2017年06月16日

これで、本当に、おしまい。(THE END)

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来月、密かに作っていた「ナンパ脱出プログラム」をリニューアル発売します。

内容もバッサリ短くし、再構築した上に、強烈すぎる新ラストをつけて完結です。

それに伴い、ナンパというものをテーマにするのも終了させたいので、最後に、

しっかり簡単に、ナンパの基本、行き着いた結論をまとめておこうと思いました。





なにぶん、このブログは大量の記事があり、冗長すぎたり、間違っているところも、

多々あります。それは探究の過程として仕方なかったわけで、これから書くものが、

最終的に正しい結論です。まず、それを基準にして、過去の記事も、どうぞ参考に。

では次回より、極地まで到達した(arrival)、 家元からの最後の「メッセージ」です。

posted by 家元 at 13:40| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年06月15日

本当に、長い間、お世話になりました!

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さて、私の長い旅路は、ようやく、本当に、本当に、終わりを告げます。

そこで、来月より、『ナンパ脱出プログラム(完全版)』を配信することで、
この旅にケリをつけることにしました。以前のバージョンは、実は、未完。

以前のは、月まで到達することが、ゴールでしたが、今回はその先へと、
さらに、巨大ブラックホールの中心(特異点)まで行く、最後の冒険です。

いよいよ、そこまで到達するかと、自分でも腰を抜かす程、感動してます。





でも、それもこれも、結局は、音声プログラムを購読してくださった方々の
おかげです。本当に感謝しています。特に以前の「脱出プログラム」から、
「五輪プログラム(ヴァージョンアップ版)」まで購読された方には大感謝!

よくぞ最後までついてこれたと、心の底からリスペクトしています。そこで、
来月から配信の『ナンパ脱出プログラム(完全版)』は、最後のお礼として、
無料でお送りします。(「第五章(悟)」と「五輪プログラム」をお持ちの方へ)

これは、ある意味、「第五章(悟)」の続きである、「第六章(無)」になるので、
ぜひとも、まとめて、お楽しみください。詳細は、また後日、お伝えいたします。

(なお、「五輪プログラム(ヴァージョンアップ版)」などは今月で販売終了です)

posted by 家元 at 14:41| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年06月14日

ようやく、落ち着きました。

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最近、あまりにも感動的なことがあり、ここ数日はパニックでした。

本当に、うれしいことって、実感をともなうのに時間差がありまして、

少しずつ現実感が出てきてるが、いまだ、あっけにとられています。

例えば、大事な人が死んだ時、ショックが大きすぎ、なぜか泣けず、

後から遅れて哀しむみたいな、今回はその嬉しいバージョンでした。

posted by 家元 at 13:51| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年06月11日

ついに到達しました。(夢か?幻か?)

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昨日のことですが、今まで生きてきて、もっとも嬉しいことがありました。

やはり、このセカイでは、まったく予想していない時に、新しい扉は開く。

その真理に、いまだ圧倒されており、もう言葉にならない。感無量です!

posted by 家元 at 15:44| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年06月10日

I CAN NOT BELIEVE

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What's happened?

posted by 家元 at 13:25| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年06月04日

僕らの最大の武器とは何か?(ネタバレ注意)





我々は勘違いしています。同じ人間だから、同じ日本人だから、コミュニケーションとれると。

ところが、普通に日常会話ぐらいは通じても、深い部分で通じあおうとすると、途端に難しい。

何となく通じてると思ったら、まったく通じてない。そして、どんなに理屈で伝えても無駄です。
しょせんは相手の狭い思考空間で処理されて、奥まで行かない。相手の中にそもそもない。

子供と話してる時は、理解力がないので、どうしても会話レベルを下げるように、大人相手
であろうと、「あ、この話、通じないな」と思ったら、途中から、話すのやめたことないですか?

特に、ある程度、つきあいが長い相手は、すでに、その人のキャパシティがわかってるので、
「ちゃんと話して!話せばわかる!」と言われようが、絶対にムリだと思うので、もはや話す
気力さえ生まれません。それ位、話が通じる、通じないという問題は、根深いものがあります。





なお今回、映画『メッセージ』を紹介したのは、あれこそがコミュニケーションの基本だからです。

その基本とは「伝わらない」ということ。あれはエイリアンと人間ですから、そんなの前提ですし、
何とかして疎通しようとしますが、しょせんは人と人も、日本人同士でも、伝わりっこないのです。

むしろ、ヘタに通じると思い込んでいるから、いちい会話が盛り上がらないだとか、誤解されたと
落ち込んだりしますが、もともとが誤解しかない。ほぼ誤解につぐ誤解です。それでいいんです。

路上に出ると、道場に入ると、そこはもう、ほとんど誤解しかないセカイです。その中で、懸命に、
意図を伝えようと、和合しようと努める、その姿勢こそが重要で、コミュニケーションの本質です。

意外に外国人との恋愛にハマる人が多いのは、言葉が通じにくいぶん、この伝えようする姿勢、
全身で知ろうとして耳を傾ける、会話の本質がたち現れるから。それなくして、真の交流はない。





ちなみに、映画『メッセージ』では、言語こそが武器である、という話でした。それも言語によって、
時制の認識が変わるという、究極の形を提示してきました。家元も、これには感心したものです。

確かに、言語は性格さえ変えます。よく留学していた女子に聞くと、英語では自己主張できても、
日本語になると、とたんに優柔不断になるらしい。これは主語の後にすぐ述語がきて、ハッキリ
している英語と、主語の後に幾らでも余計なことをつけ加えながら、最後に述語がくる違いです。

また他にも、荒っぽい言語を使うと暴力的になり、オネエ言葉を使うと、本当に仕草が変わるし、
わかりやすい変化ももたらす。しかし、この作用には、もっと深くて凄い何かが隠れていそうで、
研究の価値があるなと興味をもちました。言語というよりも、正確には認識の力でしょうけれど。

それはともかく、表題にある、僕らの最大の武器とは、もうおわかりのように、「伝わらない」こと、
これを徹底して知っていることです。ナンパをすることは、まずは「伝わらない」ことに凹みまくり、
だからこそ真剣にならざるをえなくなり、結果、コミュニケーション能力が伸びていく冒険談です。

知り合いばかりに囲まれ、そこで安心しきってブクブク太っている家畜とは違い、真の会話の力
を求めて危険に飛び込む、コミュニケーションの究極の探究者ですから。そして、そこで見つけた
感覚や認識が、普段の生活にも活きるようになり、知り合いとの会話も、より豊かになるのです。

posted by 家元 at 09:42| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年06月02日

この人には話が通じない、と思われることの哀しみ





ちょっと前に、会話には、話し上手と聞き上手がある、と書きましたが、これはあくまでも、
簡単に分けただけのもので、本来、もっと深い意味があります。そう単純ではありません。

例えば、口下手な人にとっては、喋り上手と聞き上手ならば、聞き上手の方が簡単そうで、
「ただ真剣に聞いてりゃいいだけでしょ?」となりますが、そんな、表面的なポーズ以上に、
自分の器量そのものを試される。いわゆる精神的な空間の広さや深さがあるのかどうか?

はたして、あなたに、この深い話が通じるのか?共感できるのか?という問題は、実際に、
哀しいほど個人差があります。その人の経験だけでなく、感性の問題になりますから、もう、
数ヶ月とか、短時間で力がつくものでない。一年で、ほんの少し変わればいい程度でしょう。

それだけ聞き上手になるための第四段階<術>は、ナンパの中でも、最も難しい領域です。

ハッキリいって、喋り上手になる第三段階<芸>なんて、これに比べたら、屁みたいなもの。





ちなみに、これを映画で例えるなら、「第三段階<芸>」の映画とは、娯楽の王道になります。

美男美女が出てきて、ドンパチやらかして、展開も速く、派手なシーンが満載の刺激的なもの。

もちろん、こういったベタも楽しいのですが、「第四段階<術>」の映画になると、たんなる娯楽
とは別の、言語化する前の、もうちょっと深い部分をすくいとり、さらに感動して、忘れられない。

あー、そこ!そこを表現する!と気持ちよくなってしまう。言葉にしづらい感覚で胸いっぱいに。


ところが、「第三段階<芸>」しか理解できない人にとっては、あまりに退屈で「何?」ってこと
になりかねません。例えば、映画『メッセージ』なんかは<術>の映画ですから、絶賛する人、
非難する人とに分かれる。そして否定する人にとっては、深い所など全然、見えてさえもない。

いかに彼に、どんなにここが素晴らしいかと細かく語ろうが、理解できないのです。理屈でなく、
精神の深層部分が開発されてるかどうか?の問題ですから、もう絶望的なほど、通じません。

一方で、こういう個人的で繊細な感覚に共感してくれる人がいると、心が通じて嬉しくなります。

だから、話し上手かどうか?よりも、最終的には、この共感性によって、男女は惹きあうのです。

posted by 家元 at 15:26| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする