなるのか?

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ナンパでは「中心」を掴みさえすれば、面白いようにラクになる。そして「中心」は「無」である。

そんな風にいうと、難しく考えてしまいがちですが、実際は貴君も、どうでもいい女子に対して、
会話する時は、「中心」を掴んでいます。ごく自然体で、何も意識せずに、堂々と話しています。

ところが、好きなタイプに対しては、途端にバランスを崩し、「中心」からズレてしまう。意識して、
ドギマギしてしまったり、わざと強がってみたり、必死になったりなど、いつもの自分じゃなくなる。

なぜ、そうなるかというと、彼女に「魅力」という引力が発生するため、前のめりになってしまうか、
または、それを恐れて、後ろに引いてしまう。どっちみち、「中心」からズレてしまうため、途端に、
言動がおかしくなり、空回りする。しかも極端な変化のケースは意外に少なく、大抵は微妙です。

そんな微妙な変化なのに、なぜか彼女は、それを察します。というのも魅力がある女性の多くは、
自然体でいるか、またはモテているため、自信がある。つまり「中心」にいます。そして「中心」に
いる者からは、「中心」からズレている人が見える!だから無意識に、合わない違和感を感じる。



例えば、可愛い子と話していて、最初は盛り上がってたのに、途中から、相手が引いてきてると、
かすかに感じたことはないですか?その時、相手は、微妙なズレを感じていて、離れていってる。

ただ、こうして気づけたのは、まだいい方です。多くの男は彼女が普通に会話してくれてるだけで、
よっしゃ!盛り上がった!楽しかった!なんて思いますが、そりゃ自分は好きなタイプと話してて、
テンション上がって楽しいですよ。しかし相手は、ただ、そんな男に合わせてただけの場合も多い。

別に、その男を嫌ったわけでもなく、それなりに楽しかった。だけど会話がスピンしてピタッと合う、
気持ちよさまで行ってません。それに、もともと女達は、会話を合わせるのが上手なので、いとも
簡単に、会話を流す(第二段階)が、出来てしまう。彼女達は、日常のガールズトークで慣れてる。

そうして、もともと意味のない会話が得意ではない男達は、会話のベースで劣ってしまい、連絡先
は聞けるのに、全然再会できない!と嘆く。そこで、モテる男の会話をマネして、堂々と振舞って、
女をネガして、からかったりする。ところが、それは非常に痛々しく、しんどいものになってしまう。

どんなに完璧に、イイ男の演技しても、すぐに化けの皮がはがれます。だって「中心」からズレて、
不協和音しか出ていない。本物のモテる男の方は、ただ「中心」にいる。その違いこそが、全て!
(安易に「モテる男」という表現を使ってしまいましたが、要は、ムリしてるか、してないか、です。)

posted by 家元 at 15:56| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年12月16日

ナンパとは孤独に飛び込むこと。(孤独の中の宝物?)

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ナンパは自分の「中心」を掴めば、面白いように、誰もが、うまくいくようになります。

しかし、いったい「中心」とは何なんだ?という話ですが、一言でいえば、「無」です。

自分の「中心」には、何も無い。そして何も無いからこそ、安定していて、無敵状態!

形あるものは、必ず変化し、不安定ですから、「中心」というのは「無」以外に、ない。





こうして言葉にすると、な~んだ、簡単じゃん、という話ですが、これが意外に難しい。

なぜなら、これは極限までの孤独に飛び込むことで、普通の人は無意識に避けます。

たんなる声かけ程度だったら、1人きりでも繰り返して、「中心」を掴めますが、問題は、
その後で、連れ出ししたり、デートしたりした時、そこで、うまくいかずに、凹んだ時です。

この時、自分はダメだと、早々と結論づけ、もっと成功している他者の動向や情報など、
外部に救われようとして逃げますが、これは逆効果です。さらに混乱して、自滅します。
(特に、「これこそが答えだ!」と興奮した時が要注意で、いざ実践すると、全然ダメに)

実は、思いっきり凹んだり、不安に陥った時は、「何もしない」のが正解です。外部から、
ニセの幻想をもたらす他者の情報などに騙されず、ひたすら何もせず、放置しておくと、
あら不思議!自分が何をやるべきか、答えが浮かんできて、数日たつと、元気になる。


これが「中心」を取り戻すことです。「中心」が戻れば、全ての答えは自分の「中心」から、
与えられます。そして、なぜ失敗して凹んだのかというと「中心」からズレていたからです。

だから凹むことは修正なんですよ。ところが、ここで孤独に弱い人は、ジタバタしてしまう。
他者が正解をもってると、無駄な悪あがきをしてしまい、「中心」に戻れない。いつまでも、
ずーっとズレたままで、空回りを続ける。最終的にエネルギーが切れて、ウツになります。

本当に、もったいない。もし他者の情報を取り入れたいなら、逆に、調子いい時こそ、です。
自分に「中心」があり、スピンが起こってる時は、ドンドン新しいことに挑戦できるし、消化
する力に溢れているので、役立ちます。このナンパにおける、攻めの時期に徹底してやる。

あくまでも凹んだ時は、守りの時期ですから、ジタバタせず、何もせず、見守るだけでいい。
余計なことをせず、ただただ通過させること。これだけで、見事に、「中心」を取り戻せます。

いわゆる、修羅場をくぐり抜けた人が強いのは、この「中心」を掴んだからです。だからこそ、
悲惨な目にあった人ほど幸運であり、逆に器用すぎる人は、圧倒的な「力」が手に入らない。

posted by 家元 at 15:15| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年12月14日

女にオゴらせようとしてたら、その隣のテーブルで・・・。

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ナンパを続けていくと、この世の仕組みが見えてきます。(時間と空間についてなど)

例えば、空間の特質の1つに、同じことが起こりやすい、という相似現象があります。

これは見落としがちですが、結構、起こってます。反応いい人が連続で続いたりとか、
なぜか特定のタイプの人ばかりに出会ったり、空間そのものに「場」ができるのです。

脱出プログラム』でいうと、第7号で、私がムリヤリ女子に勘定を払わせようとしてる
シーンが出てきますが、実は、その隣で、また違う男が女に払わせようとしてたりする。

<以下のシーン>


 ハッ、ハッ、ハッ、ハッ、ハッ、(私が開き直って笑ってる)

 「えー!えー!いくら、これ?」(焦って伝票を見る女子)


このバックで、『ないもん、私ー』という声が入ってますが、それが、そのやりとりでして、
彼女の『払わない!』の抵抗の声が、大きすぎて、目立ってしまい、編集の邪魔でした。

ただ不思議なことに、実際に、この時は気づかず、聞き直した時に初めて、うわ!何で?
全く同じように、女に払わせようとしてる会話を隣でしてた!と、驚いてしまったものです。

このように、人間ていうのは、周りで起こってる事に気づきにくいのですが、録音しまくり、
聞き直したことで、この相似現象は、よく起こる、空間の特質そのものだと、わかりました。





また、よくネットなどで知り合った、赤の他人とナンパ合流して、各自、別々に声をかけて、
地蔵を脱出したりしますが、あれも、この空間の相似現象を利用しています。別に2人で、
コンビナンパするわけでもないのに、1人が動くと、その空間自体が、声かけやすくなる。

ただし、これで地蔵脱出した人というのは、その後の連れ出しやアポで苦しむ人も多くて、
その理由は、「中心」が作れてないからです。常に、外部に頼るため、グラグラ不安定で、
女子を引きつけることができません。「中心」なき者は、他者に左右されて、弱いのです。

ゆえに、第1段階を1人で歩む者は、遠回りに見えても、後から楽になるので、お得です。

posted by 家元 at 15:19| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする